山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

上州 紅葉真っ盛りの秋名山 神社と温泉のWヘッダーツーリング

紅葉情報で見頃となった秋名山へツーリングに出かけました。3人3台、ピックアップ車を温泉と神社に置き、Wヘッダーツーリングを行います。秋名山の駐車場はすべて満車で、僅かに開いていた運動場の駐車場に注射する。
この駐車場からスタート。車道からも紅葉が楽しめます。


トレイルを見つけ林の中に入る。この道には指導標はあるが、ほとんど歩かれた形跡はない。自転車で走るには丁度よい。サクサクライディングを楽しむ。


周遊道は紅葉真っ盛り。走りながらはこんなトレイルの状態なため景色を見ることができないため、ときどき停まりながら周囲の紅葉を見る。


周回路をまわると、こんなにきれいな紅葉が見られます。しかし観光の車が多く、のんびり紅葉を眺められないのが残念です。


車の通らない峠に到着。ここに古い道標を見つける。ここには何回も来たのに初めて見つけました。右 い?? 左 善光寺 と彫られている。


峠から神社までのDHコース。ここは浮石が多くて、道幅は広いが走りにくい。次第にSTとなって行く。


基本谷道なのでアップダウンが多いです。危険なほど急な階段下り。


渓谷の中のSTも終盤に近づくと奇形の岩が現れる。今年はバックの紅葉がきれいで、岩が映えます。


裏門から神社境内に入る。長い境内のロードを、眼下の渓谷を見ながら歩いて抜ける。時期/天気に恵まれ、参拝客が非常に多いです。我らは時間がないので本殿への参拝はパスして駐車場所に向かう。写真は表の山門。裏門から600m自転車に乗れないのは辛いですが、仕方がない。


ピックアップ場所で昼食を取り、2コース目をスタート。草原を走ります。


草原の中の大岩を登ります。自転車は麓において標高差20mのプチ岩登り。


岩の上部直下は梯子登りとなっています。登ると目には・・・・


360度紅葉のパノラマが飛び込んできます。


真下を見るとぞっとする。頂上にはカラス天狗の石仏が立てられている。


参道を上って行きます。階段を担いでいきます。もうひと踏ん張り。クラさんのフルサスを担ぐ。


階段の連続にクラさんふうふう。お疲れです。


峠から火山の噴石跡のSTに入るところ、ビルダーくんが隠れていた杭のトラップに引っ掛かり転倒。


まるで青木ヶ原の樹海の様な溶岩で覆われた森林、紅葉の素晴らしさに思わず立ち止まる。素晴らしいです!


厳しいガレ場道。ビルダーくんがチャレンジしていく。難しいコースを結構クリアーしちゃうんですよね。


一面カエデの紅葉です。原生林の様でパステルカラーがいいです。


温泉に下る廃林道です。崩落してST化しています。浮石が多く走りにくいです。ロード走りよりましかなって感じです。(写真)
無事温泉に到着。この辺りの紅葉は1週間ほど早いかな。2コース無事完走です。


コース1 走行距離 9.0km    累積標高差 +217m -477m
コース2 走行距離 7.7km    累積標高差 +262m -558m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/26(日) 22:46:38|
  2. ツーリング
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てれたま山界隈の探索と足慣らし

先週は自転車を走らせることができなかったので、明日のツーリングに備えて近場の探索と、テクニカルコーを走ってきました。
午前の部の探索:前回探索した尾根コースから分岐した谷コースを探索。GPS上では300mほどで山頂からのトレイルと合流できるはずのコースだ。期待を胸に進んでいく。


あと100m、沢の源流の谷で道が消滅。自転車を置いて探索するも、見つかった道跡は藪に覆われ自転車を押しての行軍は不可能。断念する。


自然に融けあう年金車のカラーリングは好きだが、自転車から離れて探索に入ると自転車が見つかりづらくて不安になる。


戻って別のコースの探索に向かう。ほとんど使われていない林道と思ったら、上部に民家があり戸外でBBQをやっているにおいがする。もうひと踏ん張り上って行くと、いつものピックアップ路の林道と合流。s
写真は紅葉前の林道です。緑が映えていいです。


