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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2020-0629 梅雨の合間の夕方の年金山ソロ

早朝土砂降りのためツーリングを中止しました。午後になるとすっかり晴れて朝の土砂降りがうそのよう。そこで市内の年金山に上ることにしました。こんな天気でもハイカーさんがいる可能性が高いので夕方に上ります。
走行距離 3.2Km 累積標高 ±234m 所要時間 0h51m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:3 景色:4 総合満足度:3
16:30デポ地の公園から年金山に上ります。


登山口に通じるコンクリート道は出水で冠水状態です。


斜陽が見せる自転車のコントラスト。


STを登って行きます。


北コースを登って行きます。ハイカーさんは一人下っていました。長い階段を担ぎ上げ、北ピークへ。


ここから山頂までの尾根道、よく路面を見るとMTBのタイヤ痕があります。タイヤ痕が残っているということは、数時間前に走ったことになります。親父とは逆方向を走っているようです。残念なことに丸太階段を乗車して下ったため、土留め兼用の丸太がズレてしまっていました。そこで丸太を直して山頂に上ります。17:00に到着。予定通り30分で上りました。


山頂の三角点です。期待外れでまだ陽が高いです。夕日が見たかった。


気持ちの良い風景です。ここからメインの尾根下りをしてデポ地へ下ります。ウエットのため岩場の乗車は避けましたが、やっぱこっちのメインの尾根道の方が楽しい。幸いハイカーさんは誰もいませんでした。


17:20にデポ地に到着。午後にこんないい天気になるとは思いませんでした。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/06/30(火) 22:25:47|
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2020-0627 よりみち-長いもソロ アドベンチャーコース探索編

はっぱ峠から柑橘山へ向かい、当初ダート林道を下るり荒れ具合を確認する予定でしたが、デポ地は林道から離れているため、それなら長いも方面に下るSTの探索をしてもいいかな。ということで探索を開始。マイナーな尾根道で途中2回ほどロストしそうになりなんとか麓に下りてこられました。
走行距離 9.1Km 標高差 +424m 所要時間 2h28m
親父指標 体力:3 技術:4 快適:3 景色:3 総合満足度:4
はっぱ峠からSTに入ります。意外と草木には水滴がついていなく濡れずに済みます。


ここは柑橘山との分岐。左上からの道が柑橘山山頂からのSTで、これから右の道から柑橘山を巻いて裏から山頂へ上ります。山頂からこの道を下って一周します。


山をまいているSTが合流する林道です。冬はこの辺りが一番積雪が多いところです。


北側から柑橘山の山頂に上ります。ちょっと藪っぽい登山道です。と言っても林道から50mほど。山頂名はどこかにいっちゃいました。


山頂からの下り、急傾斜に狭い道。滑る木の根に岩、今日はウエット状態で難度が上がります。それが面白いんです。


再び来た分岐に戻ります。また同じ道を上ります。ツーリングの時はみんなに待ってもらっている林道分岐が中央奥に見えます。


林道の最高地点に来ていつもは荒れた林道を下るのですが、今回はSTに入って進みます。そこで見つけたキノコです。


ここが見難いですがY字路になっています。最初右に進みましたが、尾根の背から道が不鮮明になっていました。深追いせずに分岐まで戻って今度は左に行きます。


こちらが正解でしっかりした道が残っています。


道端にこんなキノコが生えていました。


この先急傾斜でチャレンジするも、路面がウエットで前輪が滑っては何もできません。今回は自転車から降りて下ります。このSTは標識やテープもなく、2回ほどロストしそうになりました。2/3下ったところでプチ転倒。危うく谷に落ちそうになりました。これが一番やばかった時です。


2回目のロストしそうになる。地図にもない道、ここは今迄の探索の経験から隣の小ピークに登ります。


頂上から伐採地と植林地の境に道らしい跡が・・・ただの境か道なのか、微妙な状態。もう麓まで近いのでGo!


一部怪しいところはありましたが、STは続いておりました。つぎの伐採地に出ました。


この付近の地面にはこんな怪しい足跡がありました。その他ヒヅメのあととか、ここは野生動物が頻繁に出没する場所のようです。


STから県道に出ました。あーここに出たのか!


