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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0324 最終日 高野山へ

4月20日から始まった四国八十八ヶ所霊場車遍路後半も最後の最後、聖地高野山にお参りに行きます。
前夜22時ごろに到着、あまりの寒さに車から一歩も出ないで寝てしまった和歌山の道の駅「柿の郷くどやま」。朝起きると晴れて気持ちの良い朝です。何よりもこの道の駅の設備が素晴らしいです。一般の道の駅で高速道SA並みのトイレです。


一般道の山道を上って行きます。道路に雪が残っている場所があります。まだ9時前ですが、車が多いです。駐車場を探してうろうろして、結局総本山の金剛峯寺前の駐車場に駐車します。ここは無料です。
この高野山の地図です。左端が金剛峯寺でここから右上の弘法大師御廟に歩いて向かいます。


参道入り口の一の橋まで大通りを歩きます。まだ早いので店は未だ開いていません。昨夜は雪が降ったらしく路面は濡れています。


一の橋手前の清浄心院です。雪化粧した寺院の景色が素晴らしいです。


参道入口の一の橋です。ここから参道が始まります。


左右にお墓がずっとあります。雪が積もって風情がありますね。


これは薩摩島津家のお墓です。戦国武将や有名企業の創始者などのお墓が並んでいます。 お墓を眺めながら進んでいきます。
進んでいくと観光客が増えてきました。途中からの駐車場から加わった人たちです。半分は外国人です。この先は聖地エリアとなり写真撮影は出来ません。御廟をお参りして納経を済ませます。


奥の院の御朱印は四国八十八ヶ所霊場納経帳の一番最初のページにして頂きます。御影はカラーで有料となります。ここも参拝日が入ります。


参拝を済ませてピストンで参道を戻ります。途中で小路を見つけたので入ってみました。400mほど入ると霊園がありました。仕方なく戻ります。期待したのに残念です。


参道脇にお地蔵さんが置かれていました。赤に誘われ撮影しました。


駐車場まで戻り、道を隔てた真言宗の総本山金剛峯寺をお参りします。


ここが山門です。奥に本殿が見えます。


境内に入ります。お参りをして、中を拝観させていただきます。この中に台所もあり、重要行事にはまだ使われるようです。
11:40これで高野山の聖地巡礼を終えます。これから埼玉に戻らなければならないので、残念ですが終わりとします。


高野山から下りた所の「はなさかドライブイン」で昼食を取ります。


和歌山と言ったら柿の葉寿司。四国と言ったら讃岐うどんということで、讃岐うどん・柿の葉寿司セットを食べます。

埼玉への帰路は奈良経由伊勢湾岸道-新東名-圏央道-関越自動車道で帰ります。疲れてSAで何回も休みながら帰ります。家に着いたのは3月25日早朝です。

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  1. 2019/04/20(土) 10:53:32|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
  3. | コメント:0

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0323 81番-88番-1番 午後の部

当初計画したスケジュールでは86番志度寺へは自転車で行って、琴平電鉄の輪行で帰る予定でしたが、今日四国のお遍路が終了すれば、高野山にまでいけるので、ここは時間短縮で車で行くことに。 86番は街中の住宅街にあり、分かり難く何回か行ったり来たりしました。
駐車場から直接境内に入ります。草木がずいぶん生えています。奥の方に大師堂がありました。集団の参拝者が来ました。騒がしいです。


こちらが本堂です。


太子堂の隣に閻魔堂があります。ここでは閻魔大王の御朱印を納経帳の最後のページにしてくれます。


仁王門と五重塔です。


境内はこんな草が生えて視界が悪くて納経所を探すのに苦労します。


仁王門から外に出ると日本国中をまわっているリヤカーおじさんに遭遇しました。


志度寺の隣の常楽寺には平賀源内のお墓がありました。


87番長尾寺まで来ました。壁がないので境内が駐車場になっているようです。駐車場からぐるっと回って、ここが山門です。


駐車場から見ると本堂と太子堂が丸見えです。


納経所で御朱印を頂いていると、志度寺名物甘納豆入りおはぎが売っていたので購入。


中はこんな感じ、甘納豆がご飯の中に混ぜてある感じです。美味しかったです。甘納豆はサツマイモの様な触感です。


最後88番大窪寺に向かいます。87番からは18kmあり、山間部に入ります。さすが結願寺、駐車場が立派です。そこでお参りを済ませたお遍路さんからこれからお礼参りに1番へ行かないとと言っていました。ガイドブックにも確かにお礼参りのことも書いてありましたが、半信半疑で当初予定には入っていませんでした。実際そう言われちゃあ行かないと。
現在14:30 まだお礼参りには行けそうです。 まずは88番のお参りを済ませます。駐車場からはここから境内に入ります。


