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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2020-0913 長瀞 秋の七草寺巡り

毎年恒例の長瀞秋の七草寺巡りをしてきました。天候不順で予定していた高山のツーリングが中止となったため、雨が降ってもすぐに戻れるこのお寺巡りをすることに。長瀞は車で20分、自走でも行ける距離。しかもソロなので気軽に計画しました。
走行距離 18.9Km 標高差±331m 所要時間 3h38m
親父指標 体力:3 技術:1 快適:3 景色:5 総合満足度:4 
先週の土砂降りツーリングで使用した年金車は車に積んだまま、そのまま長瀞のお寺巡りに使います。
寄居から向かって一番近い尾花の道光寺の前の広い駐車場にデポします。ここは観光トイレが新設され便利になりました。ただ、未舗装なため水たまりが多いのが残念です。
写真は親父号と年金車、奥が道光寺の山門です。この山門、こじんまりして親父好みです。


道光寺の境内に入ります。尾花(ススキ)が見事です。ここの鐘楼は立派で鐘の音も余韻が素晴らしいのですが、今回は本堂でお経を読まれていたので鐘打ちはやめました。


県道を長瀞方面に走ります。ん!なんか年金車から異音とスムース感のない漕ぎ。さすがに土砂降りに後になにもメンテしなかったつけか、ブレーキとスポークは正常そうなのでそのまま走ります。サスと変速機がない年金車はチェックが簡単!
県道途中の白鳥神社です。鳥居の階段が急なため、鳥居が触れる珍しい神社です。


さらに進むと普段車では見過ごしてしまう道標です。かなり摩耗していますが、寄居・小鹿野の文字が読めます。


次の藤袴の法善寺に到着しました。このお寺から七草寺巡りの観光客が目立つようになりました。どうも藤袴は咲き終えたらしく、それらしい花を撮影してNETで調べましたがヒットしませんでした。皆さんもどの花か迷っていました。解説が欲しかった。


次の川向こうの多宝寺に向かおうとすると、雨が降ってきました。幸い小雨のためウインドブレーカとレインカバーをリュックにつけて続行です。寺巡りしている間中、降ったりやんだりの繰り返しでした。
写真は落合橋から荒川を眺めます。


ライン下りの船が見えます。川は結構増水して濁ってますね。乗船している人は結構怖いかも。


桔梗の多宝寺に到着。ここの桔梗は年々減って、今年は数株しか咲いていません。撮影するアングルに苦労します。長瀞の公式HPの写真もこのアングルでした。写真に写っている花がほぼすべてです。期待した人たちにはがっかりだったでしょう。


次はMonbelのキャンプサイトの前を通って女郎花の真性寺に行きます。このお寺の女郎花が七寺の内で一番好きです。お寺自体は立派ではないのですが女郎花は見る価値があります。


次は宝登山の麓の不動寺です。なるべく車が走らない路地を走り国道を渡ります。立派な参道を走るのはつまらないので裏道を走ります。この道を上ると宝登山神社横に出ます。


ロープウエー山麓駅手前の不動寺参道です。不動寺は林の中です。


撫子の咲く階段を上って不動寺に着きます。ここは撫子と本堂を撮るのに苦労しました。


参道を下る前に秩父の三大パワースポットと称される宝登山神社にお参りします。雨が降っています。


裏の通りを走って次のお寺に向かいます。裏通り、お地蔵様が迎えてくれます。


洞昌院近くの静かな通り、脇道がないか探しながら走ります。


萩の洞昌院です。駐車場から萩の道が続きます。本堂奥に萩とお墓があります。雨が降りそうなので今回はパスです。


お参りをしてでたところで初めて見つけた路地を走ります。そこで次のお寺、葛の遍照寺への案内標識を見つけました、いつもは県道を上っていましたが、手前の尾根の麓の集落に入って行きます。なかなかいい雰囲気を残しています。


民家の脇から山道になります。快適な集落の道から一転、急坂のSTです。コンクリート舗装になっていますのでちょっとは楽ですが、なかなかきつい。


STは葛の遍照寺のすぐ手前に出ます。初めての道だったんで、こんなところに出るんだ・・・ちょっと驚きです。今回の収穫ですね。
葛はもうほとんど散っていましたが数輪葛トンネルに残っていましたので撮影しました。例年はもう少し遅い時期に行っていましたので、咲いている時は初めてです。


これが葛の花です。


帰りは参道を下って県道、国道の裏道を走ってデポ地を向かいます。途中の秩父鉄道のが自転車迄が通れる小さなガードです。煉瓦で出来たレトロなが感じがイイですね。


昭和の雰囲気を残す秩父鉄道樋口駅です。


ここは親父が見つけた荒川ビューポイントです。増水しているせいもありますが、迫力があります。昼食にもってこいの場所です。


橋を渡り荒川対岸へ。道光寺へ戻って来ました。ゴールは真直です。
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  1. 2020/09/19(土) 22:23:43|
  2. ポタリング
  3. | コメント:0

