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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2020-0802 よこっぴき3本ツーリング 2本目

次はこのエリアのメインコースを走ります。
走行距離 5.3Km 累積標高 +47m -637m 所要時間 1h19m
親父指標 体力:2 技術:4 快適:4 景色:3 総合満足度:4















































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  1. 2020/08/04(火) 23:00:36|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2020-0802 よこっぴき3本ツーリング 1本目

梅雨がようやく明けようやくよこっぴきに行けるようになりました。それでも去年の台風19号の影響とこの前の大雨でピックアップ林道が2線通行止め、何とか上れる林道1線も上部が一部崩壊してました。ピックアップ効率は悪いですが、久々のヨコッピキ、目標3本目指して走ります。今回は監督グループの2人合わせて7人の大所帯で走ります。
1本目は二番コースです。
走行距離 8.4Km 累積標高 +173m -693m 所要時間 2h15m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:4 景色:4 総合満足度:4
ピックアップはいつもの駐車場には途中林道が一部崩壊しており通れるが、崩壊の危険があるため手前の路肩に止めます。スタートです。


軽くロード走りで体を慣らし、STへ入ります。前半は狭いトラバース。最後尾のイノッチも快調に走っている?


監督に続いて爆走隊お初のN島さんが走ります。


ほぼキャンバーのSTが続きます。このコースは久々という監督さんです。


一気に激狭キャンバー路に苦笑いのN島さん。2本目は慣れて調子よく走ってましたよ。


フランスさんのケツを追っかけて動画を撮る副会長です。


監督者にパンクのアクシデントが・・・タイヤの中央部が避けるようなパンクです。ガラス瓶の欠片を踏んでしまったようです。


施設跡で副会長車が何かを挟んだのか、エンドを曲げちゃったようです。とりあえず走れるようです。


やっぱ沢のヶ所の荒れ方が一番ひどいようです。もう少しで記念撮影ヶ所の池の畔です。


ハイ、今日一番最初の記念撮影です。ここから下りとなります。


快適STに入ります。おおっ、副会長が動画を撮るために親父車を追ってきます。ここは分岐ポイント。谷側に下って行きます。


快適なスラローム。先頭を走る親父の後を動画撮影班の副会長が迫ります。しょぼい走りですが楽しめました。沢まで下って後続をローアングルで待ちます。各自のペースで走るのが爆走隊スタイルです。


よじ登った斜面から待っているメンバーを望みます。


谷道はいつになくガレガレで超走りにくい。それでも根性で走り抜けます。


STはここまで動画班の副会長、ご苦労様でした。ここからしばらくロード走りでゴールの駐車場へ向かいます。

本レポートに関してハッシーさん、副会長の画像も使用させていただきました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/08/03(月) 23:07:33|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

告知板2020-0809-10 奥ちち連チャンツアー

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  1. 2020/08/02(日) 23:26:07|
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告知板2020-0802 よこっぴきトリプルツアー

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  1. 2020/07/30(木) 21:01:10|
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2020-0724 よりみち雨天4本ツーリング PM部

午後になっても天気は何とか持っています。ショートコースを2本走ります。
今日3本目となるコースは、YJさんが初めてだというお中元の名所を通って、麓までの直行コースです。
走行距離 3.0Km 累積標高 +79m -238m 所要時間 0h39m
親父指標 体力:2 技術:2 快適:3 景色:4 総合満足度:3
ここは展望台です。今日はガスってますが関東平野が眼下に広がります。


ぐるっと寄り道して公園内の遊歩道を走ります。ほとんど歩かれていない様子です。


カエデの通り、紅葉の時が楽しみです。


公園内の縁を走ります。この先谷道に入ります。


この岩壁なかなかいいでしょう。路面は小石がゴロゴロで濡れて滑りやすい。


麓に下り、蛙が迎えてくれる神社にお参りします。


4本目に行きます。
走行距離 2.2Km 累積標高 +34m -199m 所要時間 0h31m
親父指標 体力:2 技術:2 快適:4 景色:4 総合満足度:4
別の展望台に上ります。


