山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

14年走り納 環八とナックのWヘッダーツーリング

親父三名で年末の大掃除の手伝いもせず、山へ遊びに出かける。先日山間部に降った雪の影響を心配しつつ、フランスさんのロングコースを走りたいとのリクエストから、環八とナック古木コースのWヘッダーとした。両コースとも前半にテクニカルエリアがある走り応えのあるコースです。
1本目、山頂直下の駐車場にピックアップ。懸念されたピックアップ路は積雪なしで順調に上ることができました。
まずは足慣らしに神社方面に下ります。


神社に至るトレイルを下ります。地面には落ちたカエデの葉が、赤く染まります。


神社に到着。ここで今日のツーリングの無事を祈ります。


再び山に登ります。ここは見晴らしの良い山頂まであと僅か、青い空に登って行くようです。


山頂で記念撮影をします。残念ながら、さっきまで見えていた富士山は、今は霞んで見えなくなってしまいました。しばし小休止をします。


頂上直下の急傾斜の岩場を下ります。ゴジラの背中の様な岩が突き出ていて、転倒すると痛そう。
このピリピリ感が堪りません。


分岐を五寸釘道に入ります。ハイキング道の方が走り易くツーリング向きですが、スイッチバックの難しさ、凄まじいガレ場を攻略する魅力にはかないません。
クラさんがスイッチバックに挑戦します。


最難関の炭焼きコーナーを挑戦するフランスさん。今回は2回チャレンジしてクリアできず。写真の先の杉の木が狭くて難しい。親父もクリアできなかったです。悔しい~、次回はクリアできるよう修行してきます。


五寸釘道の終点、横笛峠に出る所です。モーターバイクが入いって轍を作り、その後に雨水によって削られ、深さ1m程の溝になってしまった道です。自転車も轍を作らないよう、ブレーキ/ルートには細心の注意を払いたいです。


ダートが終了して渓流沿いに下る道で見つけた、いい感じの渓流の景色です。これで1本目終了です。
走行距離:10Km  累積標高:+307m  -899m


風がなく、日差しが温かだったので見晴台で昼食を取りました。昼食後にピックアップ車を取りに来たクラさんの知り合いの江戸川の自転車屋さんのチームと会いました。どうも、2本目のコースを下ったようです。


2本目に入ります。クラさんはパスして、親父とフランスさんの二人で走ります。
第一の難関、直滑降を下る。一旦下ったら止まることはできない急傾斜、気合一発一気に駆け下ります。


次は極細トラバース、浮石とドロップオフが難度を上げている。


次の奥の尾根道は木の根の段差と浮石、バランスを崩すと谷側へ落下。さすがフランスさん、クリアしていきます。


ついにためらい坂に突入。
親父は4回チャレンジして、合わせ技でクリア・・・と言うことにしておこう。


フランスさんは果敢に中央突破、難関のドロップオフを下りた後・・・・


転倒してしまいました。幸い怪我はなく、再チャレンジして見事クリアです。前回もクリアしている。さすがです。


ためらい坂の後は快適走り、走行中にお互いを撮影する余裕もあり。


最後の上りで小休止。下って来た山を眺める。


最後のDHを終えてロード走りで、クラさんが待つゴールに戻ります。
走行距離:9.5Km  累積標高:+272m  -953m


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  1. 2014/12/30(火) 14:12:53|
  2. ツーリング
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てれたま山チャレンジ

前日雨が降ったため、今日のツーリングは中止です。そこで午後からソロでてれたま山の美味しい部分を走ることにしました。
峠傍の林道の路肩にデポして、ここから林道を上って、てれたま山山頂直下のシングルトラックに入ります。写真は林道の上り、スタートが遅かったので日がもう傾いています。


いつもの登山道から入るのではなく、別コースから入って行きます。このコースは走らないと誰も通らなくなるので、コース維持のため走ります。藪化して廃道になるのはもったいないコースです。


御馴染のV字坂を下ります。


悪魔の喉笛でテールホップの練習。まだまだですね。


悪魔の喉笛を下ってからの上り返しの岩場。かねてから下ってみたかった悪路、ソロなので逆走して下ります。これがまた楽しい。


陽が傾き影が長くなった尾根道。色合いが冬の雰囲気を醸し出しています。
この時間にトレイルを登るハイカーさんに会う。立ち話をすると、親父と同様このコースの美味しい部分だけを歩きに来たそうで、親父号と同じ場所に車を駐車したとのこと。さすが地元の人は考えることが同じ。