2020-0830 上州ツーリング 大岩登り編

二本目は湖畔から温泉へ下るコース。
走行距離 6.9Km 標高差±173m 所要時間 1h34m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:1 景色:5 総合満足度:2 雷雨で途中駐車のため
このコースのハイライト画像です。臼岩上に登ります。


山頂の駐車場に戻ると雨が降ってきて、休憩舎で昼食と雨宿りする。30分ほどで雨が上がる。しかし、次の雷雲が近づいているという。 早めにスタートする。駐車場から遊歩道に入ります。ほとんど歩かれていないのと案内がないので、知らない人は通れる道なのかわからないだろう。


高原の道へ入ります。花が咲いています。


巨大なキノコを発見。フランスさんならもっていきそう。


外輪山の尾根に向かいます。


臼岩に登ります。


臼岩の最上部に上るには鉄の梯子を登ります。見た目より危険なことはありません。


イノッチがドローンを飛ばします。根性でリュックに入れてきました。撮影しTら画像がTOPの画像です。一番難関なのがドローンの回収です。


後から登って来たハイカーさんに記念撮影をしてもらいました。セルフ撮影だった以前の写真より、余裕のポーズ、表情をしています。


雨が降ってきたので予定していた尾根道を登るのは中止して遊歩道に戻ります。


温泉へ下るST入口付近まで来ましたが、雷雨で危険なため林の中で雨宿り。ほとんどずぶ濡れ状態。30分ほど待って小ぶりになったので駐車場へ戻ります。


駐車場へ戻るコースとして以前親父がソロで探索した雑木林の道を走ります。ここは使えない道だと思っていたが、こんな時に役立つとは・・・ダメな道はないね。 駐車場に戻ってツーリングは終了です。


ずぶ濡れになった服を着替えるついでに露天風呂に入ります。ノーアルコールで乾杯!!お疲れ様でした。

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  1. 2020/09/13(日) 22:00:29|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

告知板2020-00913 ちゅうじツアー

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  1. 2020/09/12(土) 09:30:30|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2020-0830 上州ツーリング 湖畔とおまいり道編

先週に続き上州の山を走ります。ちょっと天候が気になります。今日は2本走ります。
走行距離 8.8Km 標高差+355m -504m 所要時間 2h33m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:3 景色:5 総合満足度:4
集合場所、ここは上州で有名な古刹。ツーリングの無事を祈願します。


一本目と二本目のゴールに車を置いて山頂の駐車場に集合し。スタートします。


遊歩道はかつてなく整備されて走り易くなっていました。


乗車率が高く、快適な遊歩道でした。


イノッチは今日、ドローンをもってきました。いつ使うのかな。


稲荷神社裏から外輪山の尾根に上ります。


20分で尾根に取り付きます。ここで小休止。


尾根道を走り下りの道の分岐へ向かいます。


尾根道は快適な道です。もう少し走りたいが、すぐに分岐です。


湖畔に向かってDHです。路面は湿っていてチョット滑りやすいです。先行する3人はすっ飛んでいきます。後からのんびりイノッチと親父が下っていると・・・・副会長が180度回転し寝そべっていました。相変わらず派手な転倒です。


湖畔に戻って来ました。記念撮影です。


このコースのメインである旧峠に向かいます。ここは新峠。


このエリアはこのような花がよく咲いています。


裏おまいり道を下ります。先頭は越後屋さん。前回ここで大転倒した親父は一番最後に走ります。


続いて副会長が動画チャンスを狙って続きます。


いいアングル?自画自賛。


旧道と新道が交差するところ。止まっていてもカッコいいイノッチ!


はしごの様な急階段を下るフランスさん。


今度は階段上り。


今度は川辺を走ります。


終盤の木橋を渡ります。スピードが落ちると怖い。


奇岩を望みます。


人口の滝の前でクールダウンです。気持ちいいです。


裏門からは入り、表門の神門を通って出ます。


表おまいり道を下ってゴールの駐車場に向かいます。


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  1. 2020/09/07(月) 22:31:05|
  2. ツーリング
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2020-0829 おこし(暑さに)チャレンジツアー 本編

幸い昼食は渓流脇木陰のある駐車場が見つかったのでそこでクールダウン、生き返ったー!
次がメインのチャレンジコース。タイトなコーナーの連続コースです。
走行距離 2.7Km 標高差±+244m 所要時間 1h25m
親父指標 体力:3 技術:5 快適:2 景色:2 総合満足度:5
エリアを変えて山の麓へデポ。ここから自走です。暑さを避けるために日陰のおまいり道を通って園地上部へ出ます。


