山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

秋の長瀞ポタリング

今週の予定はよこっぴき4本ツーリングの予定であったが、先週のナックのツーリングで尻もちをついたダメージで背骨の調子がイマイチのため、大事を取って延期としました。
というわけで、今日は軽く長瀞の紅葉を見るついでにポタリングしました。
スタートはここ、運動公園です。


野球場のスコアボードの裏を走り、小さな踏切を渡ると西福寺の墓地があります。そこにこの馬頭尊があります。なかなか味があります。


下田野通りを走り、国道140号親鼻橋交差点を曲がって、親鼻橋を渡ります。歩道には紅廉石片岩というシールが貼ってあります。ここから荒川を見ますと・・・


紅廉石片岩が見えます。スポットホールも見えます。近くで見たいが、今日はよしておきます。


車を避けて、親鼻橋を渡ってすぐに右手の旧道に入ります。すると上長瀞駅手前の鉄橋下に出ます。ここからならSLを下から見られます。今度挑戦してみようかな。


旧道はにぎやかな上長瀞駅前の食べ物屋通りを迂回して南桜通りに出ます。ここからが紅葉スポットです。ライトアップとぼんぼりが設置してあります。紅葉は終盤に入っていました。


埼玉自然博物館の前を通り、そろそろ岩だたみの南端に来たところで、南桜通りから小路を下って行きます。
この道も黄色の紅葉がきれいです。自転車はこの辺において河原に向かいます。


徒歩で小滝の瀬と言われる急流ポイントの河原に出ます。ここではカヌーが練習していました。船下りでも見せ場なので、期待して待っていましたが、しばらく待ったが来なかったので諦めました。ちょっと残念。


再び南桜通りに戻って長瀞駅方面に進みます。狭い道に車の往来が激しいため、途中から岩だたみに一番近いいろは通りに入ります。この通りを進むとお土産屋街に出ます。いやあ、今日は観光客が多いです。


お土産屋通りは人でごった返しているので、裏道を通って宝登山神社に向かいます。
踏切を渡り長瀞駅前の広場に出ます。写真はちょっとレトロな長瀞駅です。
駅前の長瀞観光協会でサイクリングコースのMAPをもらおうと、担当の方に尋ねたところ無いということでした。それならWeb上のMAPを印刷してくればよかった。残念です。親父はコースのほとんどが頭に入っているので支障はありませんが、初めての方は要注意です。


国道を渡り大鳥居を通り参道を上って行きます。500mほど走り、神社に到着です。駐輪場がないので東屋横に停めて参拝です。今はさほど参拝者は多くおりませんが、正月は混むんでしょう。宝の山の神社ですから。


神社からはマイナーな裏道を走ります。畑と民家が混在する道を走り、旧道に出ます。しばらく国道140号を走り、目についた路地に入りました。秩父鉄道に沿って小路を進み小さな踏切を渡ります。秩父鉄道にたくさんある警報機のない踏切です。間れていない方は要注意です。
ここの踏切は初めて渡りました。民家の脇を抜けて、しばらく写真のダートを走り北桜通りに出ます。


北桜通りをしばらく走り、バイクショップ向かいの路地に入ると小さな橋が見えます。歩行者/自転車専用の金石水管橋です。


橋の上からは蓬莱島と荒川の景観が楽しめる、絶好のビューポイントです。


荒川対岸に出て、車が多い県道を通らずに裏道を走ります。こちらが旧道のようです。少しのダートを走り神社の境内を抜けて長瀞の遊歩道に出ます。この道はもともと車道でしたが長瀞トンネルができたため、遊歩道と整備されました。休憩舎の先に井戸地区の旧道があります。こちらはかなりの悪路になりますので徒歩でもお勧めしません。


遊歩道は絶壁を横切っていて、遊歩道からは天然記念物の岩だたみ全体を見ることができます。真下には長瀞ライン下りの和船が下っているのが見えます。
遊歩道を通り過ぎてからは県道を走ります。Monkeyさんの基地の前を通り公園に戻ります。


