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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

山岳爆走隊Googleコミュニティー  0817-18 本チャン版

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  1. 2018/08/16(木) 08:50:31|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-0813 夏休み 1号お胎内散策

ちょうど1年前に友峰さんに連れて行ってもらった2合5勺道、近々ツーリングするためにちょっぴり下見に走ってみました。帰省のついでに走る程度の気合なので、全コースの1/3程度走れればいいかなって感じで、名勝の岩までを目標にしました。車で移動している途中で雨が降ってきて、走れるか不安になってきました。
走行距離 8.2km  累積標高 ±285m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:4  
今回一番気に入っている写真がこれ! 降雨で途中で戻る途中で新コースを走っているところで見た風景です。奥の倒木に日が当たり神秘的な雰囲気でした。


広い路肩にデポして、登山口付近の駐車場に向かいます。駐車場には多くの観光客がいます。これから登山する人はいないようです。


登山道に入ります。熊の出没が確認された警告板があります。 ここなら生息して当然なエリアなので、別段驚きません。


登山道は溶岩が転がっており、走りにくいです。最初の部分はまだ道幅が広く、傾斜が緩やかなので走ることは可能です。直前に雨が降ったと思いますが、全て浸透してしまったようです。


途中から登山道は雨水でえぐられ、こんなに溝ができています。 こうなると担ぎ必至です。


登山道脇には大きな倒木を見かけます。この辺りは湿気があるので倒木も苔だらけです。


これは危険、突然登山道に2.5mのドロップオフができています。視界の悪い時に下っていると落ちてしまうかも、だからこの登山道は上りとしているのでしょうか。迂回します。


上ること30分で上り登山道の1合5勺の分岐に到着します。ここから登山道を離れて周遊道に進みます。周遊道はほぼ水平で走り易いです。ここまで苦労して登った甲斐があります。


途中の休憩小屋です。思ったよりきれいです。溶岩で水はけが良いからかもしれません。


途中からWTになっています。ここは周りが倒木地帯になっています。倒木は全部苔むしています。


下り登山道1合5勺の分岐に到着です。ここから名勝の岩へ上ろうと思ったのですが、雨が降ってきて、慌てて雨具を着て下り始めます。前日のこの付近を走った友峰さんも雨に降られ、去年も雨に降られ、ずぶ濡れになった記憶がよみがえります。急いで雨具を着て下ります。あと上り10分の名勝に行けなくて残念。(涙 ここからの下山路は初コースとなります。不安と楽しみが交差します。


下山路は滑りやすい木の根、岩がありますが、コースさえ選べば乗車は可能です。雨が降っているので写真もままならず、目だったキノコだけを撮りました。 ソロでの探索はしょっちゅうしていますが、原生林の中、雨天で初めてのコースを走るのは心細いですね。これ本音。


10分ほどで宗教遺物の洞窟に到着しました。ここに着いた時は雨が止んでいました。


この洞窟は女性の胎内に例えられています。10数mの洞窟ですが、現在崩落の危険があるので、立ち入り禁止になっています。ここが入口です。出口ははしごを上ります。


洞窟内は真っ暗なので、入口でフラッシュ撮影しました。手前に石仏が見えます。奥に出口の梯子が見えます。もちろん警告を守って中には入りませんでした。正直入るのは怖いです。熊がいたりして・・・(笑


洞窟神社から下り登山道を走って登山口へ向かいます。前の遊歩道の様にフラットではないですが、とても走り易い道です。しかし、人があまり歩かれていない様でした。 終点は上り登山道のスタート地点の100mほど行ったところでした。


駐車場に到着です。晴れている中、雨具を着ていると蒸れて汗びっしょりです。 駐車場にはここから混雑している登山口に向かうバスを待つハイカーさんがいます。


無事デポ地に到着、ほっとしました。デポしたところにアジサイが咲いていました。 今回も雨に2回降られました。 この時期、このエリアの突然の雨は当たり前、雨具の用意は必要ですね。

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  1. 2018/08/14(火) 23:42:16|
  2. マウンテンバイク
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2018-0811 夏休み てれたま山難路厳選ソロ

夏休み第一日目です。明日、静岡MTB界のレジェンド友峰さんとのツーリングを控えているため、体慣らしをするため近場のてれたま山へ行きました。昨晩の雷雨により路面はウエットで難路満載のこのコース、1ランクアップの難度に無理せずに走りました。
走行距離 7.9km  累積標高 ±414m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:3  景色:3  総合満足度:4  ウエット状態でクリアはかなり厳しい!
ここはてれたま山頂、この暑さでハイカーさんは皆無。結局一人のハイカーさんに会いませんでした。暑かったー!


デポ地に向かう林道には、こんな通行止めの看板が数か所にあります。その影響か車は1台も見ませんでした。この林道はローディー天国な状態です。 実際はとっくに倒木は片付けられ、車の通行には支障はないのですが、無用な車は通行しないような制限をしているんでしょう。


林道途中の公園駐車場にデポし、山頂に向かってロード走りします。自走のため、てれたま山中腹以上の難路のおいしい部分のみ走ります。 いつも止める場所ですが、車前方のカエデを改めてみると見事な大木で、紅葉が楽しみです。


1年前までは山桜の並木になっていました。すっかり切られ、日差しを遮るものがなく、夏は大変です。


いつもの様に上りは2/3は歩きです。 道の脇にこんな小さな花が咲いていました。


歩いていて気になった枯れた大木をバックに親父車を撮ります。 雲があって直射日光を避けられるので助かりました。


再び目にした道脇の花です。今朝の朝刊でみたお盆の時に咲くミソハギでした。


5名くらい、ローディーに抜かれて林道西標高までたどり着きました。いつもは登山道を登るのですが、今日はかつての作業道のブル道を上ります。山頂の尾根まで直登です。滑り止めの小石が浮石となって歩きにくく、しかも雨水で表土が剥がされた道は歩けたものではありません。脇の林を上ります。


三角点のある山頂に到着です。


山頂のシンボルです。 親父の家もお世話になっています。


山頂から尾根伝いに下ります。 すぐに表れる岩場の難所。濡れた岩場は滑りやすく、慎重に下ります。通常であれば30mほどの岩場はクリアできますが、今回は3度ほど足つきをしちゃいました。先月から連続して大きな転倒をしているので、しばらくヘタレと言われても安全第一で走ります。(笑


赤城山展望地です。残念ながら霞んで赤城は見られませんでした。


尾根上のアップダウン路、ウエットで難路にレベルアップです。


尾根道から林道にでます。長淵八景の一つビューラインからの眺めです。


林道からてれたまメイン尾根道を下ります。 ここから難所の連続となります。雨量が多かったせいで、急傾斜の部分はほとんど表土が剥がされ、岩が出ていました。 急傾斜の岩場になって、これは厳しいです。


ガレ場道、登山者用に走り易い迂回路がありますが、そこは折角自走で上ったので、難しい中央突破路を選択します。走るルートを見図りながら下ります。やっぱウエットの洗礼を受け、フロントが滑りプチ転倒です。幸い体にはダメージを受けませんでした。


まだまだガレ道は続きます。後半はもっと厳しくなります。80mほど続くこのガレ道、上手く下った時は足つきなしでクリアできるのに、今回は数え切れないほど立ち止まりました。しょうがない、諦めです。


たまには下っている時の写真を!!