再び気になる道を発見。行って見ると砂防ダムが見える。ということは砂防ダム用の道か。思っていた通り砂防ダムの先は藪化して断念、引き返す。


結局、成果を得られないまま親父号(車)に戻る。空を見上げればパラグライダーが5機ほど富んでいる。いい天気ですねえ。


午前で探索は終了。昼食を取ってから、足慣らしにチャレンジコースに向かう。テレタマのメイン尾根コースの峠までを走る予定。峠に車を停めて、林道を上って行く。道路脇には山桜の古木が映えている。


途中で東電の巡視路を発見。そこを上ってみることにする。鉄塔まではこのエリアでは最高レベルの快適道です。


鉄塔を過ぎてもまだ道は残っている。だいぶ人が入ってないのが気になる。


最後は笹薮になってしまった。GPS上はあと50m、急登を上って行く。


尾根に出ると、いつものテレタマ尾根道だった。この笹薮ならこのルートはわからない。


直ぐにはメインのコースを走らないで、今季一度も走っていないコースのイベント場所まで行って見る。道の荒れ具合からイベントはしばらく開催されていないようだ。来た記念に記念写真を撮ることに。
カッコ良くスタンディングのつもりが・・・・ダメでした。まだまだヘタレです。


一応撮れました。欲を言えば片手を上げたいところです。


これからテクニカルコースに入ります。直下降DHはガレが厳しくなったような気がする。次はガレ場道。一番難しい中央突破を選択。おっと調子に乗り過ぎた、プチ転倒。


次は大岩。今回は右コースを下ってパス。以前スピードをコントロールできず杉に激突したことがトラウマになって、このコースは走っていなかった。前より腕を上げたってことかな。


ついに悪魔の喉笛まで来ました。いつもは下り続ける位置にて撮影する。写真を見ると大したことはないように見えるが、最下部は傾斜が急になり、溝と岩で安全ルートは30cmほどに狭まっている。何人ここで転倒したことか。


最後の難所は鞍部の峠に至る斜面。気が抜けないコースに満足してデポ地に戻って終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/25(土) 16:09:54|
  2. マウンテンバイク
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よいとこ温泉 池巡りと温泉ツーリング

親父が走ったコースの中で、ツーリングコースとしては一番と思っているこのコース、今回自然災害により工程の1/3が変更になりました。だいぶ上りの距離が増えましたが、このコースの魅力は変わらないでしょう。
ツーリングは親父含めて3名。ゴールの温泉にドライバーピックアップ車を置き、スキー場駐車場までピックアップできました。フル自走しなくてよかったです。(ホッ
スタート直後、駐車場からほとんど人が入らない林道を走って行きます。 


気象観測用施設まではまだ道は管理されていましたが、その施設を過ぎればこの通り、林道は土砂に埋まりST状態です。


目の前を黒いものが横切ったと思ったら、コンクリートの法面を駆け登った。カモシカであった。高い場所に移って安心したのか、じっと我々を眺めています。ズームで撮る余裕があります。


登り区間、親父は押しに徹するが、他の二名は来週参加する東吾妻イベントの練習で、乗車距離を延ばす。上部になるとお疲れモードか、押す場面が多くなる。この辺りになると紅葉も進んで黄色が鮮やかです。


こんな山奥に馬頭観世音がありました。ここは旧道なんですね。


有毒川に到着。川に架かる橋の上で小休止。澄み切った秋空で快適な気温、心地よい風が吹く。紅葉を見ながら補給食をつまむ。


温泉分岐後はいつものコースとなる。増水していると危惧していた沢渡りであったが、いつもよりは水量が少なく不安なく渡ることができました。不思議と、いままで沢ポチャはない。