県道をデポ地方面に走ります。途中ススキで有名なお寺の前を通ります。


町堺の峠へ上る直前に石碑がありました。陽が差し暑いです。その横をローディーたちが抜いて行きます。


県道峠付近からSTに入ります。ここはいつも車で通り過ぎる場所で、わざわざSTへ入るのは初めてです。結構まともな状態です。


山頂には立派な展望台がありました。ここからの景色がこんな感じ。素晴らしいです。


ツツジの中を下って行きます。


遊歩道から作業道に入ります。そこでキノコが群生していました。


作業道を走ることで平地迄ダートを走ることができました。ここからオンロードでデポ地へ向かいます。車はほとんど走っていないのでのんびり走ることができます。ここも初めて走る道でした。
今回は収穫がたくさんあった探索でした。

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  1. 2020/06/28(日) 18:09:05|
  2. マウンテンバイク
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2020-0627 よりみち-長いもソロ はっぱ峠上り編

明日28日のツーリングが降雨のため中止になる可能性が高いため、急きょ今日ソロで隣町の里山を走ることにしました。予定していた渓谷沿いの駐車場は地元の方の草刈りで満車のため、ちょっと離れたよりみち大橋の袂にデポすることにしました。これが後々新コース開拓のきっかけになりました。
走行距離 5.1Km 標高差 +364m 所要時間 1h32m
親父指標 体力:3 技術:1 快適:2 景色:4 総合満足度:3
ここはよりみち大橋の袂のデポ地です。親父号の勇姿です。8:30スタートです。


車道から離れてすぐに見える二筋の滝です。清涼感があります。


淵の畔には石碑が建立されています。この先の遊歩道に入ります。


階段を上り高度を上げます。水面がかなり下に見え、淵の状態がよくわかります。


階段を上ったところにキノコを発見。このじめじめした時期、キノコがよく見られるようです。


1.5Tのフラットの道が続きます。こんなに快適だったっけ?それならしょっちゅう来ているはずだが・・・・


やっぱり階段地獄でした。今日は丸太階段が濡れて特に滑りやすいので要注意です。


遊歩道は高度を下げ河原に降りられるぐらいになりました。ここで小休止。このところの降雨の影響はない様で、川の水量はまだ多くないようです。本当は雨の降った後にこんな渓谷の河原に出るのは危険なのですが、上流のことを知っているのでちょっと休憩を取ります。


渡河点に到着です。先々週上流の渡河点では橋が流され裸足になって渡りましたが、ここは飛び石です。かなり荒れて本来の飛び石は分からなくなっていましたが、何とか渡れました。


車道に出てしばらく走り、はっぱ峠に向かう林道へ入ります。途中、バードウォッチングしている方を見かけました。この林道は木々で日陰になって涼しいのですが、やぶ蚊が多い。ネットを用意するのを忘れていました。


この林道の最高地点に歴史的事件の農民蜂起場所のお堂です。ここで一休み。不思議とやぶ蚊がいなくなりました。


休憩舎には蟻地獄がたくさん見られました。


開けた場所から集落を望みます。先々週はこちらの集落の道を上ってきました。雲は多いですが青空ものぞいています。しばらくは降雨の心配はなさそうです。


集落からの林道と合流して上ります。道端のアジサイがきれいです。


前回と同じ道は歩きたくないので、車両通行止めの作業道に入ります。全体的には台風のダメージは少ないのですが、2ヶ所の谷部は浸食が激しく、ひどい部分がこの部分です。


通行止めになっているため人が入っていないため下草が生えて緑の絨毯のようです。


もう少しで林道と合流します。ここは広葉樹を植林したエリアです。よく管理されています。


10:00はっぱ峠に到着です。この峠林道も台風の被害で車両通行止めで静かです。野鳥の声だけが聞こえます。ここで小休止となります。

第二部アドベンチャーコース探索編に移ります。

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  1. 2020/06/27(土) 23:51:00|
  2. マウンテンバイク
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2020-0617 おこしあまふり山走りソロ