順序からは逆になりますが太子堂が見えました。結願寺の割に規模が小さめです。


本堂が見えてきました。さすがに立派な本堂です。お参りを済ませて御朱印と結願証明書を頂きます。


結願証明書を頂きます。 お遍路さんではすべて巡っていたかを納経帳で確認しないで結願証明書を発行するそうです。・・・坂東33札所の結願寺ではちゃんと巡ったか納経帳を確認していました。
うーん、残念なのは名前を書いてくれた人の字が下手でした。(泣 2000円なり。


本来の参道で帰ります。大きな仁王門を出て振り返ると本堂が見えます。


お土産街を抜けて駐車場へ戻る途中に一丁石と呼ばれる小さな祠がありました。 15:04駐車場に戻って来ました。これから1番へお礼参りに行きます。



16:13に1番霊山寺に到着しました。懐かしいです。仁王門をくぐって本堂へ向かいます。


本堂の灯篭がきれいです。撮影すると気になって雨が降ってきました。


御朱印帳には他の札所では参拝日の記入はありません。初願であった時の1番の御朱印にも巡礼日の記入はありません。


結願の88番とお礼参りの1番の御朱印です。お礼参りの時は結願寺の次に1番札所の御朱印が書かれます。
お礼参りの方には巡礼日が書かれています。発願時の書かれている文字と、お礼参りの文字で違うことが分かります。


納経所でお接待で頂いた数珠です。味があります。記念になります。 16:40四国巡礼の旅は終了しました。


一日余裕ができたので、明日は念願の高野山に聖地巡礼に行きます。そのために今日中に和歌山に入ります。
ここはハイウエーオアシス淡路上り線です。地面から日本地図が現れてきます。フォトポイントです。とても幻想的です。


下り線を見ると観覧車がきれいです。 しかし、寒いな。観御戻りです。


ここで夕食を取ります。お腹がすきました。アジフライだったかな。


夜の大阪環状線を走ります。不慣れな道で土地勘がないので分岐があるたびに緊張しました。
10:30頃に今晩の車中泊地和歌山県九度山町の道の駅「柿の郷くどやま」に到着しました。外は寒いため、一度も車外に出ないで寝てしまいました。

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  1. 2019/04/13(土) 16:21:12|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0323 81番-88番-1番 午前の部

四国3日目お遍路の旅です。車中泊地道の駅「香南楽湯」を6:00に出発し、81番白峯寺に向かいます。白峯山の山腹をぐるっと上って81番に着きます。ちょっと納経開始時間7:00より早く到着したため、手前の遺構を見物します。ここはお寺から400mほど手前の「下乗」の石碑。昔、殿様もここで馬から下りなければならない場所です。それほど権威のあるお寺なんです。


山門です。その横に駐車場があります。もちろん誰もおりません。
実は以前四国に行ったときにこのお寺にMTBで行ったことがあり、納経帳を購入しました。今、この納経帳を使っています。


太子堂を横目に見て本道へ。この階段の先に本堂があります。石段の両脇には守り本尊の観音様が祀られています。もちろん私の守り本尊の大日如来様も祀られています。


ご本尊の千手観世音菩薩様が祀られた本堂です。


境内の桜が咲いていました。


お参りを済ませて山門を出ます。参道にはご本尊と同じ千手観世音菩薩様の石仏がたくさん祀られています。


ここから車で7.5km山腹をぬう道を走って82番根香寺に向かいます。仁王門の前に駐車場があります。その先に石段がずっと続きます。山岳修行の寺院です。


仁王門から階段は一旦下がり、再び長い上りの石段が続きます。


石段の最上部、本殿手前から振り返ります。石段途中左右に太子堂と納経所があります。 


ここが本殿です。回廊になっていて、中庭をぐるっと周ってお参りをします。納経を済ませ駐車場に戻り、お遍路博物館の館長さんとお会いしました。いろいろお遍路のことをお話ししました。


山を下り83番一宮寺に向かいます。山門を抜けて境内に入ります。


仁王門の先に本堂が見えます。


左の鐘楼の鐘を打ち、本堂へお参りに行きます。


このお寺の本堂も立派です。


次は源平合戦の舞台の屋島です。83番から高松市街を抜けて屋島に向かいます。途中には栗林公園があります。
今は無料となった屋島ハイウエーで屋島に上ります。ハイウエーから眺める景色は最高ですが、じっくりとは見られません。終点は有料駐車場になっています。そこから84番屋島寺は直ぐそこです。朱色の門が特徴です。