展望台からの景色です。幻想的な景色です。


いつものポイントで記念撮影です。いつもは夕日が当たる写真となります。


濡れた落ち葉のコーナーが滑りやすいです。ちょっとテールスライドさせたりして。


やっぱ楽しいSTです。


残念ながら短いのであっという間に終わり、麓の民家へ下って行きます。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/07/28(火) 23:00:00|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2020-0724 よりみち雨天4本ツーリング AM部

予定ではよこっぴきを予定していましたが、天気は先週と同じようにぐずつき気味。早々とよこっぴきは中止表明しました。当日は晴れていい天気、じゃあせっかく時間を空けてくれた人のために、近場のよりみちツアーを早朝5時過ぎに配。毎度のフランスさんと親父と同じ市内のYJさんが参加表明。降雨の影響の少なく、素直な4コースを選びました。午前の2コースは同じ場所にピックアップします。1本目はWTのDHコースです。
走行距離 4.9Km 累積標高 +165m -410m 所要時間 1h01m
親父指標 体力:2 技術:2 快適:3 景色:2 総合満足度:3
早朝は晴れていた県北も、集合時間前には霧雨となっていました。そこで皆が来る前に今日の昼食場所を探します。何度も集合場所として使っていた広場、片隅にある東屋行ったことがなかった。そこから沢に下る道があり、下りてみたらいい風景じゃない!


親父車ではっぱまでピックアップ。林の中に入れば雨は気にならない程度となります。


峠でいつもの記念撮影。今日はフランスさんとカラーは同じにならなかったがYJさんと一緒のイエロー。三人揃ったらイエロー軍団だった。


STの緩やかな上り、親父はもちろん歩き。道を譲るとどんどん先に進んでしまったYJさん。さすが若いな! ガスっていて画像に紗がかかっているようです。


フランスさんも若者に負けじと乗車して上ります。


WTと合流してこのコースの最高地点に到着。ここでモーターサイクリスト2名に会いました。我らが下るWTを上って来たようです。この道は初めてだと言っていました。一応林道だし、気まずい雰囲気はなし。雑談し、お互い怪我せぬように声をかけてDH開始です。


ウエット状態ですがラインを選べば問題なし。最初にあったモータサイクルのタイヤ痕も参考になります。ここは唯一の倒木。他に障害物はなくて順調に下れました。


舗装路に出て集落への上り返し。そこに水場がありました。今まで気が付かなかった。集落内に入り旧道を下って1本目終了です。


2本目に入ります。同じはっぱにピックアップします。上りはほぼゼロ。快適なSTのライディングが楽しめます。惜しいことに短い。
走行距離 2.2Km 累積標高 +25m -323m 所要時間 0h45m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:3 景色:3 総合満足度:4


スタートして直ぐにSTに入ります。


前回にはなかった倒木を片付けます。


岩場のスラロームを下って林道に出ます。快適道はあっという間に下り終えます。


フランスさんも快調に下ってます。


柑橘系の集落が見えます。そちらへ向かいます。


集落内で草刈りしているおばちゃんに声をかけ雑談。すると去年の台風19号で目の前の道路の路肩が崩落、写真の小屋の辺りまで崩れ落ちて半年道路が不通だったそうです。崩れた部分にミカンの木を植えたそうです。小屋の所有者ということは2,3年前ソロで下っていた時にリュック一杯に夏ミカンをくれたご夫婦だったんだ!つながりますね。


集落内の旧道を走り、ゴール直前の腕試しコースへ入ります。初めてのYJさんがこのコースの洗礼を受け谷側に前転。素早く復帰したためこんな写真になりました。


こんな細い道端にキツネノカミソリが咲いていました。


気を取り直して腕試しコースを終了します。


これで2本目が終了です。

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  1. 2020/07/26(日) 10:28:16|
  2. ツーリング
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2020-0719 天空の楽校ツアー デザート編

