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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2019-0811 酷暑の中の悪路に挑むこんぺい尾根

友峰さん連チャンに備えて、自走であけび山を走ってきました。この時期こ自走は無謀か!
走行距離 17.7Km 累積標高 ±1039m 所要時間 5h43m
親父指標 体力:4 技術:4 快適:3 景色:4 総合満足度:3
ハイカーでごった返す駐車場をスタート、林道を上って行きます。スタートそうそうキツイ坂を押して上っていると、後ろからE-BIKEが悠々と上って行きます。公道で初めて見たー!!


ダムの上を蟻の列のごとく歩いていくハイカーさん。














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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/08/15(木) 08:11:52|
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2019-0728 北武蔵難路のプチDH

天気が不安定の中、前回初登頂した二等三角点の山を走りました。今回は前回見つけた頂上直下の林道までのピックアップ道を探すためでもあります。
走行距離 2.1Km 累積標高 ±168m 所要時間 1h12m
親父指標 体力:2 技術:4 快適:3 景色:4 総合満足度:4
山の中腹にある集落内の分かり難い分岐を通り、ほとんど車が通らない林道を上って行きます。山頂近くの空き地にデポします。準備中に雨が降ってきました。しばらく大紀です。


林道からシングルトラックに入る伐採地です。


藪化した頂上への道です。


山頂伝いの尾根に出たところに石碑が3基あります。


山頂に到着です。


頂上からの眺めです。藤岡方面でしょうか。


山頂にに一つ生えていたキノコです。


下りは楽しい難路の走りです。頂上からデポ地の伐採地を抜けて下って行きます。


上るための林道を見つけました。そこにこんなちっちゃなキノコが生えていました。


また雨が降ってきました。ここで雨宿りです。


デポ地近むまで戻って来ました。


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  1. 2019/08/03(土) 00:16:30|
  2. マウンテンバイク
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2019-0720 梅雨の合間の県北プチトレ

天気予報では15:00までは何とか持つようなので近場の山をソロで走ります。雨が降られても大丈夫なようにショートコースを2コース。1本目は親父の山から一番近い年金山です。
走行距離 4.4Km  累積標高 ±161m 所要時間 1h11m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3
麓の公園の駐車場にデポしてSTへ向かいます。


ロード上りの道脇にヒナギクが咲いていました。


STに入る手前でヤマユリを見かけました。関東に来てあまりヤマユリを見かけないように思います。新鮮です!
この先の公園の駐車場にはたくさんの車が駐車しています。ハイカーさんがたくさんいそうなので山頂には行かないようにします。


ノカンソウですかね。オレンジ色の花が目立ちます。土手に咲いていました。


あまり人気のない北コースを登って行きます。藪蚊が多いです。途中で下ってくるハイカーさんに会いました。山頂の状況をお聞きしたところ案の定、ハイカーさんが多いとのこと。昼食時間ですからね。


北コース途中で展望コースに入って下ります。


分岐道に入ると、きれいな形のキノコが出ていました。


尾根の肩にあたる展望地、親父のお気に入りです。幸い藪蚊がいなくて、ここで小休止をします。標高は210mと低いのですが、近くに高いものがないので視界は開けています。今日はあいにく曇っていて遠望はありませんでした。


ここから分岐して分水工方面に下ります。 ここには地味な姿ですが高さが15cmはあるキノコが出ていました。


下る道はしっかりした地面の素直な道です。この丸太橋を渡れば終了です。


コース出口の廃屋です。


麓の街に来て円筒分水堰を探します。一発で行けたことはありません。迷いながらもなんとかたどり着きました。今回は水が豊富な梅雨時なので水があふれていることを期待していましたが、この通り残念な結果でした。(泣


のんびりゴールの公園に向かいます。公園近くの集落は猪の被害にあうのか、田圃には電気柵が張り巡らされていました。電気柵のないところは稲作を放棄して様です。寂しい光景です。この石碑から駐車場までは直ぐそこです。


公園で昼食を取り、次の場所テレタマ山へ向かいます。
走行距離 5.8Km  累積標高 ±279m 所要時間 1h20m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:3  景色:1  総合満足度:3
林道途中にある休憩舎の駐車場にデポしてロード上りをします。


野アザミが咲いていました。ほとんどの花が枯れて最後の一輪でした。


もう少しで上りも同じです。


一番展望が開けた場所からの展望です。最高地点が真直です。 あっ、雨が降って来た!!


