山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

奥ポチ連チャンツーリング 第二日後半戦 神社尾根バス停ショートカットコース

1本目のDHで暑さに参り、2本目の神社尾根コース、計画段階から暑さ対策で本来の尾根コースよりショートにしたのですが、これから走るコースはもっとショートにしました。初めて走るショートコースで冒険です。写真はこのショートカットの分岐の指導標です。このショートカット道、かなりのハードコースでした。標高差乗車率は70%くらい、高度を下げるのは岩ドロップオフやタイトターンのスイッチバックのテクニカルコース。下るだけで汗だくだくでしたが、楽しかったー!
走行距離2.6km  累積標高+40m -477m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:2  景色:1  総合:3


ピックアップした駐車場から尾根に取り付きます。路面を確認するとタイヤ痕があります。 駐車場に背負いのラック付の車があったので、そのMTBerでしょう。最初は快適な道です。


快調に走っていると細かな振動が伝わってくる。小さな木の根です。SUSなしの年金車では辛すぎます。(涙


最初のこの分岐からバス停方面に下ります。


この写真が分岐直後の下りです。急ですが何とか下れそうに思えたのですが・・・


岩だらけの直滑降になってはお手上げです。担いで下ります。足元にも注意です。


標高差30mは我慢の下りです。


中盤に入ります。この辺は快適コースです。


後半部、急傾斜で岩のドロップオフが続く道、もう汗びっしょりです。暑いし、頭くらくらです。


最終部は谷道になり、急斜面であるので乗車できないかと思ったら、細かなターンの連続で結構乗車できます。・・・テールホップの師匠、友峰さんが喜びそうな道です。


最後は民家の脇に出て車道に出ます。


ロード下りで駐車場に到着です。お腹が空いたので、食事処に直行です。 これで連チャン終了です。
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  1. 2017/07/19(水) 07:00:00|
  2. ツーリング
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0723 あきなWヘッダーツーリング

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  1. 2017/07/17(月) 23:11:39|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

奥ポチ連チャンツーリング 第二日前半戦 風鈴DHコース(復習)

第二日目Wヘッダー、1本目は風鈴DHコースです。前日と同じコースです。写真は今日の親父のお相手のイノッチが疾走している画像。 今日は朝から風が全くなくて暑い。このコースはDHコースで下りですが、それでも暑くて2本目のショートカットを決断したほどです。 昨日とはゴール間直な所をショートカットしました。
走行距離4.5km  累積標高+89m -629m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:2  総合:3  前回と同じです。


ゴールの施設の開園まで手前の駐車場で待つことに。すると駐車場内に空中架線跡を発見しました。鉄塔の下から木が生えていました。


風鈴峠付近の駐車場から担ぎ上げています。


峠からDHをスタートします。昨日走っているのでコースが頭に入って、余裕があります。


こんな尾根道は枝もなく走り易いです。


走り易いコースは一気に走って観光道路横断まで下りました。その後0はもっと走り易く枯葉が堆積したバームを走って下ります。写真はその先の尾根道です。


昨日は尾根の先まで行きましたが、最後は階段ばかりだったので、今回はショートカットします。その分岐に馬頭観音様がありました。昨日は分かりませんでした。旧道の証として感激でした。ショートカットして駐車場に向かいます。 暑かったー!


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  1. 2017/07/17(月) 21:07:07|
  2. ツーリング
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奥ポチ連チャンツーリング 前夜祭

今日は道の駅こすげで前夜祭の予定です。道の駅車中泊ランキングサイトによると、この道の駅はSランクです。何回かツーリングのスタート/ゴールに使ったことはありますが、車中泊は初めてです。
2本目の風鈴峠にドライバーピックアップして、第一日目のツーリングを終了。時間的に夕食と温泉厳しい状態です。
道の駅に到着すると駐車場がいっぱいです。何とか2台の駐車スペースを見つけて、道の駅に併設されている小菅の湯に向かいます。すると前の広場には盆踊りのやぐらと露天の準備をしていました。(写真)
周りを見ている時間はなく、17:40温泉施設に入り、すぐに食事処に入り早速注文、ラストオーダー2分前に注文できました。


オーダーは生姜焼きご膳でとひのきご膳です。けっこう美味しかったです。


道の駅に併設ですので、アルコールOIK! 生ビールでカンパーイ!