ほとんど上りなしのデザートDHコース。
行距離 4.0Km 累積標高 +36m -420m 所要時間 0h42m
親父指標 体力:2 技術:4 快適:4 景色:3 総合満足度:4
いつもははっぱ峠からですが、ウエットの2コースを走った後なので途中をカットしてDH部からスタートします。前半部は高速コースなので親父は最後尾をゆっくり走ります。 スタート直後、あっという間に視界から消えていました。


中盤の木の根セクション、乾き始めていますが油断禁物。


ヤセ尾根を走り終えて終盤部に入ります。


ここから極狭トラバースから小石が転がる悪路になります。親父得意のげリラ戦です。


V字道を走り終え沢に出てSTを終了します。


山道を走り終え麓に出るとそこは観光地の顔。眼下に川遊びをしている人達が見えます。時間は16:40.陽が傾いて川に映ってキラキラしてます。


車を避けて旧道を走ります。


ゴールは直ぐそこ。今日の3コース全て初コースの副会長、満足していただけたでしょうか。そうか、満足の万歳ですか!

このレポートには一部フランスさんの画像を使用させていただきました。

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  1. 2020/07/26(日) 08:00:00|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2020-0719 天空の楽校ツアー しろみね山編

2本目が今日のメインコースです。いつものツーリングでは最終のデザートコースの様なものですが、これだけ雨が続き、ピックアップ路の閉鎖状況、コロナ対策で人気コースは走られないとすると、コースが限定されてしまいました。この状況は企画者泣かせです。(泣  副会長はこのコースは初めてなため、山頂を含めたフルコースで行きます。
走行距離 5.2Km 累積標高 +197m -596m 所要時間 1h31m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:4 景色:4 総合満足度:4
ハイ、ピックアップの峠です。この辺りでは珍しい樹々です。清涼感があります。


山頂へ向かいます。階段エリアが2カ所、山頂までは約15分です。


階段途中に山アジサイが咲いていました。


一足先に山頂に着いたフランスさん。展望台に上って行きます。


展望台から山頂の様子がよーく分かります。


展望台にて記念撮影。心地よい風が吹いてきます。


山頂直下の神社まで下ります。ここからのカエデ越しの眺めもなかなかのものです。


景色に誘われてここでも記念撮影です。


杉並木を下って行きます。見た目より木の根が出ていて走りにくかったです。


山頂経由でぐるっと周り再びスタートした峠に戻って来ます。これからがメインコース、2つのピークを巻きます。


これからが快適なDHコースです。こちらは木の根が少なく神経を使う感じはありません。


コース終盤の丸木橋の渡りです。ここが一番危険かもしれません。


STから林道に出る直前に3mしたの沢に落ちそうになる副会長。新車が・・・・


土砂で埋まった林道です。副会長果敢に挑戦!


林道わきに咲いたガクアジサイがきれいです。


自転車を車に積み込み天空の楽校へ向かいます。13:40時間をずらして到着。何年ぶりでしょうか。 開校当初車中泊等で何回もお世話になりました。


天空のちまきとノーアルコールで乾杯です。


デッキから眺める景色です。極楽極楽!ここでやめてもいいのですが、わざわざC県ヘルスセンター地区から来てくれた副会長に、気持ちよく走られるコースを提供しました。

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  1. 2020/07/25(土) 10:16:01|
  2. ツーリング
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2020-0719 天空の楽校ツアー はっぱ山編

またまた降雨のため予定を変更してビッグコースから、比較的ウエット状態で走り易いコースへ変更しました。急遽のコース変更に参加してくれたのがフランスさんと副会長です。今回は3本走ります。1本目は展望が素晴らしいはっぱ山です。
走行距離 3.6Km 累積標高 +151m -430m 所要時間 1h15m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:3 景色:4 総合満足度:4 
親父の勘違いでピックアップ路を探索する羽目に!分岐を行き過ぎたことに気づき戻って林道へ入ると親父号がご機嫌ななめで加速しない。なんとか目的地にピックアップ。ここから山頂まで20分で着きます。


山頂へは2コースあり、ピストンを避けるため今回は峠からの急登コースを選択。これが蒸し暑さも手伝ってまいりました。


山頂に着きました。先客の地元のご婦人に撮ってもらいました。 


山頂からの眺めは抜群、こんな感じ。後から上って来た老夫婦を雑談しながら小休止。 


これから温泉まで下って行きます。画像は副会長の動画からPICKUPです。ちなみに副会長車は新車です! 


