山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-0715ちちんぶいぶいWヘッダー みねしろDH編

午後かなりの時間になったので、簡単に下れるみねしろ山のDHコースを下ります。
走行距離 2.8km  累積標高 +56m -446m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:2  総合満足度:3
 


 


 


 


 


 


スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/17(火) 22:44:31|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0715ちちんぶいぶいWヘッダー 親方山登頂編

猛烈な暑さを避けようと、日帰りなのでとりあえず標高1000mオーバーの山へ行くことに。この親方山はクレイジーマウンテンと呼ばれている岩山です。甘かった、やっぱ暑かった~。
走行距離 6.4km  累積標高 +430m -777m
親父指標 体力:4  技術:4  快適:3  景色:5  総合満足度:4 
今回は岩登りが初めてのイノッチと行きます。 ふもとの鞍部に自転車を置いて、徒歩で岩山の山頂へ登ります。ここは山頂へ向かう高さ200mの断崖絶壁の尾根を伝え歩きをしています。


ふもとの集落に車を置いて、林道を上って峠下の駐車場までピックアップします。この鞍部の峠には駐車場から300m程度で行けます。この杉の木の下にMTBを置いて行きます。


イノッチは初めての登頂のため、一般コースを登ります。同時に登っていくパーティーは上級コースを登るそうです。かつてこの峠に設置されていた注意寒気の看板「ゴミと命は持ち帰り」。厳しいコースなので無理せず一般コースをゆっくり上ります。途中で休憩です。


鎖場を登るイノッチです。頑張ります!!


尾根まで登りました。ここで小休止。絶景を楽しみます。すると、一緒にスタートし、上級コースを登って行ったパーティーと合流しました。


こんな岩場の尾根でも、結構花が咲いています。


山頂に着きました。3つのパーティーが休憩していました。ついでにシャッターを押してもらいました。


山頂脇の絶壁に咲いていた直径3cmくらいの百合の花です。


山頂からの帰路、尾根の巻道にキスゲが咲いています。


ロッククライミングが見られる岩壁をバックに記念撮影です。今日はロッククライミングしている人はいません。暑いですからね。


帰りも厳しい道のりです。滑り落ちないように慎重に下ります。


鞍部の峠まで戻り、岩山のふもとを走ります。この道はほとんどハイカーさんは歩かれません。 いつもの様に名物看板「命のお守りヘルメット」と一緒に撮影です。


よくフリークライミングの練習をしているオーバーハングの下で昼食を取っている方、ローディーさんですが、今日は暑いので登山だそうです。確かにアスファルトでは死んじゃうよう! また後でお会いします。


道幅約20cmの急斜面をトラバースする道です。こういう道は親父が好きな道。このような道がしばらく続きます。調子よく走っていましたが、甘く見ていたようです。


谷側に生えていた杉の木にハンドルが当たり、前輪が谷側に向いて前輪から谷へまっさかさまに落ちてしまいました。3、4回転自転車ごと前転して、なんとか細い木に引っかかって止まりました。道から5m程落ちました。急傾斜で自力で上ることができないので、イノッチに長い木の枝を延ばしてもらい、引き上げてもらいました。 


引き上げてもらった時の画像、全身土だらけ。幸い怪我、打撲はありませんでした。


戻ってからどうして落下したのかを検証。ハンドルと同じ位置に傷がありました。これでほっとしました。バランスを崩して谷に落ちたのならバランス感覚が落ちてきたと考えられ。今後はビビってしまうかもしれないが、ハンドルを木に当てたのなら不注意なので、気をつければいいので、チェレンジ精神はすぐ復活です。(笑


