山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

夏休み第三弾 富士宮友峰さんツーリング 二日目

友峰さんに案内してもらうツーリング二日目です。今日は正真正銘の親父初コースです。友峰さんがこのコースは楽しいよと太鼓判を押してくれたコースで、期待大です。途中で雨に降られましたが、言葉通りの親父好みのコースでした。最後は本降りとなってずぶ濡れになりましたが、まったく不快感を感じさせない印象を残したツーリングでした。友峰さんに感謝です。 写真はこの山域特有のザレ沢。
走行距離 13.0km  累積標高 ±766m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:5  景色:4  総合満足度:5 降雨のため遠望が望めず景色は4だが、通常なら5でしょう。 


7時に山麓の駐車場に集合し、再び県道を車で移動して登山口付近の駐車場にデポします。途中県道を歩いていた登山者が数名いました。 こんな所を歩いてどこを目指しているのだろうか疑問だったが、のちに疑問が晴れました。
走る準備が終わり、登山口まで県道を走ります。天気はもちそうな感じです。


登山口に到着しました。ここから登ります。 火山礫が転がる道ですが、道幅は1.5Tほどあります。斜度は緩やかでMTBを押して上ります。


分岐に近づくにつれて本道が荒れて、自然にできた側道を歩きます。湿気が多いためか倒木は苔むしていて、一面緑の世界です。 


分岐に到着して、ここから寄り道をして名所に向かいます。分岐した道はフラットな道で非常に走り易い道です。ここが火山であることを忘れそうな道です。 2.2km続きます。


フラットな道が下山登山道分岐に合流します。ここから登り始めます。 斜度がきつくなるため、今日初めての担ぎとなります。


標高差50m登ると名所の岩分岐に到着。ここにMTBを置いて岩を見に行きます。急な九十九を下って行きます。 


樹林帯が開けると、そこは溶岩の沢です。スケールの大きさに感動です。その上部に名所の岩があります。滝なんですね。残念ながら水は流れていませんでした。 ガスって写真がうまく撮れません。そうこうしているうちに雨が降ってきました。


分岐まで戻り、合羽を着て登り始めます。標高は1700m、低木樹林帯になり、 雨避けは期待できない。まだ本降りではないので何とか我慢は出来る。口数は少なくなってきました。


展望地に着きました。友峰さんの話では上部に目をやれば山頂が見え、眼下には駿河湾を挟んで伊豆半島が見えるそうです。画像は伊豆が見える冬にはここからスキーで下るそうで、スーパーおじさんですわ、友峰さんは! 


屋敷庭に近づいてきました。雨もほとんど止んできました。砂礫の沢を横断します。前に訪れた名所の岩の沢は溶岩でしたが、こちらは砂で、規模が大きいです。 上流下流ずっと続きます。感動もんです。


この沢を渡ると屋敷庭の樹林帯になります。 


ホタルブクロが一輪咲いていました。 背丈が10cmほどです。


次はキノコです。きれいですが毒キノコだそうです。 


今回の最高所の標高1985m、屋敷庭下に到着です。ここで昼食を取ります。念のため友峰さんが持参した簡易タープを張ります。 


食事中にこのポイントを通過したのは、トレランが1名、登山者が1名でした。さすがにここを通る人は少ない。
一休みして、DH開始です。


この下山路は楽しいです。低速でルートを探しながら下るのが親父的には一番好きな走り方です。もちろんトレイルを傷めない走りもそうです。
途中の分岐でハイカーさんに会いました。なんと車で移動中に県道を歩いていた山ガールでした。聞くところによると海抜0mから山頂を目指しているそうです。ここまで2泊、辛すぎますと言っていました。お互い珍しがられ、記念撮影をしました。大阪天王寺からの来たハイカーさん、無事登頂で来たでしょうか。 


まだまだ楽しい道が続きます。岩とドロップオフ、それに苔を剥がさないように走るには体と頭をフル回転、疲れますがそれがイイですね。 


友峰さんのテールホップを撮ったつもりでしたが、残念でした。


沢道に入る分岐です。倒木が目立ち始めます。 


沢道は予想していた通り、水が流れて細かな段差ができてSUSなしでは辛い道です。ちょっと迂回して走るもいまいちなところです。やっと沢から離れると走り易くなりました。ここに大木があります。ランドマークですね。ここで小休止。 


大木で休んでいると、ペアの登山者が前を登って行きました。女性は手ぶらだったのでこの辺を散策かと思ったら、前のハイカーさん同様に海抜0mから山頂を目指しているそうで、びっくりです。男性が二人分の荷物を背負っているんだ。そりゃ大変だー! 


