山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

山岳爆走隊Googleコミュニティー  熊谷-行田+反省会ツアー予告

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  1. 2017/11/19(日) 23:00:58|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

埼玉県行田 陸王ロケ地ポタリング

未だ手首の状態が良くないため小径車でポタリングをしました。場所は行田市の老舗足袋屋を舞台にしたドラマ「陸王」。このロケ地をまわることにしました。デポ地はここさきたま古墳群の駐車場。モミジの紅葉がきれいでした。


スマートフォンでロケ地サイトを検索してNAVIしてもらいました。今回は2カ所です。まずは行田八幡神社の裏、こはぎ屋ロケ地です。5,6名先客がおりました。味のある建物です。今は足袋は作っておりませんが、学生用の服を作っているようです。


再びデポ地付近に戻り、居酒屋そらまめのロケ地に向かいます。ここは将軍塚古墳です。


古墳群公園から、行田市が設定したポタリング道を通って川沿いの居酒屋そらまめロケ地に着きました。昼間だからでしょうか、ちょっと寂しい感じです。ちょっとがっかりです。


帰りは古代蓮公園に立ち寄りました。チェーンロックを忘れてきたので、自転車を置いて公園内に入れなくて残念でした。再びポタリング道を走りデポ地へ戻りました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/11/19(日) 21:24:37|
  2. ポタリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  近況 2017.1114

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  1. 2017/11/14(火) 06:53:21|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

奥ポチ 湖近くの難コースチャレンジ

前日土曜の弾丸日帰りツーリングが現地雨天のため中止に。休養日として空いた日曜に、ソロで気になっていた友峰さん推薦の奥ポチコースにチャレンジしました。通常は上部からのDHコースの後半途中の山ですが、山頂からの下山路が2コース。知る人は女下山コースはダメだという。友峰さんはイイコースだというのでチャレンジしました。写真が山頂にて。
走行距離 10.1km  累積標高 ±734m
親父指標 体力:4  技術:4  快適:2  景色:3  総合満足度:3 一人では上りがきついです!


8:30に奥ポチ湖の駐車場に到着。紅葉真っ盛りだけあって、既に70%がた駐車場は埋まっていました。相変わらず旧車が集まっています。駐車していた目の前がまさに紅葉スポット、ここで一枚。9:00スタート。湖畔のロード走りです。


すぐに幹線道路から集落への道に入ります。すると観光の車は全くなく、目指す山の入口までの通りに面した民家は全て空き家になっていました。10軒ほどです。写真の2軒も空き家です。右手の上りを上ります。


田舎の神社らしく急な小階段の参道を登ると神社が見えました。鳥居は新しく、社殿も正面から見るより奥行きがあり、立派です。その名も温泉神社だそうです。


いつもは下ってくるコースを上っています。思ったより急斜面に気づきます。担がないと上れません。


谷道に出ました。この斜面のスイッチバックは難易度が高いんです。今回は担いで登ります。路面状況が良いので、結構下れそうです。


谷道を上り広い尾根道となります。バックに湖が見えます。


岩場が出現。こんなのあったっけ? 谷道以外難しいところはなかった記憶しかなかったです。


11:00に山頂に到着。予定では90分で上れると思っていましたが、30分オーバー!甘く見てました。 軽く食事を取って、女のコースを下ります。山頂が広く、コースの入口が分からない。


赤テープを頼りに広い尾根を下って行きます。こういう時、広い尾根はロストする可能性があるので神経を使います。
斜面は始めは緩かったのですが、どんどん急斜面になって行きます。路面は超ドライで浮石でフロントがグリップしません。それでも超スロー走法で下って行きます。リアーは全く減速しないので、フロントブレーキに神経を集中させます。


常緑樹のヤセ尾根になると、狭いながらも走り易くなります。 しばらくすると極狭のトラバースとなります。この画像、一部道幅が10cm程度しかない部分があり、枯葉で隠れていました。親父50cm程谷側に滑りました。幸い気につかまり難を逃れましたが、乗車していたらと思うとぞっとします。