実際ポタリングとして走ったコースの感じは、まだまだ見直す余地はありそうです。観光協会のコースは安全を考えているようで大通りが多いように感じます。
走行距離 11.6km  走行時間 2時間
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/30(日) 21:54:50|
  2. ポタリング
  3. | コメント:0

ナック Wヘッダーツーリング

そろそろ定番コースの時期になりました。低山になってくると逆にテクニカルになってくるんですよね。ここナックもそう。
ここには親父の鬼門のためらい坂があります。
午後のコースと午前のコース。各々のゴールにピックアップ用の車を駐車させ、ピックアップします。自走なら1本で終わっちゃいますからね。
午前の部の尾根コースは練習として走ります。 まずは体慣らしの上りです。


ナックの峠です。 ここから走り易い道を下ります。と言ってもモーターバイクの轍がひどく、快適とは言えません。


見晴台直下です。スカイツリーは残念ながら見えませんでした。


快調にシングルトラックを下り、集落の中の舗装路を下ります。 この石仏のあるダートを登り、旧道の峠に向かいます。


木の葉が舞い散る峠で小休止、これから最後のDHです。途中で調子に乗った親父が小さな倒木で滑って尻もちをつく。これが後日痛い目に合う。この時は特に問題なく走り終えました。
走行距離:6.9km  累積標高:+195m  -795m


見晴台で昼食を取ります。快晴無風でぽかぽか陽気。暖かいカップ麺が美味しいです。


昼食を取ってからスタートの峠にピックアップします。1本目のスタートと同じ場所です。
2本目は1本目と被らないようにコースを取ります。最初はちょっとロード走り、この先の山頂からの急な直滑降に備えます。


久々の直滑降、メンバー苦労してます。今日はコンディションは良くグリップしますが、毎度のことで止まりません。


下って来た山を眺めます。


1本目の分岐から一気に難コースとなります。極狭トラバース、急でドロップオフに浮石です。さすがJのDHer、悪路の走りが安定してます。


次の難所、奥の尾根道です。親父好みの道ですが、みんなが嫌がる道です。


ついにためらい坂です。この坂は何度も転倒し、トラウマになっている場所で、上から見るだけでビビってしまいます。完走率は40%程度です。今回はやり直しを含め、途中で足つきをして下り終えました。だめですねえ~。気持ちで負けてる。
参加者トータルの戦績は2人完走、1人足つき、1人転倒(パンク)、2人歩きです。
写真はみごと完走のフランスさんです。


バウンドしながらためらい坂を落ちていくホタル車。スポークが折れ、パンクしてました。人は打撲/怪我なしです。応急修理してツーリング続行です。


その後は快適道に変わり、ペースを上げて進んでいきます。途中の休憩場所で一休み。ほとんど眺望が期待できないこのコースにとって貴重な紅葉スポットであります。


有力のお寺に通じる旧道を走って行きます。


最後の休憩ポイントでスタートポイントを望みます。景色は晩秋ですね。 ここでモーターバイクの集団と合う。ハイキング道ではないルートを走るらしいです。


小ピークから一気に下るDHです。2月の大雪で倒壊した木を応急で片したあと、行ってなかったのですが、今回もう少しきれいになっていました。おかげでオンストップで下ることができました。
今回は拷問と言える小山登りはやめて、ゴールの駐車場に戻りました。時間的にも体力的にもちょうどよかったです。
走行距離:9.9km  累積標高:+256m  -928m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/23(日) 22:22:19|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

奥埼玉 表/裏おまいり道Wヘッダーツーリング

このおまいり道のWヘッダーツーリングを企画して2度流れている。今回はフランスさんが参加され、やっとWヘッダーができました。この写真はおまいり道のスタートライン神社の不思議処の水を掛けると現われる竜です。


