山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

極上の九十九を下る おまいり道ソロ

17日先週下ったタイトコーナー連続のおまいり道、難関コーナーも何とか下りられるレベルであるので面白い。ただ、このコースはタイトコーナーが好きじゃないと楽しめないコースなので、ソロで行きます。今日は納得いくまで、結局3回走りました。
走行距離 1.8km  累積標高 ±185m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:3  景色:2  総合満足度:5 ドンピシャ親父好み(一般は?) 
ここからコースが始まります。


車で雪道を上り、神社前の駐車場にデポします。曇り空の下、風があり、走る気分が萎えます。(笑


展望地まで上って一休み。広い公園の中、トレランさんが1人、昼食を取っているだけでした。


展望台から先、STに入ります。STに入ってすぐにタイトコーナーの石祠が見えてきます。タイトコーナーに入って行きます。
石祠から中間部までは緩い傾斜でテールホップの練習がてら下って行きます。中間部の小広場に入る手前のコーナーが一番難度の高い。前回フランスさんが転げ落ちたコーナーだ。一回目のチャレンジ、木の株に後輪が乗り上げ前のめりの前転しそうに、何とか立て直しました。危なかったー! 改めてコース取りを検証しました。


小広場からの九十九、前回より一回でクリアできたコーナーが少ない。緊張感が足りないな。もう一回やり直し。前回はリスクが大きいとして唯一チャレンジしなかっら岩場のドロップオフ、うまく下れました。九十九の終点の林道に出て、再度石祠まで上って再びチャレンジします。


一旦デポ地に戻って昼食を取り、今度は別コースの谷道からお寺跡に上り、再びタイトコーナー3本目に向かいます。
走行距離 5.4km  累積標高 ±344m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:3  景色:3  総合満足度:5  ドンピシャ親父好み(一般は?) 
WTから初めてのコースに入って行きます。


ミツマタの群生がありました。


谷道から尾根に向かって急こう配の坂を上って行きます。


お寺跡が見えてきました。前回はこのお寺跡からこちらの道を眺めていました。


お寺跡からまた新コースの上部への道に入ります。すぐに分岐となりました。全く案内標識がありません。 ここから岩壁の展望台によってぼっくり尾根道に入ります。


バックり尾根後半のストレート道です。 石祠までもう少しです。


3回目のタイトコーナーコースに入ります。一気に下ります。最難関も予定したコース取りができ危なげなくクリア、あとは大事にコーナーをクリアして、ノーミスで走り抜けました。・・・まぐれです!!


林道を下りデポ地に戻り、気になった集落の神社方面に向かいます。途中、道端にあった石灯籠の雰囲気がイイです。


立派な神社でした。


デポ地に戻る途中でお地蔵様を見つけました。 風が向かい風になり、寒く、進まなくて疲れました。このエリアはこれで終了です。


時間があるので、次は寄り道エリアの年金山に上ります。
公園の駐車場にデポして年金山で超マイナーなハイキングコースから上ります。
走行距離 4.8km  累積標高 ±336m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:3  景色:4  総合満足度:3
16:00駐車場には誰もいません。ここからすぐの所にハイキングコースの入口になります。


笹薮の道を抜けると人が歩いた気配のない道です。夕方ですのでちょっと不気味です。


今年になって一度もクリアできなかったキャンバートラバースを、今日はパスできました。


16:40山頂に到着しました。もちろん誰もいません。風が冷たいです。 おっとモーターサイクルの音がします。おいおい、ここはないだろう。帰りの南コースにも轍がありました。またショットカットして上って崩した岩を戻して置きました。勘弁してくれよ!
神社コースに下ってデポ地に戻りました。
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/02/18(日) 22:54:50|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

0120 午後に行く奥武蔵と北武蔵プチ自走コース

あまりにもプチすぎてツーリングにできないコースを走ります。ソロなので自分好みのコースが走れます。
今日は2エリアを1コースづつ走ります。
まずは奥武蔵の里山、このコースはロングコースのゴールに至る工程ですが、疲れた後半の上りにあまり評判が良くなかったようでした。親父的には好きなんだけどなー。 なので親父の点数としては高いです。
走行距離 5.5km  累積標高 ±279m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:4  ・・・ショートコースとしてはですがね。
ここはSTに入る前の名所です。手前の倉とバックの巨木がいい味を出しています。