2本目は運動場に移動してあまふり山を周回します。ここは城山-古木コースの一部ですが、距離の長いコースの最後の上り返しは不評のため、あまり使われないコース。でも低山ながら親父的には好きなコースです。そこで一人で楽しんじゃいます。
走行距離 5.1Km 累積標高 ±275m 所要時間 1h10m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:4 景色:2 総合満足度:4
運動場の駐車場でデポしてしばらくロード走りです。ここは七福神の一つが祀られたお寺です。


さすが有名な梅処、道路に落ちています。


ピンクの花がとてもきれいです。よく手入れされています。


主要道路から民家へ入る道を上って行くと石仏が祀られています。20m先の林の中に小さな社殿が見えます。


あまふり山へ登るシングルトラックに入ります。シダが生い茂っていますが、歩きには支障はありません。親父の年金車はシダと同化しています。


大木が生い茂り、イイ日陰を作ってくれています。


ここはこのコースの最高地点の小ピークで小休止。


ここからDHです。緩い傾斜の林間コース。迷路になっているので要注意!一人なので一気に梅林まで走って行きます。


梅林まで足つきなしで快適に下れました。遠くに今日行きたかった腕試しコースのある山が見えます。


まだシングルトラックを走ります。その先に待っていたのは朽ちかけた丸太橋です。


運動場へ向かう道をプチ開拓しました。ちょこっとですが新鮮です。すぐゴールの駐車場です。

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  1. 2020/06/18(木) 22:42:40|
  2. マウンテンバイク
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2020-0614 よりみち2コースソロ W柑橘系山編

神社の続きです。デポ地の集落から第一の柑橘山を上ります。このデータは1本目と合わせてです。
走行距離 12.5Km 累積標高 ±680m 所要時間 3h14m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:3 景色:3 総合満足度:4
上るところで見つけた花です。


観光農園が点在する急な舗装路を歩いて上って行きます。最上部の農園の展望地から上って来た道を望みます。


この農園の猫ちゃんです。いつもは道路で寝っ転がっていて、ピックアップしている時に邪魔になっていました。4匹が椅子の上にかたまっています。


峠の林道に入って行きます。樹木がぽつぽつ現れました。異様な風景です。ここは大規模な伐採地です。


伐採地を抜けた林道です。この先が車両通行止めになります。


峠の手前ダートの林道へ入ると賑やかな声が聞こえます。女性3名のグループが親父とは逆のコースで上って来たとのこと。ちょっと雑談して別れ、ここからがお楽しみのシングルトラックです。高度がある分ガスっています。路面は超ウエットで滑りり易いですが、それも練習の内です。


前の快適なSTから岩盤の九十九折れです。ここは特に滑りやすいポイント、難度が上がってこれがまた楽しい。


2つ目の柑橘山集落に入ってきました。そこに咲いていた小さな花です。


どちらの柑橘集落にも藁ぶき屋根をトタンで覆った民家がよく見られます。


集落内を通る旧道です。道幅1m足らずのコンクリート舗装路。この道が急なんです。


旧道途中に馬頭観音様と石灯篭があります。


車道に出てから渓流沿いの遊歩道にないります。道路崩壊で通れませんの標識がありましたが、なんとか行けるだろうと進んでいきます。この辺りは全く問題なし。


渓流に出たところで、橋が無くなっているのが分かりました。たしかここには沈下橋風の丸太橋があったはず。


河原に出て石伝いに渡れるところを探すが見つからない。


仕方なく靴と靴下を脱いで渓流を渡ります。この水が冷たいんです。(泣


渓流を渡り車道に出ます。このまま舗装路を走ってデポ地に向かいます。ゴールに着いたのが11:00頃。雨が少し降ってきました。ゴッドタイミングでした!