表のおまいり道を走っています。前々週の自走の時より落ち葉がこなれて走り易いです。


おまいり道周辺の木々は既に落葉しています。1/4ほど下ったところで小休止、ここから見える向かいの山の紅葉も僅かになりました。


快調に二人は下ってきました。ここは鳥居がたくさん建立されている滝です。


フランスさんが渓谷の紅葉を眺めています。なかなかカッコいいです。


おまいり道の橋から眺めた一級河川に映る紅葉です。最盛期では真っ赤に染まります。
走行距離:6.0Km  累積標高:+163m、-775m


今日は暖かかったので、林道の上部、景色の良い場所で昼食を取りました。休憩後、景色が良かったので記念撮影をする。バックは埼玉県が占有する山では一番高い和名倉山です。堂々としてます。


二本目は裏おまいり道を下ります。1本目と同じ場所にピックアップをし、周遊道に入ります。落ち葉の量が半端じゃないです。


Wトラックからシングルトラックになって、親父の刎ねた枝が、後続のフランス車の前輪に入り前転です。


裏おまいり道から分岐して別の道に入る。こちらの方がより快適なんです。探索の成果です。


ここも旧道で、集落との境に祀られている二十三夜塔です。ここは三叉路になっています。旧道のおまいり道はもう少しで終了です。


国道の対岸を走ってゴールに向かいます。こちらは自動車も走ってこないし紅葉もきれいで、のんびり走ることができます。 ゴール手前で国道に合流して駐車場に戻り、ツーリングの終了です。
走行距離:6.3Km  累積標高:+98m、-712m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/22(土) 22:55:14|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

信仰の山テクニカルコースと渓谷の道

前日体力的に限界を感じ、行くのを諦めた西五家宝山に登ります。今年3回目のお気に入りのテクニカルのコースです。
林道の脇の駐車場にデポして、登ること30分で山頂に着きます。 スタートはここ不動尊で安全を祈念して上り始めます。



今回の前半は、登山道をやめて林道を上ることにします。途中が藪になっていて、棘のある草木に悩まされる。我慢すれば急登の登山道より、こちらの方が快適です。


登山道に入って野焼きの縁に作られた階段を担いで登ります。展望が開け、解放感のせいかあまり担ぎが苦にならないです。


約30分で山頂に到着。この日は天気が良かったので、ハイカーさんが10名程度昼食を取っていました。
ここからデポした駐車場が見えます。食事は下ってから食べることにして、ここからテクニカルコースを下ります。


山頂からの前半は、岩が点在する尾根道で高速走行は不可で、隙間を狙って進んでいきます。極上の区間です。


後半は岩が無くなりスイッチバックエリアになります。障害物のないタイトコーナーの連続にテールホップの練習にもってこいです。


トレイルの最後は林道取り付けの急坂、気を入れてフィニッシュ。今回は足つき3回、転倒は0。テクの未熟を感じます。足つき0を目指して精進しよう。これだからMTBはやめられないです。
駐車場に到着です。 走行距離:3.3Km  累積標高:±287m


一旦車で移動、冬桜で有名な山のふもとを流れる川をさかのぼり、県道の終点にデポし、渓谷に沿ってスーパー林道の峠まで登ります。 ここから登山道の始まりです。


神社を抜けて沢を何回か渡りながら上ります。沢の流れをシャッタースピードを変えて撮影しました。


沢が二手に分かれた先には砂防ダムが何碁も作られています。十数年前には静かな渓谷を楽しめた記憶がありますが、目の前には大きな堰堤がそびえます。


堰堤の先はわずかに流れる沢を幾度となく渡り、峠を目指します。峠に近づくと急登となり、一部は丸太階段です。峠まであともう少し。


峠に到着です。昨日自走で登ったところです。15:08 ちょっと時間が掛りました。早めに下ります。


丸太階段を除いて、下りは乗車可能です。ここは沢沿いの岩場の道です。


堰堤部分は急なアップダウンです。この辺りの堰堤の表面は木で覆われています。


帰りには立派な不動尊に寄って、この山走りを終えました。 
走行距離:4.2km  累積標高:±432m



テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/16(日) 23:54:17|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

