山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-0630西上州 東西盾鉾山縦走と廃村旧道 廃村遍

午後から麓に下りて廃村に向かう旧道を走ります。最後に走ってから5・6年経つが、どうなっているのかを確かめるためです。
走行距離 2.9km  累積標高 ±268m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:2  景色:2  総合満足度:2
ここは旧道の先の廃村となった廃屋です。一応不法侵入にならない様、ここまでとしました。手前が土蔵でその奥が母屋です。


東西盾鉾山縦走を終え、デポ地の石投げ峠の涼しい木陰で昼食を取ります。昼食後、車でふもとの川まで下ってくると暑い! 車道の広い路肩にデポします。


たしかこの場所が旧道の入口があるはずだが、付近のバス停には集落の名はない。廃村になってからかなり年が経っているからかもしれない。


ここが旧道の入口です。道案内はないし、草ぼうぼうで踏み跡もなし。知らない人はここに旧道があるなんてわからないでしょう。


しかし、10mも入ればこの通り、道であることが分かります。


上り始めて50mほどの所に大岩が雨宿りできるようになっています。そこに年代物の電子レンジと自転車が捨ててありました。昔はここで休んでいたんでしょうか。


掘割の道になってきました。倒木帯ですが、なんとか走られる状態です。


道には白いキノコが1本生えていました。


さらに上って行きます。感じはイイ道ですが、枝打ちした枝が多量に落ちており走るのには邪魔です。


この電柱は上側半分が90°曲がっています。600Vの電力線と電話線の共用電柱です。その先は・・・


600Vの電力線が旧道上120cm辺りに垂れ下がっています。 もう通電されていないと思いますが、くぐって通る時はビビります。


その先は急な斜面をトラバースしながら進むので、厳しい道となります。ここは枯葉が堆積した道です。


ここが一番荒れている場所です。谷になっているところで、上部から土砂、枯葉が流れて足場が悪いです。


廃村の手前には危険なエリアがありますが、それは帰りにします。 廃村が見えてきました。旧道は旧農地のせいで不明確になっています。雑草を掻き分けて廃村に入ります。ここから土蔵を見上げます。 それにしても蒸し暑くて堪りません。午前と全く違います。すぐに帰ります。


廃村の手前はこんな道が50m程度続いています。谷側は30mほど崖になっています。道は枯葉で埋まっており、走るにはリスクがあって走れませんでした。残念です。帰りはピストンなので走れるところは分かっています。やっぱ落ちている枝が邪魔です。


一気に下ってデポ地に到着です。暑くて体力消耗です。車に入ってエアコン全開でクールダウン。駐車している窓の外を見ると馬頭尊の石碑があります。疲れて外に出るのが辛いので、車の中から撮影です。
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  1. 2018/07/08(日) 00:37:21|
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2018-0630西上州 東西盾鉾山縦走と廃村旧道 縦走遍 その2

親父体調不良により縦走遍の後半がUPできずにいたため、改めて「その2」として別にUPします。
この写真は東盾鉾山の山頂です。西の山頂に比べ狭いのですが、石灯籠・階段など、西になかった祭壇のものがあります。中央にそびえるのが不動明王様で、なぜか東を向いており、写真では背中が見えています。バックの青空に映え、気に入っている写真です。


話は縦走遍の最後に戻し、西盾鉾山山頂で小休止をしているとコバエがまとわりついてきました。始末が悪いことに目を狙ってくるのです。もちろん防虫ネットは持参していましたが、下りメインなのでさっさと下るのとにしました。基本尾根道で岩と木の根がある、ちょっと腕試しなテクニカルコースです。


ここが最大の難所の岩場のドロップオフです。1回目足つきをしたので、再度チャレンジします。ウエット状態のため、いつもより難易度が上がっています。


しばらく岩の間のタイトターンをテールホップしながらクリアしていきます。へたっぴぃですが、それでもクリアできれば楽しいです。体力が落ちてロングや高速コースは辛くなりましたが、こういう密度の濃いコースが今の親父には向いています。
ここは後半のロングスイッチバックです。タイトなコーナーが魅力です。


