山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

気を取り直して スイッチバックコースへ

車で20分移動して3年ほど前に見つけたスイッチバック道。よくツーリングに使うハイキングコース途中にある分岐を、別の人気のないコースに入ると出られるコースである。(アプローチが悪すぎて、ほとんどハイカーさんは来ない。)
時刻はもう15:30をまわっているため、おいしい部分だけピストンする。谷間の集落を抜けて一番奥の空き家になった家からそう遠くない所にデポ。


荒れたダートの林道を約1Km押し歩き、林道の終点に到着。ここから杉林に入って行く。


登りながらコーナーの数と状態をチェック! 標高差120mの斜面にコーナーが28。ほとんどのコーナーが急勾配でザレたキャンバーです。


尾根付近になってくると難度が上がってきます。前回3年前チャレンジしたときは、半分強しかクリアできなかったと記憶している。 コーナーをチェックしていると、新しいタイヤ痕を発見。ソロで走ったようで、結構チャレンジしているようだ。


やっと尾根まで担ぎ上げました。約30分かかりました。


16:30 傾いた日を浴びた山々のシルエットがとてもきれいだ。しばし景色を楽しみ疲れを癒す。


待望の28ケのコーナーにチャレンジです。最初の3ケの厳しいコーナーは、なんちゃってテールホップと粘り腰ターンの複合技でクリア。完走かと期待していたが、その後5連続失敗。そのうち2回転倒。まだまだスキル不足を感じる。(泣  友峰さんなら完走だろうな。結果として、今日の成績は23勝5敗でした。前回との差はテールホップターンと難路の場数の積み重ねでしょうか。
友峰さんに教えてもらったテールホップ、道半ばだが走りの幅が広がり、なんたってトレイルに優しい走法であることがイイですね。
走行距離:2.9Km  累積標高差:±280m
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/28(日) 23:46:44|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

山上集落 堂の尾根探索

3日前にメンバーへ展開したツーリング計画は同意者ゼロで御流れに。3日前じゃ仕方がないか。
のんびりと1本自走して天空の楽校で昼食を取って帰ろうとした。いざ車を秩父に向かって走らせると大渋滞。なんと、秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会を開催していて、交通規制をしていたのだ。大幅に時間が遅れ、予定を変更して前から気になっていた山上集落の堂の尾根のトレイルを探索することとする。
山上集落の路肩にデポする。


林道から指導標にしたがって山道に入る。 明るく、なかなかいい感じの道だ。ここを上り詰めると・・・


庚申塔と地蔵様に道標が建っている。柱には堂の尾根とある。道はしっかりと先に続いている。この付近は秩父事件に関景しているようだ。


石碑の向かいには新しい木製の火の見櫓があり、最上階にはサイレンが設置されている。誰がここまで登ってきてサイレンを鳴らすのだろうか。


奥の道に入って行く。道は民家の裏を通って再び山の中へ。水道施設/墓所の道・・・周囲と異なっていい道はそれなりの理由があるんです。何回裏切られたことか。(泣 
3度目の正直、作業道が上方に続いていた。作業小屋と林道らしきガードレールが見える。


放置された林道に出ると反対側にも作業道が続いており、ロングトレイルに期待が膨らむ。このエリアには作業小屋がいたる所にある。


しばらくすると尾根に出て、いい感じになったが、そういいことばっかりは続かない。結局作業道の道がなくなり引き返す。帰りはエコライディングで下って行く。ざれた作業道のDHは中途半端で、思ったより楽しくなかった。


DHはピストンではつまらないので途中で出た林道を下ってみる。最初は草木が茂ってST状態を下って行くと、やっぱり閉鎖された林道だった。どうみても不必要と思われる放置林道はその後どうなるのだろうか。


林道からまた別の山道に入り、往きの民家に出る。堂の尾根に戻る前で振り返るとちょっといい感じ。ここで撮影。その後林道に戻り、デポ地に戻る。
いい道だったので、途中でなくなっていたのは残念! ちょっと消化不良のため、別のコースに行って見る。 
走行距離:4.9Km 累積標高差:±406m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/28(日) 23:27:30|
  2. マウンテンバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