見晴台で一休み。


急登を担ぎ上げ。もう少しでチャレンジコーススタート地点です。


スタート前に小休止。ちょっとのミスが怪我に通じるので頭の回転を戻さないと。


社の裏の急傾斜のコーナーを下ります。以前より優しくなりましたが、やっぱちょっと緊張しています。


フランスさん尻ブレーキか。(笑


タイトコーナーの連続エリア。親父は得意の粘り腰ターンとションベンホップでクリアしていきます。


フランスさんはションベンホップの多用でクリアしていきます。最近フルサスのフランスさんはテールホップでためができず、しょぼい走りになりました。


それでもたまにうまくいきます。


たかが50mほどのスイッチバックを下り終え、汗びっしょ。上りより疲れます。頭に熱がこもって危険な状態を自覚。大休止!!


道の脇の沢に降りて、冷水で顔を洗ってクールダウン。


次は作業道の九十九へ向かいます。しばらく押し上り、トラバースして九十九へ。


九十九の上部へ押し上げました。もう体力がないので1本勝負としました。


九十九が造られたときは路面が柔らかく前輪に荷重が書けにくく大変だったが、この頃は土が締まって実力が発揮できる。(笑・・・トレイルトライヤルの先輩に比べれはションベンホップですが、何とかクリアして、今日の成績は7勝2敗でした。まあまあの出来。


トラ車のフランスさんはもちろん全勝してもらわなければ困ります。


体力の消耗とトラ車の不慣れから8勝1敗。仕方がないか。久々にタイトコーナーをゆっくり楽しめたので満足です。


でも疲れた。気に寄り掛かった親父です。


帰りは別のコース、谷道を下ります。途中藪になっています。人が全く通らなくなっているようです。


藪の所にキノコが生えていました。


十分満足なフランスさん。下り終えたときに撮影した写真が妙に不思議な雰囲気を醸し出しています。お疲れ様!

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  1. 2020/09/06(日) 10:58:04|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2020-0829 おこし(暑さに)チャレンジツアー 前菜コース編

天気予報では夕方から小雨。明日はBIGコースのちゅうじなので、体慣らしに近場のおこしを走ります。今年はコロナと天候不順だったため、この時期行かないおこしが多くなった。前日の案内に参加者はフランスさんだけだったので、久々のタイトターンの攻略ツアーとした。午前中は体慣らしに快適コースを2コース走ります。それが体慣らしどころか暑さでダウン状態になってしまった。
まず一本目、見晴台からの尾根コース。
走行距離 6.1Km 標高差+225m -549m 所要時間 1h39m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:4 景色:3 総合満足度:4
1ッ本目のゴールの駐車場に着くと先客の同業者5〜6名のグループがいました。このエリアで何回かお会いしているグループです。立派なDHバイクでナックまで自走で古木コースを走るとのこと。我々はその半分の上りでピックアップです。
先にスタートします。ピックアップ林道は土砂崩れで途中までしか行けず路肩に駐車です。フランスさんは最初からトラ車投入です。・・・辛いからフルサスにすればと言っていたのに。


土砂崩れ跡がどんどんならされていきます。


このコース最高地点のズバリ見晴台に到着です。


空は青空。日差しが暑いです。ここまでは元気です!


こんな快適の道もケツを上げて走らなければならないトラ車のフランスさん、疲れたを連発。そこで疲れた一回10円の罰を与えました。(笑


サドルでフレームを抑えられないので、こういう場面は辛いですね。


一旦下って大まんじゅう峠へ向かいます。


押し上りは体温が上がって行きます。短いからがまん。


峠からは快適な下り。集落に出てゴールの駐車場に到着です。


二本目はなっく古木コースの途中、竹林から入るコースです。
走行距離 4.1Km 標高差+181m -349m 所要時間 1h09m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:4 景色:2 総合満足度:4
林道の終点にピックアップ。車から出た途端・・・暑い!!