トラバースを過ぎるとタイトコーナーのスイッチバックになります。友峰さん好みのコーナーです。でも短いです。


湖畔に出ました。この道はトンネルができる前は、もともと旧道のような気がします。


幹線道路に出てました。あとはロード走りで駐車場に戻ります。車が来ない時を見計らってトンネルを走ります。


ゴールの駐車場まではあと少し。紅葉がきれいですね。

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  1. 2017/11/13(月) 11:53:57|
  2. マウンテンバイク
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晩秋のおもひで沢連チャンツーリング 第二日目レベル2の山から宿場町へ

連チャン2日目はレベル2の山近辺から県境を跨いで下って行く、ロングツーリングコースです。ここはコース最高地点の山頂です。ここから快適なツーリングが始まります。
走行距離 30.0km  累積標高 +850m -1803m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:5  景色:4  総合満足度:5


登山口にピックアップします。今日はいい天気であり、ハイカーさんも多いようです。9:20スタートします。


上りはほとんど押しです。一日の走行距離が長いので、無理せずに体力温存です。


山頂付近はザレているため担ぎとなります。レベル2の山頂が見えます。バックの森林は立ち入り禁止エリアです。


はい、山頂にて記念撮影です。今日はこの5名で走ります。


記念撮影した東峰から西峰へ向かいます。ここから溶岩の跡が見られます。ここからDHです。


ザレていてフロントが滑ります。今日はそれでも湿気があっていつもよりは走り易いです。


登山口まではピストンで、下りではハイカーさんに会うこともあります。今回あったハイカーさんから、マナーをよく守ってくれるMTBerだと褒められました。 山岳爆走隊はハイカーさんの前後約10mは自転車から下りてハイカーさんを追い越すか、待ちます。
10:46登山口に再び戻りました。ここには食堂があります。


食堂から先、旧商店街までがこのツーリングのメインのコースです。緩やかな下り基調のコースで、特に高いスキルを要しないツーリングこーすです。


数多くある谷がアクセントになります。


滝に到着です。上の尾根をぐるっと周って下りてきました。


渓流沿いの道を進みます。


この辺りの木はほとんど落葉しています。


針葉樹の中を走って行きます。絵になります。


麓に下りてきました。ホテルの散歩道のようなWTになってきました。


賑やかな旧商店街を避けて裏通りを走ります。この辺りも紅葉が楽しめます。


旧道の一番紅葉がきれいなところです。ここから道を間違えて、道なき斜面を登る羽目に、先導者としてごめんなさい!!


旧峠から旧街道を下ります。走り始めは2度の台風の影響はない様で、快調に下って行きます。


中盤部はこのコースで経験したことのない大木の倒木が2か所ありました。掘割の道なので、倒木があると道を塞いでしまいます。


このコースの紅葉は真っ盛りです。


ここが一番の難所の岩場。足つきなしを目指してチャレンジしたが、一回足つきしてしまいました。残念!!


ST終点、10m前で親父プチ転倒。右手首をくじいてしまいました。


あとはロード走りで宿場町跡へ入ります。ゴールは直ぐそこ!

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  1. 2017/11/11(土) 21:39:48|
  2. ツーリング
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晩秋のおもひで沢連チャンツーリング 第一日目デザートコース

秘湯旅館ツアーのあと時間がありましたので、デザートコースを走りました。その後は日帰り温泉でお疲れさん会を行い、車中泊です。
この画像はデザートコース、紅葉が素晴らしい旧道からの接続道路です。
走行距離 6.7km  累積標高 +67m -300m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:4  景色:4  総合満足度:4


見晴台を16:05にスタート。この時期としてはかなり遅い時間。まあ30分もあれば山道は下れます。みちはこんなに快適ですから。


快適のはずが、夕日が視界を直撃して見難いのなんのって! 影になれば楽勝コースです。


沢を何か所か渡ります。濡れた木橋には要注意です。


黄昏時の紅葉は何とも言えないですね。


STの最終の橋を渡ります。


ここで記念撮影です。


沢沿いの紅葉です。


16:30をまわった商店街です。昼間観光客で賑わった通りも静まり返ってます。


16:50ゴールの駐車場に到着です。ドライバーピックアップして戻って来ましたら、こんなに暗くなっていました。


ツーリングが終了して、すぐさま下り麓の隠れたもつ煮の名店の越後屋を目指します。18:00閉店でしたが、その前にしまっていました。仕方なく日帰り温泉で夕食兼お疲れさん会を行いました。


