山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

ミシュラン・寄り道ショート5本ツーリング


今日の後半雨天予報のため、早めにスタートして切り上げるつもり。今回は2人で車2台のためピックアップ効率はあまりよくない。どれだけのコースを走られるか。
1本目は、はっぱから蓬莱尾根を下るコース。若干のウエット状態だが走りに支障はない。アップダウンのコースからDHコースに移る。走った跡はなく、藪化していないか不安になる。走ってみれば快適DHが楽しめた。一部の難所だった所を走ってみると、以前より余裕がある。より厳しい所を走っているおかげでスキルアップ?できているのかな。
写真は厳しかったドロップオフを下るフランスさん。


人が入っていないので蜘蛛の巣地獄となっていて、この時期の山サイの必需品、防虫ネットで蜘蛛の巣対策をして下ります。これなら蜘蛛の巣を気にせず快適に走れます。


2本目は同じはっぱからスタート。濡れた木の根と岩が滑りやすく、いつもよりは気合を入れて走る。このコースは前半はこのように走り易いのだが、後半は・・・


後半はガレ場となって、ドライでも厳しいのにウエット状態ではミスれば転倒必至だ。激しい振動に耐えてクリアしました。2本でどっと疲れがでました。


ピックアップ途中の林道の路肩で昼食を取る。ここで新しいトレイルを発見。急傾斜のスイッチバックの超テクニカル道だ。今度探索することにする。
3本目はテレタマのメイン尾根コースを走る。今回は滑空場入口から入ろうとするが、草ぼうぼうで滑空場はつぶれたのか?


いつもの尾根道に合流して、第一の難所直滑降を下る。ウエット状態で厳しいぞ。


ガレ場エリアはバイクの後がすさまじい。轍に入らないようにコース取りをして下って行く。大岩を無事クリア。この後最後の難関、悪魔の喉笛を下る。ウエット状態でかなり厳しいぞ。久々に足つきをしてしまった。


峠の分岐の先、ガレ道を下って行く。人が全く入っていないようで、蜘蛛の巣天国だ。ゴールに着くとハンドルには蜘蛛の巣がびっしりつく。蜘蛛も3匹ついていた。防虫ネットのおかげで、顔面直撃は避けられた。蜘蛛の巣を気にせず走られたのは、防虫ネットさまさまである。


4本目はエリアを寄り道に変えて、はっぱ下から柑橘集落に下る旧道を走る。昨日ソロで走ったコースをピックアップする。前半の快適道には新しい倒木があり、早く処理されることを願う。


集落内を抜けて、最後のテクニカルゾーンの竹藪へ。タイトコーナーの連続をクリアしていくフランスさん。さすがにうまい! 同じコーナーをクリアするのにも、親父より安定感がある。


5本目はお中元から寄り道橋までコース。スタートは見晴らしの良い、親父の好きな場所。ここでフランスさんと記念撮影。


麓の集落へ下る旧道を走る。旧道らしいくねくね曲がった楽しいST。あっという間に集落に下る。林の中を抜けた民家手前の畑で撮影。


ここまでは快適だったのだが、この後小ピークに登るSTが藪と倒木でもう大変。参りました。ここの藪漕ぎが今日一番疲れたのかもしれない。


小ピークからのDHは快適そのもので、休憩なしで一気に下って行きました。ウエットの路面をさほど気にせず走ることができ、橋に近い集落に出てきました。(写真) 
時計を見れば17:00をまわっている。今日は10時間ほど山の中を走ったことになる。ほとんどこれといったトラブル/転倒もなくツーリングを終了した。






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  1. 2014/08/31(日) 09:23:13|
  2. ツーリング
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ソロでお気楽上りのテクニカルDHを走る

天気予報が見事に外れ、ツーリングを中止にしたのに晴れてしまった。仕方なくソロで近場のテクニカルの2コースを走る。親父を知る方はご存じのとおり、上りが嫌いでほとんど歩きのため、ギュッと凝縮したコースを選択した。
1コース目は柑橘系集落の旧道を走る。川沿いの駐車場にデポして、ほとんど車の通らないロードを上り集落へ。写真は集落端の聖観音堂。