農村広場にデポして名所を目指してロード走りします。走り始めてすぐに七福神のお寺があります。


道脇の上部の岩の上に石仏を見つけました。馬頭尊と思って近づいてみたら、お不動様でした。かなり風化が激しかったのですが、なんとか確認できました。


道は沢に近づいてきます。谷が深い沢です。そこには高さ10m以上もある砂防ダムが築かれていました。 通常ならば侵入防止の柵があると思いますが、この砂防ダムにはありませんでした。下を覗いてみました。


今度は岩壁の下に地蔵尊群です。イイですね。


この地域の名産であるゆずがまだ残っています。木が育ちすぎて上部のゆずは取れないです。


これからSTに入ります。倒木はなくなっています。いつもは疲れ切って上る道も、今回は余裕です。


上り終わると、STはきれいに倒木が片付けられていました。もう快調に下って行きます。この山の道は枝道が多数あって、ツーリングの時はメンバーが迷わないように、しょっちゅう待っていなければならなかった。ソロなら一気に下ることができて最高です。


下り切って梅林に到着です。


梅林に花が一輪咲いていました。 もう少しでゴールです。


2本目は北武蔵の里山です。この山にある数多くあるハイキングコースの中で、ハイカーさんに会うことことのない超マイナーコースを走ります。
走行距離 2.7km  累積標高 ±137m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:4  景色:3  総合満足度:4   ・・・これもショートコースとしてはです。
15:30公園駐車場からスタートします。


上りは超マイナーのお寺コースです。参道入り口の石仏です。


無住のお寺です。外観はシンプルですが、中のご本尊は立派です。


お寺の裏にハイキングコースの入口があります。笹が茂ってほとんど歩かれていないようです。


朽ちかけた階段を上り、見晴らしコースの分岐にでます。ここから快適DHです。


一気に下ってSTが終了します。見晴らしコースなのに景色を見ないまま終点です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/01/22(月) 22:49:36|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

夕方の年金山を走る

明日今年初のツーリングなので、予行演習のつもりで年金山のちょっと厳しい南コースを下ります。南コースはハイカーさんもいますので、地元の常連さんが下り終える15:30から上ります。
走行距離 5.4km  累積標高 ±318m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:3  景色:3  総合満足度:3
池の下の公園にデポして北コースから山頂を目指します。


ハイカーさん2人に会いました。もういないんじゃないかな。


北ピーク直下の迂回路で、先週と同じ場所でコースアウトして転倒です。


北ピークに到着です。陽が傾いています。


16:11年金山山頂に到着。誰もいません。山頂のベンチが陽の光に照らされています。


山頂近くの斜面にが蝋梅が咲いていました。


南コースを下ります。久々の南コースは以前より厳しくなっています。しかも超ドライで走りにくいです。手首の件があるので、無理せず走って行きます。限りなくリアを滑らせずに走ります。


南コースで一番御手頃の神社コースに下ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/01/13(土) 22:33:46|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

ダート走り始め 自走で行く寄り道の里山

5日がオンロードの走り始めで武州寄居七福神巡りをし、今日はダート走りをして手首の状態を確かめます。今日も昨日に続いて自走です。昨日は寒かったのですが、今日は意外と暖かで助かりました。しばらくぶりの年金山、しかも自走ですのでいつもと違ったコースから登ることにしました。そこで初めてのコースを見つけ、そこがなかなかいい感じでした。 TOPの写真は新コースと主コースの合流点の展望地です。
走行距離 35.2km  累積標高 ±529m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3



ダート走りの始めはここ、ホームコースの小山です。久々の上り坂、息が切れます。


標高約100mの山頂に到着。 神社にお参りをしてきます。


さて下ろうとすると、社務所の脇に三角点を見つけました。これまで気が付かなかったなー。


ダートを探しながら走って行きます。川・水路沿いにダートが多いです。


ダート沿いにもう使われなくなってしまったような巨大な樽がありました。この辺りでは漬物用かな。


臭いがきつくなってきたと思ったら、牛舎がありました。深谷牛かな。


スーパーのフードコートで昼食を取り、目的の年金山の麓にきました。いつもとは違う北東方面から登ろうと思ってます。手前には庚申塔があります。このコースは旧道だったかもしれません。