このお寺は多くの観光客が来ています。本殿の隣には愛嬌のある狸の像が鎮座する葦山大明神が祀られています。


観光客は本殿までで戻ります。その奥に進むと本来の参道があります。ここには地元の方が集まっていました。


古代城の屋嶋城の城門壁を見に行きました。ここから高松市街が一望できます。


ぐるっと周遊道を歩きます。途中に次の85番に向かうお遍路道がありました。かなり急な道です。丁度お年路さんが下って行きます。


談古嶺展望台から望みます。


記念写真を地元の散歩している人に撮ってもらいました。


屋島ハイウエーを下り85番八栗寺に向かいます。八栗寺には八栗ケーブルカーで上ります。ここが八栗ケーブル登山口駅です。往復980円です。


ケーブルカーで上って行きます。中間地点で上りのケーブルカーとすれ違います。2台の車体は色が違うんです。車内で佐賀県からきた老夫婦のお遍路さんと対話しました。今日は同じ工程をお参りしているので、車と姿をよく見かけていました。


山上駅から歩いて鳥居をくぐり5分で85番に着きます。途中のお土産屋は廃業していました。お遍路でよく見かける風景です。


仁王門を抜けると本殿は直ぐそこです。


断崖の地によくこんな建物を造ったものだと思います。ケーブルカーで参拝者を一度の運ぶため、納経も列をなします。ケーブルカーは15分おきなので時間を気にしながらお寺を見物します。


結局ケーブルカーは1本遅れて、佐賀県の方とは別れてしまいました。


帰りのすれ違いポイントです。


お腹がすきました。86番に向かう途中で見つけたセルフの「さぬき麺児」でうどんを食べました。駐車場が一杯になっていました。


うどんのかけは150円です。珍しい昆布の天婦羅、150円のアナゴの天婦羅と稲荷です。これで450円です。
これから午後の部です。

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  1. 2019/04/13(土) 11:58:02|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0322 72番-80番 午後の部

76番金倉寺は75番と同じ善通寺市内なので自転車でも行けそうですが、往復になるので車巡礼にしました。そろそろ数を稼がないといけないので。駐車料金200円がかかる駐車場に駐車して仁王門から境内に入ります。正面には本堂が見えます。


本堂は均整の取れた美しいです。見とれてしまいます。


次の77番道隆寺です。76番からは約4.5kmなので来るまではあっという間です。こちらの仁王門も素晴らしいです。


本堂の周りには255体の観音様が祀られています。ご本尊は薬師如来様で特に眼病に効くというので、お願いしてきました。


8km先の78番郷照寺です。本堂が立派です。


境内の高台には淡島大明神と言う女性の守護神が祀られています。まだ新しいです。


こちらが太子堂です。


次は79番天皇寺です。入口には三輪鳥居があります。このお寺は崇徳上皇が祀られている白峰宮が同じ境内にあります。


三輪鳥居をくぐると正面に白峰宮があります。 


79番の境内です。


ここが本堂です。その後太子堂をお参りして納経所を探しますが分かりません。前のお遍路さんも困っていました。


16:10今日最後のお寺となります。80番國分寺です。さすが国分寺です。広い境内、山門から遠くに本堂が見えます。


長い境内を歩いて本堂へ、立派ですね。見回すと広い境内の割に建物が少ない。金堂と五重塔が焼失したままだそうです。


ちょっと離れたところに太子堂があります。太子堂は屋内にあって、納経所もそこにあります。


納経を済ませて駐車場へ、戻る際に山門から振り返ると見事な景色です!


道の駅「香南楽湯」に車中泊です。立派な日帰り温泉が併設されて快適ですが、朝夜のトイレは戸外のトイレで設備はイマイチでした。戸外のトイレは公共団体が管理しているようです。


夕食は香南楽湯の食堂でスタミナ定食で体力を回復させます。

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  1. 2019/04/12(金) 06:58:25|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0322 72番-80番 午前の部

四国2日目お遍路とは別に「こんぴらさん」をお参りした後、善通寺市の72番曼荼羅寺に向かいます。善通寺市にはいくつか自転車で行けるお寺があります。
72番がデポ地となります。駐車料金が200円かかります。駐車場の横から山門をくぐり、境内に入ります。石橋の正面が本堂です。