沢に出ました。見事な溶岩でできた滑沢です。 溶岩の流れた跡が残り、スゴイ!


倒木もこんなに苔むしています。 


もう少しで登山道も終わりです。野生の吹きが咲いています。満開まではもう少し。 あっ、雨が降ってきました。 


登山道を出たときは雨は本降りになっていました。この屋眼付施設で雨宿り。反対側にはローディーが5名ほどいます。
こりゃどうしょうもないです。 約2kmのロード走り、タイヤの跳ね上げも含めてずぶ濡れで、デポ地の車に入ります。
全部着替えてから解散しました。 十分楽しませていただきました。
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  1. 2017/08/16(水) 12:43:18|
  2. ツーリング
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夏休み第二弾 番外編

第一日目のツーリングが終了し、これから二日目のツーリングに備え車中泊です。親父の実家もここから1時間30分程度ですが、6時30分集合となると近場に車中泊した方がいいです。
日帰り温泉風の湯で汗を流し、コンビニで食料/燃料を購入して車中泊地の道の駅朝霧高原に向かいます。涼しくて過ごし易いですが、ガスって富士山は見えず残念です。 今どきはキャンピングカーが多いです。


トイレに行ったついでに、道の駅を探索。これは珍しい、富士山型のサイクルラックが設置されていました。


今晩はビールと缶酎ハイ、肴はたこ焼きともろもろでカンパーイ!!


明朝5時ごろ、あいにく富士山は裾野しか見えません。


朝食はイノッチの出張土産の中国製日清のシーフードカップヌードルスパイシー味です。なんと中蓋があり、そこに折りたたみのフォークが入ってました。味はさすが日清だけあって、日本でも受け入れられるまとまった味になっています。

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  1. 2017/08/16(水) 00:49:55|
  2. ツーリング
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夏休み第二弾 富士宮友峰さんツーリング 一日目

親父の帰省の折にいつもお願いしている友峰さんツーリング。毎日山を走っている静岡MTB界のレジェンドと言われている友峰さん。今回も楽しいコースを案内していただきました。天候が悪かったので、予定していたコースから黒水山に変更になりました。実はこのコースは一度走ったことがありましたが、忘れていました。途中で気が付きました。(笑
また一度ご一緒させていただきましたYabさんも一緒です。
コースはテールホップ天国です。
走行距離 10.3km  累積標高 ±819m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:2  総合満足度:4 


集合場所の温泉駐車場から黒水山登山口に向かいます。


登山口に到着、ここから担ぎが始まります。 なんか見たことがあるような・・・もしかしたら一度走っているかも


砂防ダムの上に架かる梯子風の橋です。結構怖いです。


会話しながら担ぎ上げすると、さほど苦になりません。ガスっています。


途中に馬頭観音様が祀られておりました。 これは記憶になかったです。


もう少しで山頂です。ガス帯を抜けました。


2時間12分の担ぎ上げで山頂に到着です。ここで昼食です。


快適な下りになります。ただウエット状態で、倒木・木の根はスリップ必至ですので、気を使って走ります。
途中のスイッチバックで動画撮影します。TOPの写真が親父のしょぼいテールホップ。これが友峰さんのテールホップです。さすがにきれいなターンです。


最後にYabさんです。ためがすごいですー!