岩山が見える魚峠にもう直ぐ到着です。人が歩かれていない証拠に藪になっています。以前は走行できた道です。この峠は日陰がないのでスルーします。


峠にはホタルブクロが咲いていました。


植林地のトラバースを走って行きます。下草で路面が見えないのがちょっとデンジャラス感があります。


岩山全体が見られるポイントで記念撮影します。実は前の転倒でリュックの中の三脚が折れてしまってカメラのセルフが使えなかったのですが、先ほどのローディーさんが合流したので撮影してもらいました。ここは風が吹いて気持ちがイイです。しばらくいたいが、時間が押していたので、すぐに進みます。


ここから快適なDHとなります。バーム付コーナーを楽しみます。


STの最終、車道に出るところです。雑木林がソーラー発電になっていました。


民宿から先はほとんど歩かれていない旧道です。途中斜面崩壊で迂回路を担ぎ上げます。


杉林の中を走っているとこんなキノコを見つけました。直径3cmぐらいかな。


旧道らしい雰囲気を残しているところで撮影です。奥の家は空き家です。


集落に入ってきました。辻には旧道の証の石碑があります。ここからゴールまではあと少し。 ここで昼食を取ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/16(月) 23:32:24|
  2. ツーリング
  3. | コメント:1

2018-0701なつなWヘッダーツーリング 名湯編

午後の部は1本目のスタート地点と同じ駐車場からスタートして、高原の道を走り名湯の露天風呂まで下ります。
走行距離 6.7km  累積標高 +232m -495m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:2  景色:4  総合満足度:4
ここは巨岩の臼岩の上部です。ここから高原が一望できるビュースポットです。ここには地上高20mくらいでしょうか。下を覗くと怖いです。岩の上にはカラス天狗の石碑があります。


賑わう駐車場の横、無管理状態の周辺広場は雑草伸び放題、近くに休憩舎があってもわからない。ここで昼食を取ります。日陰になる屋根があるのはありがたいです。昼食後ここからスタートします。


藪を抜けると遊歩道の跡が残っています。どれだけの人が歩いているのでしょうか。ここを走って草原の小路へ向かっていきます。


草原の小路に入ります。ここは花の種類が多いことで有名なのですが、この時期はほとんど花がありません。小道を抜けて臼岩への道に行きます。振り返るとシンボルの山が見えます。


臼岩の下にMTBを置いて、岩を登ります。最上部には鉄製の梯子を登って行きます。


岩の上部に出ました。カラス天狗の石像が立っています。ここからスタート地点の湖も見えます。


臼岩から峠に向かい道に咲いていた花です。アジサイ風ですが花の名前は分かりません。


ウマ山の登山口に向かっています。細かな階段が続きます。ずっと先まで見えるので、精神的につらいです。


登山口まで来て車道側に下ります。ウマ山は鉄梯子のある険しい山で、自転車には不向きな山ですのでパスします。 登山口ではリュックが置いてありました。ウマ山に登っているのでしょう。そこまでしなくても登れる山なのですが・・・ 登山口で休憩していると自ら変人と言っているハイカーさんに会いました。人生訓をお聞きして早々と退散です。下山路は快適なWTです。 ここから親父は最後尾に移ります。


WTのコースに親父は前のイノッチにもついて行けません。出口付近で先行していた二人と合流です。


外輪山から名湯へ下ります。道端にこんなかわいい花を見つけました。残念ながら花の名前は分かりません。


名湯への道、まずはSTです。火山の噴石がゴロゴロしていて走りにくい道です。


一旦車道に出る手前の難所です。さすがにここは乗車しません!


廃林道に入ります。ガードレールが無く、法面は崩れていて道幅が狭いので、石にヒットして飛ばされるのが怖いです。


廃林道の終点近く、名湯の露天風呂付近です。柵の下は温泉が流れる沢です。車道に出ればすぐにゴールの駐車場です。


ゴールしてすぐに隣の露天風呂に入って汗を流します。時間帯とこの暑さで、入湯客は少なかったです。ギックリ気味の腰をいたわります。 最後に1本目と2本目のドライバーをピックアップしてこのツーリングを終了します。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/08(日) 18:00:16|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0701なつなWヘッダーツーリング うらおまえり道編