あっという間に林道に出て東盾鉾山へ向かいます。


一旦デポ地の峠をスルーして西登山口から上ります。ここが登山口。ロープを使わなければ登りない急登です。


最初は急斜面をトラバースしていきます。


部分的に崩れた部分があります。下を見るとこんな感じ。50m位崩れているようです。下に林道が見えます。 ふと思いました。安直な東尾根の登山道を下るより、厳しいこの西登山道を下った方が楽しいかも。


中盤になると快適なトラバースになります。


尾根に出ました。北の斜面から涼しい風が吹いてきます。気持ちいいです。


山頂に近くなってきました。岩が目立つようになりました。ここは担ぎセクション!


山頂に到着です。移動式のベンチがあるので、木陰に移動して休みます。こちらにはコバエはおりません。


不動明王様の脇にこんな花が咲いていました。 その他、花は咲いていませんでした。


登って来た道を下って行きます。 岩場でMTBから下りる場面が何か所かありますので、快適さから言えばやっぱ東尾根道に負けるかな。後半部の激細道に入りました。この細い道は何とか乗れました。 その勢いで崖上のタイトターンに向かいました。


いざ、そのところに行くと、やっぱ怖いわ。谷への落下の恐怖心がでてチャレンジできずに降りてパスしました。友峰さんなら走れるんでしょう。 今回はしょうがない。林道へ出ます。これで縦走遍は終了です。

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  1. 2018/07/07(土) 11:24:14|
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2018-0630西上州 東西盾鉾山縦走と廃村旧道 縦走遍

酷暑予報のこの日、暑さを避けて西上州の1000m越えの山をソロで走りました。このコースはトレイルトライアル的な楽しみができるエリアで親父的には最高評価をするのですが、なにせアプローチが悪い。今回も舗装された林道に落石、倒木を避けながら車を走らせていきます。新車では走りたくないような道です。 今日はAMに東西盾鉾山縦走、PMに廃村旧道を走りました。
走行距離 7.8km  累積標高 ±690m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:5
この写真は西の盾鉾山山頂です。バックに北武蔵の山々が見えます。空はまさに夏の空です。木陰に入れば快適そのものです。


いつもは西盾鉾山登山口の大駐車場にデポしますが、今回は東登山口から登るため、石投げ峠にデポします。十数年前に1回下った記憶があるだけ、ほとんど始めたな状態の東登山道です。


峠から登山道へ入ります。ヤセ尾根です。登って行くうちに北側の斜面がすごいことに。


コンクリート吹きの崖です。30m位は落ちていると思う。ほとんど人が来ないところの崖をコンクリート吹きにする必要があるかは疑問です。この写真は下を覗き込んだ写真です。


階段です。これから担ぎになります。右のロープは崖からの転落防止です。


杉林を登って行きます。階段ではないですが、斜度がきついので担いで登ります。


一人で上るときはオーバーペースになりやすいので、心拍計をつけます。120台をキープします。こんな単機能な心拍計で親父には十分です。


山頂近くに朽ちかけた道標がありました。北側に下る道で、麓の集落まで150分とあります。ちょっと下見に行きます。


殆ど踏み跡はなく、道らしい跡もありません。上からではロストする恐れがあります。下から探索ですね。今回は引き返します。


山頂の東縁にお不動様が祀られていました。山頂は10回以上行っているのに、東方向には行ってなかったので、初めて見ました。


こんな花が咲いていました。


ここも山頂、日蔭となる木の下にも小さなお不動様が祀られていました。


山頂から下って行きます。


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  1. 2018/07/01(日) 05:46:04|
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2018-0623ちゅうじ ソロ探索