峠に到着です。この峠は記憶にあります。ここから造成中の林道を下り、本邦初公開のダム湖に行きます。


林道は途中で終わり、作業道になりますが、間伐した倒木が多くて通行がままならず、湖見学は残念しました。


峠まで引き返して再びシングルトラックへ。快適に走って麓までもう少し。


集落に入る手前に六角柱の地蔵様が祀られておりました。これは珍しいです。


下り終えた吊り橋で記念撮影です。


記念撮影後にYabさんのパフォーマンスです。さすがテクニシャンです。


車道を走ってデポ地の駐車場に向かいます。天気が持ってよかったです。13:45 解散です。 
明日は友峰さんと1合目ツーリングの予定です。

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  1. 2017/08/15(火) 17:59:06|
  2. ツーリング
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奥ポチ連チャンツーリング 第二日後半戦 神社尾根バス停ショートカットコース

1本目のDHで暑さに参り、2本目の神社尾根コース、計画段階から暑さ対策で本来の尾根コースよりショートにしたのですが、これから走るコースはもっとショートにしました。初めて走るショートコースで冒険です。写真はこのショートカットの分岐の指導標です。このショートカット道、かなりのハードコースでした。標高差乗車率は70%くらい、高度を下げるのは岩ドロップオフやタイトターンのスイッチバックのテクニカルコース。下るだけで汗だくだくでしたが、楽しかったー!
走行距離2.6km  累積標高+40m -477m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:2  景色:1  総合:3


ピックアップした駐車場から尾根に取り付きます。路面を確認するとタイヤ痕があります。 駐車場に背負いのラック付の車があったので、そのMTBerでしょう。最初は快適な道です。


快調に走っていると細かな振動が伝わってくる。小さな木の根です。SUSなしの年金車では辛すぎます。(涙


最初のこの分岐からバス停方面に下ります。


この写真が分岐直後の下りです。急ですが何とか下れそうに思えたのですが・・・


岩だらけの直滑降になってはお手上げです。担いで下ります。足元に注意しないと滑落するかもしれないです。


岩場の標高差30mは我慢の担ぎ降ろしです。(涙


分岐からのコース中盤に入ります。この辺は快適コースです。チョット救われた感じです。 乗れてもガチンコの下りでは体と気持ちが持ちません。


後半部、急傾斜で岩のドロップオフが続く道、もう汗びっしょりです。暑いし、頭くらくらです。


最終部は谷道になり、急斜面であるので乗車できないかと思ったら、細かなターンの連続で結構乗車できます。・・・テールホップの師匠、友峰さんが喜びそうな道です。


最後は民家の脇に出て車道に出ます。


ロード下りで駐車場に到着です。お腹が空いたので、食事処に直行です。 これで連チャン終了です。

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  1. 2017/07/16(日) 22:00:00|
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奥ポチ連チャンツーリング 第二日前半戦 風鈴DHコース(復習)

第二日目Wヘッダー、1本目は風鈴DHコースです。前日と同じコースです。写真は今日の親父のお相手のイノッチが疾走している画像。 今日は朝から風が全くなくて暑い。このコースはDHコースで下りですが、それでも暑くて2本目のショートカットを決断したほどです。 昨日とはゴール間直な所をショートカットしました。
走行距離4.5km  累積標高+89m -629m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:2  総合:3  前回と同じです。


ゴールの施設の開園まで手前の駐車場で待つことに。すると駐車場内に空中架線跡を発見しました。鉄塔の下から木が生えていました。


風鈴峠付近の駐車場から担ぎ上げています。


峠からDHをスタートします。昨日走っているのでコースが頭に入って、余裕があります。


こんな尾根道は枝もなく走り易いです。


走り易いコースは一気に走って観光道路横断まで下りました。その後0はもっと走り易く枯葉が堆積したバームを走って下ります。写真はその先の尾根道です。


昨日は尾根の先まで行きましたが、最後は階段ばかりだったので、今回はショートカットします。その分岐に馬頭観音様がありました。昨日は分かりませんでした。旧道の証として感激でした。ショートカットして駐車場に向かいます。 暑かったー!


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  1. 2017/07/16(日) 10:07:07|
  2. ツーリング
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奥ポチ連チャンツーリング 前夜祭

今日は道の駅こすげで前夜祭の予定です。道の駅車中泊ランキングサイトによると、この道の駅はSランクです。何回かツーリングのスタート/ゴールに使ったことはありますが、車中泊は初めてです。
2本目の風鈴峠にドライバーピックアップして、第一日目のツーリングを終了。時間的に夕食と温泉厳しい状態です。
道の駅に到着すると駐車場がいっぱいです。何とか2台の駐車スペースを見つけて、道の駅に併設されている小菅の湯に向かいます。すると前の広場には盆踊りのやぐらと露天の準備をしていました。(写真)
周りを見ている時間はなく、17:40温泉施設に入り、すぐに食事処に入り早速注文、ラストオーダー2分前に注文できました。


オーダーは生姜焼きご膳でとひのきご膳です。けっこう美味しかったです。


道の駅に併設ですので、アルコールOIK! 生ビールでカンパーイ!