直ぐ傍の塚には石仏が祀られています。ここはときのかわの古刹のおまいり道だそうです。


竹林がきれいになっていました。今までは乗車していたのに疲れて乗車できないフランスさんです。


境石峠手前の広場は草がのび藪化しています。ほとんど道が見えません。


古木への道は快適です。古木に「到着。この風景好きです。


古木の折れた巨大な枝はきれいに撤去されていました。上からは古木に来れますが、下からは立ち入り禁止になっていました。下るには散策道ではなく旧道を下って行きます。


ツーリングではあまり使われないコースに入ります。


小ピークまでの上り、とても暑いです。蜘蛛の巣もいっぱいです。


小ピークで小休止。顔がほてって大ピンチ、水を飲んでクールダウン。ここから快適道、一気に梅林まで下ります。フランスさんがかなり遅れてきました。なんと前転したそうです。


最後の最後、新しく開拓したコースを走ります。


ゴールの運動場に到着です。蜘蛛の巣だらけでした。 暑かったー! 自走のグループ大丈夫だったかなあ。心配です。

本レポートには一部フランスさんの画像を使用しました。

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  1. 2020/09/05(土) 10:30:23|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2020-0830 上州ツーリング MOVIE編

副会長がツーレポより先に動画をUPしてくれましたのでLINKさせてもらいます。

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  1. 2020/09/02(水) 23:20:33|
  2. ツーリング
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2020-0822 ちゅうじWヘッダー 二本目

1本目のゴールで昼食を取り、頂上駐車場へピックアップ。
走行距離 7.8Km 標高差+160m -766m 所要時間 1h29m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:4 景色:3 総合満足度:4
北の空を見ます。まだ雷雨は来ていないようです。


尾根に取り付くために笹道を登ります。疲れが残っているので結構つらいです。


峠に着きました。これから楽しいDHが始まります。


尾根は笹が茂っていて全く路面が見えません。


ちょっとデンジャラスですが、そこがこのコースの魅力でもあります。


越後屋さん派手にころんじゃいました。


2本目はハッシー転倒あるか!


加速するフラット道。親父は最後尾を走ります。


藪の中を疾走します。前を走るメンバーが転倒していないので安心して走ります。(笑


広場に到着。今日は誰もいません。
DHコースを走ります。ちょっと上りの林道走り。


やっぱみんな速いわ〜


イノッチマイペース。


ここが旧道。この道結構楽しい。親父だけ走る。


そろそろ林道に出ます。


林道に出ました。ゴールまでもう少し。 2本目これで終了です。雷雨に遭遇しなくてよかった。


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  1. 2020/08/31(月) 22:58:27|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2020-0822 ちゅうじWヘッダー 一本目

長雨、新コロナの影響で今年初めてのちゅうじWヘッダーツーリング。天候が怪しかったので1日前倒しで土曜日に開催しました。
走行距離 11.0Km 標高差+168m -1073m 所要時間 2h57m
親父指標 体力:4 技術:4 快適:4 景色:4 総合満足度:4
ピックアップの2路ともに問題なく、予定通り山頂の駐車場にデポします。


いつもの峠に上って行きます。


最初の石がゴロゴロしている悪路を走ります。久々の越後屋さんが快調に飛ばします。さすがに取り回しが上手い!


噴火口跡の草原で記念撮影です。今日は5名で走ります。


しばらく笹道を走ります。ハッシーさん、快調に走っていると思ったら・・・


ドロップオフでフロントが引っかかってあえなく前転です。


笹道最後のコーナーです。親父と後ろがイノッチです。


これから次の山に向かいます。
避難小屋までのトラバースです。アップダウンが続きます。


藪っぽいところもあります。片側は谷になっているので要注意です。


トラバースを1/3ほど行ったところで小休止。押上がきつい!!


令和の大崩です。台風19号の被害です。直後の倒木地獄に比べれば通り易くなっています。


こちらが平成の大崩。上から岩が落ちてこないか、ここを通るのは毎回怖いです。


避難小屋前の広場に着きました。いつもの定点記念写真です。


大岩下りです。


ちゅうじの魅力はこの原生林です。


ガレガレ道をやっと走り通し、どっと疲れの親父です。


ハイカーさんがほとんどいないので、久し振りに芝の広場で休憩です。ほんと5/6年ぶりかな。


笹道を走ります。その先は数回の沢渡りです。


途中で越後屋さんのシフターのケーブルが切れて、神業のリカバリーです。


沢は台風の影響で岩がゴロゴロです。


快適コースに入ります。


調子良さそうです。


イノッチガンバレ!


紅葉?


笹やぶ道に入りました。迷子にならないようにね。


笹薮から出てきました。熊に合わなくてよかった。


キャンプ場裏のガレ道へ入ります。フランスさんに続いてハッシーさんが走りますが・・・・


最後のガレ道でもやっちゃいました。ハッシーさん、このコースの転倒キングです。今日はおまいり道はカットして終了です。

このレポートには一部フランスさん、ハッシーさんの画像を使用させてもらってます。

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  1. 2020/08/31(月) 21:58:35|
  2. ツーリング
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告知板2020-0830 あきな神社-蛸歩Wヘッダー

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  1. 2020/08/29(土) 06:36:11|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

【緊急】告知板2020-0829 おこし腕試しチャレンジコースW

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  1. 2020/08/28(金) 20:36:44|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2020-0814 古道 蔦の細道を行く(夏休み連チャン3日目)