2か月前に行ったちゅうじWヘッダーで後半にコースをミスり、ひどい堀溝コースを押してゴールとなってしまった。 そこで探索の基本である麓から2コースを復習することにした。ただ午後から降雨の予報、回れるか心配です。
走行距離 14.6km  累積標高 ±829m
親父指標 体力:3  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3 ・・・探索なので参考になりません。
ここは1コース目の後半の上り、北斜面にからガスが上がってきました。チョット幻想的になってきました。


広い林道の路肩にデポして、その奥の狭くなった林道を走って行きます。


このエリアにはこのような山椒が群生しています。まだ実はなっていません。


GPSを手にトレイルに入ります。 路面状態はチョットウエット状態です。 


ひたすら押してのぼって行きます。


樹木が幻想的な雰囲気を醸し出しています。


林道に合流しました。2か月前の下っている途中でこのトレイルに入らなければならなかったのに、林道を走り続けてしまったのです。


舗装林道に出る直前にこんなキノコが生えていました。 森から出てびっくり、予想していた景色と違ったのです。このコースの探索に来たんじゃなかったのです。(笑


本命のコースを上部から探索しようと、次のコースのスタート地点へ接続する林道を走っていると、雨が降ってきて慌てて戻ります。ここが折り返し地点です。


下りですが、ただ以前のLOGのままにトレースするのではもったいない。親父好みの高速DHよりトレイルを選択して走ります。


ここは別の尾根に入るトレイルです。そのまま下ろうと思いましたが、最初はしっかりした道でしたが、途中で不鮮明になっていたので引き返しました。


引き返して本道に戻ったところで、内側に回り過ぎてプチ転倒です。


ゴールの車道に出る前の杉林の中を走っていると、突然深さ5mほど窪地があったんです。ここに落ちたら大けが間違いなしです。こわー!!


デポ地に戻ってきて、再度GPSを確かめると本命のコースは別の方向にあったのです。まだ雨が本降りではなかったので、再び探索に出かけました。ここが入口です。


途中までは快適な上り坂でしたが、途中からWTになります。WTになった途端、こんなガレガレ道に変わりました。下りは大変だな。


WTが終わり、再びトレイルに入ります。しばらく平坦な快適道です。すると雨が感じるようになりました。標高1000mを越えたところで折り返します。


一気に下ってデポ地に到着。ここにはこんな花が咲いていました。雨は本降りになっていました。


バックドアを上げて昼食を取っていたら、地元の方が軽トラで有害獣捕獲の罠を見回りに来ていました。すると近くに設置してあったこの罠に、1カ月前にクマがかかっていたとのことです。 十分注意してねと言われました。 これで終了です。

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  1. 2018/06/23(土) 23:16:18|
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2018-0617北武蔵 2エリア周回 後半エリア

北武蔵は麦の収穫があるため田植えは今頃となる。そこで田に水を引くために、比例円筒分水堰が使用されるのではないか期待してこのエリアに向かった。水を噴き上げているのは写真でしか見たことがないのです。
走行距離 3.9km  累積標高 ±149m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:2  総合満足度:3  
結果は写真の通り、水はあふれていませんでした。 ただ、冬来た時に比べ雑草が刈られ、水草もなかったのですっきりした姿を見せていました。


公園の駐車場にデポして軽く山を上って行きます。ここは親父の住んでいる市内です。  この一本道を走って行くと目的の山に入ります。


一本道の途中で目を横にやるとあやめが咲いていました。  


貯水池の土手をまわって北尾根に入ります。池にはカモが羽をバタつかせていました。撮影できませんでした。ざんねん! 