その後に温泉に入ります。汗を流し露天風呂に入っていると、ホタルの光の音楽が流れてきました。閉館時間19:00まであと10分。駐車場に戻ってみると相変わらず満車状態です。関東圏外車が多いです。静かで、涼しくてよく眠れました。流石S級です。


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  1. 2017/07/15(土) 22:04:41|
  2. ツーリング
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奥ポチ連チャンツーリング 第一日後半戦 風鈴DHコース

第一日目Wヘッダー、2本目は風鈴DHコースです。このコースmtrの山△さんから頂いた情報を基に、山坂さんが知っていたので先導をお願いしました。累積標高でわかるように、お気楽DHコースです。写真はお気楽コースの宿命で、画像が少なく参加メンバーがのっているのはこの1枚、ゴール近くの尾根道。ハッシーさんは所用でリタイヤして3名です。
走行距離4.6km  累積標高+87m -648m
体力:2  技術:2  快適:3  景色:2  総合:3
親父的にはお気楽過ぎて刺激が足りなく、辛めの採点です。 でもDHer系にはいいんじゃない。


最上部の駐車場にピックアップ。シングルトラックの入口が分からなく、周辺を探索。やっと見つかった入口から担ぎ上げて、旧道の風鈴峠に着きます。


観光道路の法面上部のフラットの道を走ります。下のオートバイ・車の爆音がなければ、いい雰囲気の道です。


スイッチバック部に入りました。ちょっと枝打ちした枝が多く、絡まります。


ストレート道を疾走するイノッチです。さすがFATバイク、安定しています。


一旦観光道路へ下ります。こんな舗装道の方が、親父的にはうれしい。


バイクが疾走する観光道路を横断、このコースで一番緊張する場面です。(笑
そこからの道は枯葉が一面に堆積して地面が見えない。しかし、トラップが全くない状態で、バームを使って下って行きます。


ゴール近くで分岐があり、我々は距離の一番長い、突端まで行くことにしました。これがいまいちで、写真の東屋を過ぎると階段の嵐でした。


階段を担ぎ下ろしで遊歩道に出ます。ここからゴールの駐車場までロード走りです。道端にあじさいが咲いていました。閉園時間30分前に着きました。
山坂さんとはドライバーピックアップで上った上の駐車場で別れました。これから車中泊地に向かいます。


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  1. 2017/07/15(土) 15:31:25|
  2. ツーリング
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奥ポチ連チャンツーリング 第一日前半戦 鷹の爪コース

そろそろ定例コースも一回りするので、今回は2年に1回程度しか踏み込まない奥ポチに行きました。それも爆走隊史上初めての奥ポチ連チャンツアーです。
第一日目はWヘッダー、1本目は鷹の爪コースです。上り下りとも名の付いた有名な尾根走りです。写真は鷹の爪山頂の参加メンバーです
走行距離13.8km  累積標高+944m -1305m
体力:4  技術:2  快適:3  景色:4  総合:3
下り系は長く良かったのですが、なんせ暑かったので総合は厳しめになっています。


8:18 林道の終点、標高930mの集落までピックアップして、スタートの準備をします。空は晴れて暑そう。昨日のように雷雨がないことを祈ります。


登り始めから集落を望みます。よくこんな所に集落があるもんだと感心します。


杉の植林地を登って行きます。しばらくすると立派な鳥居があります。そこから神社の参道となります。参道途中にいくつかのお社があります。正面に豪華ではありませんが、山中としては大きな社殿がありました。ここでこのツアーの安全祈願をしました。


鳥居からの尾根、神社の名の付いた尾根は距離が短い分、急坂です。湿度が高く、風がないので暑さが堪えます。


標高1550m付近から尾根道からトラバースに変わります。その先の谷部に水場があります。


水場で一息、暑かったー、この水がとても冷たい、水量も環境もいい水場です。ここで記念撮影。


10:34避難小屋に到着。小屋の中の温度計を見ると18℃涼しいです。室内はきれいだし、ずっとここにいたい気分。


鷹の爪に向かい、尾根道を登ります。開けている分、見た目はイイのですが日陰がなく暑いです。それとハエがメチャメチャ多く、うっとうしくてしょうがありません。虫除けネットを持って来なかったのを後悔しました。