初秋の年金山散策

午後に用事があるので、午前中で気軽に上れる地元の通称年金山に登る。
早朝、ハイカーさんが少ない時をねらってメインの尾根道を登り、北尾根コースから分岐する新コースを下る。その後再び登り、展望コースに下る予定だ。
デポした駐車場から近くの尾根に向かう。気持ちの良い空だ。


尾根に取り付く。最初は快適なハイキング道だ。


階段の迂回路でテールホップターンの練習。ターンは5か所で結果は3勝2敗。最初の2ターンは岩場のドロップオフ後のタイトターン、親父のスキルでは無理だ。友峰さんならどうやってクリアするだろうか。まだまだ修行だ!


チャレンジ後はハイカーさんと話しながら山頂を目指す。 山頂には3名ほど先客がいた。時間が早いので思ったより少なかった。山頂からは遠望が利いた。さすがスカイツリーまでは見えなかった。


北尾根に下ります。急階段を迂回して、超激細道を走る。


北尾根コースから分岐して、新コースと展望コースとの分岐点。最初は左に新コースを下る。
北尾根を離れると、蜘蛛の巣が出てくる。人気がないんだな。


新コースは思ったより走り易い。STが終わるまで傾斜が緩やかな初心者にも走れるコースだ。


下った後に目に入った荒れた作業小屋。雰囲気がイイですね。 


再びハイキング道を分岐点まで登る。ここから展望コースを下る。こちらの方が傾斜は急でアップダウンが二回、親父の好みではこちらの方が良いな。
展望コースとは言われていますが、木が成長して展望を邪魔している。


エイ! テールホップだ。 しょぼかったがうまく撮れたので掲載。


ハイキング道から駐車場に戻る途中のお寺の参道にて。六地蔵の石碑。ヒガンバナがマッチしている。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/27(土) 14:09:55|
  2. マウンテンバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秋の自転車通勤-2

台風崩れの温帯低気圧が去り、今日は秋晴れと天気予報が予想。それならば、自転車で行くしかないでしょうと、普段使われないスぺシャで片道15Kmの通勤路を走る。
コスモス街道は今、コスモスが花盛り。遠くに見える赤城山と一緒に撮影。


小山川に到着。先週は対岸の河川敷の舗装路を走ったので、今日は土手道を走る。このままずっと終点の間瀬湖まで行きたくなる。


土手道の途中、古墳が見えてきました。時間に余裕があればうっそうと茂る古墳の森の中を走りたかったが、スタートが遅く、今日はカット。


勤務地の児玉工業団地に近づいてきた。この辺りは水田地帯で稲刈りが始まっている。稲穂の香りはイイですね。


帰りの画像はこの一枚。撮り鉄さんに教えてもらった夕日スポットで撮影した一枚。期待していた夕日は雲があってイマイチでしたが、その雲がいいですね。帰りはヘッドライトを点けて帰りました。行きも帰りも向かい風で疲れました。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/26(金) 22:09:40|
  2. ポタリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

てれたま山4コース ツーリング

秋空の下、爆走隊メンバー5名とてれたま山(仮称)を走りました。もちろんピックアップで午前2コース、午後2コースを下りました。
1コース目、山頂に上り(写真)北尾根コースを下る。


前半の尾根道は思ったより状態が良く、後半のDHを期待していたのだが、石碑からの快適スラロームDHは土砂が流入して思うようにスピードがでず残念! 鉄塔後の激細道(写真)からの状態も同じで走りにくさは変わらなかった。


2本目は同じく山頂まで上がって大杉峠(仮称)まで尾根道を走り、旧道に入る。 写真は山頂へ登るトレイルにて。


旧道に入ると嫌なものを見てしまう。ほとんど人が通らない道にデイパックと中身が散乱していた。なにか見つけやしないかと怖かった。・・・後日管轄の警察に通報しまして、警察が確認しに行くとのことです。何でもなければいいのですが。(祈
ここのコースの特徴、枯葉地獄道は落石・流木の様な木が散乱して走り難さはこの上ない。最後は藪になった道を突っ切ってSTを終了。