尾根道コースを登って行きます。山頂までは登らず展望コースに入ります。  


展望コースは短いですが快適です。 ハイカーさんも非常に少ない。


展望コースの一番の見所スポットです。 


ここから去年見つけたコースに入って行きます。今日はウエットなため、スリップに気をつけて下ります。 超マイナーコースなのに草木が茂っていないのです。


最後は朽ちかけた丸太橋です。  


山から下ると目的の比例円筒分水堰に向かいます。この施設は全く案内がないので非常に分かりにくい。確かこの牛舎の近くだったはず。ですが比例円筒分水堰は見つからず。


結局GPSに登録した比例円筒分水堰のポイントをトレースして、やっとのことでTOPの写真が撮れました。
帰り道、畑の周りに生け垣と門があります。珍しい畑です。


ゴールの公園近くの集落の田圃です。もうじき蛙の合唱が聞こえるでしょう。これで今日はお終いです。腹がへりました~。(笑  

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  1. 2018/06/21(木) 22:02:00|
  2. マウンテンバイク
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2018-0617北武蔵 2エリア周回 前半エリア

梅雨の合間の1日、午前中のみですが、ソロで近所の山と景色を楽しみに回りました。 このエリアは見所がいっぱいなので画像もいつもより多くなりました。メジャーなエリアなのでどこをどのように走ったか、推理してみてください。
走行距離 17.9km  累積標高 ±697m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:4  ここは天下の景勝地なので、山を走るだけではつまらない。景色を楽しまないとね!
この写真の景色を見ればすぐにピーンとくるでしょう。 川下りの和船とラフティングのボートが見えます。


駐車場から家が点在する裏道を走って、峠への登山口に向かいます。 裏道にはたくさんの花が咲いています。


裏道の辻に大黒天の石碑が祀られています。旧道らしくて好きな風景です。


峠の登山口を入ったところです。一気に急坂になるので、歩きとなります。


登山道はコンクリートの急坂を登り終え、平坦なSTとなります。 いい感じのアングルです。


林道を上って行くと沢の対岸に廃墟となった別荘が見えます。よくこんなところに家建てたものだと思います。


数十回はこの林道を通っていますが、初めて法面に石碑があったのに気が付きました。今日は位置だけ確かめて、今度詳細を確認しましょう。


旧参道に入って行きます。ほとんど歩かれないので荒れています。下ったら面白そうな荒れ具合です。


峠に向かう旧道です。少し前に整備したようなきれいなトレイルです。そんなにメジャーなトレイルではないのですが・・・


峠から尾根道に入ります。反対側の斜面はガスっています。もう少しで快適DHになります。


快適なDHですが水を吸った木の根、岩場は滑りやすく速度を抑えて走って行きます。 尾根象の道を進んで次の峠に出ます。そこに石碑があります。


林道に出たところにアジサイが咲いていました。


再び旧道に入り展望台に向かいます。もうすぐ展望台、これからDHコースに入ります。


お気楽DHコースも並行してありますが、親父的にはこちらのロープ場がある、テクニカルコースの方が楽しいです。ここは一気に30m落ちているところです。1か所、ウエットで滑りやすい岩場のドロップオフのみ下りました。今日は安全第一です。


旧道の証、道標です。このような作りの道標は大正時代が多いですね。


尾根道をどんどん下って行きます。ここがこのコースで一番の難所になります。岩場のドロップオフの先が急斜面の直滑降です。以前はこのコース1本だったのですが、迂回路が2本できています。