外の車中泊地は寒いので、日帰り温泉の閉店時間まで飲んで今日は終了です。外の気温は5.7℃です。

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  1. 2017/11/11(土) 16:13:24|
  2. ツーリング
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  晩秋のよいとこ日帰りツーリング 2017.1111

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  1. 2017/11/05(日) 22:59:25|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

晩秋のおもひで沢連チャンツーリング 第一日目秘湯温泉ツアー

この秋の2回の台風の直撃で恒例の紅葉スポットツーリングにはいけなかった。 今回は連チャンとして西上州の最奥部の1賢爾秘湯温泉旅館へ向かいます。もう5,6年ぶりでしょうか。
紅葉真っ盛りの林道を終点まで走り、谷道のSTへ。秘湯温泉へは閉鎖林道を上り温泉旅館へ。
この画像は秘湯温泉旅館の遠景です。
走行距離 24.3km  累積標高 +521m -1263m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:5


スタート地点の上信国境の展望台にて。今日はこの四名で走ります。


展望台からの眺めです。展望台でこんな素晴らしい景色は初めてです。


終点までアップダウンの林道を走ります。この辺りは葉がほとんど落ちていました。


切り通しの場所は紅葉もきれいです。


巨大な粗暴ダムです。以前来た時は、この砂防ダムには大きな池のように水を湛えていましたが、今回は土砂で埋まって木が生えていました。水が流れている穴を見てみると。


木が生えていました。まるで盆栽の様です。


記憶より早く林道終点に到着しました。ここで昼食を取ります。食べ終わってから、雨がぽつりぽつりと降ってきました。


STを登ります。最初は担ぎセクションとなる急登です。


尾根道から谷道に入るところです。紅葉の中出の走りは絵になりますね。


同じく山坂さんが走ります。ここからのスイッチバックが楽しいです。 ここのSTは難度が高いですが、結構楽しいです。


STが終わって、登山道わきの旅館を望むと、旅館のシンボルの水車以外こは建物は全くありませんでした。


秘湯旅館車専用の林道を上って行きます。紅葉の中、全面舗装なので走り易いです。


秘湯旅館に到着です。一休みしていると雨が降ってきました。天気予報では小時間に雨が降る予報だったので、旅館内の休憩テーブルで休むことに。 以前も雷雨で休憩させて頂いた時もありました。


同席させてもらった日帰り温泉客が注文したキノコ蕎麦、大盛ですがこの量。たのんだお客の拷問だーの言葉。結局半分程度しか食べられなかったです。雑談をしていると雨が止んでました。


帰りは林道ではなく、今度は旧道のSTを走ります。道は雨で濡れて滑りやすくなっていますが、そこが面白い。
ここはST最後の橋です。


駐車場からはロード走りになります。このロード走りは退屈だと思っていましたが、渓流沿いの道は紅葉がこんなに素晴らしいんです。渓流を覗いても素晴らしい。いい季節でした。


ゴール途中でダムに寄りました。このダムは下流の水量を安定させるためのダムだそうです。


放流を真直で見られます。紅葉したモミジ越しに放流が見られ、ラッキーでした。


ロード走りももう少し、国道に出て旧宿場町を通り抜ければゴールです。

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  1. 2017/11/04(土) 02:38:44|
  2. ツーリング
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3週間ぶり山走り テレタマ厳選ショートコース

旅行と先週の台風の影響で、MTBで山を走るのは3週間ぶり。しかもこの週末も秋雨前線で、この土曜日の午前中のみ雨なし予報なので、急きょ近場のてれたま山を走ることにしました。今朝思い立ったためソロで走ります。
いざ走ってみると路面はウエット状態で滑りやすく、もともと難コースが雨水でメチャ荒れています。気持ちの上でも3週間ぶり、忙しさの余裕のなさから、いつもよりハードルが高かったです。写真大岩エリア下り中。
走行距離 6.0km  累積標高 ±319m
親父指標 体力:2  技術:4  快適:4  景色:2  総合満足度:4


林道途中の休憩舎の展望台駐車場へデポします。上って来た林道には先週の台風の影響か、小枝が散乱していました。
午後に用事があるので、デポした後すぐにスタートします。林道の最高地点まで3.9km林道ロード走りです。