ダートの林道を上り、旧道に入る。快適なスイッチバックをテールホップの練習をしながら曲がる。あまりやり過ぎると体力が続かない。


岩場のスイッチバックを下り切ると車道に出る。ここから眺める集落は、寄り道のマチュピチュです(地元いわく)。民家は藁葺の屋根にトタンを張っている。


ゴール直前の竹藪の中の厳しいスイッチバック。腕試しのコーナーが続く。狭い竹と竹の間を抜けるハンドルさばきも腕の見せ所。短いが楽しいコースだ。これで1本目終了。


2コース目はふっかちゃんの地本で最高峰の山を走る。別名年金山と呼ばれる中高年に人気の低山だ。なだらかな稜線だが厳しい難所が数か所ある。そこをチャレンジするのが楽しみだ。
16時を過ぎて山に向かう。ほとんど人影はない。押して尾根を登る。雨天が多かったせいかキノコが目立つ。16:50山頂に到着。遠くの山々の陰影がすばらしい。(写真)


山頂からのDH。少しウエットだが一部難しいスイッチバックをチャレンジする。前よりもクリアできたコーナーが多かった。途中でチェーンテンショナの調子が悪くなったので、ショートカットして神社に下る。
  1. 2014/08/30(土) 20:52:06|
  2. マウンテンバイク
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独立峰のWヘッダーツーリング(新コース探索付)

この時期、近場は暑くヤブだらけだし、1000m以上だと遠く雨のリスクもあり、行き先に悩む。自宅から1時間の独立峰に行こうと参加者を募ったところ、近所のビルダー君が手を挙げてくれた。今回は二人でピックアップして2コースを走る。
ピックアップ場所には既に師匠らのピックアップ車両が駐車していた。ホームコースを走っているのだろう。
我々は定番コースを走る。この時期だと笹が生い茂って路面が見えず、注意しながら走る。障害物にマージンがないFF車では神経を使う。車道を横切って斜面をトラバースするトレイルに入る。標高1300mさすがに涼しい、小休止。(写真)


いつものトラバースの休憩ポイントにて。頑張って走ってくると酸欠状態になる。歳を感じる一瞬。


コース全般に笹が伸びて路面が隠れているが、トラップの倒木が少ないのが救いだ。ウエット状態も重なって神経が疲れる。


コースの最後、大木の松並木を眺めながら下って行く。この素晴らしい松並木がほとんど歩かれていないのは残念だ。


駐車場で昼食を取って、2本目のコースを走る。西側の林道の駐車場にピックアップ。石碑から新コースに入る。目印はモーターバイクの轍。轍を避けながら谷に向かって下って行く。


無事、以前走ったコースに合流してピークに向かう。この山頂の後、快適なDHが楽しめるはずだったが、ウエット状態では思ったコースを走られず残念だった。最後は高速ロード走りでゴールに向かう。

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  1. 2014/08/24(日) 22:31:29|
  2. ツーリング
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降雨予報を避け続けながら走った夏休み最後のツーリング

当初よいとこ温泉ツーリングであったが、前日の天気予報で雨のため奥ポチに変更、しかし当日朝になって奥ポチが降雨であることが分かり、急きょ関東で降雨の心配のない場所をチェック、近なこの山に決定した。ちょうど一緒に走るイノッチが自宅を出る前だった。
集合場所の温泉駐車場にデポ、ハイカー/林道走りのMTBer、観光釣り客、BBQの人たちでにぎわう。林道駐車場までピックアップ、シンボル的な山に登る。


山頂からの激坂、ここはチャレンジする気になれない。特にこんなウエットな状態では。


木の根の多いこのエリアの特徴だ。ウエット状態では滑る可能性が多いため、冒険はしない。イノッチもかなり手こずっているようだ。それにしても、ハイカーさんに全く合わないなんて初めてだ。
最後の休憩ポイントの神社跡に到着。ここで記念撮影。イノッチと親父の二人です。


神社跡から今回初めての観音様方面に下ることに。タイトコーナーの九十九折れ、イノッチうんざり。親父挑戦するも、ウエットコンディションでテールホップもままならず。消化不良気味で車道に出る。
このあと観音様を拝んでゴールの駐車場に戻る。