岩場のヤセ尾根を下って行きます。ちょっと緊張します。これがまた楽しいです。


トレイル最後のV字道でなんと倒木とツルで道が塞がれています。迂回ができないためツルの上をMTBを担ぎ上げてパスします。


沢沿いのWTですが、木道が一部剥げかかっています。谷が深いのでちょっと怖いです。


名勝岩ダタミです。


民家の脇、気になる旧生活道らしい小路を下って行きます。 この沢が渓谷っぽくていいんです。


沢はこんな感じです。


沢の畔に小さな馬頭尊が立っていました。


ぐるっと回って荒川の河原に出ました。この階段は荒川の中に入って行きます。


階段を下って行くと地質学で有名な紅簾石片岩が見られます。タモリが喜ぶな~。(笑


秩父鉄道の親鼻鉄橋です。味がありますね。もう少し木が切ってあればもっとよく見えるんですが、残念です。


荒川船下りで一番急流の場所です。今日は水量も多く、かなりスリリングなようです。


川に一番近い道を走り岩ダタミ通り出ます。観光客が大勢います。


人込みを避けてアジサイの咲く裏通りを走ります。


桜通りに出て落ち着いた雰囲気にほっとします。


この通り、今は親父の好きなクチナシが咲いています。いい香りがします。


荒川に架かる橋の上で地元のおばちゃんと談笑。陽気でよく話をするおばちゃんでした。後姿を撮りました。


木橋を渡り、荒川の島に渡ります。


そこにはハスが咲いていました。島の名に合います。


島をぐるっと周って駐車場へ帰ります。

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  1. 2018/06/19(火) 20:26:48|
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180520名残 大観音-神社跡 悪路DH ソロ

ソロでなければ尾根を通して里の駐車場まで下るのですが、ソロのため最終部の神社跡からの下りを楽しみます。この神社跡空のコースはノーマルなMTBerが嫌がるテクニカルコース、いや悪路です。 親父的にはアケビ山コースの中で一番チャレンジがいのある楽しいコースです。
走行距離 7.2km  累積標高 ±523m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:1  景色:3  総合満足度:4 一般論でいえば楽しくないコースです。
ここは神社跡まで上るために使ったコースからみた、このエリアのランドマークです。


温泉駐車場にデポして登山口へ向かいます。駐車場傍の道から名残の街が望めます。


現在このエリアでは野外アートの展示を行っています。


川に架かった一本橋を渡ります。


神社跡の登山道に入るため、大観音様の神社の参道を上って行きます。 このシンボルは何でしょうか?


山門になるのでしょうか。ひらすら舗装路を押し歩きしています。


一見鬼太郎の家のように見えます。


道路わきのモミジに種が付いていました。もう少しで落下ですかね。


階段を上り神社跡のSTに入って行きます。入ってすぐにこんな悪路になります。これから神社跡まで担ぎっぱなしです。(泣


やっと神社跡に着きました。落雷で消失した跡が痛々しい。境内跡に座って一休みです。


神社跡まで上ったので、ついでにその先の山の山頂まで行くことに。するとハイカーさんの集団に遭遇。50人はいるだろうか、参った!挨拶疲れです。 山に登る手前に祀られている秋葉山の石祠です。


トラバースしながら山頂への分岐を目指します。下り易い道は上りも押し易いです。


山頂分岐から100mほどほとんどフラットな道を進むと山頂に到着です。 三角点があるので山頂と分かるのですが、なければ通り過ぎてしまいそう。


ハイ、山頂の三等三角点です。


再び神社跡まで下って温泉へ下る道を下ります。ここからが腕の見せ所の悪路です。木の根、岩、ドロップオフ、タイトターンガレと快適に下れるところが全くありません。どう攻略するのかが楽しみです。


残念なことにハイカーさんが多くてハイカーさんに気づかれない様、休み休みしながら下るので、走った感が少ないです。今回の収穫、いままで下れなかった木の根ドロップオフの1カ所がクリアできました。 STを下り終えたところに咲いていた花です。 これで走りは終了です。


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  1. 2018/05/21(月) 23:48:17|
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180520名残 そば汁山-ありゃま峠 ソロ

新緑の季節になると、どうしても行きたいところがここです。都県境に沿って作られた防火帯が下草で緑に染まったところにSTが出現する。これが絵になるのと、快適なんです。 今回はソロになってしまったのでエリアを変えて2コース走りました。
走行距離 7.2km  累積標高 ±621m
親父指標 体力:2  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:4
グリーンロードのそば汁山手前のピークからソバ汁山が見渡せます。一直線に上っているのが分かります。初めて見たときは未だあそこまで登らなければならないのかとがっかりした覚えがあります。