近くに蝋梅が一輪咲いていました。今シーズン初めてみました。そっと匂いを嗅いでみました。いい香りがします。


目的のコース入口に入ろうとすると、別な標識があり道が続いていました。以前ここを通った時は草が生えており、道であることが分からなかったですが、今回は草が刈られて道が見えていました。その先にこの廃屋がありました。


この丸太橋(まだ安心して渡れる状態)を渡ると上りになります。


傾斜は急でマイナーな道のはずですが、よく踏みならされています。下っても楽しそうです。冬枯れの時期なので展望もばっちりです。


ビュースポットのコースと合流します。そこをまた上って行きます。15時近くなり影が長くなり、いい雰囲気の写真が撮れました。


北ピークへの迂回路、道幅20cmの極狭トラバースにチャレンジ。一回脱輪、今年初めてのプチ転倒です。その他は完走で来たのでまあいいっか!


北ピークから年金山山頂へ。いつもの地元グループさんがおりました。山頂からの展望はバッチリです。


下りは上っってきた新コースが気になったので、上った道を下りました。やっぱいいわー。 リハビリにはいいです。帰りに近くの比例円筒分水堰に行ってきました。ここは2回目ですが、非常に分かり難いです。


これから深谷に戻ります。ダートを探しながら走って行きます。


花園付近には植木・植物の販売業者が多いです。これは珍しい、鉢植えの蘇鉄がずらーり並びます。


前方に小山が見えたので、往きに上った山かと思いましたが、近づくと違っていました。中腹に廃墟のような建物、入口には○○大学? 研究所?の看板、しかし閉鎖されていました。あとで検索してみると深谷の心霊スポットになっていました。
この後は酒屋で反省会用燃料を購入して家路に向かいます。 心配された手首は大丈夫でした。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/01/07(日) 09:38:40|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

奥ポチ 湖近くの難コースチャレンジ

前日土曜の弾丸日帰りツーリングが現地雨天のため中止に。休養日として空いた日曜に、ソロで気になっていた友峰さん推薦の奥ポチコースにチャレンジしました。通常は上部からのDHコースの後半途中の山ですが、山頂からの下山路が2コース。知る人は女下山コースはダメだという。友峰さんはイイコースだというのでチャレンジしました。写真が山頂にて。
走行距離 10.1km  累積標高 ±734m
親父指標 体力:4  技術:4  快適:2  景色:3  総合満足度:3 一人では上りがきついです!


8:30に奥ポチ湖の駐車場に到着。紅葉真っ盛りだけあって、既に70%がた駐車場は埋まっていました。相変わらず旧車が集まっています。駐車していた目の前がまさに紅葉スポット、ここで一枚。9:00スタート。湖畔のロード走りです。


すぐに幹線道路から集落への道に入ります。すると観光の車は全くなく、目指す山の入口までの通りに面した民家は全て空き家になっていました。10軒ほどです。写真の2軒も空き家です。右手の上りを上ります。


田舎の神社らしく急な小階段の参道を登ると神社が見えました。鳥居は新しく、社殿も正面から見るより奥行きがあり、立派です。その名も温泉神社だそうです。


いつもは下ってくるコースを上っています。思ったより急斜面に気づきます。担がないと上れません。


谷道に出ました。この斜面のスイッチバックは難易度が高いんです。今回は担いで登ります。路面状況が良いので、結構下れそうです。


谷道を上り広い尾根道となります。バックに湖が見えます。


岩場が出現。こんなのあったっけ? 谷道以外難しいところはなかった記憶しかなかったです。


11:00に山頂に到着。予定では90分で上れると思っていましたが、30分オーバー!甘く見てました。 軽く食事を取って、女のコースを下ります。山頂が広く、コースの入口が分からない。