センター駐車場で昼食を取り、その後3本目に突入。メインのコースだ。
V字直滑降は親父とハッシーさんがチャレンジ。途中のドロップオフと浮石が厳しくなっていた。その先のガレ道(写真)は荒れているが、そこを走るのが楽しい。


次は大岩下り。5年ほど前は危険でチャレンジしなかったが、今は気にせず下るようになった。(写真)


悪魔の喉笛はグリップは良かったが、後半の右側が厳しくなっていた。 溝渡りが必要となった。(写真) 知らないと転倒必至だな。


4本目は三名で走る。先々週親父が見つけた道だ。最初の急坂を凌げば快適道にイノッチも合格点。(写真) 


途中からけもの道になって乗車率もダウン。(写真)


壊れた神社の横を通って新コースを終了する。この道はダメだね。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/21(日) 21:23:23|
  2. ツーリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

長瀞 秋の七草寺巡り

去年時期が遅く、ほとんどの寺の花が散ってしまっていたので、今年は早めに行くことにした。自転車は一年近く走っていなかった初代i-Drive。1時間かけて土埃を取り、注油して復活!
道光寺にデポしてスタート。この寺は尾花(すすき)です。


白鳥橋を渡り秩父鉄道に沿って畦道を走る。この道が唯一のダートです。だからMTBでもなくてもいいのだが・・・


2番目は間瀬峠に向かう県道を上って途中にある葛の寺、遍照寺です。駐車場から下って行くと名物の葛のトンネルに入る。期待していたが時期が遅かった花はすべて枯れていた。


帰りは参道を下って麓に戻って萩の寺洞昌院へ。萩は見頃で、お寺の裏山の一万株の萩も素晴らしかった。


多宝寺は桔梗の寺だが、行って見ると桔梗の花畑はほとんど刈られてしまっていた。ここも時期が遅かったようだ。境内に僅かに残る桔梗をバックに写真を撮る。


落合橋を渡ってしだれ桜で有名な法善寺に到着。ここは藤袴のお寺だが、撮影ポイントには丁度よい藤袴はなく、別に映える花を撮影する。


水管橋を渡る。橋の上から荒川を眺めると、ラフティングのゴムボートが5槽下っていた。長瀞はアウトドアのメッカになりつつあるようだ。


桜並木を走っているとSLの汽笛が聞こえる。畑道を通って秩父鉄道の小さな踏切に出ると、そこにSLが見えてきた。ラッキーだ!


宝登山のロープーウエイ駅近くの不動寺に到着。ここの撫子は時期が過ぎてほとんどない。わずかに残った2輪をバックに撮影。


最後に残ったのは女郎花のお寺、真性寺である。ここの女郎花は見頃で見ごたえがある。親父は7寺の中で一番好きである。そこで記念撮影をする。あとはデポ地まで戻る。ちょっと長いな。来年はもう少し早くこよう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/20(土) 19:29:18|
  2. ポタリング
  3. | コメント:0

久々の自転車通勤

自転車で走るには丁度よい気候、何か月ぶりかで自転車通勤をする。走行距離は15kmゆっくり走る。ここはお気に入りの小山川のサイクリングロードです。


工業団地前の田圃。稲刈りが始まっています。


帰りの田圃。ここから見える西上州の山々の景色がお気に入りです。夕焼けがきれいでした。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/19(金) 23:02:38|
  2. ポタリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初秋の東北ツアー 第三日目

昨日に続いて購買峠にピックアップ。6時30分、先客は3台あり昨日より多い。今日も天気はよさそうだ。 ここで朝食を取る。昨日より寒いな。


山頂は昨日よりよい条件な天気で、ビュースポットを鑑賞。ここでリフト場に目をやると、昨日雨宿りした廃線のリフトの山頂部分が残っていた。この経緯を知っている人は、どれだけいるのだろう。


荒涼たる尾根を走る。絵になるなあ~。


メインの尾根道から温泉方面のトレイルに進む。急斜面に作られたトラバース、けっこう崩れやすくデンジャラス。


石畳の登山道を下り終えて、快適になって飛ばし始めたときに親父車が脱輪、深さ2mほどの穴に落ちてしまった。写真はフランスさんに助けられた瞬間。


このトレイルは岩場と急傾斜の谷道に担ぎ下ろしが続き泣きたくなる。(泣 なんとこのトレイルは砂防ダムの上を通るのだ。こんなのあり?