その後に温泉に入ります。汗を流し露天風呂に入っていると、ホタルの光の音楽が流れてきました。閉館時間19:00まであと10分。駐車場に戻ってみると相変わらず満車状態です。関東圏外車が多いです。静かで、涼しくてよく眠れました。流石S級です。


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  1. 2017/07/17(月) 19:04:41|
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奥ポチ連チャンツーリング 第一日後半戦 風鈴DHコース

第一日目Wヘッダー、2本目は風鈴DHコースです。このコースmtrの山△さんから頂いた情報を基に、山坂さんが知っていたので先導をお願いしました。累積標高でわかるように、お気楽DHコースです。写真はお気楽コースの宿命で、画像が少なく参加メンバーがのっているのはこの1枚、ゴール近くの尾根道。ハッシーさんは所用でリタイヤして3名です。
走行距離4.6km  累積標高+87m -648m
体力:2  技術:2  快適:3  景色:2  総合:3
親父的にはお気楽過ぎて刺激が足りなく、辛めの採点です。 でもDHer系にはいいんじゃない。


最上部の駐車場にピックアップ。シングルトラックの入口が分からなく、周辺を探索。やっと見つかった入口から担ぎ上げて、旧道の風鈴峠に着きます。


観光道路の法面上部のフラットの道を走ります。下のオートバイ・車の爆音がなければ、いい雰囲気の道です。


スイッチバック部に入りました。ちょっと枝打ちした枝が多く、絡まります。


ストレート道を疾走するイノッチです。さすがFATバイク、安定しています。


一旦観光道路へ下ります。こんな舗装道の方が、親父的にはうれしい。


バイクが疾走する観光道路を横断、このコースで一番緊張する場面です。(笑
そこからの道は枯葉が一面に堆積して地面が見えない。しかし、トラップが全くない状態で、バームを使って下って行きます。


ゴール近くで分岐があり、我々は距離の一番長い、突端まで行くことにしました。これがいまいちで、写真の東屋を過ぎると階段の嵐でした。


階段を担ぎ下ろしで遊歩道に出ます。ここからゴールの駐車場までロード走りです。道端にあじさいが咲いていました。閉園時間30分前に着きました。
山坂さんとはドライバーピックアップで上った上の駐車場で別れました。これから車中泊地に向かいます。


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  1. 2017/07/17(月) 11:31:25|
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奥ポチ連チャンツーリング 第一日前半戦 鷹の爪コース

そろそろ定例コースも一回りするので、今回は2年に1回程度しか踏み込まない奥ポチに行きました。それも爆走隊史上初めての奥ポチ連チャンツアーです。
第一日目はWヘッダー、1本目は鷹の爪コースです。上り下りとも名の付いた有名な尾根走りです。写真は鷹の爪山頂の参加メンバーです
走行距離13.8km  累積標高+944m -1305m
体力:4  技術:2  快適:3  景色:4  総合:3
下り系は長く良かったのですが、なんせ暑かったので総合は厳しめになっています。


8:18 林道の終点、標高930mの集落までピックアップして、スタートの準備をします。空は晴れて暑そう。昨日のように雷雨がないことを祈ります。


登り始めから集落を望みます。よくこんな所に集落があるもんだと感心します。


杉の植林地を登って行きます。しばらくすると立派な鳥居があります。そこから神社の参道となります。参道途中にいくつかのお社があります。正面に豪華ではありませんが、山中としては大きな社殿がありました。ここでこのツアーの安全祈願をしました。


鳥居からの尾根、神社の名の付いた尾根は距離が短い分、急坂です。湿度が高く、風がないので暑さが堪えます。


標高1550m付近から尾根道からトラバースに変わります。その先の谷部に水場があります。


水場で一息、暑かったー、この水がとても冷たい、水量も環境もいい水場です。ここで記念撮影。


10:34避難小屋に到着。小屋の中の温度計を見ると18℃涼しいです。室内はきれいだし、ずっとここにいたい気分。


鷹の爪に向かい、尾根道を登ります。開けている分、見た目はイイのですが日陰がなく暑いです。それとハエがメチャメチャ多く、うっとうしくてしょうがありません。虫除けネットを持って来なかったのを後悔しました。