悪魔の喉笛の最終の最難関部分がとんでもなく厳しくなっていました。30cm幅のクリアルートが深い岩場化していました。これでは親父車で下りられそうにありません。(泣 初見では超危険エリアです。


何とか怪我無く最終の峠までたどり着けました。 これから林道に入りデポ地に戻ります。


林道を走ってます。日が出てきました。只今11:00.暑い一日になります。


P.S. 予定していた友峰さんツーリングは雨天予想のため中止となりました。

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  1. 2018/08/12(日) 12:04:52|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0805早朝の年金山へ リハビリ

先々週のツーリングで痛めた膝の痛みがほぼとれて、夏休みに向かい、本格復帰がいつごろになるかを確かめるためにソロで年金山へ向かいました。今日の最高気温予想は39度、早朝で済ませます。
走行距離 7.1km  累積標高 ±391m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:3  景色:3  総合満足度:4
6:25山頂に到着もやって遠望は利きませんが、朝焼けの感じが早朝らしくていい画像が撮れました。


5:45麓の公園の駐車場をスタートしてため池に向かいます。この道はハイカーさんがデポするため池の駐車場へ続く道。何台もの車が上って行きます。比較的涼しい早朝に登ろうとするのはみんなが考えることですね。


この道端に咲いていたツユクサです。この時期に咲くんだったっけ?


この数日、雨はほとんど降っていないので、ため池の水位がかなり下がっています。


いつもの尾根を上っています。路面状態は超ドライです。下りはグリップしないかも?


上りのコースのチャレンジ道。激狭40mの巻道に入ります。今日は2回脱輪、調子の良い時はノーミスでパスしますが、早朝の体はまだ万全じゃないと自己弁護する。


山頂に到着。あれだけ車が上って行ったのに、山頂には2組しかいなかった。皆さん登ったらすぐ下っちゃうんですね。6:30になってラジオ体操をした女性に伺ったところ、毎日登って山頂でラジオ体操をするとのこと。自宅から約40分で登るそうです。
記念撮影を終えたところで、手作りのおにぎりとみそ汁の朝食を取ります。 山頂は風がなく暑く、日陰に避難します。


上りと山頂で会った方々は、今年度年金を受給し始めた親父よりずっと先輩の方々のようでした。さすが年金山です。私もその一員です。(笑 山頂の休憩舎には暑さをしのぐこのうちわにハエ叩きが備えてあります。


下山コースは最長神社コースを選びます。大部分はこんな感じの易しいコースですが、数箇所難所があります。 登ってくるハイカーさん(ほとんど地元の方で身軽です)と挨拶と時には雑談休憩を取りながら下って行きます。


最大の難所はコース最後の下り、尾根の背にあたります。今日は足つき2回、プチ転倒1回で下り終えました。いつもより上出来でした。


麓に下り、暑さを避けて旧道を走ります。 桑の木の道です。


道端に朝顔が群生していました。


デポ地のため池集落の水田を撮影していると、イナゴが寄ってきました。


この辺りの水田には十分水がいきわたっているようです。稲の臭いがイイですね。


もうゴールの公園までは直ぐそこ。無事に帰ってこれたことを石仏に感謝します。7:58終了です。 走ってみて、膝の感じは負荷がかかるとまだ違和感を感じます。完全復帰まで、あと1週間は必要かな。

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  1. 2018/08/05(日) 17:49:10|
  2. マウンテンバイク
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2018-0722八がしら連チャン 第二日目 本川温泉露天編 妄想

二日目はメインの本川温泉露天風呂コースなのですが、親父は前日の転倒で膝に力が入らず断念、サポートに徹することに。ということで、このレポートは本川温泉に行ったメンバーの画像を基に、親父が妄想してコメントを入れていますので、真実かは保証の限りではありません。(笑  久々の妄想レポートです。
GPSデータは前々前回の同コースを走った時のデータを流用しました。
上り:走行距離 6.0km  累積標高 +667m -129m
下り:走行距離 11.3km  累積標高 +192m -1196m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:5  総合満足度:4
目的の日本最高所の露天風呂に入った時の画像です。今回は先客もおらずのんびり入れました。前々回暴走したイノッチにはきつーく言い渡して置きましたので、入手した画像にはR18画像はありませんでした。(笑


朝コンビニへ朝食と昼飯の食材を調達するために街中に出ると、雲海が見えました。 素晴らしい! けど今日走れない親父の心境は複雑。(泣


朝食を車中泊地で取って、親父車で本川温泉P迄ピックアップします。親父はここで本川温泉から戻ってくるのを待ちます。ではスタートする前に記念撮影をします。


まずは徒歩で1時間の4駆車専用駐車場を目指してWTを上ります。見送る親父が寂しげです。


最初が結構急なんですよね。暑くなるので、無理せず押しが続きます。


硫黄岳展望Pに到着です。残念ながら硫黄岳はガスがかかって見えません。


一方、車番の親父は暇なので周囲を散策。駐車場の周囲はこんなシラカンバの原生林で木陰に入れば極楽極楽。近くでカッコウが泣いてます。


先日100均で購入したスマホ用広角/マクロレンズを試してみました。広角はスマホはもともと広角なので、あまり驚きはなかったのですが、マクロはこんな感じ。初めは何が撮れた分かりませんでした。ちょっとびっくり!! でも使い道ないな。 しばらく車の中でラジオ(NACK5が入りました)を聞いていました。


シーンは本川温泉組に移ります。 急な上りの先富士見平に到着、暑かってです~。そこからひとっ走りで4駆車用駐車場(林道ゲート)に到着です。ここで小休止。疲れましたー! 写真はゲート前にて。カラ元気の二人か、役者のSネさんか。


ゲートの先から風景が高山ぽくなってきます。傾斜も緩くなり、森が深くなって涼しくなって走り易くなってきます。


尾根を越えて本川温泉のある谷に入りました。沢に近づくため下り気味の道となります。沢を何度か渡り本川温泉へ、ちょっとぬかるんでいる場所があります。


遂に本川温泉に到着しました。ここで露天風呂の入浴券を購入して徒歩で露天に向かいます。


周りの景色が火山ぽくなってきました。石楠花を掻き分けて谷側に回り込むと露天風呂が見えてきました。


心配していた先客はおらず、風呂には蓋がされていました。 沢のすぐ隣にある湯舟までザレた道を下ります。滑らない様注意して下ります。


前々回から露天は改修され、きれいになっていましたが、今回もちゃんと維持されていました。残念ながら写真/絵でシンボルとなっていた標柱は復活していませんでした。 桶もなく、イノッチのパフォーマンスの小道具がなくて残念、イノッチ涙!