山頂に近づき、標高が高くなった分遠望が利くようになります。振り返ると遠くの山並みが見えます。


11:30 鷹の爪の山頂に到着です。先客のハイカーさんが5,6名景色を眺めています。写真は山頂から富士山方面を見ています。残念ながら富士山は見えませんでした。ここで昼食を取ります。


山頂からは快適な尾根下りです。 


尾根道から、すぐ下を走る巻道に入ります。狭い道ですが、こちらの方が起伏が少ない分走り易いです。


快適な尾根道下り、調子に乗って下るとフロントが滑ってハッシー転倒です。はい、ポーズ! 実は滑りやすいんです。


九十九の道で山坂親父からリクエストで、各メンバーのライディングを撮影しました。
まずは山坂さん、今日は得意な奥ポチなので先導してもらっています。


次はイノッチです。 FATバイクで楽勝ツーリングです。


上りでお疲れのハッシーさんですが、下りになってから回復したようで快調に下ってます。


いつの間にかやの尾根にはっています。この尾根は広く、トレイルが分かり難いです。自転車の速度では、トレイルを見過ごす可能性があります。


尾根の終点の山頂に到着します。ここから麓に向かって急傾斜を下ります。走り始めてハッシーさんフロントが取られて転倒。自転車を捨てて転倒を堪えたが、5m走ったところで足がついてゆかず轟沈です。
親父の前を走っていたハッシーが今回は転倒写真の獲物になっています。(笑


麓に近くなり谷道に入り始めます。 トラバースを余裕で走るイノッチです。


麓の集落に出てロード下りです。道の先には湖が見えます。ロード走りももう少し、ゴールは湖畔の駐車場です。
コース通じて暑かったです。やっぱこのエリアは秋ですね。というか、この日は酷暑で、日本中アウトドアはダメですね。

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  1. 2017/07/15(土) 10:11:14|
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暑さ覚悟でそば殻/アケビ山 甘利山塊ツーリング アケビ山 甘利山編

12:40 昨年より30分早く甘利峠をスタート。林道造成し、分断された登山道を登って行きます。尾根への取り付はほとんど獣道のような急傾斜で、担ぎ上げになります。


しばらく上りが続きます。以前は笹が生い茂った登山道も、親父が以前のぼった時笹に花が咲いていました。そこから笹が涸れていったのでしょうか。歩きやすくはなりましたが、土が見える光景は寂しいです。一番最初の小ピークで一休みです。重量級のMTBを担いだフランスさんはお疲れの様です。


また担ぎです。ザレの担ぎ場、疲れます。


軽ぎ場の最後、下を見るとこんな植物が・・・よいとこ温泉でも同じものを見つけました。


フラットの尾根を走ります。時々こんな走り易い道もあります。基本はアップダウンです。ピークに甘利山に到着です。そこで神奈川から来たトレランの方にお会いし、しばらく休憩がてら歓談しました。同じ道を下ります。


このコースで一番きつい下りです。一か所のドロップオフがどうしても乗れない。その先も木の根と岩の急坂です。フランスさんが果敢に下っています。写真を撮っている親父としてははらはらしてます。


14:16 アケビ山に到着です。展望はガスって見えません。山頂にはハイカーさんが3名おりました。ここでもしばらく歓談しました。この方たちも同じコースを下ります。


アケビ山直下の急坂です。前の急坂よりは攻略しやすいのですが、このギャップが難しかった。
以前ハイカーさんに聞きましたが、この場所で横田基地の米兵がMTBでチャレンジして転倒、大怪我を負ったようです。


ここで親父も頑張りました。


途中のピークで一休み。うさぎ屋のどら焼きを頂きます。ふわふわで美味しいですね。疲れが飛びます。


ここが木の根地獄です。濡れているととてもデンジャラスですが、今回はドライで楽しみながら下れました。


登山道の脇にオーバーハングした岩があります。ここ空の眺めが素晴らしいです。


大岩を下ります。この先は走り易くなります。


どんどん走って行きます。ノンストップのため画像はありません。神社に到着しました。


この神社からが楽しみなテクニカルゾーンです。人によってはここが一番不快と思う人もいます。起伏のある岩場の急坂、このエリアを走るためにスタミナを残しておきました。残った力でテールホップしっぱなしです。