山頂に近づき、標高が高くなった分遠望が利くようになります。振り返ると遠くの山並みが見えます。


11:30 鷹の爪の山頂に到着です。先客のハイカーさんが5,6名景色を眺めています。写真は山頂から富士山方面を見ています。残念ながら富士山は見えませんでした。ここで昼食を取ります。


山頂からは快適な尾根下りです。 


尾根道から、すぐ下を走る巻道に入ります。狭い道ですが、こちらの方が起伏が少ない分走り易いです。


快適な尾根道下り、調子に乗って下るとフロントが滑ってハッシー転倒です。はい、ポーズ! 実は滑りやすいんです。


九十九の道で山坂親父からリクエストで、各メンバーのライディングを撮影しました。
まずは山坂さん、今日は得意な奥ポチなので先導してもらっています。


次はイノッチです。 FATバイクで楽勝ツーリングです。


上りでお疲れのハッシーさんですが、下りになってから回復したようで快調に下ってます。


いつの間にかやの尾根にはっています。この尾根は広く、トレイルが分かり難いです。自転車の速度では、トレイルを見過ごす可能性があります。


尾根の終点の山頂に到着します。ここから麓に向かって急傾斜を下ります。走り始めてハッシーさんフロントが取られて転倒。自転車を捨てて転倒を堪えたが、5m走ったところで足がついてゆかず轟沈です。
親父の前を走っていたハッシーが今回は転倒写真の獲物になっています。(笑


麓に近くなり谷道に入り始めます。 トラバースを余裕で走るイノッチです。


麓の集落に出てロード下りです。道の先には湖が見えます。ロード走りももう少し、ゴールは湖畔の駐車場です。
コース通じて暑かったです。やっぱこのエリアは秋ですね。というか、この日は酷暑で、日本中アウトドアはダメですね。

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  1. 2017/07/17(月) 10:11:14|
  2. ツーリング
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0715-16 奥ポチ連チャンツーリング

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  1. 2017/07/13(木) 20:27:13|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

暑さ覚悟でそば殻/アケビ山 甘利山塊ツーリング アケビ山 甘利山編

12:40 昨年より30分早く甘利峠をスタート。林道造成し、分断された登山道を登って行きます。尾根への取り付はほとんど獣道のような急傾斜で、担ぎ上げになります。


しばらく上りが続きます。以前は笹が生い茂った登山道も、親父が以前のぼった時笹に花が咲いていました。そこから笹が涸れていったのでしょうか。歩きやすくはなりましたが、土が見える光景は寂しいです。一番最初の小ピークで一休みです。重量級のMTBを担いだフランスさんはお疲れの様です。


また担ぎです。ザレの担ぎ場、疲れます。


軽ぎ場の最後、下を見るとこんな植物が・・・よいとこ温泉でも同じものを見つけました。


フラットの尾根を走ります。時々こんな走り易い道もあります。基本はアップダウンです。ピークに甘利山に到着です。そこで神奈川から来たトレランの方にお会いし、しばらく休憩がてら歓談しました。同じ道を下ります。


このコースで一番きつい下りです。一か所のドロップオフがどうしても乗れない。その先も木の根と岩の急坂です。フランスさんが果敢に下っています。写真を撮っている親父としてははらはらしてます。


14:16 アケビ山に到着です。展望はガスって見えません。山頂にはハイカーさんが3名おりました。ここでもしばらく歓談しました。この方たちも同じコースを下ります。


アケビ山直下の急坂です。前の急坂よりは攻略しやすいのですが、このギャップが難しかった。
以前ハイカーさんに聞きましたが、この場所で横田基地の米兵がMTBでチャレンジして転倒、大怪我を負ったようです。


ここで親父も頑張りました。


途中のピークで一休み。うさぎ屋のどら焼きを頂きます。ふわふわで美味しいですね。疲れが飛びます。


ここが木の根地獄です。濡れているととてもデンジャラスですが、今回はドライで楽しみながら下れました。


登山道の脇にオーバーハングした岩があります。ここ空の眺めが素晴らしいです。


大岩を下ります。この先は走り易くなります。


どんどん走って行きます。ノンストップのため画像はありません。神社に到着しました。


この神社からが楽しみなテクニカルゾーンです。人によってはここが一番不快と思う人もいます。起伏のある岩場の急坂、このエリアを走るためにスタミナを残しておきました。残った力でテールホップしっぱなしです。