ロード走行中、林道わきにまだ野アザミが咲いていました。


林道から見上げると、下る尾根が見えます。


路面にアケビの残骸が落ちていました。上を見ましたが、それらしき植物は高い位置にあって、よく見えません。もう時期を過ぎているんでしょう。


林道の展望ポイントからちゅうじ方面を望みます。少し雨が降っており、遠望は利きません。


林道を後にしてSTへ入ります。草木は刈ってありましたが、ここも台風の影響で小枝が散乱しています。


尾根道に入ります。第一難所のV直滑降。路面はウエットで削られており、今までより数段難度が上がっており、クリアできませんでした。(泣


第二の難所のガレエリアはもっと悪路になっており、またウエットだと危険なので、迂回路を下りますが、プチ転倒してしまいました。


第三の難所の大岩を下り、次の難所悪魔の喉笛を目指します。途中の尾根は少しづつ色付いてきました。


悪魔の喉笛のスタート地点にきました。新たに倒木がありました。無事難所を転倒なしで下ることができました。


峠まで下り、林道への接続道を走っていると雨水で掘られた溝にタイヤが嵌り、見事転倒。二回転しながら横を見ると自転車も転がっている。自分の上に落ちてこなくてよかった。 リュックのポイントで転倒して、自転車のある所まで転がって行きました。幸い怪我、打撲はありません。丈夫が取り柄の年金車は全く問題なし。林道に戻ってデポ地に戻ります。

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  1. 2017/10/29(日) 14:56:07|
  2. マウンテンバイク
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  秋のおもひで沢連チャンツーリング1104-05

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  1. 2017/10/29(日) 10:43:06|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

山岳爆走隊Googleコミュニティー  秋のよいとこ連チャンツーリング1021-22

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  1. 2017/10/22(日) 16:25:29|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

17年紅葉シリーズ3 秩父往還の峠へ ソロ連チャン

10/9ソロ連チャン2日目、紅葉を求めて秩父往還債標高の峠に行きました。山梨側の紅葉はまだ早かったですが、秩父側は見頃でした。上り途中で、写真のように富士山が見られました。このコースは5,6年ぶりですが、体力的にもう無理かな。
走行距離 16.2km  累積標高 ±1269m
親父指標 体力:5  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:5


7:10道の駅をスタート、ロード走りで登山口に向かいます。登山口から登って行きます。300mほどSTを登ります。一旦林道と合流します。ここは林道合流前のSTです。


8:00林道の終点です。スタートから3.4kmロード走りが長かった~。


STに入ります。沢に沿って30mほどの上に、STが続きます。走り易い道です。


峠までは何度か沢を渡ります。この沢は急斜面に流れていて、そこをを渡ります。結構危険です。


本流の沢に入ります。前は橋がなくもっと水量がありましたが、今回は丸太橋が架かっていました。


しばらく河原を進みます。所々、道が分からなくなります。


ロープ場に入ります。記憶では岩場面を垂直に登った気がしましたが、今回は斜めに登って行きます。自転車を担ぎながらロープを頼りに登って行きます。かなりの難所です。


難所を登ると、沢から一段上がった斜度が緩くなったトレイルとなります。そこには青色の花の群生が見られました。ちょっと盛りを過ぎていました。


9:15沢から外れて大きなスイッチバックの道に変わる、日の当たるポイントで休憩です。スタートから2時間10分、5.6km。石ころの多い河原を進んできて疲れました!