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  1. 2020/06/15(月) 23:06:06|
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2020-0614 よりみち2コースソロ お中元編

天気予報では昨晩から今日の午前中までは雨が止んでいるという。さすがに遠いところからメンバーをよんでのツーリングはリスクが高い。そこでソロで走ることに。時間との戦いとなるので早めに自宅をでてデポ地の渓流の里の駐車場へ。先週までは新コロナ対応で駐車場は閉鎖されていました。
走行距離 12.5Km 累積標高 ±680m 所要時間 3h14m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:3 景色:3 総合満足度:4
今でもアウトドア遊びで駐車するするとき他の車のナンバーを見てしまう。このナンバーなら長瀞から奥秩父まで免罪符を得たようなものです。


7:30スタート、集落のメインの道を下り、お中元へのシングルトラックへ向かう。山がガスっているが、まだ雨が降る様子はない。


お中元に上る公式な山道は沢沿いの道だけです。以前走ったこの道はシングルトラックであったのですが、今はしっかりとしたあブルトラックになっていた。


道の傍にアジサイが咲いていました。


路面は岩がごろごろしていて、今日の濡れた路面コンディションで下ったら滑るぞ!


かなり上ってきました。1.5Tなみちになり、岩壁が変わった状態になっています。


お中元の公園内に入って丸太階段の所に野アザミが咲いていました。今年初めて見ました。


公園の上部に上ってからちょっと離れた関東平野を望める展望台へ。期待はしていませんでしたが、やっぱりガスって真っ白でした。


上ってみて気づいたのですが、お中元の高原は新コロナで立ち入り禁止になっていました。ハイキング道を下から上って来た時は何もなかったので、林道から車で来た人のために立ち入り禁止になったようです。脇の遊歩道は立ち入り禁止にはなっていませんでした。遊歩道を走ります。


杉林の中のSTを走ります。


車道を兼ねる周回路に崩壊ポイントがありました。道幅の1/3が崩れていました。丁度谷の部分です。


今が盛りのこの花、何だっけ?


麓の集落に下る旧道へ入ります。ここを下るために今迄走って来たのです。


最初の方は岩場でブレーキをしないでも滑ります。重心に気をつけて下ります。前にはなかった倒木が出現。合計2本ありました。


ここは尾根の境でヘアピンコーナーになっています。いつものツーリングでは通り過ぎてしまうところですが、今日はソロなので寄り道して荒れた祠を見に行きます。
ここで腕に8cmほどのミミズの様な生き物が付着したのを見つける。山ビルか?慌てて振り払う。簡単に落ちたので山ビル出なかったようで一安心。ちょっとビビったー。(笑


里へ下る斜面を下って集落が一望できるポイントにきました。この景色も親父好みです。
これから左端から民家の脇を抜けて車道に出ます。ところがぜんぽうは草だらけです。人が全く通ってない証拠です。


民家の脇の道です。石垣のある細道、味があります。この後車道に出て集落のメインストリートに出ます。


ここはこの辺で一番大きな神社です。狛犬の代わりに蛙が鎮座しています。これで1コースを終了します。続いて2コース目に入ります。





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  1. 2020/06/14(日) 17:08:54|
  2. マウンテンバイク
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2020-0603 てれたま山塊洞窟信仰おまいり道ソロ

現在では人が滅多に来ないてれたまの谷間にひっそり祀られた石仏群を巡り、山頂から一気にDHしてきます。
走行距離 6.4Km 累積標高 ±495m 所要時間 2h47m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:4 景色:4 総合満足度:4
デポ地はいつもの池ではなくて林道の広い路肩です。池に近い林道2カ所が通行止めになっており、池にデポするメリットがなくなったからです。デポ地から見た周囲の景色はのどかな集落風景です。