西上州の紅葉

西上州鬼石町の 山里から信仰の山に通じる旧道にて 地面は枯葉で茶色に染まり、木々はスカイブルーをバックにパステルカラーが映えている。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/15(土) 12:01:01|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
  3. | コメント:0

西上州 信仰の山の紅葉と山里を巡る

この時期になると、自宅から車で40分ほどの西上州の紅葉が素晴らしい。今日は渓谷の駐車場にデポして、二山と山里二集落を巡る。
ダムの下の駐車場に駐車して国道まで、ショートカットして集落を抜ける急坂を登って行きます。


この道の斜度は半端じゃなく23%。自転車はもちろん押しで、親父号では勢いをつけて上ります。途中で停車すると2WD車では厳しいかもしれません。


国道に出てトンネルを抜けるとダム湖が見えてきます。道端に冬桜が咲いていました。そういえば、そろそろ桜山の冬桜まつりが始まるころです。


なるべくスーパー林道を使用せず走ろうと、シングルトラックに入って野外活動センターまで登る。


最初の信仰の山、東峰の神社に登ります。この登山道が一番メジャーなようです。しばらくはWトラックを上ります。


途中からシングルトラックになり、本格的な参道となるが、道は一部不明瞭なところがありロストしそうになる。初めて上った十数年前は、そんな印象はなかった。尾根近くまで上るとこの参道のシンボル的な存在、蛙のおんぶ岩が現れました。(写真)


登山口から約60分で東峰の石佛に到着しました。ここで五月の例大祭の時は火渡りをするそうです。ここで山走りの安全を祈念して西峰(山頂)に向かいます。


東峰から西峰に縦走する道は道標がなく、極細キャンバー道があったり、ハイキング道とは言えない状態です。


西峰に到着しました。ここが山名になっています。山頂周辺の木々はほとんど落葉していました。残念です。


山頂からの下りは残念ながら間伐作業による作業道作りと、切り倒された杉の木で従来あったシングルトラックは走られない。快適なDHを楽しみにしていたのにがっかりです。途中は画像のように藪化しており、もはやハイキング道とは言えません。


登山道から出てきた峠のお地蔵さま。ここの紅葉がきれいです。ここからしばらくはスーパー林道を走って行きます。・・・実際は半分以上は歩きです。


林道は徐々に高度を上げていきます。周りの紅葉がきれいです。紅葉を鑑賞するなら歩きが一番。


東五家宝山の登山口に到着です。この登山口は林道建設で新たに付け替えられた道で、まるで絶壁を登るような道で、自転車を担いでの直登はかなり大変です。しばらく担ぎが続きます。


約50分で山頂に到着です。山頂には不動明王が祭られております。周りの木々が伐採されて展望抜群となっていました。ただ、山頂は冷たい風が吹いており、早めに下ることにしました。


山頂の景色です。埼玉の山々が見えます。


東伍家宝山の下り道は一面落ち葉で、所々でわからなくなりました。前は丁目石であって、道が分からなくなることはなかったのですが、今回は3回ほどロストしてしまいました。
後半は走り易い道でした。
峠まで下り、この先山里に向かう山道に入ります。この道の紅葉が、今日一番の美しさです。ここまで上ってきた甲斐がありました。


前回来た夏の時は草木が茂って藪状態の場所があったが、さすがにこの時期はすっきりした道で走り易かったです。ストレスなく山里に到着です。人影はなく、ひっそりとしています。


この集落を抜けて、旧道を通って隣の集落に向かいます。この道はどんどん崩れていってます。あと2年くらいで斜面の崩れで通れなくなる可能性があります。写真の場所はまだいい状態の部分です。


隣の集落との境の畑で野良仕事をしていたおじさんと話す。おじさんの話では去年、5名ほどのMTBerの集団が通ったそうです。
集落に入って行きます。こちらの集落の方が家が少なく、寂しい雰囲気が漂います。写真の2軒は置屋になっています。


