山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

寄り道の二山を走る  アンテナ山編

デポ地の駐車場で昼食を取り、午後の部に入ります。左手の親指に痛みを感じたので、予定したコースの半分を走ることにしました。(後日、親指の痛みは、前々日の手の使い過ぎが原因と分かり一安心)
休業中の物産館から林道を上り尾根道に入ります。
まだ倒木が残っていました。これがグリーンシーズンになると藪の壁となって行く手を塞ぎます。


小ピークまで登って小休止。この先の下りがこのコースの一番の難所。たのしいねえ。


雑木林の中をぬって走るコースは、このエリアで滅多にないコースです。親父のお気に入りです。


普段はアンテナ山の山頂までは登らないが、今回は山頂まで登る。ここから下る道は一直線の下りです。


がれがれ道を下って集落に出たところの石佛と石碑です。


集落からデポ地の駐車場に戻るため遊歩道を走ります。遊歩道入口にある滝です。


遊歩道は階段がなければ最高だけど、贅沢は言うまい。
走行距離:6.1km  累積標高:354m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/02/22(日) 23:43:23|
  2. マウンテンバイク
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寄り道の二山を走る 柑橘系山編

寒い中、一人で山へ走りに行くのは気合がいるものです。今日はもう少し走りでのあるところに行くつもりでしたが、くじけて近場を走りました。
駐車場にデポして川沿いの道を進みます。たまに飛び石を渡ります。


集落内の道を上って行くといつものピックアップ林道に出ます。いつもは車ですぎてしまうところに分岐を発見。上ってみるといつも走っているコースに出ました。ここは分岐の不動尊です。


いつものコースを逆走します。タイヤ痕を探しながら進みます。ほとんど走った跡はありません。いつものシングルのスタート地点の峠に着きました。


目指すシングルは別なコース。林道を走って行くと次に入るシングルが見えてくる。そこから見えた林道の先の景色が素晴らしかったので、写真を撮りました。


シングルトラックは快適です。ここのスイッチバックが楽しいんです。


楽しいスイッチバックの後は、岩盤の難度の高いスイッチバックです。シングルを出たところで見えるのが、ちょっとホッとする山里の風景です。


集落の中の旧道を下って行くと旧道らしく、石仏が祀られています。ここから超難関のスイッチバックを下ってゴールに着きます。 走行距離:7.6km  累積標高:±468m

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  1. 2015/02/22(日) 22:42:24|
  2. マウンテンバイク
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昭和楼連チャンツアー 第二日目

昭和楼連チャンツーリングの二日目は時の川Wヘッダーです。
ピックアップ路は峠までは除雪されていましたが、その先は雪が残っており、ちょっと心配になりましたが何とか目的地の駐車場までピックアップできました。
スタート地点の広場にて。


望星への道のり、積雪があり走るのには要注意です。


北面の斜面はまだ雪が残っています。ガレの急坂に積雪があり、下る難度がぐっと上がっている。


旧道の谷道に入る。一番難関のポイントは通常自転車から降りてやり過ごすが、フランスさんが果敢にチャレンジして、フロントは滑って見事に轟沈しました。


谷道は、懸念していた積雪の量は少なく、ほとんど走ることが可能である。快適とは言わないまでも楽しい難路でした。


裏旧道を走って行きます。こちらは雪がなく快適です。


小ピーク直後の急坂です。浮石があって要注意ゾーンです。


香りが漂い気が付くと蝋梅園がありました。今が満開です。


シングルトラックを終えて集落の裏道に入ります。入口の橋、大正時代の鉄橋です。


駐車場で昼食を取り、二本目に入ります。
今日のコースで一番心配した林道の状態です。しっかり雪が残っていました。積雪20cm程度、凍結前でまあまあいい条件な雪道DHです。さすが毎日雪道自転車通勤している越後屋さんは早いです。


轍道に入ります。一段とモーターサイクルの傷跡が激しいです。掘り返されたガレ道は走行するには最悪ですが、それは親父たちが望むところです。


閉鎖林道を走って行きます。小休止。日が傾いてきました。いい感じです。


最後にブナ山に上ります。後は一気に下るだけです。


下った先は炭焼きの場所です。これで2本目が終了です。

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  1. 2015/02/15(日) 22:27:21|
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昭和楼連チャンツアー 第一日目