本堂の横にご本尊である大日如来様が境内にも祀られています。私の守りご本尊様でもあるので親近感があります。


以前樹齢1200年とされる「不老松」があったそうですが、現在は「笠松大師」となって祀られています。


次は600m先の山側にある73番出釈迦寺を自転車で向かいます。途中、集落内に太子堂がありました。


73番の参道前に自転車を置いて、約100mの参道を上って行きます。


少し高くなった山門を抜けて境内に入ります。


境内に入ったところ、右が本堂で左が太子堂、その奥に大師が幼少の頃に身を投げて請願した我拝師山を礼拝することができます。


ここが遥拝所です。奥の院はここから2km上ったところ、早朝のこんぴら詣で疲れてしまってあっさり断念!74番に向かうことにします。山門を出たところでレンタサイクルでお寺に来ていた女性がいました。私とはお参り順が逆だったので同行できず、残念です。


74番甲山寺へは山間部から住宅地を抜けて街中に出ます。 甲山の採掘現場を横に見ながら進むと74番の山門にでます。


山門は二箇所にあり、自転車を止めた駐車場そばと、ぐるっと回ったところに山門があります。こちらの山門から本堂が正面に見えるので本来の正面はこちらになるのでしょう。
写真の右が本堂で、左が太子堂です。太子堂の先を進むと甲山のハイキングコースとなります。


ハイキングコース入口には毘沙門天が祀られています。お堂は甲山をドーム型に掘られて建てられています。


次は75番善通寺です。市内を案内標識を頼りに自転車で走っていたのですが、一カ所標識を見落として行き過ぎて、逆戻りをすることもありました。ここは75番近くの麦畑の中の畦道です。


有料駐車場の脇に自転車を止めて75番の境内に入ります。市の名前にもなっているほど大規模なお寺で、弘法大師誕生の地になっています。二院構成の善通寺の西院に入ります。


御影堂と呼ばれる太子堂です。


西院を出て本堂のある東院に入ります。この門は南大門です。


大きさに圧倒されます本堂の金堂です。


再び西院に戻り、太子堂に向かいます。途中に回廊があります。この壁には空海の誕生からの絵が飾られています。


裏道を通って72番に戻ります。ここで自転車での寺周りを終わります。


76番に向かう途中にうどん屋があったので、即入ります。讃岐に入って初めてのセルフのうどん屋「七屋広田店」です。讃岐のうどん屋は終わるのが早いです。ここは15:00で終了です。


お勧めのかやくうどんと野菜の天婦羅を食べました。 しばらくはうどんが続きそうです。

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  1. 2019/04/09(火) 23:07:32|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0322 72番-80番 番外の部

四国2日目「たからだの里」から5:50にスタート。
向かう場所は四国に行ったら「こんぴらさん」にお参りしないとね、ということで琴平町の金刀比羅宮へ行きます。


金刀比羅宮参道のコインパークに駐車して、奥社まで1368段の階段を上ります。 7:00だとほとんど参拝客はおりません。


参道両脇にはお土産店でいっぱいです。早朝のため開いていません。 もう階段です。


鳥居が見えました。ここから金刀比羅宮内になります。 階段の上部に大門が見えます。名前の通り巨大な門です。


門をくぐって階段を上り続けると旭社という社殿が見えます。


この階段の上に内宮があります。ひと踏ん張り頑張ります。


ここが御本宮です。ここからの眺めがイイんです。奥社にはあと685段です。


御本宮の境内からの風景です。遠くの山並みが素晴らしいです!


奥社に向かいます。参道は原生林の中を歩く感じです。途中に白峰神社があります。


まだまだ階段が続きます。階段は高さが低く、ピッチがあっているので、思ったより疲れません。


奥社はあと500mです頑張るぞー!


7:50遂に奥社に到着しました。ちょっと寒いです。


岩壁に合羽と天狗の面が飾られています。目視では小さすぎてわかりませんが、デジカメのZOOMで確認できました。


奥社からの眺めです。


内宮に戻る参道です。


絵馬堂です。こんぴらさんは海上交通の守り神であるため、船の写真が奉納されています。 アルミ缶で作られた太平洋単独横断のヨットが奉納されています。


御内宮からの下りは上りとは別な階段から下ります。急な階段です。


直径6.5m、自動車運搬船に搭載するスクリューです。


参道にはさくらが咲いていました。


駕籠屋がありました。この階段を上るための駕籠は往復6800円です。一度見てみたいです。


朝が早かったので、奥社往復でお腹が空きました。参道で唯一開いていたこんぴら算額茶屋にてこんぴらうどんを食べます。


きつねうどんです。お揚げがどんぶりいっぱいに広がっています。美味しかったです。これで88カ所霊場巡りを続けられます。

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  1. 2019/03/30(土) 22:04:47|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0320-21 往路と65番-71番 午前の部