この集落から国道に下る旧道はテクニカルで、後半のコースで一番楽しみなコースです。


国道に出るとここからが長いロード走り。ちんたら走っているとオールドスポーツカーの一団が走っていました。


トンネルが出現。記憶だと旧道の迂回路があったと思いましたが、記憶違いでした。まあ、よくあることです。
反射テープを身に着けて、車の来ないのを見計らって通ります。


ロード走りも後半にはいり、脹脛に違和感を感じてきました。アップダウンの(自分にとって)長距離走行に、体が根を上げてきたようです。
ダムサイドに到着。もう上りはなし。ダムは満水のようです。


ダムサイドの直下の駐車場まで下ります。ここの駐車場の紅葉は人が訪れることのない、隠れたスポットです。時期はちょっと早いようですが、見ごたえありました。


ゴールの駐車場まであと少し、渓谷を見下ろす橋の上からの景色を眺めて終了しました。いやあ、疲れました。

走行距離:36km  累積標高差:±1797m



テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/15(土) 09:21:42|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

秩父 贄川宿とミューズパークポタリング

奥秩父を走った帰り、偶然贄川宿の秋の縁側展が開催されていたので車を止めて、旧宿場町周辺をポタリングをしました。縁側展を見るのは今年で3年連続になります。いつも事前にチェックしている訳でもないのですが、奥秩父の紅葉と重なるのでうまくあったのでしょう。


縁側展の臨時駐車場に駐車して自転車を出す。そのまま縁側展に行くのではつまらないので、前に江戸秩父巡礼道探索で見つけた小さな峠まで行って見る。県道から峠に向かう、以前とは逆のコースで峠に向かいます。
峠に到着すると、前回見過ごした庚申塔の石碑を見つけました。再発見は楽しいものです。


民家の裏手の道。ここは江戸巡礼古道です。今はどれだけの人がこの道を歩いているのでしょうか。


贄川宿のメインストリートに出ました。閉展までもう少し、観光客はまばらです。昼間は多かったんでしょう。


民家の縁側に絵画を展示しています。そこには作者が居り、説明をしてもらいます。


小規模でしたが、ビデオ撮影がされていました。


縁側の前に足踏み式脱穀機”埼玉県深谷町、新島製作所製ライト式「牛若號」”が置いてありました。実用新案とあります。昔の機会にはよく特許のことを書いてあります。こちらの方が気になりました。


宿場の辻にはお地蔵さまが祭られています。宿場町の歴史を感じることができます。この先小学校の校庭へ上り、車に戻って終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/08(土) 23:40:10|
  2. ポタリング
  3. | コメント:0

奥秩父 荒川沿いハイキング道探索記

おまいり道に続いて、以前から気になっていた荒川沿いのハイキングコースを探索してみました。いままで道路崩壊で通行禁止になっていた道で、整備が終了したようで、通行禁止の看板がなかったのです。
ハイキングコースに入ったところです。景色が絵になりますね。


ハイキングコースは河原の脇にあり、しっかりした道になっている。しばらくしてからコースは、河原から山へのトラバースとなります。このトラバースに修復の跡があり、これでハイキングコースが復活したと思いました。この判断が甘かったです。


登りつめた所の紅葉はきれいだったです。高度を上げたため、対岸の国道は、かなり下に見えます。


この峰を超えた途端コースの状況が一変します。コースは手が入った形跡がなく、荒れ放題で直ぐにロストしてしまいました。ピンクテープを辿って、やっと見つかった道は倒木の先にありました。


植林した杉林の中はコースが残っていましたが、その先河原に入るとまたロスト。なんとかコースらしき跡をたどって河原を進むと、河原が渓谷となってゆく手を阻む。もうだめだとおもって、自転車を置いて岩を上ってみる。


