山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

旧道の枯葉道にて

埼玉県県北にある峠越えの掘割の旧道。落ち葉が堪り易い地形のため、10cm程落ち葉が溜まっていました。この旧道はほとんど歩かれておらず、倒木が散乱しております。

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/01/31(土) 23:10:55|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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てれたま北側ツーリング

フランスさんとてれたま北側4コースを走りました。
今回はいつもと趣向を変え、難所のチャレンジと一部逆走コースを楽しみました。
1本目は神宮池コース。ここはMTBコースとしてはマイナーコース、1年以上走っていない。
記憶がぶっ飛んでおり、軽くオードブルコースのつもりが、いきなり急な岩場であったとこを思い出しました。


岩場のキツイ上り返しを担ぎ上げると、そこからはてれたまが望まれる。冬枯れのこの時期だけの景色です。


この岩場はてれたま界隈で一番難度の高いポイントです。この岩場はコースの分岐上にあって、実際は下るコースではないのだが、目の前に難所があれば寄り道もしてきます。ちなみにこの岩場、二人ともまだここをクリアしていない。
十五分ほどルートを検討するが、必勝ルートが見つからない。二人とも2回ほどチャレンジして諦めました。スキルを上げてチャレンジしよう。


岩場を諦めて本来のコースに戻る。山の頂上から下るハイキング道は、落ち葉でほとんどわからない。記憶を頼りに下って行きます。杉林に入ると景色は一変、シダ植物が生える道になり、ゴールの駐車場に飛び出します。
走行距離:2.2km  累積標高:+126m -396m


二本目は北尾根コースです。
山頂から北尾根を走ります。会長に石碑まで下ります。


石碑からはモーターバイクの走行跡が痛々しい。展望地に到着。今日は空気が澄んで、周囲の山々が良く見える。これは浅間山です。


このコースの難所は一つ。キャンバーの細道です。


V字スラロームを下り林道に出る。そして山里へ。この石垣が好きです。
走行距離:3.2km  累積標高:+121m -435m


三本目は山頂からアップダウンの尾根走り。
尾根走りで一番厳しい岩場の下りです。さすがフランスさん、余裕で下ってます。


上り返しの連続で疲れるが、楽しい尾根走りです。赤城山が見える展望地で一休みです。


このコースの特徴である落ち葉地獄を走ります。落ち葉の下には、握りこぶし大の石が転がっています。


旧道のシングルトラックが終わり、昼食場所の駐車場へ向かう途中で蝋梅を見つけました。満開です。他の蝋梅より開花が早いようだが、不思議と蝋梅独特の香りがしないです。
走行距離:5.5km  累積標高:+130m -477m


四本目はメインの釣り池コースを下ります。
このコースは難所が数か所あり、快適な場所などほとんどない楽しいコースです。
第二の難所のガレ道を下っている途中で、フランスさんが木の根で滑って前転です。よく飛んでますね~。幸い怪我はありませんでした。


岩場を逆走しています。見た目より走り易い岩場です。


今日のハイライト、鞍部の峠から上り、そこを再び下ります。
親父が挑戦するも、2回失敗し、今回はギブアップです。


フランスさんもチャレンジです。親父の失敗を参考に、見事一発でクリアです。スピードコントロールは親父より一枚上ですねー。ほんと悔しいです。


史跡で一休みです。あとは下る一方です。ですが、以前より木の根の浮きが激しくなり、厳しくなってきていました。
シングルトラックから集落に出てツーリングの終了です。
走行距離:5.7km  累積標高:+242m -585m

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  1. 2015/01/26(月) 22:30:50|
  2. ツーリング
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新潟チームとの合同ツーリング