この時期暑さを避けて、標高1100mの上州を代表するなつなを走ります。いつものコースのWヘッダーです。最後、2本目ゴールの露天風呂に入って汗を流して帰ります。
走行距離 7.7km  累積標高 +182m -391m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:4  総合満足度:4
この写真は1本目のうらおまえり道の境内に入る前の砂防ダムと奇岩です。青空に突き出た奇岩が目立ちます。


当日、自宅でぎっくりもどきになってしまいました。ギリギリOKで腰の様子を感じながら集合場所へ向かいます。なんとか大丈夫。
1本目と2本目のゴールに車を置き、スタート地点の山頂駐車場にピックアップします。駐車場には観光用の馬もスタンバイしています。これから湖畔を走ってうらおまいり道を下ります。
まずは湖畔道です。昨夜降った雨で路面、木の根が濡れて滑りやすいです。


眼下に湖で釣りをしているボートが見えます。谷側に落ちるとこの湖に落ちてしまいます。


思った通り木の根に滑ってプチ転倒です。湖に落ちなくてよかった!


岸辺に出られるところで小休止。とても涼しいです。しばし景色を眺めます。


こんな花が咲いていました。シモツケと言う名の花だそうです。


1/4周したところで岸辺を走ります。今回は釣り人が多くて湖畔は走りにくいです。


車道に出たところで越後屋車にトラブルが発覚。なんとリアのブレーキパッドがプレートから無くなっていました。写真の右側のパッドで左隅の画像がプレートだけになったプレーキパッド。 DHでなくてよかった!! さすが4セット¥700円のMade in China。持参していたシマノ製に交換してツーリング続行。


峠に向かう道で見つけたマーガレットです。


現在の峠からさらに上って外輪山の尾根上へ。ここに道標があります。ここがうらおまいり道の起点ですから、本来の峠はここかもしれません。


うらおまえり道を下って行きます。最初は砂防ダム建設のために拡張されたガレガレのWTを下って行きます。途中からstになります。左側の川は水量が多く、流れる音がいつもと違って迫力があります。


山側の斜面から流れる沢を何回か渡りながら下って行きます。


川に沿った道なので、途中にこんな急な丸太階段があります。担いで下りることになります。


キイチゴを見つけました。甘酸っぱいです。


もう一回担ぎ下りの丸太階段です。


川の縁に下ってきました。いつもは穏やかで透き通った川の水ですが、今回は水量が多く白波が立っています。


STも終盤に来ました。奇岩が見えてきました。


こんな形の奇岩です。崩れ落ちそうなのですが、親父が知る限り形は変わっておりません。


登録建造物になっている砂防ダムの脇を下って行きます。


うらの山門に着きました。


境内にはヤマアジサイが咲いていました。


境内を歩いて下って行きます。参拝者が多いですね。


表参道の入口に去年この大鳥居が立てられました。前回は気が付かなかったです。 駐車場まで下って1本目が終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/08(日) 08:33:52|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0624ちゅうじ満喫ツーリング PMの部

1コース目のピックアップミスで2本目のドライバーピックアップ車まで上げてしまった親父。そこでドライバーピックアップ車を下ろすついでに、1コース目のピックアップ車の親父号まで降ろして3コース目のピックアップ車にした。これで3本行けるぞ!!
走行距離 8.0km  累積標高 +213m -810m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ここは2コース目の中間ポイントです。ここから2コース目と3コース目の分岐点となります。


昼食を山頂の駐車場、シラカンバの木陰で取ります。涼しくて最高のロケーションです。そこからは2コース目に上る尾根が見えます。梅雨の中の晴れ間、青空がとてもきれいです。