あ~極楽です。沢の下流から吹く風が暑さを和らげてくれます。上流を見上げれば硫黄岳が望めます。当初の予定では硫黄岳まで登る予定でしたが、断念してよかった。親父がいたら登頂にチャレンジしたかもしれないと思うと、いなくてよかった~(笑


日本最高所の露天風呂を十分堪能したところで本川温泉へ戻ります。振り返ると硫黄岳がドーンとそびえています。その姿を見ると、一度は登りたくなりますね。


本川温泉に戻って、定番のノーアルコールビールでカンパーイ!! 温泉に入った後、堪りません。しばらくいたい。


帰りは下りで林道ゲートまでは快適に下れます。笑いが止まりません。 ゲートからは車が来るかもしれないので注意を払って下ります。


親父が待っている駐車場まであと少し、快調に下ります。


Sネさんにアクシデント、何でもない所で転倒してしまいました。本人も何で転倒したのか分からない様子。予期せぬ転倒なのでダメージもありました。幸い走行可能であったため、そのまま続行します。


駐車場で親父と合流して、またダート林道を湖を目指して下って行きます。親父車は舗装林道を下って行きます。


途中まで昨日のコースですが、今日は分岐を直進します。途中から走り易くなり、ペースが早まります。集落のST出口で親父車と同時に着きました。写真  この後は昨日と同じコースをたどってゴールの湖に到着です。 


午前中で終了したため、昼食はゴール近くの湖畔の食堂で取ります。 食堂内はエアコンいらずで快適です。


食堂内から湖が眺められます。リゾート気分です。 これから酷暑の埼玉に戻ります。

本レポートには殆ど参加メンバーが撮影した画像を利用させていただきました。ありがとうございました!!
  1. 2018/07/29(日) 10:48:10|
  2. ツーリング
  3. | コメント:4

2018-0721八がしら連チャン 第一日目本川温泉P林道編

午後の部は、明日走る本川温泉Pまでピックアップして、そこから湖までのDHを楽しみます。
走行距離 6.7km  累積標高 +21m -483m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:2  景色:3  総合満足度:3
本川温泉駐車場は本川温泉の徒歩で3時間かかる麓にあります。麓と言っても標高1650mです。(笑 駐車場には7,8台が駐車していました。我々は写真の中央奥の第一駐車場の手前の第二駐車場に止めます。


湖に向かってWTを下って行きます。WTと言っても石がゴロゴロのとても走りにくい路面状況です。負傷している親父には厳しい道です。途中で分岐を右に入ります。


分岐した道の方が少し路面状態はイイです。が、ここでイノッチが前転、Sネさんが目撃! 怪我はないようです。そのままツーリングを続行します。


親父はみんなに遅れて走ります。


みんなが待っててくれました。道案内役が最後尾になって申し訳ない!


一番厳しい斜度の所はコンクリート舗装になっていました。その先が谷道になっていて、横が沢です。例ごとくガレガレ道です。


こんな感じで沢が流れています。 いい感じの沢です。


集落近くに来ました。一軒屋のログハウスがあります。


集落内の石碑の近くに花が咲いていました。


この集落から湖に向かう旧道を目指します。


案内役の親父が最後尾遅れているので、先行するメンバーが旧道入口を行き過ぎて戻って来ました。写真  ほとんど歩かれていないので草ぼうぼうでわからないのは当然です。 旧道を走ると直ぐにゴールの駐車場に出ます。 これで第一日目を終了します。


ドライバーピックアップが終わったらさっぱりと温泉に入ります。メンバーこの温泉に行ったことがないというので、リエックスの日帰り温泉に入ります。


この温泉は露天風呂から山々が一望できます。 リエックスはシャトレーゼグループなんです。ということは温泉上がりにアイスがいただけるんです。 イノッチ、温泉に入る前から頂いております。


夕食はどんぶり食堂「風とり」で定食、どんぶり物を食します。幻のキノコも頂きました。


帰りにコンビニで反省会食材を購入して、車中泊場所で反省会の開催です。日が暮れると半そででは寒いくらいです。星を眺めながら時間が過ぎていきます。おやすみなさい!!

本レポートには参加メンバーが撮影した画像も掲載させていただきました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/28(土) 18:50:50|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0721八がしら連チャン 第一日目白うま林道編

関東地方は猛暑続きで自転車に乗る気も出ない軟弱MTBerの我々爆走隊メンバー。そこで標高1000m以上の信州に遠征。
第一日目は高原林道走り、二日目がメインの高所露天風呂に入る計画です。いやあ、今回のツーリングはヘビー転倒ツーリングとなりました。
走行距離 15.8km  累積標高 +173m -995m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:4
この写真はコース中盤の高原展望地での記念撮影です。 この辺りで標高1800mで快適です。親父、すでに転倒負傷してます。(泣


国道を標高1976mまで上り広い路肩にピックアップします。 道路工事をしているため、前回ピックアップした場所より上部に上っています。


林道入口までしばらくロード下りです。途中、工事用信号で停車です。


白うま林道に入ります。カラマツの原生林の中を走ります。緩やかなDH、快適な下りです。たまにある水切りが深いのが気になります。このように走りながら写真を撮っていると・・・・


水切りに前輪が取られて見事転倒です。カメラをかばったのでおかしな転倒の下かをして、膝が負傷、走ることは可能です。今迄走行撮影で転倒したのは初めてです。 ダート走りを甘く見ちゃいかん…肝に銘じておきます。


前回気になったシラカンバ尾根の分岐に到着しました。時間があるので尾根道を探索にいきました。


尾根道の最初はこんな感じの素晴らしい雰囲気のSTです。


約600m進んだところで岩場の上りになった所で探索は終了しました。これより上りは下りも乗車できないのであきらめです。


探索終了時、尾根道分岐まで戻るとき親父の勘違いで最後尾にイノッチがいると思い、途中で待ち続けているとイノッチ本人もいる親父探索隊が組織されて上ってきました。いやあ、面目無い!!(笑


分岐点に戻って来ました。見上げるとスカッとした空です。 これから林道を離れます。


展望地に来ました。開けた展望地、気持ちがイイです!! これから草原DHです。


Sネさんが水切りを気にしながらも飛ばして下ってきます。


上級コースに入りました。斜度がさすがに上級レベル。路面が草で見えないため、今回は林間コースを走ります。


ここに水切りがあるよとのアドバイスするSネさんとハッシーさんです。


お花畑もあります。


作業車が入った跡が一番安全ということで、端を走るイノッチです。これ正解!!