雨が降ってきたので、すぐに尾根道に入ります。ここがこのコースの最高地点。 難路に向かって下って行きます。
超ウエット状態で厳しい走りになっています。


悪魔の喉笛を下から見ます。通常ラインの左が厳しくなっています。


峠で小休止。とりあえず転倒なしで終了します。

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  1. 2019/07/28(日) 09:58:02|
  2. マウンテンバイク
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2019-0506 GW最終おこしメジャー岩壁探索

10連休の最終日はちょっと気になっていたおこしの岩壁を探索に行きました。 クライマー用の岩壁はほとんど公開されていないし、近くでも案内はないので目にするのは非常にまれです。 今回はソロでチョットメジャーな岩壁を探索します。
走行距離 12.0Km  累積標高 ±524m 所要時間 3h08m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:2  景色:4  総合満足度:3
おこしのいつものテニスコートの駐車場にデポして、岩壁があるだろう山に向かいます。ここは旧道です。


目の前の渓流の岸には藤が咲いていました。水平位置に見られます。


おこしの名勝の入口に来ました。旅館と渓流が見えます。観光客はほとんどいません。


さらに上ると六角地蔵があります。ここは幕末に幕府軍に加わった地元の方が自決した場所だそうです。


周辺にはシャガが咲いていました。


Googleナビで示した林道に入って行きます。法面はシャガが群生しています。


さらに上ると地蔵様が祀られていました。


途中でNAVIは途中で現地ですのコメント。MAP上でも離れているのに!! 林道が無くなって踏み跡を進んでいくと道が無くなり・・・ここで終了です。引き返します。


岩登り専門サイトからポンチ絵程度の地図からここしかないという道を入ります。


どんどん上って行きます。途中で藪に入っているおじさんに声をかけてみますが、地元じゃないのでわからないとのこと。結局この道ではないことが分かり下ります。この急坂を下っている時に対面の山からおばちゃんらしき声が聞こえます。


地図の絵には立派な橋の絵がありましたが、その橋がかれ?


橋を渡ると堀の深い道が続きます。


その後はしっかりした道となり、岩と木の根の急登になり、MTBでは帰りに乗れないくらいになります。自転車を置いて上って行きます。


遂に岩壁を発見しました。入口近くで壁を登っていたのは親父より先輩のご婦人二人でした。


その奥のメインの岩壁には10名程のおじさん・おばさんたちがチャレンジしていました。規模は別のおこしの岩壁より大きいです。 5分ほど見学して戻りました。


シングルトラックから県道に出ます。上って来た県道を避けて旧道に入ります。すぐにお地蔵さんが見えました。風景にあったいいお地蔵様です。


渓流沿いにある旧道は新緑と花に囲まれ素晴らしいです。


立派な石段がありましたので上ってみましたら熊野神社でした。


五寸釘道の終点の峠に向かいます。山の斜面に点在する民家を縫って上ります。道端にはいろいろの花が咲いています。野アザミは今年初めて見ました。


マーガレットも多く咲いています。


峠に到着です。トレラン大会用に新しい道ができていました。しばらくぶりに峠のお地蔵さまにお参りです。


峠の脇からシングルトラックがあります。この辺りは探索しつくしたのでいい道ではないと思うが忘れてしまった。ダメもとで下ってみます。


再び集落に戻って来ました。すぐロード走り、途中の道端に菖蒲が咲いてました。外れ道でした。


広場があり、説明文を見ると分校跡でした。奥には二宮金次郎の像がありました。ロード走りして駐車場に戻り終了です。


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  1. 2019/05/06(月) 22:30:24|
  2. マウンテンバイク
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2019-0421 北武蔵初登頂の山 山頂から峠旧道へ