たっぷり水を吸った木の根には一発でもってかれます。注意して走ります。 


集落の手前の木橋。もう少しで登山道は終わります。ここも滑りやすいです。 


集落から温泉へ下る快適STです。700mを後いう間に下りゴールとなります。 

今回のレポートには副会長、フランスさんの動画/画像を使用させていただきました。

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  1. 2020/07/25(土) 00:04:49|
  2. ツーリング
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告知板2020-0724 よこっぴきトリプルツアー

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  1. 2020/07/22(水) 22:03:59|
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2020-0719 天空の楽校ツアー MOVIE編

山岳爆走隊Movie班の副会長がリアル動画を公開してくれました。

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  1. 2020/07/21(火) 21:03:21|
  2. ツーリング
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告知板2020-0719 天空の楽校ツアー

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  1. 2020/07/18(土) 20:50:40|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2020-0712 時のかわWヘッダーツーリング 午後の部

駐車場で昼食を取っていると通り雨が降って大慌て、なんとかかわせて午後の部に入ります。どんぐり峠の尾根道コースです。
走行距離 9.4Km 累積標高 +319m -990m 所要時間 2h36m
親父指標 体力:4 技術:4 快適:3 景色:3 総合満足度:1 (終盤の悪路は最低ランク)
賑わっている峠の駐車場にピックアップ。小一時間前に雨が降ったのがうそのようです。まるで夏ですね。


峠の眺めも素晴らしいです。


近くの山に上ります。山頂真直、トレランの方がいました。


モーターサイクルの轍で荒れたSTを下って林道に出ます。


車両通行止めになった区間の途中に出ます。目指すは尾根道スタート地点の小ピーク。


小ピークまでの急なSTを喘ぎながら上ります。


小ピークで小休止してから尾根道に入ります。この尾根道には2か所の急坂があります。まずはピークからの直滑降です。思ったよりグリップして不安なくクリアします。


笹薮を迂回した道で山桜の大木を見つけました。春の桜の時期が楽しみです。


ここは馬酔木のトンネルです。


2ヶ所目の急坂です。こちらの方が狭くて手強い。前回はあえなく轟沈しました。今回は思いのほかグリップして下れました。ここを足つきなしで下れたのは4,5回ぶりでしょうか。


尾根道最後のピークです。杉の植林がきれいです。


尾根道からWTへ入ります。これからイノッチが頑張ります。


WTでは親父はのんびり最後尾で走ります。フランスさんとハッシーさんが先行します。


再びSTへ。ここは去年の台風19号の爪痕です。前回とほぼ変わらないのでほっとしてます。


このコース名物の急坂上り。自転車は担いだ方が楽です。


山頂で小休止。


山頂からの掘れて荒れた下りですが、土砂が流れて溝が埋まって結構走れます。近年最高のコンディションでした。ここで形だけはきれいなキノコです。


急斜面を下ってからの分岐、いつも走るコースは前回STが崩落している部分があったので、5/6年ぶりに運動場方面に行ってみます。このコースの記憶は部分的に残っているだけなので、途中あれっー何て場面もありました。ここはかなり下って来たところ。シダの林の中を走ります。ここまではまだいい具合に走れました。地獄はこの先!