草原を走り終え、メインロードへの取り付けロードの走りとなります。上り坂は高所でも辛いです。 親父はもちろん押しです。


メインのロードに入りました。ここから約1kmに渡って、下草が生える幅2.5mの路肩が続いています。ここを走れば快適DHコースに早変わりです。


路肩に山ユリが咲いていました。さすがに匂いが強いです。


予定では山道で昼食を取るつもりでしたが、ゴールの湖まで下ってきました。そこで湖の周回路を走って、対岸の休憩舎で昼食を取ります。北側の周回路は湖から少し高い場所を走っています。


こんな湖の景色を見ながら昼食を取ります。日差しはきついのですが、湖畔の木陰は快適です。


昼食後は南側湖畔の周回路をまわって駐車場へ向かいます。 これでAMの部終了です。

本レポートには参加メンバーが撮影した画像も掲載させていただきました。

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  1. 2018/07/28(土) 11:18:57|
  2. ツーリング
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2018-0715ちちんぶいぶいWヘッダー みねしろDH更新版

20日以上経過しましたが、その間八頭連チャン、猛暑があり中途半端なレポートが更新できずじまいでした。再アップします。
AMのコースが思ったより時間が掛り、午後のスタートが15:30になったので、簡単に下れ、快適なみねしろ山のDHコースを下ります。
走行距離 2.8km  累積標高 +56m -446m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:2  総合満足度:3
標高965mの峠にピックアップします。シラカンバの生える峠の雰囲気が親父は好きです。休憩舎でアマチュア無線家が交信を楽しんでいます。この辺りでは木陰に入れば快適で、昼寝をしたい気分です。とはいっても時間が押しているので尾根道に入ります。 


尾根道は2つのピークを巻いてDH分岐に向かいます。上りは流石にこの暑さなので辛いのですが、ちょっとした下りが天国のように感じます。


DH分岐から下り天国です。スタート早々の一番の難所、岩場のロープ場下り、ここは親父しばらく100%の走破率を誇っていましたが、今回は超ドライのせい?(苦しい言い訳) で最後に曲がり切れずコースアウトで足つき。暑さで再トライする気力なし。
その後は超快適DH。なんと鉄塔付近が伐採されていました。写真は鉄塔付近、伐採地の境を下っているイノッチです。


林道を横切りガレ場エリアに入ります。写真はガレ場出口、来るたびにガレの度合いが低くなっているように感じます。 イノッチが遅い、転倒したと事後申告。


ある意味、このコースで一番危険な場所かもしれない。丸太橋を渡ります。 


舗装路に出ます。ここからゴールの集落まではロード下りです。道路脇の草木が茂ってST化するのではないかと思えます。 


ロード下りで見つけた一輪の花です。周りの花は枯れていましたので、特に目立ちました。16:00過ぎに無事ゴールに到着です。暑い一日お疲れ様でした。 ・・・ツーリング後 帰路有名温泉隣の町営の湯で汗を流そうとしましたが、閉じていました。(涙




テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/28(土) 09:12:46|
  2. ツーリング
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0721-22 ハツヶ岳連チャン

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  1. 2018/07/20(金) 06:15:08|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-0715ちちんぶいぶいWヘッダー 親方山登頂編

猛烈な暑さを避けようと、日帰りなのでとりあえず標高1000mオーバーの山へ行くことに。この親方山はクレイジーマウンテンと呼ばれている岩山です。甘かった、やっぱ暑かった~。
走行距離 6.4km  累積標高 +430m -777m
親父指標 体力:4  技術:4  快適:3  景色:5  総合満足度:4 
今回は岩登りが初めてのイノッチと行きます。 ふもとの鞍部に自転車を置いて、徒歩で岩山の山頂へ登ります。ここは山頂へ向かう高さ200mの断崖絶壁の尾根を伝え歩きをしています。


ふもとの集落に車を置いて、林道を上って峠下の駐車場までピックアップします。この鞍部の峠には駐車場から300m程度で行けます。この杉の木の下にMTBを置いて行きます。


イノッチは初めての登頂のため、一般コースを登ります。同時に登っていくパーティーは上級コースを登るそうです。かつてこの峠に設置されていた注意寒気の看板「ゴミと命は持ち帰り」。厳しいコースなので無理せず一般コースをゆっくり上ります。途中で休憩です。


鎖場を登るイノッチです。頑張ります!!


尾根まで登りました。ここで小休止。絶景を楽しみます。すると、一緒にスタートし、上級コースを登って行ったパーティーと合流しました。


こんな岩場の尾根でも、結構花が咲いています。


山頂に着きました。3つのパーティーが休憩していました。ついでにシャッターを押してもらいました。


山頂脇の絶壁に咲いていた直径3cmくらいの百合の花です。


山頂からの帰路、尾根の巻道にキスゲが咲いています。


ロッククライミングが見られる岩壁をバックに記念撮影です。今日はロッククライミングしている人はいません。暑いですからね。


帰りも厳しい道のりです。滑り落ちないように慎重に下ります。


鞍部の峠まで戻り、岩山のふもとを走ります。この道はほとんどハイカーさんは歩かれません。 いつもの様に名物看板「命のお守りヘルメット」と一緒に撮影です。


よくフリークライミングの練習をしているオーバーハングの下で昼食を取っている方、ローディーさんですが、今日は暑いので登山だそうです。確かにアスファルトでは死んじゃうよう! また後でお会いします。


道幅約20cmの急斜面をトラバースする道です。こういう道は親父が好きな道。このような道がしばらく続きます。調子よく走っていましたが、甘く見ていたようです。


谷側に生えていた杉の木にハンドルが当たり、前輪が谷側に向いて前輪から谷へまっさかさまに落ちてしまいました。3、4回転自転車ごと前転して、なんとか細い木に引っかかって止まりました。道から5m程落ちました。急傾斜で自力で上ることができないので、イノッチに長い木の枝を延ばしてもらい、引き上げてもらいました。 