楽しかったテクニカルゾーンでした。MTBを始めた頃はこの神社先のコースが難コースで好きではなかったのですが、友峰さんのテールホップをかじってから、このコースの一番好きなところになりました。


これでシングルトラックは終了です。ゴールの駐車場まではあとわずか。16:17 ゴールです。

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  1. 2017/07/13(木) 07:04:36|
  2. ツーリング
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暑さ覚悟でそば殻/アケビ山 甘利山塊ツーリング そば殻山編

まだ涼しい6月初旬に行きたかった甘利山塊でしたが、ピックアップ路の林道が7月7日まで通行止めでありました。暑くてもこのコースは風景・走り共に魅力的なため、我慢します。
写真はそば殻山頂の参加メンバーです
走行距離18km   累積標高+1078m -1919m
親父的指標 体力:4  技術:4  快適:3  景色:4  総合:4
こんなに長いのに気を抜ける所がないテクニカルコース。ハッとする景色のそば殻エリア。アプローチが悪いのが唯一の難点。このコースの良さが分かるMTBerは何人いるだろうか。


9:20ピックアップした甘利峠からスタートです。まずは閉鎖林道を走って県境の尾根を目指します。


途中からシングルトラックに入ります。


東電の巡視路になっており、急傾斜の階段を上って尾根上の送電鉄塔に向かいます。


ぱっと視界が開けて鉄塔に到着です。残念ながらガスって展望が利きません。一応ここで記念撮影。今日はフランスさんと2名です。ここは日陰がないので、早めに出発です。


鉄塔から一担ぎで県境の尾根に着きます。ここから親父が好きな緑の絨毯の尾根道が1.5km。気持ちよく走れます。


尾根道を2/3行ったところのピークから天に登るようなそば殻山の直登路が望めます。初めて来たとき、この風景に絶望しました。今は慣れましたので、精神的に楽になりました。


頂上直下の道は九十九折れになっています。若干ザレていて上りにくいです。


山頂に到着です。去年は山頂にハイカーさんが10名以上おりましたが、今回は1人だけで、のんびり休むことができました。軽く腹ごしらえをして帰路に備えます。ここは見晴らしが良く、ロケーションはイイのですが、ハエが多いのには閉口です。


頂上直下の急坂の九十九をテールホップで下って行きます。この技を使わないとターンができないですね。最初にフランスさんが下ります。良く回ってます。フロントサスが沈んでいるのに、よく穴が上がってます。感心します。


ピストンなので目新しくはないのですが、この岩の雰囲気が良かったので撮影しました。


いつものように快適なところは画像なしです。一気に鉄塔まで下ってきました。その先の急坂、ナックのJET坂に匹敵する斜度ですが、路面が落ち葉でグリップしないので、ターンが厳しいです。案の定、フランスさんがターン時にすべって転倒です。


これが斜度をよく表している画像です。フランスさん転倒の名誉挽回です。


途中から往きと違うシングルトラックに入ります。
昼食はスタート地点の峠で取ろうと思いましたが、林道のコンクリートの法面上部が景色が良く、木陰で過ごし易かったので、ここで昼食を取ります。風が心地よく、昼寝したい感じです。


昼食後はもう一登りしてニッタリ山山頂に到達。この先は下りっぱなしでスタート地点の峠におります。途中、狭い木々の間を抜けようとして、親父ハンドルを木に当ててプチ転倒です。


峠直前、振り向くとフランスさんがコンクリートの法面の端に立っているんです。”危ない!!”思わず声を掛けました。立っているところは、垂直に20mほどコンクリートが吹きつけられている法面の上なんです。親父とフランスさんでは危険の感覚が全然違うんです。いつもハラハラさせます。 うーん、まったく!