温泉のゲレンデ近くまで下って来ると、沢の水から湯気が上がっている。沢の底を見ると白くなっている。触ってみたいが谷が深く降りていくことができず残念。


登山道の終点のゲレンデに到着。そこに生えているコスモスが秋を感じさせる。


日帰り温泉源七の湯で汗を流す。気持ちの良い温泉だ。


昨晩温泉で一緒になった地元の方に教えてもらった奥村の中華そばを食べる。美味かった。
これで東北ツアーを終了する。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/15(月) 07:03:30|
  2. ツーリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初秋の東北ツアー 第二日目

遠かった温泉に車中泊をして、4時起床。昨晩は暑くなく寒くなく快適に眠られ体調はすこぶる快調。今日のゴールはここ遠かった温泉で、ピックアップ地は購買峠駐車場。コンビニで朝食・昼食を購入してピックアップ地へ。5時40分に峠の駐車場に到着。標高1600mの峠の気温は9℃寒いです。ここで太陽を反射する太平洋、阿武隈川の蛇行を見ながら朝食のカップ麺を食べる。実にうまい。


日中は観光客の車で渋滞ができる道も、この時間ではほとんど見かけない。ロード上り(半分以上押し歩き)をして展望台の駐車場へ。昨日とうって変わり視界は抜群。特に日本海側の景色は雲海が掛かって素晴らしい。


超絶景ポイントの眺めを楽しんだ後、長いトレイルの起点となる避難小屋のある尾根に向かう。ザレ場の急登担ぎは堪える。霧で前ぽが霞む。いやな予感。


尾根に取り付く。霧藻晴れて360度のパノラマが眼下に広がる。絶景の連続!


ここからはハイカーさんの数がぐっと少なくなるマイナーコースに入る。辛いことはすぐ忘れるポジティブ思考のフランスさんの記憶でも、しばらくは担ぎ下りであることを覚えているほど厳しいらしい。


確かに岩場を根性で200m走った先、ハイマツの岩場帯に遭遇。この岩場帯はどうしようもなく、最悪の担ぎ下ろしとなる。これが次の小ピークまで続く。


岩場帯の次はフラットな土質のトレイルとなるが、中央に岩でふさがれ、乗車率が上がらない。そこは無理せず我慢して推してパスする。やっと乗車率が上がった頃、振り返ると下って来た尾根が見える。見た目はいいけど担ぎ下ろしなんだよな。


やっと分岐に到着。指導標に地名がないが、傍らに石碑があり、金峯とある。フランスさん情報では超快適トレイルとのこと。半信半疑でスタート。


確かにこれまでのトレイルと違って快適なトレイルだ。


このような倒木はリンボーの見せ所。ギリギリセーフ。


猫の額の分岐を、ほとんど歩かれた形跡のない尾根道に進む。倒木は前のコースよりは多いが、ストレスになるほどではない。写真は一番大きな倒木。


親父は調子をこいてトリプル倒木にチャレンジしたが、タイミングが合わず前輪が躓き転倒。地面とキスしてしまった。今回初の転倒。(泣


倒木を除けばこんなに快適なトレイルです。広葉樹の原生林で、紅葉が良さそうです。でも人が歩いた形跡はありません。


視界が開けたポイントを覗くと、昨日走った災害復旧工事をしている県道が見えました。高さ30mほどの崖の上でした。法面をコンクリートで固めた上部にあたります。途中に策のない部分があり、えらく怖いです。