「山頂への道」の後編です。二等三角点の山頂で昼食を取ります。北側が開け西上州の街が一望できます。


山頂にはつつじが咲いていました。


尾根を戻って行きます。石碑が見えます。尾根から下り始めます。超ドライな路面コンディションに切り株の障害をテールホップでかわしていく。


一旦林道にニアニスして伐採地に入ります。秩父の山々が見られます。


峠を直進して峠道を進みます。


鉄塔の下ぐるっと回ってコンクリート道の作業道になります。このままWTで下ってしまうのか、上りの道を下った方が良かった〜。


つまらないオンロードの下り、集落に入るなりこの風景、春の花が咲き誇ったこの景色、感動しました。残念ながらこの写真に写っている民家は全て空き家となっていました。


もう少し下ると人が住んでいるところまで来ました。書道は川を渡っていましたが、よく見ると旧道は川沿いにありました。


ずーと車道を下り、県道三叉路にお堂があります。この奥は10mの崖となって沢に落ちています。


このあとじゅうし峠に林道から上ります。途中シングルトラックを見つけます。これから入ります!!


こんなキノコが生えていました。


ほとんど歩かれていない道を進んでいくと三角点がありました。この先、道はありませんでした。引き返します。


林道まで戻って、苔不動を目指してMTBを押して行きます。途中山桜が咲いていました。


途中で時間切れになり引き返します。じゅうし峠まえでシングルトラックに入るところがあったので入ってきます。ちょっとは期待していたのですが、厳しくなってきました。


結局引き返してじゅうし峠の旧道を下ります。途中に道標がありました。


短いながらも旧道を楽しむことができました。あっという間に里まで下りました。


そこには稲荷神社がありました。


県道に出ました。ここには何も案内はありません。これでは歩く人もいません。県道を下ってデポ地に戻ります。


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  1. 2019/04/24(水) 06:44:04|
  2. マウンテンバイク
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2019-0421 北武蔵初登頂の山 山頂への道

昨日、先週越後屋さんから頂いたDHタイヤを年金車のリアに取り付け、フロントは以前買い置きした納車時と同じタイヤに代えて市議会議員選挙の投票に行く。するとリアのフレームに鑑賞することに気が付く。このタイヤは次回のフロント用として、師匠から以前いただいたDHタイヤ取り付ける。そうこうしているうちにもう9時に。近場でソロで行くとしたらと地図を見ると、30Km以内で未だ登っていない山があった。ソロだからチャレンジできるやまである。
走行距離 16.0Km  累積標高 ±829m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:3  景色:4  総合満足度:3
地味な北武蔵の山で、登山者用駐車場がある山である。と言うのを知らず、県道の広い路肩にデポする。この県道は同じ職場のメンバーが遊びに通る道なので見つかったかもしれない。


登山口に向かって、県道からコミュニティバスが走る道に入って行きます。すると登山者用の駐車場があるんです。路肩に置かなくてもよかったじゃん。ちょっと上ると庚申塔などの石碑がかたまってあります。


さらに上るとつつじが咲いていました。


さらに上って行きます。ポツンと一軒家か! 背後の山の新緑が新鮮です。


2、3軒の集落に入ります。小さな石祠が祀られています。アルミ製鳥居が目を引きます。車道の拡張でここに集められたのかもしれません。


集落の外れ空き家を右手にみて進むと車道の終点になります。ここには登山者のカウンタがあります。みると223とありました。ここで20代の若者二人と会いました。社会人になって関東に来たとのこと。