細い直滑降、ここは狭いながらも乗車で来た記憶があったが、今回はまったくだめ! 雨水で見たが流され深い所では80cmくらいの溝になっています。


直滑降を下っても谷道はこんな感じ、乗れたもんじゃないです。残念な形でSTが終了しました。


運動場に出てゴールの駐車場へ向かう途中で見つけたヤマユリです。疲れたコースでした。

このツーレポにはフランスさん、ハッシーさん画像も使用させていただきました。

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  1. 2020/07/18(土) 07:59:59|
  2. ツーリング
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2020-0712 時のかわWヘッダーツーリング 午前の部

梅雨の合間、遠からず高からず・・・・で、時のかわエリアになりました。今回はウエット状態なので余裕をもってWヘッダーとしました。一本目は望星からの古刹Longコースです。
走行距離 10.7Km 累積標高 +257m -919m 所要時間 2h56m
親父指標 体力:3 技術:4 快適:3 景色:4 総合満足度:4 
ピックアップ路の県道はまだ大丈夫。滑空場の駐車場までピックアップします。


思ったより路面は水を含んでいます。今日は手強いぞ!望星に向かいます。


望星の頂、北側の景色は澄んで素晴らしいです!


こんな景色どう?素敵でしょう。


チョット厳しい斜面を下ります。まずは親父が下ります。


ちょっと似ていますがフランスさんです。


自分たちを撮ってくれたハッシーさんが下ります。


一部藪化した林間コースを走ります。これは木イチゴ、酸っぱくて甘みは少ないのですが食べられます。この茎の棘が痛いです。


峠に着くとローディー集団がいました。いろいろピックアップ林道の情報を交換させていただきました。なかなかフレンドリーな集団でした。


旧ハイキング道に入ります。沢を渡ります。


いつも藪籔だった旧道の出口でしたが、今回は刈られて快適に走れました。


旧ハイキング道に通じる林道を走ります。


なかなか手ごわいSTです。


ウエット状態ではこの傾斜はきつすぎます。


裏おまいり道を走ります。


古刹の裏山からの下り、厳しい坂でフロントが滑ったようでフランスさん転倒です。


古刹に到着。誰もおりません。


ウエット状態の山道走りに神経を使い、皆さんお疲れ。イノッチもかなりダウン!


古刹からは下りのみ、ほとんど休憩なしでおまいり道を走り抜けます。県道に出て川を渡り通行量の少ない裏通りを走ります。


蛇行した裏通りをのんびり走ります。ゴールはもう少し。

このツーレポにはフランスさん、ハッシーさん画像も使用させていただきました。

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  1. 2020/07/14(火) 20:52:03|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2020-0705 長いもアドベンチャーコース おまけコース

14:23一本目と同じスタート地点からスタート。一本目で体力を消耗したので直接STに向かうコースにします。上りほぼ0です。
走行距離 3.3Km 累積標高 +29m -342m 所要時間 0h36m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:3 景色:3 総合満足度:3 
本来ならこちらの林道を下って右のSTへ入ります。


超ウエットなコンディションですが快調に走って行きます。よって走り画像なし。ここはSTの中間地点、これから岩場の尾根道を下ります。


尾根道を下った後、やってくれましたハッシー転倒です。濡れた舗装路は滑りやすいのは分かりますが、ベテランのハッシーさんが何故?そこがハッシー転倒と言われる所以であります!


もやで霞む山間部の集落を望みます。


集落を抜けて柑橘集落の旧道、腕試しコースに入ります。すると後ろから大声が・・・タイトコーナーセクション前の細いトラバースで転落していました。記念撮影後無事救出!