5か月ぶりに四国八十八ヶ所霊場巡りを再開しました。第一日目は埼玉から四国までの移動となります。関越-信越-中部縦貫-中央-名神-・・・阪神-明石海峡大橋にて淡路島に上陸、淡路ハイウエイオアシスで休憩です。
ここは明石海峡大橋。


ハイウエイオアシスに到着したのは22:30、すでに観覧車のライトアップは消えていました。対岸の明石側の夜景がきれいです。


連休のためか、この時間になってもにぎやかなSAです。


北淡の淡路ハイウエイオアシスから中央部の緑PAまで走り車中泊です。ここの設備は自販機のみなので利用者が少なく、車中泊をするには静かでイイです。 3月21日6:10 四国65番札所を目指してスタートします。


大鳴門橋を渡り四国に入ります。徳島道-高松道を走り65番三角寺に9:30到着です。
いきなり急な石段が出迎えてくれます。


石段をもぼると珍しい鐘楼門が現れます。ここで鐘を突きます。


境内に入り本堂と太子堂にお参りをします。5か月ぶりの読経、思ったよりうまく唱えられました。


境内の早咲きの桜が咲いていました。 これで愛媛県の札所が終了しました。


次は香川県の66番雲辺寺に向かいます。 ナビとおりに走っていると道が狭く、旧道のような道になってきました。くねくね道で疲れました。


駐車場手前で本来の自動車道と合流します。駐車場から500m歩いて66番に到着します。標高927mで四国霊場で一番最高所にあります。参道整備費として500円かかります。


男女厄坂から本堂を望みます。


本堂近くからの四国の山並みを望みます。


帰りの参道にてお地蔵様を見つけました。


67番大興寺に向かいます。66番から10km走ったところで御姿を頂くのを忘れたのに気が付き、再び66番に戻り納経所で御姿を頂きました。30分以上のロスと1kmの歩き、疲れました。
再び67番に向かった道がまたひどく、今にも閉鎖されそうな林道、ここが最高地点の峠らしきところに祀られた石仏です。


くねくねした山道を下ってやっと67番に到着しました。駐車場に着いたところで車を見ると泥だらけになっていました。 
この田園風景の中のお寺にほっとします。


石橋を渡り、仁王門をくぐり境内に入ります。


目の前には急な石段が待っています。前には手すりを使いながら苦しそうに上って行く老人風のお遍路さんがいます。


お参りを済ませ、本堂前のベンチを見ると老人と思っていたお遍路さんは若い女性のドイツ人でした。2時間30分歩き通して疲れ切ったようでした。歩き遍路は外国人が多いです。


次は68番神恵院と69番観音寺に向かいます。 観音寺市の道の駅「ことひき」の駐車場にデポして自転車でまわります。
琴弾公園を抜けて車道に出ます。


川の中にしめ縄があります。


68番仁王門に着きます。


68番の本堂です。工事中かと思ったコンクリートは立派な箱モノでした。くぐってみると・・・


風格のある本堂がありました。


69番はすぐ隣にあります。68番のお参りを済ませ御朱印をもらおうとすると69番ももらいました。 その後69番のお参りを済ませました。


お参りを済ませたところでお腹が空いたので、境内にある休憩所で昼食を取ることにしました。お勧めは?と聞くと肉うどんとカレーうどんと言います。カレーはないかなと思い、肉うどんを食べました。牛丼がかかっているような感じでした。


帰路で見つけた問答石の前にて。 道の駅に戻りまら車でのお参りです。

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  1. 2019/03/29(金) 06:57:29|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1110 57番-64番と帰路

探し回った末に見つけた道の駅 「今治湯ノ浦温泉」で車中泊。国道沿いの環境はいまいちでしたが仕方がありません。
今日が巡礼の最終日、どこまで行けるか、まずは第57番栄福寺に向かいます。
7:00過ぎに到着。