登山口から峠を目指して笹道を登って行きます。途中から緩やかな女坂に入って尾根に向かいます。


峠に到着です。食事した後の登りは体に堪えます。息も絶え絶え、しばらく休みます。


ヤセ尾根の笹道を下って行きます。楽しいですね~。だから画像はありません。さすがにこのトレイルでは走り撮りは出来ません。一旦鞍部まで下りて別の尾根に向かいます。以前はWTでしたが、今は笹が生い茂ってシングル化しています。親父は最後を走ります。


緩やかに下るトレイルとなると、鈍足の親父を置いてきぼりにして二人で突っ走って行きます。


あっという間にTOPの写真の中間地点に到着です。 これから小ピークに登ります。これが滑りやすい急登です。


前回はこの小ピークを迂回してこの急登を経験していなかったS根さんが最後に登ってきました。これからの尾根下りが楽しみです。


ピークから下って行きます。この尾根道はバイクに荒らされて浮石が多くて下りにくいです。一度コースアウトしそうになりました。


0.5m幅のヤセ尾根道が続きます。数回上り返しがあり、走り切るにはかなりの体力がいります。親父は息絶え絶えです。休みながら後続を撮影します。 少し遅れてフランスさんが来ました。


S根さんが来ました。 この先に新コースになります。昨日途中まで探索したところです。


昨日探索できなかった500m区間に入ります。探索は下からですが、今日は上から下ってきますので、分岐が分かりにくいです。GPSを頼りに下ります。


倒木の所でコースを間違え200mほど下ってしまいました。途中で気が付いて戻りました。さすがに気持ち的に参りました。皆どっと疲れました。


ここで間違えました。改めてGPSで確認します。


途中のガレ道からコースが確認でき、一気に下ります。 林道に出てゴールに向かいます。これで2本目が終了です。


16:48まだまだ明るい。3コース目わ走ります。3コース目は昨日の探索では全てトレースしているので、間違うことはありません。
走行距離 4.6km  累積標高 +54m -428m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:2  総合満足度:4
このコースはほとんど上ることはありません。ピックアップした広場からロード下りして、ダートへ入ります。


最初だけWTのダートの上りです。


ダートの下りになり、途中からSTへ入ります。ここを間違えると、2か月前のWTをずっと走ることになってしまいます。そこで親父は昨日STに素直に入れるように、手前のSTから入るようにしました。 ここから快適なSTの始まりです。


変なキノコが生えていました。


偶然撮影したフランスさんの姿、結構カッコいいです。快適さに笑みがこぼれます。


元々はWTで、四駆が走っていた道ですが、現在はわずかに右の端が走れる道になっています。ただ、同じような道でも2か月前に選択した道は、途中から全く走れなくなる道もあります。迷路のようです。


途中で平らな杉林に入ると、突如地面に亀裂が入ったような浸食溝ができていました。深さは5mはあり、下を覗くと怖いです。杉林を出ると林道に出ます。そこからゴールは直ぐそこです。


ドライバーピックアップで山頂駐車場へ。18:15 目一杯ちゅうじを満喫してツーリングを終了します。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/25(月) 17:17:34|
  2. ツーリング
  3. | コメント:3

2018-0624ちゅうじ満喫ツーリング AMの部

予定していたよいとこ温泉連チャンは降雨予報のため中止をして、日曜に近場(親父としては・・・)のちゅうじへ行くことにしました。
メンバーはよいとこ温泉参加予定と同じメンバーです。 当初コースは2コースを予定していました。初っ端の親父の単純ミスで2.5コースとなりました。
走行距離 13.1km  累積標高 +164m -1251m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
AMコースを代表するシーンはこれ!! 雨天後であったため滑りやすいWETコンデションでメンバー転倒三昧で泥んこだらけ。下った集落で畑仕事帰りのおばあちゃんに心配されたS根さんです。