赤テープを頼りに広い尾根を下って行きます。こういう時、広い尾根はロストする可能性があるので神経を使います。
斜面は始めは緩かったのですが、どんどん急斜面になって行きます。路面は超ドライで浮石でフロントがグリップしません。それでも超スロー走法で下って行きます。リアーは全く減速しないので、フロントブレーキに神経を集中させます。


常緑樹のヤセ尾根になると、狭いながらも走り易くなります。 しばらくすると極狭のトラバースとなります。この画像、一部道幅が10cm程度しかない部分があり、枯葉で隠れていました。親父50cm程谷側に滑りました。幸い気につかまり難を逃れましたが、乗車していたらと思うとぞっとします。


トラバースを過ぎるとタイトコーナーのスイッチバックになります。友峰さん好みのコーナーです。でも短いです。


湖畔に出ました。この道はトンネルができる前は、もともと旧道のような気がします。


幹線道路に出てました。あとはロード走りで駐車場に戻ります。車が来ない時を見計らってトンネルを走ります。


ゴールの駐車場まではあと少し。紅葉がきれいですね。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/11/13(月) 11:53:57|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:3

3週間ぶり山走り テレタマ厳選ショートコース

旅行と先週の台風の影響で、MTBで山を走るのは3週間ぶり。しかもこの週末も秋雨前線で、この土曜日の午前中のみ雨なし予報なので、急きょ近場のてれたま山を走ることにしました。今朝思い立ったためソロで走ります。
いざ走ってみると路面はウエット状態で滑りやすく、もともと難コースが雨水でメチャ荒れています。気持ちの上でも3週間ぶり、忙しさの余裕のなさから、いつもよりハードルが高かったです。写真大岩エリア下り中。
走行距離 6.0km  累積標高 ±319m
親父指標 体力:2  技術:4  快適:4  景色:2  総合満足度:4


林道途中の休憩舎の展望台駐車場へデポします。上って来た林道には先週の台風の影響か、小枝が散乱していました。
午後に用事があるので、デポした後すぐにスタートします。林道の最高地点まで3.9km林道ロード走りです。


ロード走行中、林道わきにまだ野アザミが咲いていました。


林道から見上げると、下る尾根が見えます。


路面にアケビの残骸が落ちていました。上を見ましたが、それらしき植物は高い位置にあって、よく見えません。もう時期を過ぎているんでしょう。


林道の展望ポイントからちゅうじ方面を望みます。少し雨が降っており、遠望は利きません。


林道を後にしてSTへ入ります。草木は刈ってありましたが、ここも台風の影響で小枝が散乱しています。


尾根道に入ります。第一難所のV直滑降。路面はウエットで削られており、今までより数段難度が上がっており、クリアできませんでした。(泣


第二の難所のガレエリアはもっと悪路になっており、またウエットだと危険なので、迂回路を下りますが、プチ転倒してしまいました。


第三の難所の大岩を下り、次の難所悪魔の喉笛を目指します。途中の尾根は少しづつ色付いてきました。


悪魔の喉笛のスタート地点にきました。新たに倒木がありました。無事難所を転倒なしで下ることができました。


峠まで下り、林道への接続道を走っていると雨水で掘られた溝にタイヤが嵌り、見事転倒。二回転しながら横を見ると自転車も転がっている。自分の上に落ちてこなくてよかった。 リュックのポイントで転倒して、自転車のある所まで転がって行きました。幸い怪我、打撲はありません。丈夫が取り柄の年金車は全く問題なし。林道に戻ってデポ地に戻ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/29(日) 14:56:07|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

17年紅葉シリーズ3 秩父往還の峠へ ソロ連チャン

10/9ソロ連チャン2日目、紅葉を求めて秩父往還債標高の峠に行きました。山梨側の紅葉はまだ早かったですが、秩父側は見頃でした。上り途中で、写真のように富士山が見られました。このコースは5,6年ぶりですが、体力的にもう無理かな。
走行距離 16.2km  累積標高 ±1269m
親父指標 体力:5  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:5


7:10道の駅をスタート、ロード走りで登山口に向かいます。登山口から登って行きます。300mほどSTを登ります。一旦林道と合流します。ここは林道合流前のSTです。