どうにもならないこの倒木。2週間前よりも下がってきていて、二人掛かりで自転車を上から渡すしかパスする方法がなくなりました。滑りやすいタイトコーナーも危険ではないのでチャレンジし甲斐があります。無事ゴールです。

後日親父は両膝周辺にかぶれが発症。前回この腕試しコースの草取りをした時も首周りにかぶれが発症。ここには漆系の植物があるかもしれない。いままで20回以上は走っているコースでこんなことはなかった。しかし、この時期でウエットの状態で走ったことはなかったような・・・しばらくは控えた方がいいかもしれない。

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  1. 2020/07/10(金) 14:31:51|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2020-0705 長いもアドベンチャーコース

当初の予定はちゅうじツーリングだったのですが、天候不良のため中止し自己練習に、当日の朝天気が良かったのでダメもとでツーリング招集。フランスさんとハッシーさんが集まってくれてツーリング開始です。コースは低山、未だ開拓段階の長いもアドベンチャーコースです。
走行距離 10.7Km 累積標高 +393m -727m 所要時間 3h24m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:3 景色:4 総合満足度:3 (開拓途中のため)
はっぱ手前の広い路肩にピックアップします。片側が通行止めのため通行する車両は全くありません。


はっぱで記念撮影。ここに来る人は何人いるんだろうか?


杉林に入って行きます。ちょっと下草の雫が付きます。湿気が多くガスっています。勝手知ったる里山でよかった。


いつもの林道コースから外れてアドベンチャーコースに入ります。先週初めて親父が走ったところなので、途中不明瞭なところがありますが何とかなるでしょう。
最初の難関激坂。このコンディションではやっぱだめで、しかも歩いても尻もちをつく始末。コンディションが良い時に絶対下って魅せるぞ!


親父の尻もち写真を撮ったフランスさんもこの通り。


激坂の後にご褒美の快適スラロームとなります。 ハッシーさんが動画を撮ってくれましたが鈍足の親父は迫力不足。公開には1.5倍速ぐらいがイイね!


フランスさんには流し撮り、ちょっとミスりました。


こちらはハッシーさん。


途中で前回分からなかった分岐も確認できましたが、今回は前回のコースをトレースします。
途中の小ピークで小休止、湿気が多くて不快指数アップです。中央奥が伐採地で展望が利きます。晴れていれば最高です。


伐採地との境のSTを下って行きます。


第二の伐採地て前の鞍部、地図上はこの辺りにSTがあるのだが・・・・徒歩で周辺を探索。 野生動物が出現して探索終了!


第二の伐採地に到着。ここでも野生動物に遭遇、茶色かったので鹿だと思います。ここから前回と同じコースを下り県道に出ます。


手前の鞍部で探していたSTを麓から探索します。沢から巡視路を登って行きます。この道が急斜面でキャンバーでしかもウエット。滑る滑る、特にハッシーさんが苦戦してます。


この藪の先に先ほど下って来た道と合流します。結論、このコースは下りとしても使えない。


前の道と合流して麓へ下ります。そこで分岐する道を見つけたのでそちらを下る。一か所倒木はあるが、先ほど下った道よりST感があるので、今度はこちらを採用することになるでしょう。


県道へ出る接続道も、なかなか雰囲気のいい道です。


アジサイの咲く県道をゴールの隣街に向かって走って行きます。


気になったそば処の様子を見に行きます。丁度お昼なので外で待っている人もいる。外には巨大なサイクルスタンドがあります。20台以上置けます。


旧家のある旧道を走り再び県道と合流して峠上りとなります。親父もここだけ頑張って乗車します。(笑


県道の峠から展望山登山道へ入ります。


あっというまに展望公園内になります。そこに咲いていた野アザミです。


展望台にて。この景色にフランスさんが親父の期待以上に感激しています。


眼下に貨物列車が走っているのが見えます。SLだったら最高!!


展望台から下って行きます。しばらくは1.5Tの道を下って麓の集落へ行きます。


集落の路地を使ってゴールに向かいます。13:30やっとゴールに着きました。これから昼食、ご苦労様でした。まだ天気はもちそうなのでもう一本行きます。 今日は3人3台を3車両で行けるので効率がイイです。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/07/10(金) 11:35:52|
  2. ツーリング
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告知板 0620以降今後の予定

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  1. 2020/07/04(土) 06:15:34|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2020-0629 梅雨の合間の夕方の年金山ソロ