岩の上からコース跡を探してみましたが見つからず。仕方がないので引き返そうと岩を下りようとすると、岩の脇にコースらしき跡がありました。このコースなら危険な岩登りは避けられます。
山肌を登ってから水平の道になります。この水平な道は土砂が上部から流れ落ちて、安全策が崩れています。まだこの程度なら、通過するのには問題ありません。


次の障害は倒木が道を塞ぐ。急斜面を迂回するので要注意。幸いスポットの倒木だったので、助かりました。


次に見えたのが幅50m程の土砂崩れ。50m下には荒川が流れている。これを見たときは、ここを抜けるのはダメかと思いました。気を取り戻して、慎重に足元を確かめながら進んで行きます。土砂は崩れやすいです。おまけに倒木もあって、自転車を担いでの渡りは、かなり大変でした。渡り終えたときは、ほっとしました・


その後にもう一か所あり、どっと疲れました。その先にゴールの発電所が見えました。もうゴールが近いと思うと、ほっとする。発電所のに近づくと敷地立ち入り禁止の柵が張り巡らされ、行く手がはばまれる。コースの跡はなく、親父本当にあせりました。写真は発電用水路。


水路のロープをぐるっと迂回して反対側に出る。そこでコース跡がないか調べてみるとそれらしい跡がなんとか確認できた。


発電所のフェンスに沿って進むとやっと発電所の舗装路にでました。やっと安心できました。汗びっしょりだ!
改めて指導標を確認すると、全くコースの入口が分からない。発電所の中を通るようにも見える。


発電所から国道に出ると、そこには遊歩道の通行禁止の看板があった。まだ完全に修復されたのではなかったのです。上流の入口にはなかったはず、看板を見逃したのかな。


あとは国道を走って駐車場まで戻ります。途中で地元の電チャリに乗ったおじいさんに抜かれてしまった。楽チンでしょうとと声を掛けると、電池のあるうちはねえ。と答え、集落の傾斜のキツイ道を上って行く。
快調に走って駐車場に戻る。あ~疲れました。

走行距離:7.5km 累積標高差:+228m -261m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/08(土) 23:23:17|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

奥埼玉 裏/表おまいり道自走

日曜の天気が芳しくないのと、イベントの賛同者がなかったので、前倒しで土曜に走ってきました。
紅葉観光の車でごった返す駐車場からスタート。上りは緩やかな裏おまいり道を上る。上り始めは車の通らない林道が途中まであるので、林道を上って行きます。
この林道ははとんど車は走られていない。もちろん人もあったことはないです。


いつものように上りは自転車を押して行きます。林道周辺の木々は紅葉に染まり、その上の空の雲が異常に早く移動していきます。天気よ、もってくれよと祈る。


こんな素晴らしい風景の林道を独り占めできるなんて、たまには自走もいいもんだ。


林道からおまいり道に入ります。熊警鐘の金属管が山道に入ることを意識させます。もちろんリュックにはクマ除けの鈴を付けています。奥秩父エリアでは必需品ですね。


おまいり道標高1000m付近の紅葉です。まだシングルトラックです。もうじき軽四が通れるほどの道幅になります。


道幅が広くなったところで石碑を発見! 安政六年に建立された馬頭尊です。前回は下りだったので、あっという間に走り抜けて見過ごしました。歩きはこういう発見ができるのでイイですね。


上りの裏おまいり道が終わり、ちょっと寄り道をしてこの山の最高地点まで上ってみる。ハイカーさん、観光客はパワースポット周辺の散策に限られてここまでは登ってこない。カップルが1組のみで静かです。
山頂からはススキを通して秩父の山々が見られます。