8:00林道の終点です。スタートから3.4kmロード走りが長かった~。


STに入ります。沢に沿って30mほどの上に、STが続きます。走り易い道です。


峠までは何度か沢を渡ります。この沢は急斜面に流れていて、そこをを渡ります。結構危険です。


本流の沢に入ります。前は橋がなくもっと水量がありましたが、今回は丸太橋が架かっていました。


しばらく河原を進みます。所々、道が分からなくなります。


ロープ場に入ります。記憶では岩場面を垂直に登った気がしましたが、今回は斜めに登って行きます。自転車を担ぎながらロープを頼りに登って行きます。かなりの難所です。


難所を登ると、沢から一段上がった斜度が緩くなったトレイルとなります。そこには青色の花の群生が見られました。ちょっと盛りを過ぎていました。


9:15沢から外れて大きなスイッチバックの道に変わる、日の当たるポイントで休憩です。スタートから2時間10分、5.6km。石ころの多い河原を進んできて疲れました!


スイッチバックを繰り返しながら高度を上げていきます。ここでハイカーさん1パーティーに会いました。感心されました。(笑


道幅が狭くなった頃、道端の折れた木の幹にキノコが生えていました。珍しいので写真を撮りました。


標高1900mを過ぎると木の数が減り、笹が目立つようになります。路面が見えません。トラップがないことを祈りながら走ります。


視界が開けたところで南側を眺めると、遠くに富士山が見えました。この後は富士山は雲で望めなくなりました。


とにかく狭い、下るときはテールホップ出なければ下りられないスイッチバックを登って行きます。 一部で紅葉が見られました。


11:13峠に到着しました。 スタートから7.6km、経過時間3時間50分、疲れましたー!しばらく休憩です。


埼玉県側の山小屋に下って行きます。こちらの紅葉は見頃です。いつも感じるのですが、峠を挟んで埼玉県側は険しいですね。


峠から標高差100m下って山小屋に着きました。


旧便所国道は形は以前と同じですが、新しくなっていました。


山小屋から峠に再び戻ります。この峠への上りがきついんです。
これから上って来た登山道を下って行きます。上部のスイッチバックはテールホップで結構クリアできました。以前より成長したかな。SSなのにチェーン外れと休憩2回でスタート地点に戻りました。下山時間は11:55-13:17です。残念ですが、体力は一杯一杯で体力が衰えていくので、もうソロではこのコースは行けそうにありません。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/09(月) 18:43:44|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

17年紅葉シリーズ1 川上牧丘林道から金峰山へ ソロ連チャン

2017年秋、紅葉シーズンの第一弾として、日本百名山の山梨の金峰山へ行ってきました。当初は土曜に行く予定で計画しましたが、天気が悪く急遽日曜にシフトしたため、ツーリングとして組めず、結局ソロとなりました。十数年前ザスカーで行った以来となります。
絶好な登山日和となったため登山口の大弛峠は満車状態、仕方なく峠手前にデポして大弛峠までを自転車で移動することにしました。金峰山と言えば、この写真の五丈岩、山頂には大勢のハイカーさんがいました。
今回は自転車でSTを走っていないので親父指標はありません。
移動距離 15.8km  累積標高 ±949m


7:30川上牧丘林道の駐車スペースにデポして、大弛峠を目指して年金車で上ります。


SSでギア比を上り返しにセッティングしているため上りは漕げず、ひたすら押して林道を上ります。 歩いている分、紅葉が楽しめます。その間にも車がどんどん上ってきます。


8:00大弛峠に到着。ここは標高2362m、車で来られる日本最高地点の峠だそうです。知らなかったー。峠はハイカーさんの車、観光の車、バイクでごった返しています。 自転車をこの峠に置いて行きます。


登山口から金峰山を目指します。ダケカンバの林、高山に来た感じがします。


立ち枯れした林から青空が見えます。いい天気です。ちょっと暑いくらいです。


尾根に出ると岩場があります。もう少しで中間地点です。


尾根の岩場で休憩をとします。ここで遠くに富士山が山頂のみ見えました。すかさずシャッターを切りました。しばらくすると、雲に隠れてしまいました。それ以来富士山を拝むことはできませんでした。