白樺の並木の様な道を過ぎるとぱっと視界が広がる。イイヨ! イイヨ!走っていて周りの風景に歓声が上がる。


湿原を過ぎてカラマツ林へ。黄金色となった葉が美しい。緩やかな上り道を走って行きます。今回は上りが短く感じ、親父も完走できました。


11:33展望台に到着、ここで昼食です。遅めの9:35にスタートして自走で上ったのにいつものピックアップと変わりません。
展望台には珍しく先客二名が居りました。話を伺うと上毛新聞の記者の方で、群馬の山を紙面で紹介しており、今回取材でこの展望台(山)に来ているとのこと。食事を取りながら雑談をして別れました。
ここで恒例の記念撮影。


ここから池巡りのDHコースとなります。今日は空気が澄み切って、眼下に街がはっきり見える絶好の撮影コンディション。ハッシーさんカッコいいですね。


展望台から下ったシンメトリーの池です。水深が20cmほどの澄み切った水です。これだけ周りに木々が生えていると落ち葉が底にたまるはずだが、この池の底はきれいな砂で覆われている。


尾根上の十字路を横切り谷道へ。このコース唯一の苔むした道を通り、第二の池に向かって快適DH。
下り終えた先が第二の池。この池は水面に映る紅葉が素晴らしい。


第二の池から先のトレイルが親父のお気に入りです。 このシラカンバの景色がイイですね。


一番小さな小池に到着です。この池は小さな分、木々が湖面に覆い被さって紅葉が映える。いい雰囲気を出している。 
池のほとりは枯れた草が堆積して、近づくと体重で沈んでしまうので注意が必要だ。


この後快適に下って行くと沢に出る。ここは天然記念物の苔があり、観光客で賑わう。木道が架け代えられ、苔も再生されているようだ。黄緑色の苔がよく映える。


ここのもみじは周囲より早く紅葉します。今年は紅葉の盛りを過ぎていました。でも色合いがイイですね。


広い尾根に出て林道を走る。ノーブレーキ、ノーペダルで走って行く。快調・快調です。去年はここで大きな鹿が横切ったことを思い出した。


高原集落の畑の間を走って行きます。遠方の山々が見えてロード走りもサイクリング気分で楽しいです。


ゴールのドラえもん温泉に通じる旧道。切通の尾根部に道祖神を見つけました。また、新しい尾根道も見つけました。今度探索してみましょう。


温泉へ下る旧道を下って行きます。この道はほとんど歩かれない道ですが、今回前回よりは倒木・岩が少なくなり、ずいぶん走り易くなっています。


ゴールのドラえもん温泉に着きました。入ってビックリ、屋根付きになっていました。
遅刻したイノッチがお詫びにノーアルコールビールを買ってきてくれました。ここで乾杯です。あ~生き返った。満足なツーリングでした。


走行距離:19.2km  累積標高差:+650m -1046m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/11(土) 20:07:54|
  2. ツーリング
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草津温泉 早朝朝風呂走り

草津温泉の早朝と言ったら朝風呂ツーリング。今回はソロです。気温は8度、少し寒い。
6時に駐車場をスタート、朝日が眩しい。


国道三叉路に馬頭観世音がある。ここを下って観光ポイント湯畑へ向かう。


お土産屋が現れる。ここは老舗の饅頭屋。まだこの通りには人影はありません。


草津温泉の湯畑に来ました。土曜の象徴なので、あまり人はおりません。日曜だとかなりの観光客がいます。


この観光客の数なら、目的の公共の湯に入れそうだ。この温泉は洗い場を含めて3名までしか入れないほど狭いんです。外から見ると旅館の壁の一部に見えるほどの奥行です。


予想した通り、先客はおりませんでした。中はこんな感じです。


今回はソロだったので、足を延ばして白根神社に行って見る。朝からの階段上りは辛い。境内に入ると素晴らしい社殿が見える。この後のツーリングが無事に済むよう祈願する。


帰りに細道を通ると、温泉街が一望できるポイントであった。


このお土産通りを抜けて再び湯畑に戻る。こういう路地が温泉地ぽくってイイですね。あと3,4時間もたてば観光客で賑わうのでしょう。坂を上って駐車場に戻って行きます。
これからツーリングの本番です。時間は7:15 集合場所に向かう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/11(土) 18:03:14|
  2. ポタリング
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秋のよいとこ温泉を走る