早朝土砂降りのためツーリングを中止しました。午後になるとすっかり晴れて朝の土砂降りがうそのよう。そこで市内の年金山に上ることにしました。こんな天気でもハイカーさんがいる可能性が高いので夕方に上ります。
走行距離 3.2Km 累積標高 ±234m 所要時間 0h51m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:3 景色:4 総合満足度:3
16:30デポ地の公園から年金山に上ります。


登山口に通じるコンクリート道は出水で冠水状態です。


斜陽が見せる自転車のコントラスト。


STを登って行きます。


北コースを登って行きます。ハイカーさんは一人下っていました。長い階段を担ぎ上げ、北ピークへ。


ここから山頂までの尾根道、よく路面を見るとMTBのタイヤ痕があります。タイヤ痕が残っているということは、数時間前に走ったことになります。親父とは逆方向を走っているようです。残念なことに丸太階段を乗車して下ったため、土留め兼用の丸太がズレてしまっていました。そこで丸太を直して山頂に上ります。17:00に到着。予定通り30分で上りました。


山頂の三角点です。期待外れでまだ陽が高いです。夕日が見たかった。


気持ちの良い風景です。ここからメインの尾根下りをしてデポ地へ下ります。ウエットのため岩場の乗車は避けましたが、やっぱこっちのメインの尾根道の方が楽しい。幸いハイカーさんは誰もいませんでした。


17:20にデポ地に到着。午後にこんないい天気になるとは思いませんでした。

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  1. 2020/06/30(火) 22:25:47|
  2. マウンテンバイク
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2020-0627 よりみち-長いもソロ アドベンチャーコース探索編

はっぱ峠から柑橘山へ向かい、当初ダート林道を下るり荒れ具合を確認する予定でしたが、デポ地は林道から離れているため、それなら長いも方面に下るSTの探索をしてもいいかな。ということで探索を開始。マイナーな尾根道で途中2回ほどロストしそうになりなんとか麓に下りてこられました。
走行距離 9.1Km 標高差 +424m 所要時間 2h28m
親父指標 体力:3 技術:4 快適:3 景色:3 総合満足度:4
はっぱ峠からSTに入ります。意外と草木には水滴がついていなく濡れずに済みます。


ここは柑橘山との分岐。左上からの道が柑橘山山頂からのSTで、これから右の道から柑橘山を巻いて裏から山頂へ上ります。山頂からこの道を下って一周します。


山をまいているSTが合流する林道です。冬はこの辺りが一番積雪が多いところです。


北側から柑橘山の山頂に上ります。ちょっと藪っぽい登山道です。と言っても林道から50mほど。山頂名はどこかにいっちゃいました。


山頂からの下り、急傾斜に狭い道。滑る木の根に岩、今日はウエット状態で難度が上がります。それが面白いんです。


再び来た分岐に戻ります。また同じ道を上ります。ツーリングの時はみんなに待ってもらっている林道分岐が中央奥に見えます。


林道の最高地点に来ていつもは荒れた林道を下るのですが、今回はSTに入って進みます。そこで見つけたキノコです。


ここが見難いですがY字路になっています。最初右に進みましたが、尾根の背から道が不鮮明になっていました。深追いせずに分岐まで戻って今度は左に行きます。


こちらが正解でしっかりした道が残っています。


道端にこんなキノコが生えていました。


この先急傾斜でチャレンジするも、路面がウエットで前輪が滑っては何もできません。今回は自転車から降りて下ります。このSTは標識やテープもなく、2回ほどロストしそうになりました。2/3下ったところでプチ転倒。危うく谷に落ちそうになりました。これが一番やばかった時です。


2回目のロストしそうになる。地図にもない道、ここは今迄の探索の経験から隣の小ピークに登ります。


頂上から伐採地と植林地の境に道らしい跡が・・・ただの境か道なのか、微妙な状態。もう麓まで近いのでGo!


一部怪しいところはありましたが、STは続いておりました。つぎの伐採地に出ました。


この付近の地面にはこんな怪しい足跡がありました。その他ヒヅメのあととか、ここは野生動物が頻繁に出没する場所のようです。


STから県道に出ました。あーここに出たのか!