引き上げてもらった時の画像、全身土だらけ。幸い怪我、打撲はありませんでした。


戻ってからどうして落下したのかを検証。ハンドルと同じ位置に傷がありました。これでほっとしました。バランスを崩して谷に落ちたのならバランス感覚が落ちてきたと考えられ。今後はビビってしまうかもしれないが、ハンドルを木に当てたのなら不注意なので、気をつければいいので、チェレンジ精神はすぐ復活です。(笑


岩山が見える魚峠にもう直ぐ到着です。人が歩かれていない証拠に藪になっています。以前は走行できた道です。この峠は日陰がないのでスルーします。


峠にはホタルブクロが咲いていました。


植林地のトラバースを走って行きます。下草で路面が見えないのがちょっとデンジャラス感があります。


岩山全体が見られるポイントで記念撮影します。実は前の転倒でリュックの中の三脚が折れてしまってカメラのセルフが使えなかったのですが、先ほどのローディーさんが合流したので撮影してもらいました。ここは風が吹いて気持ちがイイです。しばらくいたいが、時間が押していたので、すぐに進みます。


ここから快適なDHとなります。バーム付コーナーを楽しみます。


STの最終、車道に出るところです。雑木林がソーラー発電になっていました。


民宿から先はほとんど歩かれていない旧道です。途中斜面崩壊で迂回路を担ぎ上げます。


杉林の中を走っているとこんなキノコを見つけました。直径3cmぐらいかな。


旧道らしい雰囲気を残しているところで撮影です。奥の家は空き家です。


集落に入ってきました。辻には旧道の証の石碑があります。ここからゴールまではあと少し。 ここで昼食を取ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/16(月) 23:32:24|
  2. ツーリング
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2018-0701なつなWヘッダーツーリング 名湯編

午後の部は1本目のスタート地点と同じ駐車場からスタートして、高原の道を走り名湯の露天風呂まで下ります。
走行距離 6.7km  累積標高 +232m -495m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:2  景色:4  総合満足度:4
ここは巨岩の臼岩の上部です。ここから高原が一望できるビュースポットです。ここには地上高20mくらいでしょうか。下を覗くと怖いです。岩の上にはカラス天狗の石碑があります。


賑わう駐車場の横、無管理状態の周辺広場は雑草伸び放題、近くに休憩舎があってもわからない。ここで昼食を取ります。日陰になる屋根があるのはありがたいです。昼食後ここからスタートします。


藪を抜けると遊歩道の跡が残っています。どれだけの人が歩いているのでしょうか。ここを走って草原の小路へ向かっていきます。


草原の小路に入ります。ここは花の種類が多いことで有名なのですが、この時期はほとんど花がありません。小道を抜けて臼岩への道に行きます。振り返るとシンボルの山が見えます。


臼岩の下にMTBを置いて、岩を登ります。最上部には鉄製の梯子を登って行きます。


岩の上部に出ました。カラス天狗の石像が立っています。ここからスタート地点の湖も見えます。


臼岩から峠に向かい道に咲いていた花です。アジサイ風ですが花の名前は分かりません。


ウマ山の登山口に向かっています。細かな階段が続きます。ずっと先まで見えるので、精神的につらいです。


登山口まで来て車道側に下ります。ウマ山は鉄梯子のある険しい山で、自転車には不向きな山ですのでパスします。 登山口ではリュックが置いてありました。ウマ山に登っているのでしょう。そこまでしなくても登れる山なのですが・・・ 登山口で休憩していると自ら変人と言っているハイカーさんに会いました。人生訓をお聞きして早々と退散です。下山路は快適なWTです。 ここから親父は最後尾に移ります。


WTのコースに親父は前のイノッチにもついて行けません。出口付近で先行していた二人と合流です。


外輪山から名湯へ下ります。道端にこんなかわいい花を見つけました。残念ながら花の名前は分かりません。


名湯への道、まずはSTです。火山の噴石がゴロゴロしていて走りにくい道です。


一旦車道に出る手前の難所です。さすがにここは乗車しません!


廃林道に入ります。ガードレールが無く、法面は崩れていて道幅が狭いので、石にヒットして飛ばされるのが怖いです。


廃林道の終点近く、名湯の露天風呂付近です。柵の下は温泉が流れる沢です。車道に出ればすぐにゴールの駐車場です。


ゴールしてすぐに隣の露天風呂に入って汗を流します。時間帯とこの暑さで、入湯客は少なかったです。ギックリ気味の腰をいたわります。 最後に1本目と2本目のドライバーをピックアップしてこのツーリングを終了します。

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  1. 2018/07/08(日) 18:00:16|
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2018-0701なつなWヘッダーツーリング うらおまえり道編

この時期暑さを避けて、標高1100mの上州を代表するなつなを走ります。いつものコースのWヘッダーです。最後、2本目ゴールの露天風呂に入って汗を流して帰ります。
走行距離 7.7km  累積標高 +182m -391m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:4  総合満足度:4
この写真は1本目のうらおまえり道の境内に入る前の砂防ダムと奇岩です。青空に突き出た奇岩が目立ちます。


当日、自宅でぎっくりもどきになってしまいました。ギリギリOKで腰の様子を感じながら集合場所へ向かいます。なんとか大丈夫。
1本目と2本目のゴールに車を置き、スタート地点の山頂駐車場にピックアップします。駐車場には観光用の馬もスタンバイしています。これから湖畔を走ってうらおまいり道を下ります。
まずは湖畔道です。昨夜降った雨で路面、木の根が濡れて滑りやすいです。


眼下に湖で釣りをしているボートが見えます。谷側に落ちるとこの湖に落ちてしまいます。


思った通り木の根に滑ってプチ転倒です。湖に落ちなくてよかった!


岸辺に出られるところで小休止。とても涼しいです。しばし景色を眺めます。


こんな花が咲いていました。シモツケと言う名の花だそうです。


1/4周したところで岸辺を走ります。今回は釣り人が多くて湖畔は走りにくいです。


車道に出たところで越後屋車にトラブルが発覚。なんとリアのブレーキパッドがプレートから無くなっていました。写真の右側のパッドで左隅の画像がプレートだけになったプレーキパッド。 DHでなくてよかった!! さすが4セット¥700円のMade in China。持参していたシマノ製に交換してツーリング続行。


峠に向かう道で見つけたマーガレットです。


現在の峠からさらに上って外輪山の尾根上へ。ここに道標があります。ここがうらおまいり道の起点ですから、本来の峠はここかもしれません。


うらおまえり道を下って行きます。最初は砂防ダム建設のために拡張されたガレガレのWTを下って行きます。途中からstになります。左側の川は水量が多く、流れる音がいつもと違って迫力があります。