よいとこ連チャンと言えば、第一日目は定番のこのコース。
駐車場にデポし、グリーンシーズンのこのスキー場を横目で見ながら観光道路を上って行く。観光道路は火山警戒レベルがレベル2に上って通行止めになったが、1か月後に昼間のみ通行可能となった。観光へのダメージを避けたのでしょう。


林道に入って行きます。自動車の騒音も静かになり、のんびり走って行きます。


対岸の山の木々を見ると、若干色ずき始めている程度です。青空とのコントラストがいいです。


林道を上って行くと、崩れた法面の土砂が流れてこの通り。雨水で削られた溝が膝上以上の深さがあります。


分岐まで上ったところで下り始める。やっと年金車本来の走りができるぞ! ガレた道が楽しい。路面状態もいい。


吊り橋を渡ります。下は温泉成分で濁った沢です。


サイクリングロードにでる。ここにはクマ除けの鐘が設置されている。この鐘を鳴らしてサイクリングロードを走り始める。


都会のサイクリングロードとは一味違う雰囲気です。早朝/夕方は怖いかも。


林の中の道を下って蓮根池に到着。時期外れなので花は咲いていません。時期になると、とてもきれいです。この写真は今日、一番お気に入りの写真です。


また林を抜けてコテージのある道路に出て、ダートは終了。ここから駐車場まで上り基調のロード走り。
途中で公共の湯で汗を流す。温泉で温まり、外のベンチで心地よい風にあたり、温泉地の夕暮れを楽しみます。


大通りを避けて、住宅地の道を走りながら、こんなところに商店が、いい感じの居酒屋があるじゃない。ポタリング気分で散策。大通りに出るとで陽が陰った舗装路は寂しすぎる。乗車して上るには辛すぎる年金車を押しながら、17:05 駐車場まで上る。

走行距離:11.3km  累積標高差:±409m

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  1. 2014/10/10(金) 13:58:20|
  2. マウンテンバイク
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群馬 四万温泉ポタリング

奥上州ツーリングを前に四万温泉をポタリングしました。四万温泉は10年ぶりか。その間、湯の泉の閉鎖、NHK朝ドラの舞台になったり、前の雰囲気を残しているのを期待して車を走らせた。
9時に四万川ダム管理棟向かい駐車場に到着。位置的には四万温泉で最高標高地点、ここから自転車で気ままに回ります。
この辺りの紅葉はもう少し、ダムを渡り始めると湖畔に紅葉がきれいな場所がありました。


猪と思われる路面を掘り返した跡がある閉鎖された林道を上って行きます。


10分ほど走ると河原から噴き出る噴水(中央)を見つけました。


高さ20cm、暖かく温泉です。10年前見つけた温泉、まだ健在で安心しました。
ダートからロードに戻り、足元をチェック。四万は山ビルの生息地としてとくに有名。幸い山ビルは付いていなかった。


ダム湖を周回してから温泉街へ下って行く。この高低差を帰りに上ることを考えると憂鬱。自転車は明日のツーリングを考えて年金車。上りは押しだ。


四万温泉発祥の地、御夢想の湯と重要文化財の薬師堂。御夢想の湯は公共の湯として解放されています。温泉に入らせてもらいました。先客が三名、湯船は二人入るといっぱいになるほどコンパクトでした。
写真左が御夢想の湯、右端が薬師堂です。