スイッチバックを繰り返しながら高度を上げていきます。ここでハイカーさん1パーティーに会いました。感心されました。(笑


道幅が狭くなった頃、道端の折れた木の幹にキノコが生えていました。珍しいので写真を撮りました。


標高1900mを過ぎると木の数が減り、笹が目立つようになります。路面が見えません。トラップがないことを祈りながら走ります。


視界が開けたところで南側を眺めると、遠くに富士山が見えました。この後は富士山は雲で望めなくなりました。


とにかく狭い、下るときはテールホップ出なければ下りられないスイッチバックを登って行きます。 一部で紅葉が見られました。


11:13峠に到着しました。 スタートから7.6km、経過時間3時間50分、疲れましたー!しばらく休憩です。


埼玉県側の山小屋に下って行きます。こちらの紅葉は見頃です。いつも感じるのですが、峠を挟んで埼玉県側は険しいですね。


峠から標高差100m下って山小屋に着きました。


旧便所国道は形は以前と同じですが、新しくなっていました。


山小屋から峠に再び戻ります。この峠への上りがきついんです。
これから上って来た登山道を下って行きます。上部のスイッチバックはテールホップで結構クリアできました。以前より成長したかな。SSなのにチェーン外れと休憩2回でスタート地点に戻りました。下山時間は11:55-13:17です。残念ですが、体力は一杯一杯で体力が衰えていくので、もうソロではこのコースは行けそうにありません。

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  1. 2017/10/09(月) 18:43:44|
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17年紅葉シリーズ2 塩山ポタリング 山梨ソロ連チャン

金峰山の帰り、時間があったので恵林寺のある塩山周辺をポタリングすることに。もう足が持たないので、この辺のポタリングが精一杯でした。
恵林寺山門の駐車場にデポしてぶらぶら走ります。


恵林寺の裏手の道に、丸石が積まれた珍しい石碑がありました。


この辺りは水路が引かれています。この水路の畔に水車があります。この水車は観光用ではなく、この地でずっと使われていた水車です。


古刹の放光寺の境内から本堂の仏様を望むことができます。


まだ柿は熟していません。ころ柿を干している風景を見たかったのですが、まだ早かったようです。


きれいな水が流れている水路です。水場として使われるよう、足場ができています。


塩山が設定しているウォーキングの信玄ころ柿の里コースを走ってます。山梨と言ったらブドウ畑ですよね。


途中でヤギがいました。近寄ってきました。


立派な鳥居の松尾神社です。小学校の横にあります。


再び恵林寺に戻って来ました。山門を通して本堂を眺めます。デポ地に戻って終了です。
これから温泉に入りに行きます。


ネットで見つけた今回初めてのはやぶさ温泉です。国道140号から見えます。若干レトロな建物ですが、内湯、露天風呂ともなかなかいいです。


車中泊は道の駅です。

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  1. 2017/10/08(日) 13:26:50|
  2. ポタリング
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17年紅葉シリーズ1 川上牧丘林道から金峰山へ ソロ連チャン

2017年秋、紅葉シーズンの第一弾として、日本百名山の山梨の金峰山へ行ってきました。当初は土曜に行く予定で計画しましたが、天気が悪く急遽日曜にシフトしたため、ツーリングとして組めず、結局ソロとなりました。十数年前ザスカーで行った以来となります。
絶好な登山日和となったため登山口の大弛峠は満車状態、仕方なく峠手前にデポして大弛峠までを自転車で移動することにしました。金峰山と言えば、この写真の五丈岩、山頂には大勢のハイカーさんがいました。
今回は自転車でSTを走っていないので親父指標はありません。
移動距離 15.8km  累積標高 ±949m


7:30川上牧丘林道の駐車スペースにデポして、大弛峠を目指して年金車で上ります。


SSでギア比を上り返しにセッティングしているため上りは漕げず、ひたすら押して林道を上ります。 歩いている分、紅葉が楽しめます。その間にも車がどんどん上ってきます。


8:00大弛峠に到着。ここは標高2362m、車で来られる日本最高地点の峠だそうです。知らなかったー。峠はハイカーさんの車、観光の車、バイクでごった返しています。 自転車をこの峠に置いて行きます。


登山口から金峰山を目指します。ダケカンバの林、高山に来た感じがします。


立ち枯れした林から青空が見えます。いい天気です。ちょっと暑いくらいです。


尾根に出ると岩場があります。もう少しで中間地点です。


尾根の岩場で休憩をとします。ここで遠くに富士山が山頂のみ見えました。すかさずシャッターを切りました。しばらくすると、雲に隠れてしまいました。それ以来富士山を拝むことはできませんでした。