法面の縁を走って峠に着きます。ここに車を置いてあるので、水の補給と昼食の空を置いておきます。まだまだゴールは遠いです。 今度はアケビ山の方面に向かいます。


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  1. 2017/07/10(月) 23:23:02|
  2. ツーリング
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自転車のある風景 大岩展望の地がある風景

登山道上に大岩が横たわっている。大岩の下はオーバーハングして20mほどの絶壁です。画像の中に緊張感が伝わってきます。
撮影時期2017年7月

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  1. 2017/07/09(日) 23:26:11|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0709 そば殻山・アケビ山・ことひら尾根ツーリング

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  1. 2017/07/03(月) 23:26:59|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

上武の山里を巡るツアー4/4 しろみね編

昼食後、川向こうの北武蔵のしろみねの北コースを下ります。今回は初春に開拓したコースを後半に走ります。
1.5年ぶりに開通した林道を上って峠にピックアップします。この林道が開通しなければいけなかったコースです。
ピックアップしたこの岩間峠は、この付近には珍しくシラカンバ風の樹木があり、親父が好きな場所です。15:48スタートです。


峠から少しロード下りしてシングルトラックへ。入口はごらんの通りの藪になっていました。これでは登山道としてコアなハイカーさん以外来れないです。


この状態では先が思いやられると思ったコース状態、林に入った途端、道はしっかりしていました。ちょっとウエット状態ですが快適に下れます。調子よく下っていると落とし穴がありました。フロントがやわらかな路面に沈んでロック!前転です!
今日はこれまでプチ転倒で済んでいましたが、本格的な転倒です。(涙 怪我、打撲等のダメージなしで復帰。


転倒後もこんな快適な道が続きます。


中盤からは谷道になり、片側が切り立つデンジャラスゾーン。舐めてかからなければ、快適道より走り甲斐があります。


路面が草で覆われて倒木が見難い場面、先頭の親父が超スローペースでクリアすると、後続のフランスさんが立ちコケして谷側へ3m滑落。救助に向かう越後谷さん。一部始終見ていたようです。 もちろん怪我なしでリスタートです。


一旦STが終了、今度はWTの林道を上ります。暑いですね。もうくらくら、WTの最高点の見晴らしの良い所で小休止です。


最高点からDH。そんな難しいところではないのですが、フランス車がリム打ちです。そこまでは不可抗力。舗装路まで下りてチューブ交換。無事修理が終わりポンプで空気をいれるが、一向に空気が入らない。タイヤに耳を当てるとスーという音がする。再度チューブを取り外して確認すると、交換用チューブのパンク修理がしていなかった。 親父の交換チューブで無事修理終了。
・・・フランスさんらしいと言えばそうですが(笑


ここからツーリング初コースです。再び林道を上ります。暑さで体力を消耗しているので、標高差125mの上りも結構大変です。


17:34 上ノ山山頂に到着です。ここで記念撮影。疲れが見えます。カラ元気? 休む間もなく下ります。


ちょっと急傾斜の尾根道下りです。途中開けた場所で湖が見えます。斜陽の陰がいい雰囲気を出しています。皆、歓声を上げる。


立派な御社に到着です。ここから公園に向かいます。


時間がないので公園には寄らずに再びSTに入ります。ここも超マイナー道で、一部シャガの群生地化しています。


集落の車道に出てダートは終了です。渓流沿いを下って行きます。冬の探索では通れた吊り橋は、現在は通行禁止になっていました。欄干には苔が生えてこの通り。


時間がないので渓流沿いのコースと史跡探訪はカットしました。今度低山向きの時期、コースを見直してから行きましょう。それまでのお楽しみ。
再び群馬県に入ってゴールの駐車場に向かいます。日が暮れかかっています。 18:20駐車場に到着しました。久々膝が筋肉痛です。
走行距離10.5km  累積標高+266m -1003m  所要時間2時間34分


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  1. 2017/07/02(日) 23:11:25|
  2. ツーリング
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上武の山里を巡るツアー3/4 山里巡り編

東かまほこ山を下り、ロードを少し下り次の峠に到着。ここから山里のホット集落へ向かいます。
紅葉の時期は隠れた紅葉スポットの広葉樹林帯を抜けて植林帯に入ります。ここのコースは熟知した親父も間違うほど道が分かりにくくなっています。


きれいに植林された美林の中を走ります。


一旦ロード走りをして、ホット集落上部へ向かう旧道へ入ります。入口は藪で知らない人は見過ごしてしまいます。


道はかなり荒れています。結構危険な部分もあります。スリルを味わいながら里山の最上部に出ます。この道はほとんど歩かれていないらしく、写真のようにきれいな花の群落となっていました。お間違いなく、ここは道ですので!!