県道をデポ地方面に走ります。途中ススキで有名なお寺の前を通ります。


町堺の峠へ上る直前に石碑がありました。陽が差し暑いです。その横をローディーたちが抜いて行きます。


県道峠付近からSTに入ります。ここはいつも車で通り過ぎる場所で、わざわざSTへ入るのは初めてです。結構まともな状態です。


山頂には立派な展望台がありました。ここからの景色がこんな感じ。素晴らしいです。


ツツジの中を下って行きます。


遊歩道から作業道に入ります。そこでキノコが群生していました。


作業道を走ることで平地迄ダートを走ることができました。ここからオンロードでデポ地へ向かいます。車はほとんど走っていないのでのんびり走ることができます。ここも初めて走る道でした。
今回は収穫がたくさんあった探索でした。

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  1. 2020/06/28(日) 18:09:05|
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2020-0627 よりみち-長いもソロ はっぱ峠上り編

明日28日のツーリングが降雨のため中止になる可能性が高いため、急きょ今日ソロで隣町の里山を走ることにしました。予定していた渓谷沿いの駐車場は地元の方の草刈りで満車のため、ちょっと離れたよりみち大橋の袂にデポすることにしました。これが後々新コース開拓のきっかけになりました。
走行距離 5.1Km 標高差 +364m 所要時間 1h32m
親父指標 体力:3 技術:1 快適:2 景色:4 総合満足度:3
ここはよりみち大橋の袂のデポ地です。親父号の勇姿です。8:30スタートです。


車道から離れてすぐに見える二筋の滝です。清涼感があります。


淵の畔には石碑が建立されています。この先の遊歩道に入ります。


階段を上り高度を上げます。水面がかなり下に見え、淵の状態がよくわかります。


階段を上ったところにキノコを発見。このじめじめした時期、キノコがよく見られるようです。


1.5Tのフラットの道が続きます。こんなに快適だったっけ?それならしょっちゅう来ているはずだが・・・・


やっぱり階段地獄でした。今日は丸太階段が濡れて特に滑りやすいので要注意です。


遊歩道は高度を下げ河原に降りられるぐらいになりました。ここで小休止。このところの降雨の影響はない様で、川の水量はまだ多くないようです。本当は雨の降った後にこんな渓谷の河原に出るのは危険なのですが、上流のことを知っているのでちょっと休憩を取ります。


渡河点に到着です。先々週上流の渡河点では橋が流され裸足になって渡りましたが、ここは飛び石です。かなり荒れて本来の飛び石は分からなくなっていましたが、何とか渡れました。


車道に出てしばらく走り、はっぱ峠に向かう林道へ入ります。途中、バードウォッチングしている方を見かけました。この林道は木々で日陰になって涼しいのですが、やぶ蚊が多い。ネットを用意するのを忘れていました。


この林道の最高地点に歴史的事件の農民蜂起場所のお堂です。ここで一休み。不思議とやぶ蚊がいなくなりました。


休憩舎には蟻地獄がたくさん見られました。


開けた場所から集落を望みます。先々週はこちらの集落の道を上ってきました。雲は多いですが青空ものぞいています。しばらくは降雨の心配はなさそうです。


集落からの林道と合流して上ります。道端のアジサイがきれいです。


前回と同じ道は歩きたくないので、車両通行止めの作業道に入ります。全体的には台風のダメージは少ないのですが、2ヶ所の谷部は浸食が激しく、ひどい部分がこの部分です。


通行止めになっているため人が入っていないため下草が生えて緑の絨毯のようです。


もう少しで林道と合流します。ここは広葉樹を植林したエリアです。よく管理されています。


10:00はっぱ峠に到着です。この峠林道も台風の被害で車両通行止めで静かです。野鳥の声だけが聞こえます。ここで小休止となります。

第二部アドベンチャーコース探索編に移ります。

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  1. 2020/06/27(土) 23:51:00|
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