シングルトラックは渓流沿いになだらかに上る走り易い道です。よく踏みなれています。ただ、道幅がチョット狭いので歩き/自転車での初心者には注意が必要です。


渓谷沿いの道からトラバースして尾根上の四差路の峠に到着です。写真では右下から上ってきました。山頂は奥に、左が大岩です。


左下に見える道標です。 右・・・鬼石 程度が読めます。


大岩へ150mとありましたので行って見ます。すぐに大岩が見えてきました。


高さ15m位の権現様の岩です。てっぺんに立つのが登山口であった若者です。左右の側面が切り立って結構怖いです。


再び峠に戻り、山頂へ向かいます。杉林が無くなって伐採地となります。 あれれ向こうに林道が見える。


林道にニアミスして山道は続きます。


林道にアニス後の山道は狭く切り株が障害物になって簡単には下らさせてくれそうにもない。


尾根に出ました。そこには3基の石碑が立てられていました。


そこから西上州が一望できます。


三角点のある山頂を目指して平らな尾根を走ります。


山頂に到着です。ここには二等三角点があります。ここの展望も素晴らしいです。ここで昼食を取ります。


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  1. 2019/04/21(日) 23:42:40|
  2. マウンテンバイク
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2019-0222 山岳霊場神社コース自走 下り編

林道まで上り、これから途中まで来た道を下ります。
走行距離 5.8Km  累積標高 ±477m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:3  景色:3  総合満足度:3
林道から見たシングルトラックです。すぐに浮石DHが始まります。


滑りながら上って来た坂を下ります。フロントが直ぐに滑ります。あっポンピングブレーキを忘れていた!


石祠のピークまで下ります。ここから北へ分岐します。尾根道を走ります。


石碑の多い尾根に入ります。傾いた陽が眩しい。


マイナーなハイキングコース、落ち葉でロストしそうになります。 それと落ち葉で滑りそうです。


杉林に入って道がはっきりわかるようになりました。谷道になって厳しくなってきました。


集落まで下りてきました。 しばらく寄り道して集落内をポタリング。ここは庚申堂です。花が供えられています。


福寿草が咲いていました。今年初めて見ました。


風情のある民家です。この辺りの風景が親父は好きです。


集落内の通りです。石垣の感じがいいです。


今、梅の花が満開でした。これからデポ地の池に戻ります。

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  1. 2019/02/25(月) 22:59:42|
  2. マウンテンバイク
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2019-0222 山岳霊場神社コース自走 上り編

午前に所用を済ませ、おやつ時間に山岳神社コースを走ることに、もちろんソロ、自走です。
走行距離 5.8Km  累積標高 ±477m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:3  景色:3  総合満足度:3
神社の名前の付いた貯水池にデポします。山間の集落を抜けた谷間のドン突き、もちろん誰もおりません。ここのカキの木の風景が好きです。ここから神社までのコンクリート舗装の参道となります。


この鳥居は何のために建てられたのか分かりません。この先には確かに復路で下るシングルトラックがあるのですが、こんな立派な鳥居の建つ道ではありません。


参道をのんびりMTBを押して行きます。林の中に5mほどもある石碑を見つけました。何回か通っている道ですが、初めて見ました。


これは道の脇にある楠の大木で、町の天然記念物になっているそうです。


道はこんな感じ、茶色いのは杉の葉です。上部に行くほど急になってきます。


車道の途中から参道がありましたのでそちらに入ります。ほとんど歩かれていないようです。急なため担ぎになります。立派な鳥居が見えてきました。


大鳥居に着きました。関東霊場の一つだと巨大な石柱があります。


石段を上って行くと鐘楼が見えます。


本殿です。新しいしめ縄が張られています。


標高360mからの境内からの眺めです。


本殿の裏からテレタマ山方面に上って行きます。ここから本格的な山道になります。


この岩山はまだ下りをクリアした人はいません。今は落ち葉が多いので、チャレンジは危ないです。上るのも大変です。


岩山の上部には小さな石祠が祀られています。あの神社の奥の院でしょうか。


その先ピークを下ります。当初楽勝かと思いましたが、いざ下ってみると浮石でフロントが流れて思うように下れません。残念!!
ここで上り編は終了です。

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  1. 2019/02/22(金) 22:05:12|
  2. マウンテンバイク
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2019-0221よりみち パパラッチ峠旧道ソロ