車中泊ツアーの出来ない冬季は日帰り温泉昭和楼ツアー。今季最初のツアーを行いました。
寒風吹きすさぶ土手に集合し、里山ツーリングのスタートです。まずは渓谷に入ります。
いつもはこの時期、沿岸は凍結しているのにまだ凍結していません。


武蔵野に残る石碑、地元の方に守られていることを感じます。


里山に入ります。自走であるから勿論登りもあります。第一の山です。


快適な旧道を下り、尾根の反対側の里に出ます。ここは親父が好きな里山の風景です。正面の山に登ります。


山頂からふもとの街を眺める。


ふもとの畦道を走ります。里山ツーリングぽくっていいですね。


昼食はこの食堂で食べます。明治に創業し、現在三代目が継いでいます。天丼が美味しかったです。


裏道を走ります。手押しポンプが渋いですね。


城跡に上って行きます。最後は急な階段を担ぎ上げです。あ~キツイ! 超マイナー道にハイカーがいてびっくり。と思ったら道に迷った母娘であった。人気コースから間違ってコースから外れてしまったらしい。


バブル期の開発跡に到着。荒涼たる風景。


開発のため入り崩された尾根道に取り付く急登を登る。ロープが張られた滑りやすい道。


杉林の中の鞍部にひっそり残る幻の峠に到着。ここで記念撮影。


街方面に下ります。途中で枝が原因でフランス車のエンドが曲がる。予備のエンドで事なきを得ました。やっぱ山サイには予備のエンドは必需品ですね。(親父はエマージェンシーエンドで対応してます。)


再び街中に入ります。ここで老舗の蔵元に立ち寄る。写真は蔵元に残る煉瓦の煙突。


帰り側、名物のおぞうさい屋でメンチカツを食べます。揚げたてで美味しい。


隣町に向かう途中でもう一山登ります。


プチダウンヒルを楽しんで車道に出ます。


ゴールに向かって最後の山越えです。今回敗目て上る道です。


往きに走ったシングルを逆走します。快適に下りです。


ゴールはあとわずか。陽の傾いた土手道を走ります。
走行距離:31km  累積標高:±1360m


今晩はここ昭和楼で前夜祭です。


すっかり酔っぱらってしまった親父三名です。

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  1. 2015/02/14(土) 23:02:44|
  2. ツーリング
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木の街 巨木の里巡り(ソロ)

そこいら中に雪が残り、峠からの走りができないため、今日は巨木巡りをしてきました。
巨木は幹回りが3m以上の木を指すそうです。
いつもの駐車場にデポして、初めて走る川沿いの道。河原がとてもきれいです。
山城の遺構のある分岐、集落に通じる上り道から分かれて川沿いの林道を走る。写真は分岐に建つ山里にマッチした建物。


木の街と言われるだけあって製材所が多いです。この製材所が一番奥にあります。この先は民家はありません。ひたすら押しに徹っします。


軽トラが数台止まっている場所にハンターの姿が・・・打たれないよう気を付けよう。ここには山城跡に向かう道がありました。


一部積雪のある林道を上り、途中で案内に従って第一の巨木の山道に入ります。雪が多くなってきます。約200m上ると樫の木が見えました。遊歩道で近づけないようになっているので、比較対象がなくて残念です。


さらに400m山道を登ると谷筋に、第二の巨木、かつらの巨木がありました。なんと砂防ダムの真上です。良く残っていたと感心します。かつらの木は縦に成長するので、写真ではその大きさを表現できません。高さは目測で30mはあるでしょうか。


山道は林道まではピストンで戻ります。この程度の積雪DHは楽しいですね。


再び林道を上って行きます。第三の巨木まで3.5km、雪道を上って行きます。ここでMTB2台のタイヤ痕を見つけました。まだ新しそうです。親父と違って乗車して上っているようです。好きものはいるんですね。


林道途中で名前のある巨石を見つけました。看板がなければ、通り過ぎてしまうような石です。


閉鎖林道に入ると、ますます積雪が深くなってきます。途中からMTBのタイヤ痕がUターンしています。
もう少しで峠というところに、第三の巨木の檜がありました。ご神木として守られていたようです。


次は第四番目の巨木、林道とダートのWTを下った場所にあります。まだまだ新雪の部分があるので一気に下って行きます。


ダートWTはぬかるんで、泥だらけです。ここは途中までモーターサイクルが上ってきて、引き返した形跡があります。轍の後が無残です。
泥だらけになりながら終点に到着。ここに稲荷神社の大杉があります。