奈良時代からの宇津ノ谷峠を越す道は「蔦の細道」と呼ばれ、豊臣秀吉の北条攻めで旧東海道ルートができるまで交通の要所として使われていた。こちらの古道の方が険しいことが分かります。
古道に続く道は公園になっています。雰囲気のある休憩舎があります。


案内板です。ほとんど説明板がない旧東海道に比べて扱いが全然違います。


古道手前に懐かしい架線があります。親父の小さいころ実家の清水にもたくさん設置されましたが、今は残っていません。


もう少しで古道入口となります。


沢を渡ると古道の入口です。最初から小石の急坂になります。隣に小さな沢が流れているので、大雨で土が流されてしまうのでしょう。


小石ゴロゴロで最初から担ぎです。


沢道の上部となります。この先にみかん畑があります。


みかん畑の手前に「猫石」があります。よく見ましたが・・・・う〜ん微妙です。


みかん畑の脇を通ります。静岡らしいですね。


古道はぐるっと回ってみかん畑の上部に出ます。この辺りの道は狭いですが踏みならされています。


峠直下の木の根道になります。ここを登れば峠となります。


標高約227mの「古道の宇津ノ谷峠」となります。旧東海道と違って眺望が広がります。


こちらも控えめの峠の標識です。


静岡側へ下ります。乗れるかなと思いましたが・・・道が荒れる可能性があるので乗車しません。


ゴールに近い道です。


上り線の道の駅「宇津ノ谷峠」脇に出ました。


道の駅で朝食を取ってデポした下りの道の駅に戻ります。最後に写真の右が昭和のトンネルで左が平成のトンネルです。

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  1. 2020/08/28(金) 16:45:10|
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2020-0814 旧東海道 宇津ノ谷峠越えを行く(夏休み連チャン3日目)

話は戻して明治のトンネルを抜けて藤枝市側へ。この次は旧車道を通って大正のトンネルを通って再び静岡市側へ戻り、旧東海道「宇津ノ谷峠越え」をします。
ここがトンネル入り口です。古さは感じます。
走行距離 2.0Km 最高標高 185m 所要時間 0h47m
親父指標 体力:2 技術:1 快適:3 景色:3 総合満足度:3


これがトンネル口上部にある「宇津谷隧道」通称大正のトンネルです。


中はコンクリート製意外ときれいなのは補修されているからでしょう。ちょっと残念。今も現役だからしょうがない。


静岡市側に出て右側の旧道に入ります。民家の裏に古びた旧東海道「宇津ノ谷峠越え」案の内板があります。明治のトンネルの方がクローズアップされているので、これは見過ごしそうです。


上ってすぐに馬頭観音様が祀られています。旧街道らしくなってきました。


意外と道幅が広いです。後世に拡張したのかと思えば、当時から1.5間あったそうですからさすが主要街道(大名街道と呼ばれていたそうです)。


脇道があり、40mほど上ると見晴台のようになっていて弘法様が祀られた祠があります。ちょうど明治のトンネル前の広場の上部にあり、宇津ノ谷集落が一望できます。


さらに上ります。親父は歩きますが、斜度が緩いので自転車での乗車は可能です。


旧街道にはふさわしくない階段が出現。解説に寄れば近年土砂崩れによって旧街道が崩れてしまったため、暫定で作られた連絡道だそうです。


旧街道入口から16分で宇津ノ谷峠に到着です。


峠の標識はこれだけ。説明板もなく、寂しい限りです。


峠から藤枝側に下る道はちょっとつまらないです。直ぐに車道に出ます。写真の車道の法面の手すりの部分が旧街道で、その先が峠です。


車道を下って行きます。この道は国道バイパスの昭和/平成トンネルの通気口へ向かっています。


再び旧街道へ入ります。


集落に出るとそこには延命地蔵が祀られています。ここで旧東海道散策は終了です。次は旧東海道の以前の古街道「蔦の細道」へ向かいます。

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  1. 2020/08/28(金) 11:08:25|
  2. マウンテンバイク
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2020-0814 夏休み連チャン3日目番外編 一度は行ってみたい隧道

この夏、TVで有名になった静岡市-藤枝市にまたがる宇津ノ谷隧道に行ってきましたが、他にもこれはと思う隧道を紹介します。
【宇津ノ谷隧道】明治6年/1873年  総延長203m
東海道沿って作られた宇津ノ谷隧道(通称明治のトンネル)は照明としてのカンテラが他のトンネルには歴史的雰囲気を漂わせています。
道の駅「宇津ノ谷峠」に車を止めて旧東海道の雰囲気を残す宇津ノ谷集落を抜けて「旧東海道宇津ノ谷峠越え」の旧道を右手に見て5分程度歩くと駐車も可能な広場があり、その先に隧道があります。できれば宇津ノ谷集落内を通って行くことをお勧めします。