集合場所のコンビニから参道駐車場へ移動して、2コース目のピックアップ車両を置き2コース目のゴールへドライバーピックアップ車両を置くつもりが・・・途中、2か月前に走った時はピックアップ林道が閉鎖だったので、まずは林道閉鎖が続いているのかを確認しに寄り道をしました。それが間違いの発端で、閉鎖が解除していたので安心して、2コース目のゴールに置くフランス号を引き連れて、1コース目のスタート地点へ連れてきてしまった。
ここはスタート地点、左手前のフランス号もいます。 まあ、しょうがないや。(笑 ・・・転んでもただでは起きない、名案が浮かびました。それは後ほど


標高1500mを越えたスタート直後の笹道の上りです。 体が慣れていないので、ちょっとしんどいです。


しばらくなだらかな笹道を下ります。昨晩の降雨の影響でしょうか、泥濘が数か所あります。コース取りに気を付けて走ります。


登山口より山登りコースに入ります。上り気味のトラバースはある程度乗れるので、あきらめずに頑張るとつらいです。


トラバースの1/3程行ったところの小休止ポイント。大きなカエデの木が木陰を作ってくれて気持ちがイイです。カエデの大木が珍しいと撮影するS根さん。


平成の大崩を渡ります。上部がいつ崩れても不思議ではありません。いつもドキドキです。


ハイ! このコースDHのスタート地点の広場に着きました。お疲れ様です。


ここで親父の老後の楽しみ、定点の記念撮影です。 手前のMTBはS根車です。 今日は前日の降雨のせいか、このコースにハイカーさんは殆どおりません。


小休止してからDHに入ります。直後の大岩下りです。どうしたら攻略できるのか検討します。今日はチャレンジしませんが・・・


大岩直後の迂回路道にてS根さん転倒第一号! 隠れていた木の根にフロントが取られ前転。怪我なくすぐにDH再開。


このコースの魅力は手つかずの原生林が風景が素晴らしいです。


この後、十字路まで以前は快適だったつつじ道を下って行きます。今は突然現れる深いドロップオフに頭大のガレ道、なかなか手ごわいです。 おっとドロップオフで2回目の転倒。 


親父も不意のドロップオフに転倒は免れたものの、衝撃を吸収できずに手首に打撃を受けてしまいました。その後のガレ道で親父プチ転倒、ペダルがすねに当たったらし、く打撲したところが力こぶのような形に膨れてしまいました。(泣


十字路から笹道が続きます。快適です。


つつじのトンネルです。つつじが咲いている時はきれいだろうな。ではハイカーさんが多くて走れないだろう。


2回の転倒にめげずアグレッシブに走るS根さん。


温泉分岐の先は無管理の笹道。広い尾根と笹薮なのでコースが頭に入っていないとロスト必至!


ここは笹が背丈より高く、熊との遭遇が心配されるエリアです。現に以前越後屋さんが熊を目撃したポイントです。


もとは林道だった所に出ます。現在は倒木と草でシングル化しています。倒木を上手く超えないとこんな目に合います。今日は倒木が水をたっぷり含んでいるので、手を抜くと痛い目に合います。フランスさん、これは痛い。(泣


ちゅうじ2回目のS根さんがついに粘土質の道の洗礼を受けました。ちゅうじ常連者は必ず経験するスリッピーな粘土質の転倒。
一度は立て直しましたが、最後はころんじゃいました。あ~泥だらけです。特にDHerには危険なエリアです。これで一人前です。(笑 
画像のベージュの部分は全て滑りやすい粘土質です。 またの転倒をお待ちしております。


ダートはもう少しで終了です。オートキャンプ場の方からBBQの臭いが漂ってきます。得意のご相伴に預かりましょうか。(笑
旧参道に入る前、集落内を走っている時にTOPの写真の光景となります。
おばあちゃんと別れて旧参道を下ります。樹齢80~400年のアカマツ、クロマツの巨木に圧倒されます。


旧参道も人が歩かれないので、この通り草が茂り放題です。この先がゴールの駐車場です。

次はPMの部で2コース目、3コース目をリポートします。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/25(月) 09:03:54|
  2. ツーリング
  3. | コメント:3

2018-0610信州連チャン 第二日目AM あづみ野トレイル 最終章

信州連チャン最後の3本目のコースに入ります。ここもよく整備されたMTBコースでした。
走行距離 3.8km  累積標高 +100m -197m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ほとんど人が入らない、草が茂ったWTです。 はじめは谷道であるため湿度が高く蒸し暑いです。


もちろん、途中から歩きます。 あ~疲れた!