本堂と太子堂です。


第58番仙遊寺は高台にあり、行くには専用道(維持費400円)を上ります。 途中に仁王門があります。ちょっと車から下りてみます。


仁王門をくぐると遍路道が続いています。かなり険しい道です。 車に戻って車道を上って行きます。


車道の状態はイイです。紅葉も楽しめます。アプト式、切り返しして方向転換が必要なところもあります。


仙遊寺の境内です。手前が太子堂で奥が本堂です。納経場は本堂内にあります。 写真を撮ったポイントを振り返ると・・・


仁王門から上って来たお遍路道が続いています。ここが本来の参道なんですね。


境内からは今治市街の先に瀬戸内海が見えます。


山道を下りて瀬戸内海方面に向かいます。第59番国分寺です。 駐車料金は200円です。


境内にある珍しい「握手修行大師」像です。握手をすると願いが叶うと言います。もちろん握手をしました。


左が本堂で右が太子堂です。


次は第60番横峰寺です。この寺の名前は記憶に残っています。なんで覚えていたのか、途中の林道料金所で分かりました。以前MTB四国遠征に来た時、料金所脇のお遍路道を走ったのでした。 横峰寺に車で行くには林道通行料1850円がかかります。
殆どが車遍路の方なので、駐車場から一番離れたお遍路道の参道は見ていないと思います。ここはお遍路道から撮影した仁王門です。


参拝客は注意しないと分からない一番奥にある仁王門です。


ここが横峰寺の本堂です。


駐車場に通じる道から本堂と太子堂を望みます。


駐車場へ続く道です。5分ほどかかります。駐車場には公共のバス路線もあります。


平地に下りて第61番香園寺に向かいます。駐車場にきて、以前ここにデポしたことを思い出しました。
このお寺は近代的なコンクリートの建物に、本尊と大師像が祀られています。ちょっとありがたみがないなー。
御朱印を頂いてから、次の62番は今迄の宝寿寺ではありませんと、仮の62番を伝えられました。 内部対立があるようです。四国八十八ヶ所霊場会の問題は巡礼者には関係ないので、今迄の宝寿寺へ向かいます。


61番から今回最終の64番までは61番駐車場にデポして、自転車でまわります。写真は小松川です。


61番から1.5km街中を走って第62番宝寿寺です。ここが対立して避けるように言われた霊場です。住職自ら出て案内をしてくれました。納経を済ませたらお接待でペットのお茶を頂きました。伊予小松駅の近くにあります。


次は1.4km先の第63番吉祥寺です。その前に国道11号に面した中華店でランチを取ります。
吉祥寺は伊予氷見駅の近くで、門前に水が流れている堀があり、山門脇にサイクルスタンドがあります。サイクルスタンドは初めて見ました。ここに自転車を置きます。


ここが本堂です。立派ですねえ。


第64番前神寺までは3km、しばらく国道を走ります。案内に沿って64番の通りに入ります。駐車場の前に山門があります。


境内に入り、一番奥の石段を上ると本堂があります。シンメトリーで圧倒的なスケール感があります。これは感動的です。


本堂から太子堂へ戻るところに御滝不動尊があります。鉄分を含んだ水のような黄土色の岩盤が見えます。ここにお金が張り付いています。納経を済ませて、これから帰ります。


少し離れたところにある石鎚神社の鳥居です。


往きは国道を走りましたが、帰りは裏道を走ります。


ここは小松橋です。欄干の電燈に風情があります。


15:07に21番駐車場に戻りました。これで10日間にわたった車遍路を終了します。65番からは2019年の3月ごろとなります。


21:22に四国を離れます。大鳴門橋です。ライトアップされた橋が美しいです。


本州に着きます明石大橋です。対岸の夜景がきれいです。
  1. 2019/01/06(日) 17:49:39|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1109 46番-56番と道後温泉

8日目に入りました。愛媛県最初の車中泊地は久万高原の道の駅「天空の郷さんさん」です。ここの画像はありませんが、この道の駅は街中にあり、近くにドラッグストアーセイムス、ローソンがあり、とても便利です。トイレはもちろん清潔そのもの。四国の道の駅のトイレは本当に充実しています。夜半から雨が降ってきました。今回初めてです。
雨の中、狭い郊外の道を通り第46番浄瑠璃寺の駐車場に7:05到着。駐車場からは直接境内に入るため、ぐるっと回って山門に入ります。