昨年の新潟遠征でお世話になった、小千谷の越後屋さんが率いる新潟チームが噂のためらい坂に挑戦したいとのことで、ツーリングのプランを立てました。快適よりテクニカルがお望みとのことで、1本目は環八、2本目はお望みのナックフルチャレンジコースのダブルヘッダーのプランを立てました。
しかし、先日の雪で林道が途中で凍結してピックアップは途中までとなり、1本目の環八は断念。代わりにメジャーな快適路で体をほぐすことにしました。
ピックアップ途中から林道を自走で上ります。


雪が残る1本目の最高標高の展望地にて、関東平野を眺めると・・・


新宿副都心もばっちり見られました。スカイツリーも見えました。


シングルトラックに入ります。久々に雪のないトレイル走りにご機嫌な新潟メンバーです。


あっという間にトレイルは終了し、第二のトレイルに入ります。
旧道の峠に入って行きます。この風景が親父は気に行っています。


名もない峠に到着です。以前は別なコースから入った峠ですが、事情によりそのコースは通れなくなりました。(泣


峠道を一気に下り、次のコースへ向かいます。まだ10時、昼食には早いので、2本目の最終コースを先に走っちゃいます。そこまではロード走りです。


シープ君、お久しぶりです。


山里まで上ってきました。土蔵がいい雰囲気を出しています。日差しが暖かいです。


一旦小ピークまで登り、迷路のようなトレイルを下ります。最後に広場に出ます。あれっ、イノッチが来ない?


イノッチ車のデレイラーが枝が挟まって変形してしまいました。MTBではよくあることです。そのため、親父車はSS化しました。イノッチ車は一応自走可能レベルまで直し、ツーリング後は自転車屋へ入院です。
みんなでイノッチ車の悪いところを指していますが、アングルが悪かったです。


うどん屋で昼食です。この店はサイクリストなら100円の割引です。


うどん屋の前にはサイクルラックが設置されています。MTBならこんな感じです。
走行距離:14.1km   累積標高:+624m -1078m


次は2本目メインディッシュのナックコースです。
途中までピックアップして、峠まで自走です。山岳爆走隊で自走は珍しいのですが、積雪では仕方がありません。
この辺りから積雪が多くみんな押しに入ってます。


ナック山山頂に担ぎ上げます。第一の難所のJET坂を下るため、徐々に登って行く、ジェットコースターの感じです。


親父を先頭にJET坂を下ります。先頭は新雪が積もりドライの時より楽だったが、後続は雪で滑って大変だったようです。
写真は新潟チームリーダーの越後屋さん。さすがに何回もチャレンジしているので、こんな傾斜でも余裕で下ります。


第二の難関、細道トラバース。雪が積もっていていつもより難度が上がっています。


第三の難路、奥の尾根道を果敢に攻めるホタルさんです。親父はこの細い道がぞくぞくして楽しいです。


次は親父が一番苦手にしているためらい坂です。モータバイクが上る道を作るため木を伐り、以前より道幅が1.5倍に広がったが、MTBerのプライドが旧道のコースを選択させる。1番手は親父。いつもそうだ。あとになるとMTBが暴れながら下るのを見せつけられ、おじけづいてしまうのだ。(笑
今日は一番きついドロップオフを上手くクリアできたので、70点の出来です。
写真は元DHエリートのおぎチャンです。


次は新潟チーム、初めてのためらい坂に挑戦したヘアコバさんです。途中でMTBが真横に流れたが、無事立て直してクリアしました。立派です。毎朝仕事前に練習している成果が出ています。


ためらい坂を過ぎれば快適道です。おっと後ろにおぎチャンが・・・・動画を撮られているので頑張っちゃうよ。ガーミンのカメラは動画再生時に速度が出るから楽しいね!