南側は雲が出て一面白っぽかったのですが、北方面は晴れて視界良好。紅葉が楽しめました。


さらに登って行くと森林限界になり、岩場の道になります。その先に金峰山の山頂になります。


11:05大岩をよじ登り、五丈岩が見えるポイントの山頂に到着です。五丈岩の前にはハイカーさんが多数休憩して、食事を取っていました。


4名程が五丈岩のてっぺんに登っていました。みんなハラハラしながら眺めていました。 自分には無理だな。


昼食を取り、下山します。途中の岩場で記念撮影です。その先は足に疲労がたまり、歩くのが辛くなりました。休み休み峠を目指します。


12:56大弛峠に到着です。こちらが大弛小屋です。賑わっています。


折角自転車で来たのだから、林道の長野県側をちょこっとだけ様子を見に行きます。地図の案内に書いてあるように、クロカン4駆車が無難なようです。整備された山梨県側と比べ、ひどく荒れたダートの長野県側です。


再び大弛峠に戻って来ました。 駐車場はこんな感じです。朝と同じような込み具合です。


帰りも紅葉を見ながら下って行きます。


途中で季節外れのホタルブクロが咲いていました。ここからゴールの空き地までもう少し。歩き疲れの足がうまく動きません。まあ、なんとかゴールに着きました。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/08(日) 02:01:20|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  秋のおくちち連チャンツーリング1007-08

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  1. 2017/10/03(火) 09:36:18|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

突然のよこっぴき3本ツーリング 午後の部

遅いスタートだったため、2コース目は午後になってしまいました。いつものよんばんコースです。今回はウエットで後半は滑りやすく、この70cmのギャラリードロップオフは下りる前から滑りっぱなしです。フランスさん、親父も轟沈でした。
走行距離 5.1km  累積標高 +44m -630m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:3  景色:2  総合満足度:4


1本目と同じSTに入ります。ロードコンディションは分かっているので、余裕をもって快走します。


尾根を越えて、よんばんコースに入ります。激狭キャンバー岩道の部分に大きな倒木が出現。


倒木の後はいつものような状態でガレ道を走って行きます。前回ホタルさんが頭を強打したツルには赤テープが付いていました!
ついに谷道に入りました。どのくらいガレていて滑りやすいか、不安と楽しみです。


V字の岩場の50cm程度のドロップオフ、いやらしいところです。ここでフランスさん大転倒、尻を擦りました。ケツをさすってます。(笑


ここがギャラリードロップオフ。下見しようと岩場をのぞきに行くと、滑るんです。こりゃ難易度が高いぞ!


親父が最初にチャレンジしました。ドロップオフ手前で滑り始め、着地後も滑って腕を擦りました。(泣


次はフランスさん、見ての通りです。


これはパン?ジャガイモ? いえキノコです。


この後は快調に下って行き、ゴールの駐車場に到着です。



次は林間DHコースです。ゲレンデDHコースとどちらを走ろうか迷いましたが、やっぱ快適さを考えてこちらのコースにしました。最後はお気楽に下りたかったので、希望通りの走りでこのツーリングを締めくくりできました。
走行距離 5.7km  累積標高 +30m -565m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:4  景色:1  総合満足度:4


2人なのでノンストップで走って行きます。倒木なしで快調走っていると、前回なかったところに大きな倒木が道を塞いでいました。もうショートカット路ができていました。急坂ですが走れます。


下から見るとこんな感じ。


小さな倒木はリンボー。


STの終点、集落の端に出てきました。太陽も傾いてきました。あとはロード走りでコスプレイヤーの集まる駐車場へ向かいます。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/30(土) 21:43:37|
  2. ツーリング
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突然のよこっぴき3本ツーリング にばんコース編

イベント告知に対して誰も参加の表明がないので、ソロでかねてから気にしていたおくちちのもやが峯の探索の出発準備をしていたところ、フランスさんから集合場所に来ているけど誰もいないとのメール。参加表明したつもりでいて確認していなくて、中止の告知を知らなかったのです。
それじゃあということで、急きょよこっぴきツーリングを開催することに、親父が自宅から集合地点に向かいます。90分遅れでスタートです。今回はスタートの遅れと、2人2台で効率が悪いので3コースが限度かな。
1コース目はにばんコースです。半年ぶりに走るとコースの状況が変わっていました。STに入り始めは伐採が始まって荒れています。公共施設は撤去が終了、跡形もありません。人が入らないので遊歩道の脇に写真のスズメバチの巣がありました。もうハチはいなかったので大事には至らなかったのですが、時期がずれていたらどうなっていたことか。後半のSTは快適そのものでした。
走行距離 7.3km  累積標高 +101m -658m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:2  総合満足度:4