山側の斜面から流れる沢を何回か渡りながら下って行きます。


川に沿った道なので、途中にこんな急な丸太階段があります。担いで下りることになります。


キイチゴを見つけました。甘酸っぱいです。


もう一回担ぎ下りの丸太階段です。


川の縁に下ってきました。いつもは穏やかで透き通った川の水ですが、今回は水量が多く白波が立っています。


STも終盤に来ました。奇岩が見えてきました。


こんな形の奇岩です。崩れ落ちそうなのですが、親父が知る限り形は変わっておりません。


登録建造物になっている砂防ダムの脇を下って行きます。


うらの山門に着きました。


境内にはヤマアジサイが咲いていました。


境内を歩いて下って行きます。参拝者が多いですね。


表参道の入口に去年この大鳥居が立てられました。前回は気が付かなかったです。 駐車場まで下って1本目が終了です。

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  1. 2018/07/08(日) 08:33:52|
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2018-0630西上州 東西盾鉾山縦走と廃村旧道 廃村遍

午後から麓に下りて廃村に向かう旧道を走ります。最後に走ってから5・6年経つが、どうなっているのかを確かめるためです。
走行距離 2.9km  累積標高 ±268m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:2  景色:2  総合満足度:2
ここは旧道の先の廃村となった廃屋です。一応不法侵入にならない様、ここまでとしました。手前が土蔵でその奥が母屋です。


東西盾鉾山縦走を終え、デポ地の石投げ峠の涼しい木陰で昼食を取ります。昼食後、車でふもとの川まで下ってくると暑い! 車道の広い路肩にデポします。


たしかこの場所が旧道の入口があるはずだが、付近のバス停には集落の名はない。廃村になってからかなり年が経っているからかもしれない。


ここが旧道の入口です。道案内はないし、草ぼうぼうで踏み跡もなし。知らない人はここに旧道があるなんてわからないでしょう。


しかし、10mも入ればこの通り、道であることが分かります。


上り始めて50mほどの所に大岩が雨宿りできるようになっています。そこに年代物の電子レンジと自転車が捨ててありました。昔はここで休んでいたんでしょうか。


掘割の道になってきました。倒木帯ですが、なんとか走られる状態です。


道には白いキノコが1本生えていました。


さらに上って行きます。感じはイイ道ですが、枝打ちした枝が多量に落ちており走るのには邪魔です。


この電柱は上側半分が90°曲がっています。600Vの電力線と電話線の共用電柱です。その先は・・・


600Vの電力線が旧道上120cm辺りに垂れ下がっています。 もう通電されていないと思いますが、くぐって通る時はビビります。


その先は急な斜面をトラバースしながら進むので、厳しい道となります。ここは枯葉が堆積した道です。


ここが一番荒れている場所です。谷になっているところで、上部から土砂、枯葉が流れて足場が悪いです。


廃村の手前には危険なエリアがありますが、それは帰りにします。 廃村が見えてきました。旧道は旧農地のせいで不明確になっています。雑草を掻き分けて廃村に入ります。ここから土蔵を見上げます。 それにしても蒸し暑くて堪りません。午前と全く違います。すぐに帰ります。


廃村の手前はこんな道が50m程度続いています。谷側は30mほど崖になっています。道は枯葉で埋まっており、走るにはリスクがあって走れませんでした。残念です。帰りはピストンなので走れるところは分かっています。やっぱ落ちている枝が邪魔です。


一気に下ってデポ地に到着です。暑くて体力消耗です。車に入ってエアコン全開でクールダウン。駐車している窓の外を見ると馬頭尊の石碑があります。疲れて外に出るのが辛いので、車の中から撮影です。

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  1. 2018/07/08(日) 00:37:21|
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2018-0630西上州 東西盾鉾山縦走と廃村旧道 縦走遍 その2

親父体調不良により縦走遍の後半がUPできずにいたため、改めて「その2」として別にUPします。
この写真は東盾鉾山の山頂です。西の山頂に比べ狭いのですが、石灯籠・階段など、西になかった祭壇のものがあります。中央にそびえるのが不動明王様で、なぜか東を向いており、写真では背中が見えています。バックの青空に映え、気に入っている写真です。


話は縦走遍の最後に戻し、西盾鉾山山頂で小休止をしているとコバエがまとわりついてきました。始末が悪いことに目を狙ってくるのです。もちろん防虫ネットは持参していましたが、下りメインなのでさっさと下るのとにしました。基本尾根道で岩と木の根がある、ちょっと腕試しなテクニカルコースです。


ここが最大の難所の岩場のドロップオフです。1回目足つきをしたので、再度チャレンジします。ウエット状態のため、いつもより難易度が上がっています。


しばらく岩の間のタイトターンをテールホップしながらクリアしていきます。へたっぴぃですが、それでもクリアできれば楽しいです。体力が落ちてロングや高速コースは辛くなりましたが、こういう密度の濃いコースが今の親父には向いています。
ここは後半のロングスイッチバックです。タイトなコーナーが魅力です。


あっという間に林道に出て東盾鉾山へ向かいます。


一旦デポ地の峠をスルーして西登山口から上ります。ここが登山口。ロープを使わなければ登りない急登です。


最初は急斜面をトラバースしていきます。


部分的に崩れた部分があります。下を見るとこんな感じ。50m位崩れているようです。下に林道が見えます。 ふと思いました。安直な東尾根の登山道を下るより、厳しいこの西登山道を下った方が楽しいかも。


中盤になると快適なトラバースになります。


尾根に出ました。北の斜面から涼しい風が吹いてきます。気持ちいいです。


山頂に近くなってきました。岩が目立つようになりました。ここは担ぎセクション!


山頂に到着です。移動式のベンチがあるので、木陰に移動して休みます。こちらにはコバエはおりません。


不動明王様の脇にこんな花が咲いていました。 その他、花は咲いていませんでした。


登って来た道を下って行きます。 岩場でMTBから下りる場面が何か所かありますので、快適さから言えばやっぱ東尾根道に負けるかな。後半部の激細道に入りました。この細い道は何とか乗れました。 その勢いで崖上のタイトターンに向かいました。


いざ、そのところに行くと、やっぱ怖いわ。谷への落下の恐怖心がでてチャレンジできずに降りてパスしました。友峰さんなら走れるんでしょう。 今回はしょうがない。林道へ出ます。これで縦走遍は終了です。

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  1. 2018/07/07(土) 11:24:14|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0707-08 上武連チャンツーリング

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  1. 2018/07/05(木) 22:27:20|
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2018-0630西上州 東西盾鉾山縦走と廃村旧道 縦走遍