今週末の連チャンツーリングに備えて親父ソロで近場の寄り道エリアを自走します。前回見つかったパパラッチ峠からの旧道の状態を探索します。
走行距離 6.5Km  累積標高 ±370m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3
麓の駐車場にデポしてみかん山の集落を上って行きます。デポ地にはまだ蝋梅と紅梅が咲いています。


しょっちゅう見ている建物ですが、初めて看板を見ました。


集落内を上る車道脇に早咲の桜が咲いていました。


次のコーナーに何が掘ってあるのか分からない石碑です。


車道から外れたところに小さな祠があります。その先に旧道があるかと期待しましたが、みかん畑で道は消えていました。


集落を上部から眺めます。水平方向にお中元が見えます。


舗装路からWTに入ります。軽トラ道を上って行きます。


石仏のあるシングルトラックに出ました。ここからパパラッチ峠に向かいます。


いつもとは違い逆走して走ります。


パパラッチ峠の旧道を下ります。


ここがいつもブッシュで分からなかった旧道です。 残念ながらすぐに林道に合流してしまいます。


感じの良い雑木林風なところで記念写真です。


作業道か?WTを下って行きます。するとほとんど使われていない林道との分岐にぬた場がありました。気持ちけもの臭がします。


集落方面にWTを下って行きます。適度に荒れていいですね。


WTの終点付近の道脇、久し振りに見た「牛頭天王」です。


集落上部の旧道です。使われていないので倒木が残されています。夏はブッシュで通れません。


集落で一番古いと思える民家です。すぐ横にもう一棟、藁葺にトタン葺きした家があります。


集落内の旧道です。急なのでコンクリート舗装しています。車道をショートカットしています。


最下部まで下りてきました。神社が建つ丘の横に石碑があります。


15:30デポ地に戻って来ました。

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  1. 2019/02/21(木) 21:53:54|
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2019-0127 西上州積雪の尾根道ソロ走り お不動編

昼食を終えて一旦車で山を下りて、別の山に向かいます。ここは親父好みの腕試しのお不動の山コース。
走行距離 3.3Km  累積標高 ±306m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:4
山頂直下の駐車場にデポして途中まではWTを上って行きます。


すぐに登山道がありますが、自転車を押し歩くにはWTが楽なので選択します。しかし、人が通らないので少し藪になっています。


藪ゾーンを抜けると積雪が多くなり、踏み跡が多くなります。凍結などで急傾斜の登山道が歩きにくくなっているのかもしれません。


WTの終点、登山道と合流するポイントです。ここから伐採地の担ぎになります。空がきれいですね。


MTBを担ごうとすると膝が笑っていました。1本目の御坊様尾根走りの疲れが出たみたいです。


いつもの担ぎの写真、間に合いませんでした。(笑


41分で山頂へ。天を仰ぐ石碑です。


山頂の東端にある別コースの登山道の標識。傾いた標識に不安が残ります。いつか探索したいです。


山頂から景色を望みます。


山頂での休憩はそこそこに、お楽しみの腕試しDHコースに向かいます。


尾根部は石がゴロゴロ、下手をするとデレイラーを壊すリスクのあるコースです。親父の年金車はSSなので気にせずチャレンジします。


トラバースゾーンはタイトターンのスイッチバック。今回はコーナーに落ち葉があり、結構滑りやすいです。


雪が残ってました。傾いた陽の光でキラキラ光ってきれいです。


STを下り終え、林道を走ってデポ地へ向かいます。STより積雪があります。まだ凍結していないので走り易いです。これで2本目終了でお終いです。

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  1. 2019/01/31(木) 17:30:13|
  2. マウンテンバイク
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