快調に飛ばして県道に出ました。これでSTを終了する。
1本目は走行距離23.7Km、累積標高差+607m -1836mです。


これからは県道を下だり、途中名作詞家の記念公園に寄ってから、昨日のゴール地点である大名御殿温泉に着く。今日は別の足湯に浸かり、昼食を取る。そうこうしている間に雨が降って来た。昨日のパターンだ。


二本目に入ります。
二本目は観光リフトの駐車場から山形側に下るコース。どこにトレイルがあるかわからず周囲を見回すと、笹原の向こうに朽ちたリフト乗り場がある。そこへ続く道があったので入って行くと、そこが探していたトレイルの始まりだった。


トレイルに入った早々に雨が降って来た。朽ちたリフト乗り場の中で雨宿り。なんでこのリフトは廃止になったのか、雨がやむまでの間にネットで調べてみる。この建物の壁に掛かれている”○○裁判を忘れるな”をキーワードに調べるとわかって来た。過去の知ったところで雨が止んで日が差してきた。 写真は朽ちたリフト。


トレイルを走り始めると、最初は車道に沿って走っている。結構走れる。車のドライバーも、何でここを自転車が走っているのだろうとビックリしているだろう。


最初は良かったトレイルも、直前に降った雨と昨日の雨の影響で泥濘、またドロップオフも大きく、数も多く参ってしまった。やっとゲレンデに出て一休み。自転車も上着も泥だらけだ。


トレイルはゲレンデの脇に入る入口がある。そこからは急傾斜ではあるが雨の影響は少なく、テールホップでタイトコーナーをクリアしていく。がぜん元気がでる。写真は分岐点の水場。


その後WTとなって快適さが増す。適度に変化があって楽しめる。写真は観察小屋。


快適WTの先には谷に下るSTが続いていた。緩やかなスイッチバックになっていた。しかし、MAPにはこの先車道に出る道は通行不可との説明があり、疲労の度合いから万が一引き返すことになったら辛いので諦めた。
16時30分ペンションエリアを抜けてゴールの下の駐車場に到着。
今日のツーリングはこれで終了。2本目は走行距離6.55Km、累積標高差+140m -680mです。


***** 温泉街にて *****
今晩は山形県側の温泉地に泊まる。まずは3つある共同浴場の一つ、大湯で汗を流す。強酸性でシャンプーが使えない。泉質は草津温泉に似ている。


汗を流した後はコンビニで乾杯をした後に食堂で食事を取る予定だったが、ほとんどの食堂は締まっていた。


途中の記憶が吹っ飛んでおり、いつの間にか町主催の無料温泉巡りツアーの中に入っていた。美人の温泉コンシェルジュの説明を聞きながら温泉街を牟ぐり歩くこと30分、ずいぶんためになった。


途中で解散になり、起点となったコンビニ前まで温泉コンシェルジュと我々二人とで話しながら戻る。最後に一緒に写真を撮って別れた。酔っぱらっていましたが、説明を受けた内容は覚えています。酔っぱらいのおじさん二人に付き合ってくれてありがとうございました。
この後、食堂が開いていないのでコンビニ弁当で夕食を済ませた。昨晩とえらい違いだ!

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/14(日) 18:29:24|
  2. ツーリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初秋の東北ツアー 第一日目

第三回目となった東北ツアーは、前回拝めなかった有名絶景ポイントと周辺エリアを走る予定です。
政令指定都市に単身赴任しているフランスさん宅に前泊し、ゴールの大名御殿温泉にフランス号を、登山口まで親父号でピックアップする。
8:55 観光客/ハイカーさんが来ない早朝に山頂を目指す。登山口から特有のザレ場が続く登山道を押し上げる。


登り始めは荒涼たる絶景を眺めながら登っていたが、高度が上がるにつれ霧雨が発生して視界が悪くなり、次第に本降りとなった。山頂直下の避難小屋で雨宿りをする。


30分ほど避難小屋で過ごすと雨が止んだため、山頂まで足を延ばす。山頂の神社でお参りをして、この先の予定を変更して、来た道を戻ることにした。コースがガスっているため、慣れないエリアでの視界不良は危険と判断したためだ。
写真で奥が社殿で社務所には宮司さんがおり、朱印も扱っています。山頂はなだらかでケルンが多くみられ、賽の河原の様だ。