酷暑予報のこの日、暑さを避けて西上州の1000m越えの山をソロで走りました。このコースはトレイルトライアル的な楽しみができるエリアで親父的には最高評価をするのですが、なにせアプローチが悪い。今回も舗装された林道に落石、倒木を避けながら車を走らせていきます。新車では走りたくないような道です。 今日はAMに東西盾鉾山縦走、PMに廃村旧道を走りました。
走行距離 7.8km  累積標高 ±690m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:5
この写真は西の盾鉾山山頂です。バックに北武蔵の山々が見えます。空はまさに夏の空です。木陰に入れば快適そのものです。


いつもは西盾鉾山登山口の大駐車場にデポしますが、今回は東登山口から登るため、石投げ峠にデポします。十数年前に1回下った記憶があるだけ、ほとんど始めたな状態の東登山道です。


峠から登山道へ入ります。ヤセ尾根です。登って行くうちに北側の斜面がすごいことに。


コンクリート吹きの崖です。30m位は落ちていると思う。ほとんど人が来ないところの崖をコンクリート吹きにする必要があるかは疑問です。この写真は下を覗き込んだ写真です。


階段です。これから担ぎになります。右のロープは崖からの転落防止です。


杉林を登って行きます。階段ではないですが、斜度がきついので担いで登ります。


一人で上るときはオーバーペースになりやすいので、心拍計をつけます。120台をキープします。こんな単機能な心拍計で親父には十分です。


山頂近くに朽ちかけた道標がありました。北側に下る道で、麓の集落まで150分とあります。ちょっと下見に行きます。


殆ど踏み跡はなく、道らしい跡もありません。上からではロストする恐れがあります。下から探索ですね。今回は引き返します。


山頂の東縁にお不動様が祀られていました。山頂は10回以上行っているのに、東方向には行ってなかったので、初めて見ました。


こんな花が咲いていました。


ここも山頂、日蔭となる木の下にも小さなお不動様が祀られていました。


山頂から下って行きます。


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  1. 2018/07/01(日) 05:46:04|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0701 あきなWヘッダー

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  1. 2018/06/26(火) 22:29:36|
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2018-0624ちゅうじ満喫ツーリング PMの部

1コース目のピックアップミスで2本目のドライバーピックアップ車まで上げてしまった親父。そこでドライバーピックアップ車を下ろすついでに、1コース目のピックアップ車の親父号まで降ろして3コース目のピックアップ車にした。これで3本行けるぞ!!
走行距離 8.0km  累積標高 +213m -810m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ここは2コース目の中間ポイントです。ここから2コース目と3コース目の分岐点となります。


昼食を山頂の駐車場、シラカンバの木陰で取ります。涼しくて最高のロケーションです。そこからは2コース目に上る尾根が見えます。梅雨の中の晴れ間、青空がとてもきれいです。


登山口から峠を目指して笹道を登って行きます。途中から緩やかな女坂に入って尾根に向かいます。


峠に到着です。食事した後の登りは体に堪えます。息も絶え絶え、しばらく休みます。


ヤセ尾根の笹道を下って行きます。楽しいですね~。だから画像はありません。さすがにこのトレイルでは走り撮りは出来ません。一旦鞍部まで下りて別の尾根に向かいます。以前はWTでしたが、今は笹が生い茂ってシングル化しています。親父は最後を走ります。


緩やかに下るトレイルとなると、鈍足の親父を置いてきぼりにして二人で突っ走って行きます。


あっという間にTOPの写真の中間地点に到着です。 これから小ピークに登ります。これが滑りやすい急登です。


前回はこの小ピークを迂回してこの急登を経験していなかったS根さんが最後に登ってきました。これからの尾根下りが楽しみです。


ピークから下って行きます。この尾根道はバイクに荒らされて浮石が多くて下りにくいです。一度コースアウトしそうになりました。


0.5m幅のヤセ尾根道が続きます。数回上り返しがあり、走り切るにはかなりの体力がいります。親父は息絶え絶えです。休みながら後続を撮影します。 少し遅れてフランスさんが来ました。


S根さんが来ました。 この先に新コースになります。昨日途中まで探索したところです。


昨日探索できなかった500m区間に入ります。探索は下からですが、今日は上から下ってきますので、分岐が分かりにくいです。GPSを頼りに下ります。


倒木の所でコースを間違え200mほど下ってしまいました。途中で気が付いて戻りました。さすがに気持ち的に参りました。皆どっと疲れました。


ここで間違えました。改めてGPSで確認します。


途中のガレ道からコースが確認でき、一気に下ります。 林道に出てゴールに向かいます。これで2本目が終了です。


16:48まだまだ明るい。3コース目わ走ります。3コース目は昨日の探索では全てトレースしているので、間違うことはありません。
走行距離 4.6km  累積標高 +54m -428m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:2  総合満足度:4
このコースはほとんど上ることはありません。ピックアップした広場からロード下りして、ダートへ入ります。


最初だけWTのダートの上りです。


ダートの下りになり、途中からSTへ入ります。ここを間違えると、2か月前のWTをずっと走ることになってしまいます。そこで親父は昨日STに素直に入れるように、手前のSTから入るようにしました。 ここから快適なSTの始まりです。


変なキノコが生えていました。


偶然撮影したフランスさんの姿、結構カッコいいです。快適さに笑みがこぼれます。


元々はWTで、四駆が走っていた道ですが、現在はわずかに右の端が走れる道になっています。ただ、同じような道でも2か月前に選択した道は、途中から全く走れなくなる道もあります。迷路のようです。


途中で平らな杉林に入ると、突如地面に亀裂が入ったような浸食溝ができていました。深さは5mはあり、下を覗くと怖いです。杉林を出ると林道に出ます。そこからゴールは直ぐそこです。


ドライバーピックアップで山頂駐車場へ。18:15 目一杯ちゅうじを満喫してツーリングを終了します。

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  1. 2018/06/25(月) 17:17:34|
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2018-0624ちゅうじ満喫ツーリング AMの部

予定していたよいとこ温泉連チャンは降雨予報のため中止をして、日曜に近場(親父としては・・・)のちゅうじへ行くことにしました。
メンバーはよいとこ温泉参加予定と同じメンバーです。 当初コースは2コースを予定していました。初っ端の親父の単純ミスで2.5コースとなりました。
走行距離 13.1km  累積標高 +164m -1251m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
AMコースを代表するシーンはこれ!! 雨天後であったため滑りやすいWETコンデションでメンバー転倒三昧で泥んこだらけ。下った集落で畑仕事帰りのおばあちゃんに心配されたS根さんです。