ここが静岡市側の隧道入口です。手前に車止めがあって車両は走行できません。ちなみに前の隧道の銘板は藤枝市側のものです。
第一印象は思ったよりきれいなトンネルであること、それとカンテラ型の照明が目を引きます。さすが存在感ありです。


トンネルの中です。標高が低いせいか気温差はあまり感じません。写真では明るく映りますが、実際はライトなしで通れるくらいの明るさです。出水もなく、足元の歩道の状態もよく、管理されているトンネルです。
気軽に行けるトンネルです。


【天城山隧道】明治38年/1905年  総延長445.5m
難所であった天城峠越えを解消するために作られた国内で最長・最古の石造道路隧道です。
国道414号沿いの水生地下駐車場から旧道に入って徒歩約35分でトンネル入り口です。一般道なのでトンネルは走行可能ですが、当時の雰囲気を味わうためには是非とも旧道を歩いてもらいたい。


トンネル入り口はさすがに山岳道路の雰囲気があります。この辺りは湿気が多いせいか至る所に苔が生えています。照明が少ないので中は暗いです。


中に入ります。中は暗く、車道を想定しているのかライトがなければ歩けません。照明の数が写真で分かると思います。
一歩入ると冷気を感じます。真夏でも寒いです。石造りの壁面は手造り感が十分伝わります。路面は出水があるのか濡れています。


河津町側の出口付近です。出口を付近に天城峠に上る旧道が残っています。帰りはそちらを登って帰ってもいいかもしれません。


【旧和田峠トンネル】昭和8年/1933年  総延長不明
夜中に新和田峠トンネルを通るはずが間違って入ってしまった旧道にあった旧和田峠トンネルです。真っ暗な山道を上った先に場違いな信号がある。かなり待たされて進んだ先に異様な風景が、それがこの画像の旧和田峠トンネルです。道幅が狭く交互通行のようです。
あとで調べてみると心霊スポットになっているそうです。そういえばトンネルを通った時にぞくっとしたような・・・たしかにオカルトチックなトンネルです。

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  1. 2020/08/27(木) 00:18:37|
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2020-0814 宇津ノ谷隧道明治のトンネル(夏休み連チャン3日目)

夏休み連チャン最終日はずっと気になっていた旧東海道の難所宇津ノ谷峠に行きました。この宇津ノ谷峠には明治・大正・昭和・平成時代のトンネルがあることが有名です。特に明治のトンネルは情緒があってTVでよく紹介される歴史的構造物です。
走行距離 7.2Km 累積標高 ±351m 所要時間 3h31m
親父指標 体力:3 技術:2 快適:3 景色:5 総合満足度:4
国道1号線を走り道の駅「宇津ノ谷峠」にデポします。6:30この時点で暑いです。


まずは宇津ノ谷隧道明治のトンネルへ向かいます。このトンネルを知ったのはTVで紹介された隠れた絶景。カンテラの照明が時代を感じさせます。この風景を見なければと思いこの宇津ノ谷へ来ました。国道一号から昭和/平成のトンネル手前を分岐して宇津ノ谷集落へ向かいます。


旧東海道宇津ノ谷宿はよく雰囲気を残しており、屋号を見て歩くのも楽しいです。明治のトンネルは正面の山の左側です。大正のトンネルは右側で、旧東海道宇津ノ谷峠越えは正面の山を登って行きます。


明治のトンネル方面に進んでいきます。ここから宇津ノ谷宿の家並みが一望できます。


明治のトンネル手前の広場の脇に石仏が見られます。この広場には説明板、休憩舎があります。ここでバイク・車は駐車して徒歩でトンネルへ向かいます。


広場から100mほど歩くとトンネルが現れます。カンテラの明かりが歴史を感じさせます。事前に写真で見ていますが、現物は流石に圧倒的な雰囲気を感じさせます。


トンネルを歩いて進みます。標高が低いせいか山岳トンネルの独特のヒヤっとする冷気は感じませんでした。安心して通り抜けられる点では観光施設としてはイイのかもしれません。


こちらは藤枝側から見た隧道の名板です。


藤枝側は静岡市側に比べて何もありません。道を進むと一般道に合流します。このあと大正のトンネルを通り、静岡側へ戻ります。

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  1. 2020/08/25(火) 21:51:14|
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2020-0813 奥静 安倍の大滝(夏休み連チャン2日目)

ここからは徒歩で安倍の大滝を見に行きます。
走行距離 4.7Km 標高差 ---m 所要時間 1h58m
親父指標 体力:- 技術:- 快適:- 景色:5 総合満足度:5
県道の安倍の大滝入口に自転車を置いて行きます。案内板によると吊り橋が3つあるそうです。