楽しかったテクニカルゾーンでした。MTBを始めた頃はこの神社先のコースが難コースで好きではなかったのですが、友峰さんのテールホップをかじってから、このコースの一番好きなところになりました。


これでシングルトラックは終了です。ゴールの駐車場まではあとわずか。16:17 ゴールです。

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  1. 2017/07/13(木) 07:04:36|
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暑さ覚悟でそば殻/アケビ山 甘利山塊ツーリング そば殻山編

まだ涼しい6月初旬に行きたかった甘利山塊でしたが、ピックアップ路の林道が7月7日まで通行止めでありました。暑くてもこのコースは風景・走り共に魅力的なため、我慢します。
写真はそば殻山頂の参加メンバーです
走行距離18km   累積標高+1078m -1919m
親父的指標 体力:4  技術:4  快適:3  景色:4  総合:4
こんなに長いのに気を抜ける所がないテクニカルコース。ハッとする景色のそば殻エリア。アプローチが悪いのが唯一の難点。このコースの良さが分かるMTBerは何人いるだろうか。


9:20ピックアップした甘利峠からスタートです。まずは閉鎖林道を走って県境の尾根を目指します。


途中からシングルトラックに入ります。


東電の巡視路になっており、急傾斜の階段を上って尾根上の送電鉄塔に向かいます。


ぱっと視界が開けて鉄塔に到着です。残念ながらガスって展望が利きません。一応ここで記念撮影。今日はフランスさんと2名です。ここは日陰がないので、早めに出発です。


鉄塔から一担ぎで県境の尾根に着きます。ここから親父が好きな緑の絨毯の尾根道が1.5km。気持ちよく走れます。


尾根道を2/3行ったところのピークから天に登るようなそば殻山の直登路が望めます。初めて来たとき、この風景に絶望しました。今は慣れましたので、精神的に楽になりました。


頂上直下の道は九十九折れになっています。若干ザレていて上りにくいです。


山頂に到着です。去年は山頂にハイカーさんが10名以上おりましたが、今回は1人だけで、のんびり休むことができました。軽く腹ごしらえをして帰路に備えます。ここは見晴らしが良く、ロケーションはイイのですが、ハエが多いのには閉口です。


頂上直下の急坂の九十九をテールホップで下って行きます。この技を使わないとターンができないですね。最初にフランスさんが下ります。良く回ってます。フロントサスが沈んでいるのに、よく穴が上がってます。感心します。


ピストンなので目新しくはないのですが、この岩の雰囲気が良かったので撮影しました。


いつものように快適なところは画像なしです。一気に鉄塔まで下ってきました。その先の急坂、ナックのJET坂に匹敵する斜度ですが、路面が落ち葉でグリップしないので、ターンが厳しいです。案の定、フランスさんがターン時にすべって転倒です。


これが斜度をよく表している画像です。フランスさん転倒の名誉挽回です。


途中から往きと違うシングルトラックに入ります。
昼食はスタート地点の峠で取ろうと思いましたが、林道のコンクリートの法面上部が景色が良く、木陰で過ごし易かったので、ここで昼食を取ります。風が心地よく、昼寝したい感じです。


昼食後はもう一登りしてニッタリ山山頂に到達。この先は下りっぱなしでスタート地点の峠におります。途中、狭い木々の間を抜けようとして、親父ハンドルを木に当ててプチ転倒です。


峠直前、振り向くとフランスさんがコンクリートの法面の端に立っているんです。”危ない!!”思わず声を掛けました。立っているところは、垂直に20mほどコンクリートが吹きつけられている法面の上なんです。親父とフランスさんでは危険の感覚が全然違うんです。いつもハラハラさせます。 うーん、まったく!


法面の縁を走って峠に着きます。ここに車を置いてあるので、水の補給と昼食の空を置いておきます。まだまだゴールは遠いです。 今度はアケビ山の方面に向かいます。


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  1. 2017/07/10(月) 23:23:02|
  2. ツーリング
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まとめ