上りのWTもここで終わり、これからSTに入ります。入口はちょっと藪っぽいです。


一旦STに入ると1本目2本目と同じ、走り易い道でした。


このコースの特徴、スラロームです。上からも下からもみんなの走りを見ることができます。


その先はなんともMTBコースらしい、無駄な曲ガリく練った道が続きます。ハイカーさんだったら必ずショートカットするでしょう。ST終盤に鉄塔があります。新しく見つけた道を走ってみます。


ゴールのデポ地は近いです。12:00前だったので、混雑を避けて越後屋さん推奨の蕎麦屋に向かいます。運よく待ち時間なしで店内に入ることができました。


親父は田舎そばを食べました。評判通りのおいしさでした。 ノーアルコールビールで乾杯です!!


昼食後に近くの文化施設を巡ります。


これはびっくり、高山植物の女王のコマクサが植えられていました。


信州連チャンツーリングの〆として、ゴールの駐車場が見える丘で記念撮影し、12:30に解散です。
二日間のコース設定と案内をして頂いた越後屋さんに感謝します。


*** おまけ ***
これから降雨予想でしたので早めに終了しましたので、親父は帰りがけに、軽井沢のかねてから気になっていた旧道の探索を行いました。自転車は乗るつもりはなかったので徒歩での探索です。
走行距離 1.0km  累積標高 ±94m
軽井沢に向かう途中から雨が降ってきました。軽井沢のデポ地に着いたのは15:20。ここから傘をさして行ける所まで行って見るという軽い探索です。 
この旧道を知ったきっかけは、以前ツーリングで休憩していると、思いがけないところから外国人の登山者2人が上って来たのです。気になってはいたんですが、ツーリング中でもあり探索は出来ず、前回のツーリングの休憩中に少しだけ探索してみました。すると写真のような旧街道でした。 現在の遊歩道が旧街道と勘違いしている方が多い(親父もそうでした)のです。
入口は何も表記されておりません。よく見ると道らしい足跡があります。急坂を下ります。するとこの案内板があります。


林道を横切り谷側に入ります。すぐにこの案内板があるのですが、林道からは見えません。こんな所から陽の目を見ない理由ではないかと思います。


谷に下ってきます。思ったより倒木が少なく、歩きやすい道です。この写真は唯一の大きな倒木ですが、迂回路ができていました。


一部崩壊地があり、ここにはロープ場となっていました。雨天でも心配なく通れました。その先は道はしっかりあるのですが、草木が迫っていて、傘では濡れてしまうので引き返しました。


引き返すために振り返ると、雨の中のうっそうと茂る森、しかも夕方、ちょっと怖いです。急ぎ足で駐車場まで上ります。


雨の中の茶屋です。観光客もなく、ひっそりとしています。プチ探索はこれで終了です。
帰宅後以前から取りためた周辺のLOGと比較した結果、どこに出るか予想が着きました。・・・もちろん地形図には掲載されていません。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/14(木) 22:19:10|
  2. ツーリング
  3. | コメント:2

2018-0610信州連チャン 第二日目AM あづみ野トレイル 本章

今回のツーリングで一番印象に残ったコースです。1本目と同じ峠まで上り、スタートも同じですが、尾根沿いに進むトレイルの距離としては1本目より長く走りでがあります。
走行距離 4.5km  累積標高 +239m -136m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4  
ここが本章とうたったビューポイントです。解説はあとで・・・