川に沿って林道を走って行きます。ここは4日前に下って来た旧道の出口です。


さらに上って行きます。民家が無くなると道幅が車一台走れるほどに狭くなっています。今では珍しい竹で出来た柵です。


周囲の森が深くなってきました。林道の傾斜がきつくなり歩いて上っています。隣の沢は深くなっています。


こんなに大きな砂防ダムを2基見ました。徒歩で人が来ることを想定していないのか、砂防ダム上部に入らない様な柵はありません。フランスさんがいたら危険だな。(笑


約30分でおまいり道の入口に到着です。ここからシングルトラックとなります。ここで小休止です。


上り口は駐車場も兼ねており、隅には「清冷水」と呼ばれる水場があります。


入口からあと370mとあります。道の両側には主に馬頭観音様が建立されています。途中までは道はいいので石仏のお姿を眺めながら上って行くのも楽しいものです。


感じの良かった石仏の写真を撮りました。昨晩雨が降ったようで、湿った感じがまたイイです。こちらは山側の石仏です。


こちらは沢側の石仏です。日陰とのコントラストが気に入っています。


STの中間地点からおまいり道はガラッと変わり、岩がゴロゴロして自転車を担いだ方が楽なくらいだ。


門の様な石垣が3段になっています。昔は大規模な建物があったのではないだろうか。


石垣の先には広場があり、斜面に沿って進むとメインの洞があります。


洞の前に立つと賽銭箱と石仏が多くあります。ただ、メインとなる石仏は見受けられなかったです。


メインの広場から尾根までの道は急ではあるが、路面はしっかりしており下るには楽しそうな道である。一部台風の影響を受けて荒れているが一か所だけです。


尾根までもう少しです。MTB的にはメインの広場までは急ではあるが下れる道である。しかしその後が続かない。下まで下るには荒れすぎてるし、折角の石像群を眺める余裕がなくなる。


尾根に出ると、そこはこの尾根道で最大の難路の直下である。通常と逆方向の下から見ると厳しさがよくわかります。


山頂に到着です。誰もおりません。ここから北尾根コースに進みます。


北尾根コースは4日前に上ったコースです。一気に下ります。ここは途中の小ピークの馬頭観音様です。


小ピークからの下りです。コースの状態は良いので休まず下ります。最後の方は体がきつくなってきました。


STが終了してデポ地へ向かいます。

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  1. 2020/06/04(木) 23:12:54|
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2020-0530 祝緊急事態宣言解除 柑橘山旧道腕試しパート様子見

まだ時間があったので、寄り道のタイトターンの九十九の腕試しコースを下見に行きました。ここの距離は300m程度ですが、厳しいターンが8ターンあり、失敗しても安全なので思いっきりチャレンジできるのです。
走行距離 1.0Km 累積標高 ±91m 所要時間 1h10m
下からコースに入って行きます。いきなり枝が垂れ下がってコースを狭くしてます。


3ターン目に倒木。生木のため折ることも出来ず、下をくぐるしかない。1ターン犠牲!


その後は枝を払いながらスタート地点に近づきました。


ここがスタート地点の旧道との分岐。DHerと言うか一般のMTBerは旧道を選択するでしょう。好きもんだけが使うコースなので、大事に使わないと藪化して使えなくなってしまいます。

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  1. 2020/06/03(水) 09:09:03|
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2020-0530 祝緊急事態宣言解除 てれたまマイナーコースソロ

埼玉県の新コロナウイルス緊急事態宣言が解除されたため、自己規制していた山への踏み入れを2か月振りに再開しました。コースはこの時期にわかハイカーが多いお気軽コースを避け、知る人ぞ知る超マイナーな2コースをソロで周回しました。読み通りこの約5時間で一人も会いませんでした。それはそれでちょっと寂しかったです。
走行距離 11.1Km 累積標高 ±673m 所要時間 4h45m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:4 景色:4 総合満足度:4
休日に車を出すのも久しぶり。デポ地は毎度おなじみの山里の通りのドン突きの池です。快晴の空に照らされて緑が眩しいです。


9:40にスタートします。上りはゴルフ場脇の尾根道を上ります。心配された道の崩壊や荒れた具合は特にありません。順調に上って行きます。ここはこの尾根道コースの一番の難路です。急で狭いシングルトラックです。一部はキャンバーでしか道が残っていません。この難路、一旦上ってから腕試しのつもりでチャレンジしてみます。約80mの難路を足つき2回で下る。ブランクがあった割にはうまく走ったと思う。