展望地で一休み。今回は8名で走ってます。


新潟チームの運転手のツッチーさんです。早朝3時出で、あくびの連続です。


ツーリングも境石DHコースを残すのみ、遠く下って来た山並みを望みます。
DHコースはあっという間に下り、画像はなし。ゴールまでロード走りでツーリング終了です。
走行距離:12.1km   累積標高:+482m -982m

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  1. 2015/01/18(日) 20:18:22|
  2. ツーリング
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ちょっと山走りに

明日のツーリングに備えて、昼食場所のうどん屋とピックアップ路の積雪の状態を確認に行きました。結果は、う~ん途中までしか車で上ることができない! まあー自走よりましか。と考え、コースプランを変更を考えておきます。
ここで引き返します。明日は凍結しているだろうから、なおさら無理!


昼食予定のうどん屋にて。今回は権左うどんを食べます。これは美味しかったです。


目的は達したので予定通り帰ろうかと車を出しかけたところで、ここまで来てそのまま帰るのはもったいないと、このエリアの里山を走ることに。 通勤車には、いつも自転車及び道具は常備しているのでこういったときにもノープロブレム。さあ、出発。
駐車場に止めて山里に向かいます。
ロード走りをしていると、ハイカーと言うよりもっと軽装な人たちがぞろぞろ歩いています。皆さん、このお寺に入って行きます。目的は七福神巡りのようです。


目的地の天然記念物に至る前に石仏を見つけました。


天然記念物の大木です。土蔵とマッチしますね。


里山の生活道を入って行きます。かつてはシイタケの榾木や薪を取るための道だったのだろう。今は藪化しています。


何年か前に見つけた年代物のコークのビンがまだありました。コレクターがいるんですよね。


小ピークを抜ければ快適な道だが、枝道が多くて走り慣れている親父でも、選択を迷う箇所が数か所あります。人の林であるから目印もつけられません。記憶頼りに走ります。
この道はこのエリアには珍しく、モーターバイクが入った形跡がありません。何故なら倒木が多いからです。倒木の攻略ができないと、つらいコースなのです。


最後は厳しい丸太橋を渡って終了です。いい汗をかきました。
今回はGPSを持っていかなかったので、走行データはありません。

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  1. 2015/01/17(土) 17:11:16|
  2. マウンテンバイク
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2015年ツーリング始め

今頃になってですが、2015年MTB親父のツーリング始めのレポートをアップします。
走り始めは5日に終え、今日はご近所のビルダーくんと、二人でとうちちにツーリングに出かけました。爆走隊メンバーに声を掛けたのですが、当初参加を予定していた二人が新年早々と言うことで、アルコールが抜けずキャンセルとなり、寂しいツーリングとなりました。
2名となったことで、コースを若干変更して3本走ることにしました。
1本目、ハイカーさんの中継ポイントとなる峠までピックアップして、滅多に行かない閉鎖林道を通り、ローディーのメッカの峠まで走ります。
写真はススキの繁茂でシングルトラック化した閉鎖林道を走っています。


三回りほど年が違うコンビで走っています。チョット演出した2ショット写真です。


望星から快適な林間コースを下ってピックアップした峠に到着。ここから岩場を担ぎ上げて、山頂付近の尾根まで登ります。ビルダーくんの担ぎも様になっています。下りたい岩場です。
走行距離:10.7Km 累積標高+475m -928m


2本目は同じ峠にピックアップして、別な閉鎖林道を下って行きます。通行止めが続いて、前は車も通れたのに、今ではこんな感じです。


快適すぎてトレイル走行の画像は、ダート終了地点のこの画像のみです。
走行距離:3.3Km 累積標高+39m -423m


3本目は反対面の山を下ります。開けた峠にピックアップして、シングルトラックを下って行きます。以前は途中にツルツルの岩場があったが、今は土に埋まって快適高速コースに変わって、あっという間に集落上部出ました。
画像は集落上部の畑道です。


集落内の四つ角に祀られている石碑群です。


ハイカーさんの一団が行くのを待って田圃の畦道を走って行きます。里らしい風景に、親父大満足です。ここから舗装路でゴールの駐車場まで走り、終了です。
走行距離:3.7Km 累積標高+35m -433m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/01/11(日) 23:56:30|
  2. ツーリング
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まとめ