ロードまで下りて再び同じ峠に向かいます。 このロードには花が多いです。


まだ天気はもっています。 1本目に記念撮影したところです。反対側を見ると。


元ラベンダー畑にラベンダーが伸び切っています。


狭い林道を上って行きます。時たま軽トラックが上って行きます。


木いちごがなっていました。熟していたのは酸っぱさが無くなっていました。 そろそろ野イチゴが食べたいです。


峠に到着しました。ここに遺構の案内があったので、けもの道のような斜面を上って行きます。 息が切れます。こういう時に年を感じます。 先行していたフランスさんと爆弾さんが上っていました。


峰に出る手前に遺構の標識が見えます。


この標識の3m先、下を覗くとこんな感じ。ズトーンと100m以上の崩壊地です。しかも今いる所はオーバーハングしているんです。 ぞーとします。


幅300m、高さ100mの崩壊地がぐるっとUの字の様に囲まれているんです。こんな絶景は他にはないので町がPRしてもよさそうだが、事故が起きないように柵を設けるのは無理でしょう。だからPRしないんでしょう。


十分絶景を楽しんだ後、トレイルに入ります。ずっと尾根を走ります。


赤松の林に入って行きます。この雰囲気好きです。 松茸なんか生えていたら入山禁止になるんでしょうね。


快適に走ることができます。 路面が踏みならされ、ガレ場がないのです。 地元の埼玉のガレガレコースと違いますね。


尾根の肩、ここも断崖絶壁です。 尾根道をまっすぐ進むと、この断崖からまっさかさまに落ちてしまいます。コースは鋭角に左に曲がります。


沼地がありました。野生動物の足跡がたくさんありました。 これから下り始めます。


走り易いこのコースはイノッチには最高のコースでしょう。


急坂を下り、切り通しの道に出ると2本目のコースももう少しで終了です。 本来はロードまで下るのですが、雨予報のため3本目に入ります。よってここで2本目が終了します。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/12(火) 21:03:28|
  2. ツーリング
  3. | コメント:2

2018-0610信州連チャン 第二日目AM あづみ野トレイル 序章

信州連チャン第二日目はエリアをあづみ野に移して走ります。降雨の予報ですので、3コースを午前に一気に走ります。全て自走です。
まずは1本目、峠まで上って一番近くの尾根を下ります。
走行距離 5.5km  累積標高 ±230m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4  
この写真が2本目で明かされる驚異の光景を示唆しています。 1本目の走りでは確認できなかったのです。 ということで今回のレポート名を序章としました。


10日4:00に起床。まだ雨は降っておらず、しばらく天気はもちそうだ。 隣の河原に下りて白馬連峰を眺めます。雲が暑く覆っていますが、山側は日が当たっているところがあります。コンビニに朝食の買い出しをして、この眺めの中朝食を食べます。 


白馬から、エリアをあづみ野に移動し、丘の中腹の公園にデポします。眺めは最高です。  


公園から自走ツーリングをスタートします。 最初はブドウ畑の横を走って行きます。  


このロードでのビューポイントで記念撮影です。 晴れていれば日本アルプスが望める展望地、今日は残念です。雨が降らないだけでもよしとしましょう。


これから沢沿いの道を上って行きます。爆弾さんが乗車して漕いでいます。  


歩いていると所々に花が咲いているのが発見できます。  


ホタルブクロみーっけ!!  


もう少しで峠です。狭い道なのでピックアップ禁止なのが分かります。  


1本目は最初の分岐を下ります。どんなトレイルなのか、楽しみです!  