ゴールしてからドライバーピックアップに行くと、山はガスって視界は20m程度となって、MTBで下るより神経を使う。
帰りにダムサイドで昼食を取ってから温泉へ。
温泉に入っている途中で雨が降ってきて足止めをくう。

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  1. 2014/08/16(土) 06:53:37|
  2. ツーリング
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自転車で巡る秩父札所巡り総開帳歳 第四日目

秩父札所12年に一度の総開帳の年。今日は残された33番から34番に向かう江戸巡礼古道札立峠越えをする。道の駅龍勢会館にデポして、峠道の麓の集落へ向かう。


集落を外れて山道の巡礼道へ入る。古い石碑が巡礼道の雰囲気を出す。
今回は34番のあとで長いロード走りがあるため、SS車からフルサス車に乗り換える。


巡礼道の山道は踏み跡がなく、ほとんど歩かれていないのが分かる。秩父の札所巡りは車での巡礼が多いからね。
この札立峠の道が秩父札所巡りの中で一番きつい。加えて虫がまとわりつくのもたまらない。もう少しで峠に到着する手前に、茶屋跡が藪の中に見える。


札立峠に到着。虫避けネットを上げて記念撮影、今回は役に立ちました。山中で黒いネットを被っていると、熊に間違われないか不安でしたが、夏の山歩きには必須アイテムです。


峠から下って34番に向かう道。途中から沢道になって、濡れた岩道になって走るのも厳しくなってくる。歩きも厳しくて、前を歩いていた巡礼の方は2回ほど転んだそうです。


ついに34番札所水潜寺参道に到着しました。ここに自転車を止めて左手の階段を上り観音堂にお参りし、無事結願を済ませました。

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  1. 2014/08/14(木) 23:54:57|
  2. ポタリング
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山梨大弛峠夢の庭園散策

静岡の実家から埼玉に戻る国道140号ルートから寄り道をして、以前ねこぜさんブログで紹介していた夢の庭園を見に行くことにした。
軟弱親父としては、大弛峠手前の駐車場兼用の空き地まで車で上がり、そこから林道走りをする。この林道は周囲とマッチしたつくりで、自転車でも、車でも走っていて楽しい。


大弛峠までは自転車で上り、ここから夢の庭園まで歩きです。階段ばかりで自転車は峠においておきました。この峠にはロード、秩父中津川林道を上って来たMTB集団がいました。ご苦労様です。


峠から原生林の中に作られた階段を上ること15分、岩と低木の展望の利く夢の庭園に到着。若干ガスって遠望は利かなかったが、十分満足できる景色を見ることができた。

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  1. 2014/08/13(水) 06:55:26|
  2. マウンテンバイク
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静岡MTB界のレジェンドと行く県境の山

親父が帰省の折、恒例となった友峰さんとのツーリングです。
スタートの駐車場は暑かったが、登って行くうちにガスって体的には涼しくなって楽になったが、初コースの親父としては視界が開けない分、不安があった。画像は2時間の登りに愛車を担ぎ上げる友峰さん。


標高811mの山頂で昼食を取りました。


その後がお楽しみのテクニカルタイトコーナーエリア。友峰さんのテールホップターンが炸裂する。親父がクリアできなかったコーナーを友峰さんが見本を見せてくれた。

コーナー手前でリアを上げる。

リアを上げたままフロントが前進する。これが難しい。

着地した時点で完全に方向転換が終わっている。

楽勝でクリア!


ダウンヒルが終了。走り応えのあるコースでした。STの終了した吊り橋にて。

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  1. 2014/08/11(月) 22:51:54|
  2. ツーリング
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東海道旧宿場町をポタリング

ツーリング後に桜エビで有名な由比をポタリングする。自転車のある風景の撮影ポイントを探しに由比漁港に向かう。
漁船をバックに撮影。こんなもんかな。


由比漁港と言えばかき揚げ丼。まだ開店している時間であるが、賑わいがない。写真のように浜のかき揚げやの張り紙を見ると、お盆の時期は閉店でした。しかも通常、土日しか開店しないのでは食べられる可能性は少ない。(泣


街中の路地を好んで走っていると、進むにつれて両側の壁がどんどん迫り、ついにハンドル長から3cmほどの余裕しかなかった。通られて良かった。ホッ!

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/08/11(月) 21:31:47|
  2. ポタリング
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まとめ