山門を抜けると右に鐘楼があります。そこで鐘をつき、木々の生い茂る境内を進むと本堂があります。


こちらが太子堂です。


第47番八坂寺までは約1kmなので、車を46番に置いて歩き遍路をします。第一日目以来です。のどかな田園風景を眺めながら歩いて行きます。


約13分雨の中を歩いて、7:57八坂寺に到着です。 朱色に塗られた欄干のある山門を通り境内に入ります。


本堂と太子堂です。


お参りを済ませ、再び46番に戻ります。


傘をさして帰ります。晴れていたら自転車でまわったかもしれません。


46番から第48番西林寺に車で向かいます。距離は約5kmです。西林寺は住宅地の中にあります。 住宅地から趣のあるコンクリート橋を渡ると仁王門が正面に現れます。


風格のある立派な仁王門です。


境内に入ります。左手に鐘楼、正面に本堂、右手に太子堂があります。


続いて3.5km先にある第49番浄土寺に行きます。この距離だと同じ車遍路をしている人達と会うようになります。
街中のお寺で、駐車場が県道に面しており、そこからしばらく歩きます。
仁王門が迎えてくれます。たくさんの小さなわらじが奉納されている仁王門です。


立派な本堂と太子堂です。


次は2.5km先の第50番繁多寺です。住宅地を抜けて高台の貯水池の上に繁多寺はあります。ちょっとわかりずらいです。
規模はさほど大きくはありません。山門から真っすぐ、奥に見えるのが本堂です。


ここが本堂です。


こちらが太子堂です。


次は第51番石手寺です。ここは道後温泉のそばにあり、観光客も多く訪れるお寺です。駐車場は民間の有料駐車場に止めます。
そこから道路を隔てて門前の店が続きます。


立派な仁王門が迎えてくれます。 国宝だそうです。ちょっと看板が気になります。


仁王門を抜けると広い境内にいくつもの建物と、お寺には不釣り合いな看板が目立ちます。 これは三重塔です。


太子堂です。


門前の店で石手寺名物のやきもちを食べに入りました。


これがやきもちです。サイズは小さめで中にあんこが入っています。美味しかったです。


時刻は11:30。早めの昼食、うどんも食べました。やっぱりこしのないうどんでした。


松山に来たらぜひ道後温泉に行きたいと思っていました。石手寺からは歩いて行ける距離ですが、時間の関係で道後温泉の駐車場に駐車します。駐車場から道後温泉が一望できます。ビル群の一角にあることが分かります。イメージ的には山間にあるように感じますが、街中なんです。


道後温泉の正面です。ここから中に入ります。親父はお湯に入るだけの400円コースです。 中はレトロ感たっぷり、湯船がまたイイんです。写真が撮れないので写真なしが残念です。12:51駐車場に戻ります。


次は第52番太山寺に向かいます。 住宅街を抜けた山腹の高台にあります。駐車場に入る取り付け道30mは親父号が上れるか心配するほどの急傾斜です。写真の山門に至る参道は駐車場の下にあるため、上って来た急傾斜を下って参道に入ります。


こちらが本堂です。


次は2.5km先の第53番圓明寺です。ここから近距離のお寺が多くなるため、巡礼数を稼ぎます。
Googleナビで狭い道を通り圓明寺駐車場へ。すぐ横がこの山門になります。


境内には修理中?でビニールシートがかかった建物がありました。写真は本堂です。14:25お寺を後にします。


53番から第54番延命寺までは35km、ここを過ぎれば一気に進みます。
15:30延命寺に到着です。


ここが本堂です。グループが般若心経を唱えています。声が大きいのでこちらの調子がくるってしまいます。


第55番南光坊までは4km、広場のような駐車場に駐車すると大型バスが横づけしてきました。早めに納経を済ませました。
団体さんは御題目は唱えますが、納経帳への御朱印はしない様でした。 「坊」がつくのは四国ではここだけだそうです。
駐車場は山門の中にあるので、山門まで戻ります。


山門を抜けて駐車場を通って本堂へ。境内はシンプルです。 16:20にお参り終了です。


第56番泰山寺は3.5km先にあります。何とかまわれそうです。  通りに面した駐車場に駐車して細い参道を通ります。石垣が立派な泰山寺が見えてきました。


ここが本堂です。


16:50にお参りを済ませます。11寺、よく回りました。

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  1. 2019/01/05(土) 19:01:07|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1108 39番-45番卯之町散策

7日目に入りました。今日は高知県から愛媛県に入る予定です。スタートは昨晩の車中泊地道の駅「ふれあいパーク大月」です。この道の駅は昨日の唐人石から足摺スカイラインを下るとすぐに見つかった道の駅で、レストランも併設されていたのですが、まさか開いているとは思っていなかったので、コンビニ弁当買っていました。残念でした。 4:30起床。ここには親父号だけでした。


道の駅の地図です。でっぱりが足摺岬で、根もとのちょっと北が大月町です。


6:50に高知県最後の霊場、39番延光寺に到着です。 落ち着いたお寺です。


庭園がきれいです。


本堂と太子堂です。


眼病にご利益があるという目洗いの井戸、眼病が良くなるようにと井戸の水を目に付けます。


山門を出ると歩き遍路道があります。気持ちは歩きたいです。


39番から29km離れた40番観自在寺へ8:20に到着です。ここは1番札所霊山寺から一番離れているので「四国の裏関所」と呼ばれています。この立派な仁王門は幾度と火災の難を逃れているそうです。


仁王門を通って真っすぐに進むと均整の取れた美しい本堂です。


本堂の隣が太子堂です。 境内の松と一緒に!