角に祀られた石碑です。歴史を感じます。ここからリクレーション施設に下って行きます。


この道は初めて下る林道です。最初は初心者向きのダートだが、すぐに舗装となってつまらない道になってしまいました。


時期的に閑散としたリクレーション施設の前を走り、県道に出ます。あとは駐車場まで下るだけですが、ロード下りだけでは楽しくないので、ちょっと寄り道して丘の集落に入ってから旧道を下ります。
旧道(写真)から県道に再び合流して駐車場に戻りました。
走行距離:19.2km   累積標高:931m



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  1. 2015/02/07(土) 00:43:47|
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時の川 思いつくまま探索に

先日の降雪で山サイのモチベーションが下がり、ツーリング企画をせずに週末を迎えました。日曜日は少し山走りの気持ちが出てきたため、自宅から車で1時間内で行けるエリアに出かけました。もちろんソロです。
現地に着いたのは11時近く。駐車場にデポして、県道を上って行きます。こういう時にSSは辛いですね。
県道が上り始めるところに天然のスケート場があります。 のんびりとした手づくり感あふれる雰囲気が素晴らしいです。


県道を登り始めると、ペダル漕ぎを諦めて押します。この県道はローディーが多く、抜かされていきます。車を避けて山里に向かう林道に入ります。そこには蝋梅が咲いていました。独特の香りが漂い、青空に黄色の花が生きます。


林道を上って行くと廃道となった分岐を見つけ入ってみると、林道をショートカットする旧道でした。いつもピックアップなので、今まで分かりませんでした。写真上側に林道が見えます。


林道途中でMTBの集団に会いました。挨拶をかわし先に進みます。直ぐ歩きになるので追いつかれると思いましたが、同じ方向には来なかったようです。お話を伺おうと思いましたが、残念でした。
林道の休憩舎まで行くと、庇のつららが長く伸びていました。


まだまだ林道を上って行きます。積雪の部分が多くなってきました。雪はガチガチになり、車の轍はすっかり凍結しています。


雪が積もった林道を一気に下って行きます。自転車が走った形跡はありません。厳しい道だから、走る気持ちにはなれないだろうな。


前回の時の川ツーリングで、時間がなくて走れなかった轍道に入って行きます。一段とモーターサイクルが上って削り取った跡が激しくなっています。


轍道の終点に新しい道を見つけました。


おおっ、道の傍らに不動明王の石碑が祀られておりました。旧道かあ、期待できます。


集落を横切り、再び他の林道へ。岩場の中を走り抜けます。


小ピークを登り、下って行きます。この坂が一番厳しい下りです。フロントが一瞬滑り、ひやりとしました。


旧おまいり道の雰囲気を持った山道です。お寺に関連する史跡がこの道には点在します。


おまいり道風の道は、途中から谷道になってきました。経験上、やばそうな感じです。それでも下って行くと、砂防ダムの上部で道が無くなっていました。(泣


周辺探索の結果、おまいり道を見つけました。シャガの中から見つけた小さな馬頭観音様です。


探索を終了して、正規のおまいり道を下って行きます。こちらは比較的傾斜の緩やかな女性用の道です。


展望地のベンチで一休み。横から見るとリュックの厚みが目立ちます。自転車修理ツールにハイキングツール、それに三脚が重いです。


これからもうひと踏ん張りです。
この階段は下るのも一苦労。階段回避の作業道を探すも、途中で消失して諦めます。


以前から気になっていた分岐を進むと、親父好みの里山風の道になっていました。


踏みならされた旧道、こういう道は走り易いですね。


渓谷に出ました。この渓谷は鬼石の天然記念物の岩石が同じことから、その名を取っているとのこと。元祖の渓谷を連想して階段を下って行くと、これ?と言う感じでした。


県道に戻ってデポ地の駐車場に向かいます。途中、県道から少し入った場所にお地蔵さまが祀られていました。その先は杉林の山の斜面に消えていました。


金木犀で作られた世界的スーパースターは健在でした。


集落に入り、狭い県道を避けて裏道に入ります。この蛇行した道が好きです。途中から路地に入って、デポ地に到着です。もう一つの目的だった地元の食堂は、臨時休業でうどんを食べることができず、残念でした。
走行距離:23km    累積標高:±1136m

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  1. 2015/02/03(火) 00:46:20|
  2. マウンテンバイク
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