直ぐに第一の吊り橋が現れます。この吊り橋は観光用で吊り下げタイプで揺れはほとんどなしです。


第二の吊り橋も直ぐにあります。こちらの吊り橋は一般生活用の引っ張りタイプの吊り橋です。揺れが半端ではないので一人歩行専用です。安心して渡るにはコツがいります。


次は鉄橋が2脚現れました。


沢を渡ります。この歩道は変化があって楽しいです。


第三の吊り橋が見えてきました。この吊り橋は峡谷に通してあります。長さは一番短いです。


どんどん渓谷の奥に入って行きます。この木橋が一番怖いかもしれません。踏板が所々抜けているんです。


その先に傾斜地をトラバースしています。そこを抜けると大滝が現れます。


落差80mの安倍の大滝です。しぶきが霧状になって体にまとわりつきます。涼しいです。


戻って行くうちに気になった第二の吊り橋です。このような吊り橋は安倍川にいくつも架かっています。


県道に戻って自転車を引いてデポ地の梅ヶ島温泉駐車場に戻ります。


梅ヶ島温泉のメインの道路の最上部が日帰り温泉の虹の湯があります。ここで汗を流そうとしましたが、込んでるとのことで諦めました。これで梅ヶ島温泉を離れます。


車で5分ぐらい下ると静岡市が経営している日帰り温泉の黄金の湯に入ります。さすが市が運営することだけあって、入館するときに検温と氏名と電話番号を書かされました。
いい温泉でした。


汗を流した後にお待ちかねの新田地区の近藤商店のおでんを食べに行きます。かれこれ5年ぶりかなあ。県道沿いにあります。


店の中はこんなに明るくはなく、静岡おでん独特の黒い出汁の中におでんの種が沈んでます。


黒はんぺん、ジャガイモ、豚肉、たけのこ、たまご・・・このぐらいかな。店内での食事はコロナ対策で食べられなかったので、店先のベンチに座って食べました。観光客向けでない素朴のおでんが安くてうまいです。


安倍川に沿って県道を下って行きます。県道の上を吊り橋が架かっています。地元の方はここを一輪車で通って対岸の畑に行くんです。


今晩の車中泊地は新東名NEOPARSA静岡です。

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  1. 2020/08/24(月) 22:38:00|
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2020-0813 奥静 安倍峠旧歩道(夏休み連チャン2日目)

夏休み連チャン2日目です。今日がメインのコース、安倍峠旧歩道を散策します。
走行距離 9.0Km 標高差 590m 所要時間 3h45m
親父指標 体力:4 技術:4 快適:4 景色:5 総合満足度:5
梅ヶ島温泉駐車場にデポし、林道経由登山道を登って旧歩道に向かいます。スタート地点は標高920m、でも日が差して暑いです。


林道豊岡梅ヶ島線を上って行きます。振り返ると梅ヶ島温泉の中心部が見えます。


林道豊岡梅ヶ島線は道路崩壊で通行止めになっています。HPの崩壊地の画像を見ると自転車でも進めない規模です。登山口に戻ります。


安倍峠/八稿嶺の登山道は急傾斜でガレが基本の厳しい道です。


所々に現れる厳しい木の根にドロップオフが自転車にはきついです。


崖崩れを見ると吸い込まれそうです。下りはここを乗って走るので気をつけなければ。


登山道は一旦八稿嶺登山口駐車場に出ます。急傾斜を一上りです。


林道崩壊ヶ所はこの駐車場より下にあるので、安倍峠へは林道を上ります。この林道豊岡梅ヶ島線は安倍川の源流サカサ川に沿って走っているので、とても景色が素晴らしいんです。


林道を700m進むと安倍峠旧歩道の入口に到着です。2017年5月以来です。その後の台風・大雨の影響を受けていなければいいのですが・・・


サカサ川に沿って歩道が続きます。自転車は景色を楽しむために乗車はしません。


災害の影響は受けていないようです。


蛇行して広がった河原には草原になっています。踏み跡が歩道です。味があります。


川のせせらぎが聞こえるところで小休止。川の水はとても冷たいです。クールダウンします。


歩き続けると水が無くなり静岡市の水源の標識があります。さらに進むとすり鉢状の地形になります。素晴らしい風景です。


標高1488mの安倍峠に到着です。誰もおりません。ここで昼食を取ります。


峠には苔むした石仏が残っております。


一旦旧道を進んで山梨県側へ。林道に出てから静岡方面に進みます。林道は通行止めになっているので落石が目立ちます。


八稿嶺登山口駐車場まで戻って登って来た登山道を下ります。ここは結構難しい九十九折れです。下りの難度はかなりなものです。決して快適な下りではありません。


林道に出たら一気に梅ヶ島温泉まで下ります。路面御矢印を見ても急坂なのが分かると思います。次は安倍の大滝に行きます。
安倍峠旧歩道は紅葉シーズンに行きたいです。今回で4回目となりますが、まだ一番いい時期に行ってないんです。その時は自転車なしですね。