スラロームの様にバームがあって走り易いです。あっという間に荒れた林道に出ました。このコース一番の展望地です。  


沢道の部分は浮石がゴロゴロしていて走りにくいが、その他はホントにMTB向きの走り易いトレイルです。  


WTに出ます。ここには砂防ダムがあります。上部は土砂で満杯です。沢の傾斜が険しいことが分かります。少し下ると、ロード走り下所に出て1コース目が終了です。  

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/11(月) 18:02:55|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0609信州連チャン 第一日目夕方 クラフトビア マルシェ in 白馬

過去二回と同じ公園にデポして、会場への行き帰りはビアマルシェのシャトルバスに乗る計画でした。 今年は雨の予報が出ていましたので、いろいろ変更になり去年までとは勝手が違いました。
徒歩の距離 3.6km  累積標高 +12m -111m
親父指標 体力:1  技術:0  快適:4  景色:3  総合満足度:4  寒く、つまみが売り切れちゃったのが残念でしたが、MTB仲間に会えたから1ポイントUPです。
ハイ、このイベントです。 今年で3回目の参加です。


デポ地から徒歩2分のセブンからシャトルバスで出ています。 その前に富士見Pに散策していた千葉のS根夫妻が会場にいるとの情報あり、早速席の確保をお願いしました。去年は席確保が大変でしたので。
16:25のシャトルバスに乗り込みます。


シャトルバスが向かったのはいつもの広場ではなくてエスカルプラザでした。・・・たしか雨予想の日曜の会場がエスカルプラザに変更になったのは聞きましたが、・・・まあいいか。 エスカルプラザの外階段を上り会場へ。


テント脇の一角にS根夫妻を発見。席を確保してもらって感謝です。テーブルの下には愛犬ポップさんが大人しく座っていました。会場に漂う誘惑のにおいは酷ですね。もと盲導犬だけあっておりこうさんです。


5杯SET券を購入してまず1杯IPAで! それにしても欧米系の外国人の多いこと。  しばらくして房総ツーリングでお世話になったSZ木さんと奥さんが合流しました。


会場には次々とイベントが披露されます。 フランスさんが撮影した画像から、フラダンスショーです。今日は長野と白馬を掛け持ちとのこと。 意外と・・・・よく我々がMTBを走らせていて言われる感想です。


初めての参加でもフランスさんは絶好調、隣のグループが持ち込んだハンモックでくつろいでいます。


日が暮れてきました。少し風が吹いてちょっと寒くなってきました。 つまみの露天に売り切れが多くありました。雨天の予想があったので仕込み量を絞ったのかもしれません。ちょっと残念です。


絶好調のフランストークに爆笑!!


19:00をまわって、やっぱ寒い! ということで、予定していた最終の21:00のシャトルバスの1本前のシャトルバスで帰ることに。
その前にみんなで記念撮影を! 隣の席のお姉さんに撮ってもらいました。 S根夫妻・SZ木夫妻・SPICYのほりっちさんと爆走隊メンバーです。 S根さん、この時点で2set目突入、飲み過ぎです。ぼかした画像でもわかります。(笑


記念写真を撮り、爆走隊メンバーは会場を後にしてシャトルバスの乗車場所へ。バスが来ましたが、乗車は出来ないとのこと。なんと発着の時間を間違えて着の時間に来てしまったのである。次は最終便だという。そうなればデポ地まで歩くことにして歩こうとすると。暗闇から自転車に乗った青年風の人が近づいてきました。なんと会長でした。いやービックリ! 富山から直行とのこと。そこで再会を祝して記念撮影です。 お会いできてよかったです。


19:40ダートの道を下って行きます。歩くことは想定していなかったため、外の明かりを頼りに下って行きます。民家がないので結構寂しい道ですが、酔っていたのと5人いたので、その時は気になりませんでした。 この道は知らなかったなあ。


暗闇の中のマーガレット。こうやって撮影していると、一人はぐれてしまう。(笑


途中から知っている道になりました。


遠くに幹線道路の明かりが見えてきました。 周りは田圃?か畑です。


交差点に出ました。


20:25 セブンで軽食を購入してデポ地に戻ります。 明日は午後から雨予想なので、早めにスタートする予定。早く寝ないと。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/11(月) 12:14:38|
  2. ツーリング
  3. | コメント:5
次のページ

FC2Ad

まとめ