ありゃま峠には車が開いている部分に目一杯駐車しています。仕方なく閉鎖林道のゲート前に駐車して、閉鎖林道を走り都県境の尾根に向かいます。


STに入ると担ぎっぱなしで送電鉄塔まで上ります。巡視路の階段部分は急坂で息が切れます。帰りにどう攻略するのか検討しながら上ります。


送電鉄塔には75~80前後のハイカーさんがおりました。工程を聞くと、マイナーな道からそば汁山に上って現在下っている途中であるとのこと。ベテランの装備でした。ここで最初の小休止。気持ちの良い風が吹いてきます。展望も抜群です。


再びと県境の尾根に向かって岩尾根を上って行きます。岩のヤセ尾根になっていて、帰路の下りが楽しみです。


防火帯に到着しました。思ったより草の育ちが良くないようで、所々土がむき出しになっています。ちょっと残念。ここからそば汁山頂まで防火帯走りになります。


防火帯脇には所々に花が咲いています。これは何という名でしたっけ?


防火帯は大部分がこんな感じのいい道です。


そば汁山までは急坂1か所と山頂直下の急登があります。急坂手前から山頂を眺めた写真がTOPの写真で、この写真がカメラを下る斜面を撮影しました。急斜面をテールホップしながら下って行きます。


山頂直下の九十九の上りです。担ぎ必至の急登、しかもザレています。


やっとそば汁山山頂に着きました-。今日は遠望が楽しめます。先客のハイカーさんが5名程休んでおりました。 いつもはコバエが多くて閉口でしたが、今日はコバエががほとんどおりません。


おとなしくしていたのでわかりませんでしたが、ハイカーさんが柴犬を連れてきておりました。名前はサクラちゃん13歳の老犬です。良く登ってきました。


山頂裏にはつつじも残っておりました。


山頂からザレた九十九をテールホップしながらノーミスで下って行きます。山頂から丸見えでギャラリーがいるので、へたな走りは出来ません。タイヤ痕も残さず下ります。
再びヤセ尾根の岩場を下り、鉄塔に到着します。あまりにも景色が良いので記念撮影をします。


往きに林道を走ったところを帰りはSTを行きます。途中まで林道に沿っています。STのすぐ隣は林道の法面、20m下が林道です。さすがに縁までは行けません。


ピークの山を上り下りとなります。デポした峠が見えてきました。


崖の上から峠に下って行きます。ここで午前の部は終了します。次はチャレンジ神社跡のコースです。

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  1. 2018/05/20(日) 23:06:39|
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2018-0503 GW地元サッタ峠と由比周回

埼玉に帰る前にTVでリポートしていた由比の桜エビ祭りを覗いて来ようと、車は大渋滞のはずなんで自転車で行ってきました。
あいにくmtbの年金車しか持ってきていないので、サッタ峠経由で行くことにしました。
ちなみにサッタ峠は旧東海道の3台難所(箱根峠・鈴鹿峠)の一つで、富士山の名勝の一つでもあります。
走行距離 未計測  累積標高 未計測
親父指標 体力:2  技術:1  快適:3  景色:4  総合満足度:3  曇っていて富士山が見えなかったのが残念
サッタ峠と言えばこの風景。あいにく富士山は見えませんでしたが、良い風景です。


地元興津側の遊歩道入口にデポ(実家からでも良かったのですが・・・)、ここからサッタ峠までは直ぐ。


一担ぎすると駿河湾が見えます。


右手に駿河湾を見ながら階段を担ぎ上げます。GWだけあってハイカーさんが多いです。いつもは空いています。


ここが峠道の最西部、旧清水市が制定したサッタ峠の標識です。


峠まで上がってしまえば快適な道です。


懐かしい架線が残っています。しかし使われていないようです。


柑橘系の香りがすると思ったら、夏ミカンの花が咲いていました。いい香りです。静岡に帰ってきたなあーと感じます。


難所と言うのは現在も続いています。急傾斜のため何度も土砂崩れが起きています。今なお災害工事が続いています。


今回新たな発見!石碑が峠の先の道端で見つけました。字は風化して読み取ることができません。残念です!