里山に入りました。知り合いの老夫婦の家に洗濯物が干してあったので、ちょっと安心して下って行きます。急なコンクリート舗装の細道を下って行きます。


生活道の細道から車道に出る手前に猪防止用のトタンが行く手を阻みます。自転車を担いで跨ぎます。よいしょ!


集落のはずれ、一軒家へ向かいます。道端に咲いていた花です。名は知りません。


はずれの一軒家に到着。しばらく前に空き家になっています。この先が隣の集落へ行く学校道と言われた生活道です。木はかつて物干しに使われていました。


崩れ易い斜面に作られた道は所々デンジャラスな部分があります。この斜面は50m下まで続きます。かつては分校まで小学生が通っていた道だそうです。


ここはもう道の体を成しておりません。


隣の山里に着きました。この集落は空き家が多いです。


集落のメインの道路に出るとワンちゃんが近寄ってきました。しばらくして自分の家に戻って行きます。アンバランスなほど足が短くて、後ろからの姿は猫みたいです。


ここから国道まで旧道を下ります。この辺りの雰囲気ではクマが出てもおかしくはない感じです。もうこの旧道を歩く人はいません。荒れてはいるものの、下り甲斐があります。


最後は浮石が多く、ちょっと閉口です。もう少しでゴールの国道です。お腹すいたー!!
走行距離12.6km 累積標高+614m -1338m  所用時間 3時間46分

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  1. 2017/07/02(日) 20:10:17|
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上武の山里を巡るツアー2/4 東かまほこ山編

西かまほこ山のテクニカルコースを終え、投げ岩峠までロード走りです。時間が押したので東かまぼこ山はどうするか迷いましたが、少人数であるため下りで挽回できると判断して東かまぼこ山に登ります。標高差は西かまぼこ山よりちょっと高い250mです。
かつての峠は林道建設で削られ、付け替えられた登山道はロープ場となった超急傾斜です。


まだまだ担ぎエリアが続きます。 重量級のMTBを担ぐフランスさんです。


こちらの登山道は直登の西かまぼこ山と違い、登り始めの担ぎエリアを過ぎれば緩やかな上りになります。


中盤まではトラバースのため、道幅30cmのトレイルが続きます。こういう所を疾走する感覚が溜まりません。


たまに岩越えもあります。


広い尾根に出ました。確かこの辺りから山頂まではあと200m・・・のはずが、なかなか着かない。するとまた同じような広い尾根となり、今度こそ200mです。


山頂に近づくと賑やかな声が聞こえます。山頂に到着です。ピックアップ場所に駐車してあったマイクロバスの乗客でした。聞いてみると公民館主催のハイキングだそうです。こんな不便なマイナーな山に、よく企画したもんだと感心しました。


こちらの山頂も展望は抜群です。フランスさんは地図を見てチェックしてます。雲が複雑な動きをしています。


大勢いる山頂には長居は無用で下り始めます。下りのコースは上りと違って落ち葉が堆積して道が分かり難く、先頭に行くと途中厳しいコース取りになり、後続がそれを察してコースを変えたり、その度に順番が替わり、それが結構楽しい。
おっと親父前輪ロックで危うく転倒するところで無事脱出、プチ転倒で済みました。


ここで越後屋さんが転倒。何が原因だったケ?