いつもの山頂の駐車場にピックアップします。今日は天気が良いためか、5・6台車が停まっていました。珍しいです。
ここから林道を走ってSTへ向かいます。
よくST入口付近の路肩にピックアップするMTBerの方がおりますが、駐車場が近くにあればそこに駐車されるのをお勧めします。
体慣らしに林道を走ります。ちょっと寒さを感じます。


まだ野アザミが咲いていました。


STに入ります。トレイルには例年以上に枝、石が落ちていてチョット走りにくいです。と思っていると下部では伐採が始まっていて、極狭トレイルに枝が散乱してデンジャラス度が増していました。


薄暗かったSTも間伐されてこの通り明るくなりましたが、写真では分かりにくいのですが、トレイルには枝が散乱してディレイラーに巻き込む危険があります。親父車はSSなので、気にせずGo!です。


分岐からの尾根越えです。フランスさんとの2人なので、休みなく公共施設に向かいます。


遊歩道を走ります。この写真の右側の木の上に、このツーレポTOPの写真のスズメバチの巣が見えます。


施設の撤去が進み、ここに小屋が数件あったのですが、全く面影がありません。


メインのトレイルに入ります。前半の走りにくかったSTに比べ走り易さ抜群です。・・・もちろん画像はありません。
谷道に入りウエット状態の超ガレガレ道も楽しみながら走れました。・・・2本目のガレガレ岩道を好んで走る我々も、一般MTBerからみればMに入るかもしれません。(笑


ST終了です。集落に入って1本目を終了します。ここからドライバーピックアップと2本目のピックアップに入ります。それだけで60分かかるのは痛いです!


昼食は秋の風景を楽しめる場所を選んで取りました。偶然コスプレイベントが開催されて、いつもとは違う雰囲気を味わうことができました。コスプレのモデルを見て感心する2人の親父ですが、何にふんしているのかさっぱりわかりませんでした。(笑

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/30(土) 08:50:47|
  2. ツーリング
  3. | コメント:2

寄り道3本ツーリング 午後の部 2コース

駐車場で渓流を見ながら昼食を取ります。いい風が吹いてきて、非常に快適です。
午後は3コース走る予定でしたが、時間的に1本走ることができませんでした。2、3コース目はスタートとゴールは同じです。
2コース目は林道を下るコースです。最後は腕試しの竹林の中のスイッチバックです。
峠下にピックアップしてSTに入ります。この辺の道は良く残っています。
走行距離 5.0km  累積標高 +155m -440m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:3  総合満足度:3


分岐の手前の日向は藪化してます。以前よりは少なくなっていました。


分岐を左に行き、上って行きます。3本目はこの分岐を右に下ります。


林道を下って行きます。この林道は雨水で荒れています。また滑りやすいです。途中倒木を除く作業中に、イノッチが足を滑らせて転倒しました。


途中、凹んでる部分にゴルフボールが数個転がっていました。上部から流れて集まったようです。


最初の竹藪、倒れていた竹を除きながら、下って行きます。


林道に出てチャレンジコースへ。ここも竹が倒れて通れません。遊歩道なのに全く手がかけられていません。倒れた竹を取り除いてチャレンジコースは全線開通です。もうすぐゴールです。これで2コース目が終了です。


3本目も2本目と同じスタート/ゴールです。2本目が林道メインでしたが、3本目はSTメインになります。こちらの方が短いですが、荒れていない分快適です。
走行距離 2.8km  累積標高 +80m -362m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:2  総合満足度:3


途中の分岐を分かれて林道下り、途中で旧道のSTへ入ります。


集落直ぐ上までの旧道は狭いながら路面は締まり、気持ちよく走ることができます。


集落の境の林道に出ます。この先は集落内の旧道を下ります。


旧道は急なコンクリート舗装です。柑橘畑を縫うように下ります。


再びチャレンジコースに入ります。2本目で倒れた竹を片付けたので、タイトコーナーがチャレンジできました。ここが一番難しいコーナーです。


STの終点です。もうすぐゴール。時間的に4本目は無理ですので、これで終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/24(日) 23:51:20|
  2. ツーリング
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寄り道3本ツーリング 午前の部