これは珍しい八体仏十二支守り本尊です。親父の守り本尊は大日如来です。水をかけて祈念します。


第41番龍光寺に向かいます。ここが参道で鳥居があります。この先の道幅が極端に狭いんです。お寺の駐車場はこの先にあります。分かりやすいように拡大して見ます。


軽自動車が走ってもこんな感じです。 親父号でやっとです。


無事極狭の参道を通って駐車場へ。ここから階段を上って本堂へ向かいます。階段の最上部には鳥居があります。実は明治の神仏分離で本堂は稲荷社として、新たに本堂を建立して十一面観音が祀られたそうです。


ここが本堂と太子堂です。 稲荷社は右側太子堂の奥にあります。


次は4km先のの第42番佛木寺です。立派な仁王門です。


城郭のような石垣と紅葉の美しさが記憶に残ったお寺です。


石段を上って境内に入ると、すぐに本堂となります。こじんまりとしておりますが、返って親近感がわきます。ここのご本尊は大日如来です。 左後ろが太子堂です。


11:20広い駐車場の第43番明石寺に到着です。 立派な仁王門が迎えてくれます。


仁王門をくぐって石段を上ると本堂のある境内に入ります。


こちらが本堂で右が太子堂です。


本堂から納経所を望みます。紅葉の感じが素晴らしかったので撮影してみました。


昼食時刻になり、観光ガイドに伊予の古い町並み「卯之町」でポタリングしながら昼食を取ります。12:10JR四国予讃線の「卯之町駅」近くのスーパーの駐車場のデポしてポタリングします。


かつて宇和島藩の在郷町・宿場町で国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。平日の木曜なのか観光客は見かけませんでした。 ここはメインの酒蔵の通りに向かう路地ですが、風情があります。


元造り酒屋の池田屋酒店を見ているとランチの看板が目に留まりました。店風ではなかったので、戸を開けて確認するとランチをやっているとのこと、入ることにしました。


店内は元造り酒屋だけあって高い天井、色壁、黒い柱、いやー立派です。店主は息子さんのようです。


こんな太い梁は見たことがありません。


奥さんがつくった創作料理で、精進料理をモチーフにしているようです。美味しかったです。


昼食を取ってから酒蔵通りを散策します。醤油を作っている店もあります。 こういう散策は自転車があると便利です。


43番から76kmと距離のある第44番大寶寺には15:10に到着。森の中にあるようなお寺です。石段を上ります。


本堂と太子堂です。


森が深い分、紅葉がきれいです。


15:40に44番のお参りが終わり、もう1寺参拝ができそうです。第45番岩屋寺までは12km。途中渓谷沿いの道路を走っていると車が多く停車している場所がありました。古岩屋と呼ばれる岩壁の景勝地です。今は紅葉の真っ盛り、時間が遅くくすんで見えるのが残念です。


16:00に岩屋寺駐車場に到着。ここから20〜30分山道を歩いて本堂に向かいます。 ちょっと不安になったのが、こういう不便なお寺の納経時間は通常より短い可能性があります。冬季であればなおさらです。本堂到着予定時刻は16:30、微妙です。参道のお土産屋は既に店を閉めています。
2分ほど歩いた場所にある山門です。この先は山道です。


山門を抜けて舗装された参道を上ります。途中には谷への落下防止の手すりがあります。 本堂まで600mです。


16:11に本堂に到着です。納経時間は17:00までで安心しました。宿坊がしっかりしていて、住職さん達が麓に下る必要がないからでしょう。本堂を下から見ています。右手は垂直の岩壁になっています。 モミジが美しいですね。


こちらは太子堂です。


本堂の脇はしごで岩壁をくり貫いた仙人堂跡に上ることができる。写真は仙人堂跡から下を撮影します。
16:40駐車場に戻って来ました。辺りは薄暗いです。これで今日の分は終了です。

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  1. 2019/01/04(金) 12:32:37|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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