下って行き新湯地区に入ります。この辺りが温泉街の中心地です。


昔ながらのスロット・射的・土産屋などが並ぶ落合通りに入ります。廃業が目立ちます。残念です。


日本最古の湯宿の積善館本館です。この宿の形、どこかで見たことはないですか。千と千尋の神隠しのモデルになったそうです。


四万川に沿って下ってきました。ここから公共の湯河原の湯が見えます。


メインの通りにある塩之湯飲泉所、ゆっくり飲むように書いてあります。


飲泉所です。清潔です。飲んでみました、特に味・刺激は無いようです。


山口地区に入りました。ここには公共の湯上之湯があります。ここにも入ってみました。


誰も入っていませんでしたので、中を写させてもらいました。湯船は二つ、手前は熱くて入れませんでした。源泉の温度は62度だそうです。後ろの湯船の温度はちょうどよかったです。


山口地区の端から四万川に下りること路がありましたので、河原に下りてみました。緑がきれいです。


さらに下って温泉口まで来ました。ここは四万館です。文豪がよく泊まられた宿として有名です。


これからダムの駐車場まで帰ります。小腹が減ったので足湯がある感じの良い休憩所のおきなやに入りました。


あげまんを頂きました。ほとんど皮がなく、アツアツのこしあんの饅頭でした。美味しかったです。


帰りは基本上り、何とかダムの上まで上ってきました。のんびりポタリングが終了しました。


走行距離:18km  累積標高差;±399m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/10(金) 09:44:42|
  2. ポタリング
  3. | コメント:0

おまいり道探索

10年ほど前に初代MTBで登ったことのある第二のおまいり道。当時のハイキング地図にはこの道が書かれていたが、現在は消滅。前回はガレて当時のスキルでは下るに不向きで再びチャレンジをすることはなかった。今回、この道がどうなっているのか確認する。
ここからスタート。指導標は未だしっかりしています。期待できそう。


最初の頃の広葉樹林帯のトラバース。崩れかかった道幅が狭い所だ。絵的にはイイところだが・・・


植林地帯に入る。地盤がもろく、キャンバーになっている。乗車するのは難しい状態。まだ道の痕跡はある。


沢沿いの急傾斜の所でロスト。ここで断念、引き返す。写真右側は断崖。水が落ちる音が聞こえる。


帰りの途中、横断する林道を上ってみる。ほとんど車が来ないこの林道は山奥風ですね。あまり期待はしていないが、時間があるのでゆっくり歩いて上る。


歩き始めて300mほどで目的の頂上への小さな指導標を見つけた。その先を見ると道はしっかりしてそうだ。ここを上ってみることにする。


林道からの取り付が終わると、緩やかなトレイルとなる。今度こそ快適コースの発見となるか。


緩やかなスイッチバックの道で標高を稼ぎ、最後はキャンバー気味のトラバースで尾根道に出る。周辺に生えていたキノコがこれ。


尾根道は旧道と合流。指導標を確認すると以前探索した裏おまいり道であった。写真は大正時代の道標である。


少しこの裏おまいり道を登り、引き返す。スイッチバックが走り易い。


登って来たキャンバーを下る。走り易い。 この後のスイッチバックを含めたトレイルは高速で快適だが、サスがないと細かな振動を拾って辛いな。


林道まで下って来る。そこでこの道は林道で切断された形をしているので、林道の反対側削られた尾根をに上ってみると、ちゃんと道があった。


この道は杉林の中を通っており、枝打ちした枝が多くスポークに入るのを気にしながら走る。途中で隣村との境に二十三夜塔がたっている。天保年間のものだ。


杉林の道を下ると、往きに通った舗装路に出る。改めてトレイルの入口を眺めてみても、これがトレイルとはわからない。


今回は一勝一敗、まずまずの収穫だ。 走行距離12km   累積標高差±890m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/10/04(土) 21:56:19|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

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まとめ