難路の上部の展望地にて休憩。地面には白い花びらで敷き詰められています。見上げるとシダレエゴノキに花が咲いていました。


展望台から上のコースは走り易くなるはずです。


馬頭観音様が祀られている小ピークに到着しました高低差だけではあと半分です。それにしても疲れたなあ。


かわいい小さな花が咲いていました。


急な直線の尾根道に見かけるモーターサイクルの削り跡。木の根が見えています。この道に入れる林道はあとで分かったんですが、通行止めなんですが・・・


笹が生い茂っています。ここを抜けるとメジャーなハイキング道と合流します。


ハイキング道です。山頂までもう少し。


11:46山頂に到着。のんびり上ってきたせいか、一番避けようと思った人が一番多い可能性のある昼食時間に重なりました。しかし誰もいません。


山頂は眺望が悪いから、ちょっと下がった展望地に人がいるのかなと思い下ってみても誰もいません。私はここで昼食を取ります。


山頂からは峠まで尾根道を下り、あじさい旧道を下ります。昼食後は尾根道で一番厳しい岩場道。転ぶと痛いなあと思いながら下る。こういう所が一番楽しい。


ハッシーさんに頼まれてちょっと寄り道。宗教施設に至る道の様子をチェックしに行きます。トレイルはいい感じです。写真を撮って戻って行きます。


尾根道途中のちゅうじ展望地です。残念ながらちゅうじは見られませんでした。


尾根道を下り終えて林道三叉路に到着。ここからの展望が素晴らしいです。


峠までは林道を走ります。見上げると緑が眩しいです。


しばらくぶりの峠の石祠。まだ健在で安心しました。


あじさい旧道の入口まではもう少し林道を走ります。すると下から上がってくる林道の合流点でこんな通行止めゲートがありました。これでは北側からてれたまに上る林道2線全てだめ、そうなるとツーリング時のピックアップが厳しくなります。ちょっとショックです!


あじさい旧道のSTに入ります。いままでも藩藪化していたのに、一段とすごくなって廃道寸前です。今日は一人なので旧道整備をしました。伸びた枝を払って道らしくはなりました。その先のWTです。


WTに入ってすぐの湧き水の水たまりにはオタマジャクシがいました。


WTの状態はイイです。ここはいままで見たことがなかった倒木がありました。写真の自転車の横にはモーターサイクルが渡れるようなスロープができています。


先に進むとこのコースの特徴である落ち葉地獄の道になります。スラロームになっていますが、モーターサイクルがショートカット道を作っていました。旧道が台無しです。もちろん私は旧道に沿って走ります。幸い落ち葉の下にはほとんどトラップとなる石や倒木はありませんでした。


二つの旧道が合流したあと、最終の部分では走り易い道となって終了します。


旧道から林道を通ってデポ地の池に向かいます。近くの山里で見つけたあじさいです。


この集落のメインストリートです。石垣が素晴らしいのでいつも撮影します。この道のドン突きがゴールの池です。

時間があるので、別のエリアのチャレンジコースの整備に行ってきます。

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  1. 2020/05/31(日) 18:20:39|
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2020-0415 しばらくぶりの自転車通勤

時差出勤/時短要請の流れから明るいうちに帰る目処が立ったため、1年ぶりに自転車通勤を行った。自宅から職場まで片道16km、人に接触する心配のない田舎道をのんびり70分で走ります。
今回使用する自転車は赤羽宴会ツアーで使った小径車です。ツアーで使った以降整備をしていなかったので、前日駐輪場から出して埃を取っておきます。
6:34自宅をスタート。コスモス街道を岡部に向かって走ります。ここはブロッコリーの一大生産地。7時前と言うのに農家の方々がブロッコリーを収穫しています。


コスモス街道から上越新幹線の高架下を走り、小山川ハイキングコースに入ります。このハイキングコースは河川敷に作られた川との距離が非常に近い、親父が好きなコースです。


ここも去年の台風19号の被害が出ています。支流との合流点で舗装したハイキング道が流出しています。
さすがに台風から半年が経過しているので、迂回路の踏跡がしっかりできています。小径車での藪漕ぎを覚悟していましたが、助かりました。ただ小径車では荒れた路面の踏跡をたどって走るのは困難なので押して進みます。


ハイキング道から県道に分岐するところにハイキングコースの案内板があります。台風で増水した跡が今も残っています。


ハイキングコースから関越自動車道の側道を走り、本庄・児玉インター近くで畑道を通って女掘川に架かる小さな橋を渡ります。サギと鴨がいました。


そろそろ児玉工業団地が見えてきました。ここには牛が放牧されています。 ダートを抜けて工業団地に入り、職場に着きました。

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  1. 2020/04/18(土) 09:59:10|
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