後半は緩やかなスイッチバックの快適DHです。落ち葉がいっぱいですので気を抜くと滑る危険があります。まあ、百戦錬磨のメンバーですので簡単に疾走していきます。


久々に走った東かまぼこ山の下り、やっぱいいねえ。 快調に下ってロードに出ます。
そういえば、この山がトラウマのI氏は、このツーリングに連絡がなかったなあ。 これから3/4山里を巡るコースに入ります。

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  1. 2017/07/02(日) 06:53:05|
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上武の山里を巡るツアー1/4 西かまほこ山編

今週は上武の標高1200m級の3山と、山腹に点在する集落を巡るコースを走ります。天気予報が微妙で心配されましたが、当日は時折日が差す曇り空で、無事ツーリングを終えることができました。集合から解散まで11時間のロングツーリングになりました。今回は4回に分けてアップします。
0830に道の駅に集合。ここから2本目のゴール、1本目のゴールにそれぞれ車を置き、1本目のスタート地点にピックアップします。ピックアップ路の林道は滅多に車が入らないようで、落石・枝が散乱していて一般車の親父号では荷が重かったです。
ピックアップ地は県道わきの大駐車場です。ここには初めて見る重機モービル クラッシャー(自走式粉砕機)なるものが駐車していました。ツーリングする前にこの珍しい重機を見学です。


最初に西かまぼこ山に登ります。登頂コースは標高差約200mの直登です。勾配が急なので担ぎが多いです。


上りの約半分は伐採地の横を登りますので、眺めは抜群です。バックは埼玉県側の秩父山塊になります。地元新潟の雨を避けて参加した越後屋さんがFAT BIKEを担いでます。日が差して暑かったです。(汗


尾根に取り付くと直ぐに山頂となります。 今日はマシントラブルがないよう祈ってますよフランスさん。


山頂にて展望抜群で、南側は武蔵の山々が一望できます。指で指している方向には、下れそうな道がありチェックしてます。


山頂にはキスゲが咲いていました。


下りは尾根伝いに下ります。このコースは親父のお気に入りのテクニカルコースです。しかも今日のコンディションはウエットで、特に木の根は要注意です。
ここは難所の岩場のドロップオフ。親父果敢に攻めるも、危うく転倒するところでした。木にすがって助かりました。


ウエットを予想して越後屋さんはFAT BIKEで参戦してます。楽勝です。


岩場を攻めるフランスさんが見えます。無理はしないように!


スイッチバックの連続です。鋭角のコーナーが続きます。絵になりますね。


登山道の最後、県道に出る手前の難所。濡れた木の根に乗って滑って転倒しそうになりました。危険予知KYをしてMTBから下りて県道に出ます。
これから東かまぼこ山へ向かいます。ツーリングレポートは2/4 東かまほこ山編になります。

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  1. 2017/07/02(日) 01:54:42|
  2. ツーリング
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0702 上武山里と1等三角点を下るツーリング

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  1. 2017/06/25(日) 20:52:03|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

自転車のある風景 里山の作業小屋がある風景

梅雨前探索に向かった里山で見つけた風景、急傾斜の杉林の道を上って行くと視界がぱっと開け、僅かばかりの平地に茶畑があり、作業小屋と大きな木が見えました。私が子供の頃、農作業を手伝い、昼食に木陰で弁当を食べた記憶がよみがえりました。まさに原風景です。
2017年5月撮影

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  1. 2017/06/25(日) 10:32:09|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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1年ぶりに動かしました、超近場の山走り

ピックアップ車として大活躍の親父号を30万km走らせるために、エンジン/ミッションマウントの交換を行う。きょうは一日親父号入院のため自走しかない。
これを機会に駐輪場に置きっぱなしにしていたZASKERを、1年ぶりに整備/パンクを修理して動かしてみる。
スタートして西川の畦道を走ります。刈り込まれた雑草によって、タイヤの溝に付いた1年間の土埃がきれいに取れます。


畦道からロードを走り、山に入りました。緑がきれいです。ただ梅雨だというのに路面はドライです。山頂を目指します。


山頂の神社にお参りしてDHです。慣れない自転車なので無理せず下ります。


道沿いにアジサイが咲いていました。明日は待望の雨が降りそうです。アジサイにとってはありがたいと思いますが、自転車の里としては残念です。


もう一つのピークに行きます。まずは周回路を走りSTを登ります。すぐに山頂に登り、直滑降の下りです。


下り終えると百合の畑に出ます。なかなか素晴らしいです。これからぐるっと回って帰路につきます。


途中の広場でふっかちゃんのトラックを見つけました。今日はふっかちゃんのバースデーパーチィだそうです。くまモンはじめ、いろいろなゆるキャラが集合するそうで、流石S級ゆるキャラです。