尾根道を走るとこの辺りでは小さい部類の社殿に到着。ここでこの後のDHの安全を祈願をします。


大勢の参拝客を避けて表おまいり道に向かいます。
スタート地点の景色です。薄曇りで対面の山の紅葉が見え難くて残念です。


ソロなのでどんどん進んでいく。シビアなコーナーも難なくクリアしていく。今日も年金車は快調です。
宿坊跡まで下って小休止をして紅葉を撮影します。


表おまいり道は木の根と岩道で難度は高い道だが、この時期はその上に落ち葉が堆積して路面の状態が分からず、とってもデンジャラスです。


おまいり道の1/3まで下った神社跡の紅葉です。毎年きれいな紅葉を見させてくれます。


この先谷道になって厳しさが増します。ここからが谷道に至るスイッチバックの連続です。ここのコーナーはこのおまいり道で一番難しい。今回はなんちゃってテールホップでクリアしました。年金車が本領発揮しました。


この紅葉が堪りません。下るのをやめて、しばらく紅葉観賞します。


滝に到着。昔は修験僧が滝に打たれた神聖な場所です。工程はあともう少し。


滝を過ぎると本格的な谷道となって、谷側の深さが50m程となる。道には安全策が張ってあります。ここを過ぎるとおまいり道の終了となります。久々に自分に合った、走り応えのあるコースでした。
快適なDHを好むライダー、および初級レベルでは危険な個所があるので不向きのコースです。

走行距離:12.4Km  累積標高差:+871m -804m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/08(土) 09:13:45|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

信州のメジャーリゾート地を下る


爆走隊の隠れ家的リゾートマンション(笑)で前夜祭を行い皆寝坊。その結果火山のミニ研究は時間的に厳しいためカット!
最初からメインのトレイルを走ります。いつものように我々は国道を峰までピックアップ、この時国道を自走するMTBerの集団がいた。一足先に着いた我々が先に下ります。
写真は満車を覚悟していた峰の空き地。ここからスタートです。


トレイルを走り始める。この辺りの紅葉はほぼ終わっていて、カラマツの上部だけが黄金色の葉が残っています。その葉が落ちてきて黄金の雨となっています。トレイルは若干のウエットで走り易いです。


走り易いトレイルに大満足です。上り返しに小休止。


観光ポイントに到着。相変わらず観光客が多い。目立たないよう自転車を押して通過します。


渓流沿いのトレイルを下って行きます。このコースの良いのは谷道でも荒れていないところで、走りと景色を堪能できるのです。


ちょっと寄り道をして滝を見に行きます。今回は水量が多くて近くまでは行けませんでした。ここも紅葉スポットなのですが、時期は過ぎていました。


街中に入ると観光客と車でごった返しておりました。人ごみを避けて路地に入って行きます。赤く染まったモミジがとてもきれいです。


別荘エリアのチャペルを眺めながら駐車場に向かいます。これで一本終了です。
走行距離:15.5Km  累積標高差:+269m -678m


昼食後2コース目の車手配を行い、いざ最高地点の駐車場までピックアップ。車の手配が渋滞で時間をロスして、予定より1時間ほど遅れてスタート。旧峠は若干ガスっております。時間は15時をまわっています。
ここで朝ピックアップ時にあったMTBerのチームと会いました。我らと反対方面に下って行きました。


我らはえんそくを下って行きます。林道は針葉樹の紅葉がイイですね。


分岐から本格的なSTに入ります。とはいえ以前より道幅が広くなり走り易いです。山ビルで有名なこのコースも、この時期なら安心して走れます。


いつみてもこんなところにどうやってバスを持ってくるなんて、えんそくの七不思議!


道幅も広くイノッチ大満足! この辺りの紅葉は黄色が中心。快調に走って行きます。


中盤も走り終え、お気楽な快適道が終了する。ここは旧宿場町を望むビューポイント。この先、岩ゴロゴロの危険地帯です。


この岩場、数十回きて初めてクリアできました。アウター、デレイラーの破損を気にして挑戦できなかったが、この年金車になってチャレンジできました。やっぱ年金車はいいな。


ゴールの湖の駐車場。ここの紅葉もいいですね。時間は16:38薄暗くなりました。
走行距離:9.2Km  累積標高差:+98m -785m






テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/02(日) 23:42:58|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

FC2Ad

まとめ