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  1. 2020/08/23(日) 18:16:21|
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2020-0812 富士周辺下見散策(夏休み連チャン1日目)

今年のお盆休みはコロナ禍真っただ中、帰省は厳しい状況なので地味にソロで気になっているところを二泊三日の車中泊でまわりました。もちろんハイカーさんが少ない所をチョイスしました。まず第一日目は富士周辺です。
走行距離 11.5Km 累積標高 ±631m 所要時間 2h56m
親父指標 体力:4 技術:3 快適:4 景色:5 総合満足度:4
自宅から雁坂トンネルを通って山梨へ。旧道を走って旧御坂トンネルを抜けるとバイク、車が停まっています。ここが天下茶屋です。河口湖が望めるビュースポットです。


この先林道に入って登山口の駐車場へ向かいます。林道が台風・大雨の影響が出ていないかを確認するためです。幸い林道は以上ありませんでした。登山道入り口脇の林に小径車が駐車してありました。よく上ってきました。ご苦労様です。


エリアを移動して最西の湖畔の駐車場にデポします。ここから富士山ビューポイントへ上ります。


登山道を登って行きます。登り始めは虫が付きまとい不快です。そこで虫除けネットを装着し、やっとマイペースで上れます。


道端に真っ白なキノコが生えていました。この登山道はほとんど尾根道なので、あまりキノコが生えていません。


極狭トラバースで別の尾根に向かいます。下りだったら乗車できるかは微妙な幅です。谷側が結構急傾斜です。


上り出して60分、やっと第一のピーク帽子岳に到着します。ここまで急傾斜の連続で、いやー暑いです!


帽子岳頂上での眺望。富士山が微妙に見えます。これまでの疲れが吹っ飛びます。これまでハイカーさんにあっていません。


次のピークまで30分アップダウンを繰り返します。


第二のピークに到着。ここは有名な眺望台です。残念ながら富士山には雲がかかって見えません。ここで縦走している健脚ハイカーさん一人に会いました。一般ハイカーさんは暑くて来ないんでしょう。


この次はお札のビューポイントへ行きます。別の尾根に向かう登山道にテニスボール大のキノコが生えていました。


分岐から始めは急傾斜の九十九ですが面白いです。


後半はちょっと厳しいですね。30分で1000円札峠です。到着時は富士山に雲がかかっていましたが、10分ほど粘っていたら頂上が見えてきました。


引いた写真がなかなかイイです。今日一番御画像です。


下りは友峰さんが言っていた通り、階段が多くて閉口。まあ割り切れば直線部は乗車できるので良しとしましょう。
県道に下りてきました。これからデポ地へ湖畔のロード走りです。ビュースポットには観光客が多いです。


トンネルを抜けるとそこには樹海が広がります。


樹海に入りました。溶岩の道を走って湖に向かいます。


湖のほとりで休みます。クールダウンです。ここからデポ地はもう少し。16:00に到着です。これで散策は終わり。


今日の車中泊地はNEOPARSA清水です。気温は過ごし易く、虫もいないので快適です。


直ぐ近くにユリが咲いていました。いい香りがします。

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  1. 2020/08/23(日) 13:58:14|
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2020-0810 おくちち連チャン第二日目 デザートコース編

3本目に突入です。前回走ったコース、上りがほとんどない快適コース。
走行距離 2.9Km 累積標高 +50m -443m 所要時間 0h28m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:4 景色:3 総合満足度:4 
今迄と同じ峠にピックアップします。


巻道を二回まわると快適DHとなります。


難所の岩場はドライ過ぎてパス! 岩場の先で後続を待ちます。


イノッチ登場!


DHコースを下ります。副会長に後ろから撮られます。こりゃヤバイ! チンタラ走られないぞ。


ガレガレ道を走り抜け林道で小休止。ぽつぽつ雨が降って来た?


滑りやすい丸太橋を渡ります。


前回自転車を落とした場所です。今度は学習していますね。(笑


前回法面が崩れていたところが状態が変わっていました。


ゴールに到着。なんとか土砂降りは逃れました。これで3本終了です。今日も目一杯走り、疲れました〜。


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  1. 2020/08/21(金) 22:52:17|
  2. ツーリング
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告知板2020-0823 ちゅうじWヘッダー

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  1. 2020/08/20(木) 21:50:20|
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