南側は雲が出て一面白っぽかったのですが、北方面は晴れて視界良好。紅葉が楽しめました。


さらに登って行くと森林限界になり、岩場の道になります。その先に金峰山の山頂になります。


11:05大岩をよじ登り、五丈岩が見えるポイントの山頂に到着です。五丈岩の前にはハイカーさんが多数休憩して、食事を取っていました。


4名程が五丈岩のてっぺんに登っていました。みんなハラハラしながら眺めていました。 自分には無理だな。


昼食を取り、下山します。途中の岩場で記念撮影です。その先は足に疲労がたまり、歩くのが辛くなりました。休み休み峠を目指します。


12:56大弛峠に到着です。こちらが大弛小屋です。賑わっています。


折角自転車で来たのだから、林道の長野県側をちょこっとだけ様子を見に行きます。地図の案内に書いてあるように、クロカン4駆車が無難なようです。整備された山梨県側と比べ、ひどく荒れたダートの長野県側です。


再び大弛峠に戻って来ました。 駐車場はこんな感じです。朝と同じような込み具合です。


帰りも紅葉を見ながら下って行きます。


途中で季節外れのホタルブクロが咲いていました。ここからゴールの空き地までもう少し。歩き疲れの足がうまく動きません。まあ、なんとかゴールに着きました。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/08(日) 02:01:20|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:1

夏休み第六弾 よいとこ黒ね 湿原散策

数年ぶりにレベル1に下がったエリアの現状が、どうなっているのか確認に行きます。コースは以前ツーリングに使用したコースの内、湿原までのピストンになります。天候は不順で、途中から雨が本降りとなり、ずぶ濡れになってしまいましたが、しばらくすると青空が見えてきました。
走行距離 13.1km  累積標高 ±445m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:4  総合満足度:3


信州側にデポして国道を上って行きます。 この傾斜では押しとなります。8自前というのに走行する車が多いです。路肩が狭いので怖いですね。


帰りにはMTBを置いて、見学していこうと思ってます。


駐車場近くの弦池にはカモがいます。以前もいて、国道を渡る姿を見ました。代は替わっていると思いますが、再会がうれしいです。


ぐるっと山を周回します。高山植物の女王と言われるコマクサが見られました。


遊歩道部分は以前にもまして土が流されて、走るのが困難な状態になっていました。


一周したところで湿原に向かいます。前にはなかったクマ除けの鐘があります。鳴らそうにも打つものがありません。


WTへの取り付け道の前半部はガレガレでしたが、後半は締まった路面で走り易かったです。現状を壊さないよう、道から外れないことはもちろん、路肩部分も踏まないように走ります。


湿原へ通じる遊歩道です。巡視車が通れるWTです。この道は以前と変わらないガレ道です。


この辺りは立ち止まり/立ち入り禁止の硫化水素ガス発生エリアです。


湿原を構成する平原へ下るところです。以前より岩の露出が激しくなったようで、年金車では辛いです。


平原の中のヒュッテが見えました。


遊歩道からよいとこ温泉へ下る登山道分岐にMTBを置き、湿原に向かいます。誰もおりません。


きれいに湿地が残っています。


湿原から再び戻ろうとすると、雨が降ってきました。あっという間に本降りとなって、あわてて雨具をまといます。疲れました。


遊歩道が終わるころには雨はやみ、雲の切れ間から青空も見えてきました。 昨日もこんな感じで参りました。
帰りにはこのエリア一番の名所を見てデポ地に戻りました。このコースはFRの年金車には辛すぎました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/21(月) 22:12:48|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

夏休み第五弾 アデランス峠 番外編

アデランス峠にて車の中で一休みしていると雨が降って来た。ここでゲリラ豪雨になってしまうと、山を下りられなくなってしまう。あわてて車を走らせ、いいとこ温泉まで下りてきて一安心。
今晩は六合村の道の駅六合(くに)で車中泊です。ここには日帰り温泉が併設されています。


応徳温泉の駐車場です。車中泊の車はこの4台でした。 いいとこ温泉とは違うな。


応徳温泉で汗を流します。さすがに公営温泉だけあって入場料は¥400でした。 設備は素朴そのものです。
国道から離れていて、静かで快適な一夜を過ごせました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/20(日) 21:47:35|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

まとめ