由比に下ってきました。ここは倉沢地区の旧東海道の雰囲気を残す街の風情です。 この辺りに住んでいた高校の同級生を思い出しました。


少し進むと道端に昭和5年12月と掘られたコンクリート製の時計台がありました。現在は電波時計が付いていました。


駅前の桜エビ通りは車両通行止めで、自転車を下りて桜エビ祭りの会場に進みます。どんどん人が増えてきます。


ここは桜エビの練り物を売っている店です。人でごった返しています。 通りにはこのような出店がいっぱいです。会場入口の通りに入ろうとしましたが、人が多すぎて自転車は邪魔。諦めました。


久々に由比の街をぐるっと周り、国道1号の脇を走る自転車道を走ってデポ地へ戻ります。由比の自転車道は高い堤防で海は見えませんが、興津に入ると堤防が低くなり駿河湾が見えるようになります。


堤防のキレたところで海に出られます。久々に波と戯れます。潮の香りが懐かしい。昨夜の豪雨で興津川の水が濁り、流れ込んだ海の水がコントラストになっています。


これからサッタ峠の登山口に向かいます。ここは徒歩用のコースで昔ながらの農家の作業小屋が残っています。


峠のすぐ下、秋葉山の石灯篭があります。秋葉山の信仰の跡が残っています。ゴールの駐車場は直ぐそこです。

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  1. 2018/05/06(日) 14:40:56|
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てれたま山 旧道をたずねて

先週走ったてれたま山で、7,8年前に走った旧道の入口がきれいになっていたのを見つけました。この旧道は廃道寸前で倒木が多く、その後走ることはなかった。そこで24日、ツーリングに使えるかソロで再探索しました。
走行距離 6.8km  累積標高 ±582m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:2  景色:3  総合満足度:3
記憶を頼りに神社に着くと探索開始です。神社本殿の脇の小さな祠から登り始めます。以前より道は整備されているようです。期待できそうです。


すぐに路面は枯葉と小枝、それと猪の掘り起こした穴が無数にあり、歩きにくいです。走り下ることは出来そうです。


道の脇にこんな太いツルが生えていました。これが落ちたら大けがになります。


過去の倒木の印象が残っていた場所です。かなり減っているようです。


上部になると旧道も走り易くなり、急な坂を上ると林道に出ます。


林道から巡視路に入り、鉄塔へ向かいます。巡視路のはずですが、ほとんど道が分かりません。鉄塔が見えてますので、強引に進みます。ここで休憩です。


鉄塔からすぐ上の尾根道に入ります。ここは先週走った尾根道です。この尾根道は親父好みです。まずは岩場道を下ります。


お気に入り尾根道の赤城山展望台です。ですが、赤城山は見えません。


林道に出て下りのST入口へ向かいます。1週間前には倒木等が全くなかった林道に、今回10カ所以上のこんな倒木があり、通行止めになっていました。ほとんどの倒木が松でした。


STに入りました。こんないいSTなんですが、現在はほとんど利用されていません。もったいないです。


STの先にはこの滑空場跡があります。


旧道はこの滑空場跡の先にあります。 旧道はほとんど廃道状態で、前の道筋を知らないと下れない状態です。


後半は倒木だらけでほとんど走ることができず残念!倒木がなければ掘割の道で最高なのに。


集落に入り、史跡を訪問します。そこで地元のおじさんと、旧道のはなしや史跡の言い伝えを聞きました。お堂の横を歩いている方です。恐ろしい話、この石輪を回したら二人死んだので、地元ではこの石輪は回さない。観光できた人はありたがって石輪を回す・・・とか。 お話を聞くことによって、走っているエリアの理解が深まって楽しいです。


ゴールの駐車場に帰る道。桜の花が咲いていました。小春日和の一日でした。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/03/25(日) 07:03:21|
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  3. | コメント:0
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まとめ