濡れた岩場を注意しながら下る。ただ走れるのは全体の1/4程度。予定にないピストンのため仕方がない。(泣 下るにつれて霧も解消して視界が開けてくる。


ピックアップ地まで下り、今後のコースを地図で探す。 車道を大きく迂回するダートコースがあるので、その道を下ることにする。ダートコースは補修され、いい意味で走り易いが面白みに欠ける道だ。


途中ヵらゲレンデコースに入る。こちらはゲレンデコースにありがちな水きりのトラップもなく、踏跡がST状にあって、この日初めて気持ちよく走られたコースであった。


このエリアのシンボル的なホテルの脇を抜けて観光道路に出る。ここから谷底にある高級秘湯旅館までロード走り。いつもは退屈なロード走りも、コーナーが多くリーンアウトの試しながらコーナーをせめて楽しんだ。旅館専用となった立派な雪用シェルターを抜けると、川沿いに高級感漂う旅館が現れる。


この温泉前で昼食を取る。車道(県道)はこの先災害復旧工事のため、通行止めでゲートが閉まっている。
この時点では晴れているため、今日行く予定であった分岐まで登山道を登って、本来のコースをたどってゴールの温泉へ向かおうとする。


登山道を登っている途中でキノコ狩りをした男性二人に会い、収穫を見せてもらった。袋に一杯のマイタケが入っていた。美味そうである。我々が自然に生えているマイタケを見ても判断できないだろうな。


ところが登るときに晴れていた空も、分岐に着く前にぽつぽつ降って来たなと思いきや、すぐに本降りとなった。もう引き返すしかない。ドライであれば快適に走れそうな登山道も、この雨で滑りやすくなっており、慎重に下る。残念だ。
再び県道まで戻り、通行止めのゲートの横からゴールの温泉に向かう。写真は県道の災害復旧工事の場所である。深さ20m程えぐられている。大規模な工事だ。


雨の中を走っていたが、県道のランドマーク地点に着いた時は晴れ間がのぞいていた。全く変な天気である。リュックのレインカバーを何回出したり入れたりしたことか。


今朝ゴールの温泉に着く前に車でこの周辺をまわった時、気になったSTがあり、ランドマークまで続いていたらラッキー! のノリで探索を開始。道自体はフラットで走り易い道であるが、沢で終点になっていた。町の水道施設の様である。引き返してゴールの温泉地に入る。ここで温泉地に2か所ある足湯の一つ"停車場の湯"に浸かり、足の疲れを癒す。いい温泉でした。


16:00 ゴールの大名御殿温泉地に到着です。ここの日帰り温泉施設に入って汗を流し、雨に打たれた体を休めた。入浴料金は310円です。シャンプー・ボディーソープ付ですから安いです。
今日の走行距離は25Km、累積標高+766m、-1715mでした。


***** ツーリング後 *****
車で遠かった温泉に移動して、お疲れさん会の前夜祭と車中泊をする。
遠かった温泉は連休初日とあって、日帰り温泉と付属施設の足湯も観光客でごった返していた。若者が多いです。写真は21頃の写真で、やっと静かになった所です。この温泉には去年の第二回のツアーで入りました。


当初は前夜祭をいつものアウトドアクッキングで行う予定が、ツーリングで雨が降られたりして疲れ、買い出しと料理をする気力が失せ、外食で済ませることにした。 温泉街で入った酒処はこの二人に似つかわしい?洒落た店で、ここで生ビール乾杯、おでん・おばんざいをつまみに今日の反省会と、明日のコースの検討をする。 最後にはらこ飯を食べて終了。おかみが心配するほど飲み食いして、明日の体調に不安がよぎる。
いつもながら過去の失敗を生かせない二人であった。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/09/13(土) 11:17:45|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

まとめ