街中を走ると馬頭観音様を見つけました。これからのんびり家に帰ります。

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  1. 2017/06/24(土) 01:06:38|
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黒牛連チャンクラフトビアフェスタツアー 第二日目おねかた編

蕎麦を食べ終わって午後の部に入ります。蕎麦屋から水田の畦道を走り、スタートラインの駐車場を目指します。


駐車場付近まで戻ると、おねかたに向かいます。山坂さんはこれで終了と思い、力が抜けていました。道端にノアザミが咲いていました。紫色がきれいですね。


山頂に向かっています。今ツーリングで3回目の上りです。さすがに疲れがたまり、足取りが重いです。


地震の爪痕、地割れ部分に崩れ防止にブルーシートで覆われています。


これから見晴らしの良いSTに入ります。ガスって遠くの山々を見ることができず、残念です。


笹薮を上り、DHスタート地点に到着。先頭の越後屋さんが下り始めます。続いてメンバーがあとに続きます。親父が一番最後です。


中間地点で遅れた親父達を待ってくれました。このDHコースは結構細かな段差があって、親父車ではかなり堪えます。さすがにSUS付車には着いて行けません。(涙


DHが終わり、畑道を走って駐車場に戻ります。一面畑のこの風景が親父は好きです。


駐車場に戻ってきて、二日間に渡った黒牛ツーリングが終了です。
走行距離29.1km   累積標高±962m
天候に恵まれ、雄大な景色を見られ、ビアマルシェも十分楽しんだし、満足でした。先導してくれた越後屋さん、ありがとうございました。

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  1. 2017/06/18(日) 23:01:58|
  2. ツーリング
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黒牛連チャンクラフトビアフェスタツアー 第二日目なんださか編

昨晩のビアマルシェの余韻を残して、第二日目の朝が来ました。熟睡できすこぶる絶好調です。天気はそうでもないようで、曇り空です。八方連山も雲がかかっていて残念です。
スタート地点の駐車場に全車移動します。今日はフル自走です。


昨年山坂さんがデジカメを落とした山道コースを走ります。この辺でデジカメを落としたんだ。


木々をぬって走るトレイルは、いつもと違ってこれも楽しいです。


下って大きな神社で今日のツーリングの無事を祈って競技場へ向かいます。おっと入口にこんな道祖神があります。石自体は古いのですが、掘られたのは新しい感じです。


これから水源地へ向かいます。この道の風景が親父は好きです。


遊水地に着きました。観光客は一人もいませんでした。この時期は水生植物の花が少ないからでしょうか。


二輪、花を見つけました。


ふと遠くに目をやればこの風景、素晴らしいですね。


これからメインとなる、なんださかへ向かいます。ゆっくりと上ります。この辺りの紅葉がきれいなんです。押しで遅れた親父を待ってくれました。


このなんださかの旧道は観音様が点在して祀られているのが有名です。よく整備されています。


WTを登って行きます。昔、この辺りで猿の集団にあったっけ。最高地点までもう少し。


着きました、見晴台。曇ってはいるものの、眼下に見える田園風景はいつ見ても癒されます。


早速DHの開始です。原っぱから、これから右の林に入って行きます。入口はすっかり藪になっていました。一旦入れば楽しいトレイルが続きます。


一度下って、別の山を上って、一気に下ります。ここはDHスタート地点。このトレイルは最後尾を走ります。うっかりしていると置いて行かれます。


集落まで下り、旧街道のソルトロードを走ります。旧道の名残が堪りません。


一里塚ではないのですが、大木の下に30cm程度の観音様、親父のお気に入りで、毎回撮影させてもらってます。


そろそろお腹がすきました。昼食予定の蕎麦屋はもう少しです。


蕎麦屋に着きましたが、予約客でいっぱいで断念。蕎麦屋を探して街中に向かいます。そこで見つけたのがこの蕎麦屋さん、ここに入ります。


親父は右のキノコ蕎麦、左は越後屋さんの山菜蕎麦。美味しかったです。満足!


写真の都合で昼食後は次のおねかた3本目編に移ります。

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  1. 2017/06/18(日) 10:57:54|
  2. ツーリング
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まとめ