ゴールの峠、この先の急登を登って再び下りに挑戦です。このザレの急坂は誰も挑戦したことがないのでは(逆走にもなることも一因)。歩きでも登るのが難しいため迂回路ができているほどの難所。3回ほど足をついて初チャレンジを終了。
路面のコンディションはよかったのに残念でした。まだまだ未熟さを知ったチャレンジでした。タイヤ痕を付けなかったのは収穫かな。
走行距離:5.3Km 累積標高:+358m -358m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/12/22(月) 23:08:31|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:2

ときめき街エリア トリプルヘッダーツーリング

朝晩すっかり冷え込んで冬の気候となりました。ツーリングも冬の定番コースの開催となりました。今回はときめき街の代表的な3コースを走ります。
1本目はどんぐり峠のWTからの高速DHと厳しいSTのコースです。
今回はお初のK女史(10月からMTBに乗り始めたロード乗り)と、数年振りの参加となる山坂さんを含めて6名で走りました。3コース全てゴールは同じのため、1本目のピックアップ車を除いて集合場所の駐車場に置きます。
ピックアップ途中の道には粉雪が降った跡があり、寒そう。ここはスタート地点です。日が当たり、風が無くてよかった!


最初は林道走りで体慣らしをします。部分的に急な斜度になって高速となります。この先はうねった高速WTになります。


いつもは先頭をDHerにお任せしますが、今回はペースを落とすために親父が先頭を走ります。高速走りが楽しいところですが、自転車の性能と動体視力を考えると誘惑をぐっと堪えます。
おぎチャンが初心者のK女史にアドバイスしながら走ります。


WTが終了してSTに入ります。ここにはランドマークの大杉と稲荷神社があります。油あげが供えてあります。


次はテクニカルなSTが楽しめる山に登ります。50mほどの急傾斜を担ぎ上げます。モーターバイクが付けた轍が痛々しいです。


山頂直下のSTは一段と厳しくなっていました。溝とドロップオフがきつくなったようです。しかも落ち葉で路面が見えません。写真は急斜面を下る山坂さんです。


厳しい山頂直下のエリアを抜けて、ほっとしている表情がうかがえるイノッチです。


STも終盤になりV字溝を果敢に攻めるK女史です。初めての山サイで頑張ってます。


しばらくロード走りです。山坂さんは抜いていったロードレーサーを追いかけていきました。何年たっても変わりません。(笑
ほとんどフラットな道に、親父車はどん尻を務めます。チョット予定より遅くなりましたが、無事終了しました。
走行距離:7.6km 累積標高:+148m -795m


2本目はスタート時間が遅くなりましたのでコースを変えて、林道中心のショートコースに変更しました。
ピックアップ場所の駐車場にはアウトドアスポーツを楽しむ方々が大勢いました。


駐車場から直ぐにダートの林道に入ります。入口には道路崩壊により通行止めとあります。どうせ車両が通れないだけで、自転車は通れるだろうと判断してスタートします。快調に下って行きます。


長い林道、途中で近くの山を見るとマイクロ波の中継所が見えます。空の青さがきれいです。冬ですね~。


林道がロードになった所で小休止です。ここにも通行止めのゲートがあります。それも二重にあります。よほど大規模な崩壊だろう。


我々は通行止めの林道を走らず、STに入ります。このSTは快適でK女史も快調に走ります。


再び林道に出て下り始めると、通行止めのゲートが又ありました。その先には路肩が崩壊、自転車一台通るのがやっとの道幅しかなかったです。幅30m、高さ50mに渡って崩壊していました。しばらくは通行止めが続くでしょう。


集落を抜けて再びダートの林道へ。ここからコースを変更し、ショートカットしてダートの林道高速DHとなります。ここで流し撮りをしてみました。モデルはおぎチャンです。


快調に下り最後は県道に出ます。その後はロード走りでゴールの駐車場を目指します。
昼食はこの駐車場でバーナーを使ったアウトドアクッキング(といってもカップ麺ですが・・・)します。
走行距離:8.9km 累積標高:+68m -767m


再び2本目と同じピックアップ場所に上げます。午前に賑わったアウトドアスポーツはコンディション不良のため、中止になりました。そこで我々が景色の良いこの場所を使って記念撮影をしました。