2017年で一度もツーリングで行っていない寄り道コース。今回鷹の渡りが見られるとのことから、この時期に寄り道ツーリングを計画しました。1コース目はいつもは最終コースとなるのですが、今回は鷹の渡りを見るために、1本目にしました。スタートはお中元から風の集落に下り、再びアンテナ山に登り里に下ります。ここは鷹の渡りを鑑賞する見晴台です。
走行距離 6.5km  累積標高 +308m -507m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:4  総合満足度:3


見晴台の駐車場は既に満車のため、見晴台から少し離れている公園の駐車場にピックアップ。こちらはガラガラ。


こちらは自転車であるため少し離れていても問題なし。遊歩道を走って見晴台へ向かいます。


見晴台に到着です。見晴台にいるバードウォッチャーはりっぱな望遠レンズ付きカメラや双眼鏡で鷹を待ち構えています。我らは肉眼で勝負!


見つけました。コンデジでこの画像が精一杯です。


ぐるっと回って再びピックアップ地の公園に到着。これからSTに入ります。


さすがに人が入らない旧道は倒木が多く、倒木をどけてなんとか通れるようにしました。手を加えたのは最小限で、リンボーも楽しめます。


短いですが楽しめるSTです。


裏山から集落に出ます。この先は上り返してアンテナ山へ向かいます。


民家の脇から林道に出て、上り始めます。 もうコスモスが咲いています。秋ですねー。


STに入って行きます。一部藪化しています。ススキなので、葉で切れないよう注意です。


ピークに到着してこれから下りに入ります。ところがトレイルは蜘蛛の巣地獄です。蜘蛛の巣が光っているのが見えますか。


蜘蛛の巣さえ除けば快適なトレイルです。


イノッチも快調です。


あっという間に麓の集落に出ました。


これからゴールの駐車場に戻ります。渓流沿いの遊歩道を走ります。


ゴール手前の沢を渡ります。ここから道路に出て駐車場は直ぐそこです。これで1本目終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/24(日) 22:02:00|
  2. ツーリング
  3. | コメント:2

曇天の中のとうちち村4本ツーリング 午後部

休憩舎で昼食を取り、2コース目に入ります。1本目と同じ峠にピックアップします。3コース目も同じ。走り易い集落への尾根コースを下ります。
林道を走ります。
走行距離 3.3km  累積標高 +33m -401m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:3  景色:1  総合満足度:3


林道からSTに入ります。極狭のトラバースです。


再び林道へ出ます。


快調に下ってSTが終了します。


集落に出ました。


ロード走りでデポ地へ戻ります。これで2コース終了です。


3本目は谷コースに新ルートを追加しました。1本目の担ぎセクションを下ります。
ここは3回目のピックアップ地の峠です。まだガスってます。
走行距離 3.2km  累積標高 +153m -417m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:2  景色:1  総合満足度:3


下る急坂のTOPに別の尾根道から登ります。途中、藪になっていました。


これから担ぎセクションを下ります。まずは親父から。


次はフランスさん。画像では緩く感じますが、かなりの傾斜です。道幅が広いので、いろいろなルートが取れるので面白いです。


イノッチも下って行きます。


一本橋を渡ります。


STを終了します。


ロードを下ってゴールの駐車場へ。これで3コース目を終了。


4コース目は別の山域になります。全く上りがないのであっという間に下るコースです。この峠までピックアップします。
走行距離 3.2km  累積標高 +19m -412m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3


最初はなだらかで、路面も整っていて快調に下ります。


途中からガレ場が現れます。


岩場の道は滑りやすいです。ここを下れば一旦林道に出ます。


中腹の集落に出ます。ここは旧道を走ります。


麓に着きました。川向こうまで田圃の畦道を走ります。


川を渡ってロード走りとなります。ふと山を見ると猛禽類が空を飛び、木のてっぺんに止まりました。


川沿いの道を走ってゴールの駐車場に向かいます。これで4本目が終了、これで一日が終了です。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/09/23(土) 16:48:24|
  2. ツーリング
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