集合場所のコンビニから参道駐車場へ移動して、2コース目のピックアップ車両を置き2コース目のゴールへドライバーピックアップ車両を置くつもりが・・・途中、2か月前に走った時はピックアップ林道が閉鎖だったので、まずは林道閉鎖が続いているのかを確認しに寄り道をしました。それが間違いの発端で、閉鎖が解除していたので安心して、2コース目のゴールに置くフランス号を引き連れて、1コース目のスタート地点へ連れてきてしまった。
ここはスタート地点、左手前のフランス号もいます。 まあ、しょうがないや。(笑 ・・・転んでもただでは起きない、名案が浮かびました。それは後ほど


標高1500mを越えたスタート直後の笹道の上りです。 体が慣れていないので、ちょっとしんどいです。


しばらくなだらかな笹道を下ります。昨晩の降雨の影響でしょうか、泥濘が数か所あります。コース取りに気を付けて走ります。


登山口より山登りコースに入ります。上り気味のトラバースはある程度乗れるので、あきらめずに頑張るとつらいです。


トラバースの1/3程行ったところの小休止ポイント。大きなカエデの木が木陰を作ってくれて気持ちがイイです。カエデの大木が珍しいと撮影するS根さん。


平成の大崩を渡ります。上部がいつ崩れても不思議ではありません。いつもドキドキです。


ハイ! このコースDHのスタート地点の広場に着きました。お疲れ様です。


ここで親父の老後の楽しみ、定点の記念撮影です。 手前のMTBはS根車です。 今日は前日の降雨のせいか、このコースにハイカーさんは殆どおりません。


小休止してからDHに入ります。直後の大岩下りです。どうしたら攻略できるのか検討します。今日はチャレンジしませんが・・・


大岩直後の迂回路道にてS根さん転倒第一号! 隠れていた木の根にフロントが取られ前転。怪我なくすぐにDH再開。


このコースの魅力は手つかずの原生林が風景が素晴らしいです。


この後、十字路まで以前は快適だったつつじ道を下って行きます。今は突然現れる深いドロップオフに頭大のガレ道、なかなか手ごわいです。 おっとドロップオフで2回目の転倒。 


親父も不意のドロップオフに転倒は免れたものの、衝撃を吸収できずに手首に打撃を受けてしまいました。その後のガレ道で親父プチ転倒、ペダルがすねに当たったらし、く打撲したところが力こぶのような形に膨れてしまいました。(泣


十字路から笹道が続きます。快適です。


つつじのトンネルです。つつじが咲いている時はきれいだろうな。ではハイカーさんが多くて走れないだろう。


2回の転倒にめげずアグレッシブに走るS根さん。


温泉分岐の先は無管理の笹道。広い尾根と笹薮なのでコースが頭に入っていないとロスト必至!


ここは笹が背丈より高く、熊との遭遇が心配されるエリアです。現に以前越後屋さんが熊を目撃したポイントです。


もとは林道だった所に出ます。現在は倒木と草でシングル化しています。倒木を上手く超えないとこんな目に合います。今日は倒木が水をたっぷり含んでいるので、手を抜くと痛い目に合います。フランスさん、これは痛い。(泣


ちゅうじ2回目のS根さんがついに粘土質の道の洗礼を受けました。ちゅうじ常連者は必ず経験するスリッピーな粘土質の転倒。
一度は立て直しましたが、最後はころんじゃいました。あ~泥だらけです。特にDHerには危険なエリアです。これで一人前です。(笑 
画像のベージュの部分は全て滑りやすい粘土質です。 またの転倒をお待ちしております。


ダートはもう少しで終了です。オートキャンプ場の方からBBQの臭いが漂ってきます。得意のご相伴に預かりましょうか。(笑
旧参道に入る前、集落内を走っている時にTOPの写真の光景となります。
おばあちゃんと別れて旧参道を下ります。樹齢80~400年のアカマツ、クロマツの巨木に圧倒されます。


旧参道も人が歩かれないので、この通り草が茂り放題です。この先がゴールの駐車場です。

次はPMの部で2コース目、3コース目をリポートします。

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  1. 2018/06/25(月) 09:03:54|
  2. ツーリング
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2018-0623ちゅうじ ソロ探索

2か月前に行ったちゅうじWヘッダーで後半にコースをミスり、ひどい堀溝コースを押してゴールとなってしまった。 そこで探索の基本である麓から2コースを復習することにした。ただ午後から降雨の予報、回れるか心配です。
走行距離 14.6km  累積標高 ±829m
親父指標 体力:3  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3 ・・・探索なので参考になりません。
ここは1コース目の後半の上り、北斜面にからガスが上がってきました。チョット幻想的になってきました。


広い林道の路肩にデポして、その奥の狭くなった林道を走って行きます。


このエリアにはこのような山椒が群生しています。まだ実はなっていません。


GPSを手にトレイルに入ります。 路面状態はチョットウエット状態です。 


ひたすら押してのぼって行きます。


樹木が幻想的な雰囲気を醸し出しています。


林道に合流しました。2か月前の下っている途中でこのトレイルに入らなければならなかったのに、林道を走り続けてしまったのです。


舗装林道に出る直前にこんなキノコが生えていました。 森から出てびっくり、予想していた景色と違ったのです。このコースの探索に来たんじゃなかったのです。(笑


本命のコースを上部から探索しようと、次のコースのスタート地点へ接続する林道を走っていると、雨が降ってきて慌てて戻ります。ここが折り返し地点です。


下りですが、ただ以前のLOGのままにトレースするのではもったいない。親父好みの高速DHよりトレイルを選択して走ります。


ここは別の尾根に入るトレイルです。そのまま下ろうと思いましたが、最初はしっかりした道でしたが、途中で不鮮明になっていたので引き返しました。


引き返して本道に戻ったところで、内側に回り過ぎてプチ転倒です。


ゴールの車道に出る前の杉林の中を走っていると、突然深さ5mほど窪地があったんです。ここに落ちたら大けが間違いなしです。こわー!!


デポ地に戻ってきて、再度GPSを確かめると本命のコースは別の方向にあったのです。まだ雨が本降りではなかったので、再び探索に出かけました。ここが入口です。


途中までは快適な上り坂でしたが、途中からWTになります。WTになった途端、こんなガレガレ道に変わりました。下りは大変だな。


WTが終わり、再びトレイルに入ります。しばらく平坦な快適道です。すると雨が感じるようになりました。標高1000mを越えたところで折り返します。


一気に下ってデポ地に到着。ここにはこんな花が咲いていました。雨は本降りになっていました。


バックドアを上げて昼食を取っていたら、地元の方が軽トラで有害獣捕獲の罠を見回りに来ていました。すると近くに設置してあったこの罠に、1カ月前にクマがかかっていたとのことです。 十分注意してねと言われました。 これで終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/23(土) 23:16:18|
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まとめ