ロードを走って山頂に向かいます。山頂と言っても丘の様なものです。


山頂に到着です。展望が抜群です。


STを下り始めます。この急斜面に果敢に挑んでいるイノッチです。ハンドルを短くしてから調子が良いようです。


林間コースに入って行きます。コースは無数にあり、コース取りが楽しみでもあります。


峠に着いてから再びSTへ。藪化が心配されましたが、枝がうるさかったが、走行には支障がなく下って行きます。沢渡りはI女子初めての経験です。


再び林道のロード走りです。この林道も法面が崩れて工事中でした。工事中の作業員の方がテント小屋にいて、我々を見て獣が降りてきたかと思ったそうです。確かに黒ずくめでクマのようです。もうちょっと派手な服を着ないと危なさそうです。


ダートの林道を走り、途中の分岐で2本目と異なる方へ向かいます。こちらは2本目と違って、緩やかな登り坂です。みんなが登って行きますが、親父車のギア比では上ることは困難を極めます。


そういう道には心強い仲間がいます。クラさんです。一緒に歩いて登って行きます。


日が傾いてきました。このコースはいつもこんな感じです。早めに下ってしまいましょう。


前は快適だったSTは雨水に削られ、イマイチ快適ではなかったです。軽い上り返しで最後の山頂に着きます。ここからトラバースを走って麓に向かいます。ちょっと紅葉が残っていましたので、コラボしてみました。


ゴールまであと少し。その前にこのエリアのシンボルであるトトロを前に記念撮影をしました。撮影のポーズはI女史によるものです。
走行距離:10.3km 累積標高:+223m -924m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/12/13(土) 23:25:48|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

よこっぴき4本ツーリング

冬の恒例よこっぴき四本ツーリングを行いました。4コースすべて同じ場所からスタートします。スタート地点は標高900mで、午前中のロード下りは、めちゃ寒いです。ローディーさん達はこんな寒さの中をよく走るなと、軟弱マウンテンバイカー達は思います。なんたって1本目のスタート地点付近には霜柱が立っていました。


辛いロード下りが終わり、シングルトラックに入りました。道自体は狭く、反対側は急斜面で厳しいですが、寒さを感じないのが何よりです。


厳しくもあり、なお快適でもあるトレイルを走って行きます。中盤部の枯葉地獄のエリアに入りました。


2本目との分岐を進み、尾根に出ます。ここで小休止、この日向が気持ちいいです。


施設内を通って次のトレイルに入ります。祭りも終わり、施設も閑散としています。途中で見つけた熊笹の群落が立派でした。


再びトレイルに入ります。このトレイルはバームがついて快適です。今回は倒木もほとんどなく、ノンストップで下ります。


後方で走っていたイノッチが前転しました。イノッチ車はシートポストに取り付けたビデオカメラが前転して天を向いた瞬間を捉えていました。下はリアタイヤです。
走行距離 7.8km  累積標高 +132m -721m


1本目が終わり、2本目に入ろうとすると、i氏が車の鍵がないという。ズボンのポケットに入れていたのが落ちたらしい。結局1本目のコースを歩いて鍵探しとなりました。5kmほど進んだ前転ポイントで鍵が見つかりました。やっとi氏の車の中に置いてある昼食が食べられる。(笑
走行距離 8.8km  累積標高 +165m -751m


2本目のゴールで昼食を取り、3/4本目のゴールにドライバーピックアップ車を駐車させ、3本目に突入します。
このコースだけはスタートから逆方向に進みます。落葉樹中心で明るいロード走りです。


シングルトラックに入ります。ここから植林地で、枝打ちした木が多く、巻き込むとディレイラーを壊すので要注意です。その点ディレイラーのない親父車は気が楽です。


厳しい細道を果敢に攻めるイノッチです。、おぎチャン、ホタルさんに離されながらも快調に下って国道に出てシングルトラックは終了。ここから国道を走ってゴールの駐車場に到着です。
走行距離 5.9km  累積標高 +16m -597m


また同じ場所にピックアップします。四本目のスタートです。ロード走りを少し、すぐにDHコースになります。まずは路面のコンディションをチェック。スタート地点は霜柱が凍ったままですが、下の方は融けてぬかるんでいる可能性があります。


ゲレンデDH前半部を走るおぎチャン。泥濘を避けて枯葉の溝を走っています。


ホタルさんは泥濘の所を走っています。この後、MTBの他、体も泥だらけになってしまいました。


イノッチは枯葉部分を走りセーフです。


ゲレンデDHコースの後半に入ります。西日が目つぶしになります。


快適シングルトラックを終えてローダ走り。そろそろ日が暮れます。


ツーリングの最後に展望台での記念撮影です。ここを下ってゴールの駐車場に到着です。
走行距離 4.6km  累積標高 +31m -610m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/12/07(日) 22:32:46|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

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まとめ