FC2ブログ

山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2019-0512 ちゅうじ山Wヘッダーツーリング 西面編

陽が差すと暖かく快適な天気の下、頂上の駐車場で昼食を取ります。いつもの様にのんびり昼食を取り、西面コースをスタートします。
走行距離 7.9Km  累積標高 +146m -761m 所要時間 1h19m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
頂上はまだまだ冬枯れの景色。ここからスタート。


まずは峠まで笹道を登ります。緩やかな女道を選びますが、昼食を食べたばかりなので体が重く、辛いです。


峠に到着です。


峠からはヤセ尾根のDHです。人が入らないので倒木が多いです。ヤセ尾根の笹道は絵になります。


途中でモーターサイクル3台に遭遇。取ってつけたようなナンバープレートが怪しい。


モーターサイクルが通った跡は浮石が多くて走るのが厳しいです。他のメンバーはそうではなかったみたい。この後は快適なWTになります。


広場からDHコースに進みます。ここを登れば後は下り。


親父は一番後ろから走ります。


途中ちょっと待っててもらいます。


溝の中の側道が楽しいんです。


シングルトラックが終わったところです。新緑がきれいです。


いつのまにか伐採地になっていました。


16:00山頂駐車場までのドライバーピックアップでツーリング終了です。待つポイントを最小限にしたのが時間短縮につながったようです。
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/17(金) 00:30:12|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  2019 0518-19 おもひでさわ連チャンツーリング

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
  1. 2019/05/15(水) 06:42:17|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2019-0512 ちゅうじ山Wヘッダーツーリング 南面編 その2

なぜかブログが追加アップできなくなったので、南面編その2を造りました。
大岩を下れば快適なDHコース、途中で合った親子連れハイカーさんの子供にカッケーと言われたイノッチでした。


快適なエリアに突入。


鈍足の親父は撮影隊として先発


道の状態はいいです


笹も刈られているし


一気に分岐まで走ります。


背丈以上の笹道は薄く、走り易かったです。 熊の気配もなし!! 写真のモデルはここで2回も遭遇している人です。


WTで記念撮影です。ツツジもちらほら咲いています。


ここはシングルトラック気分で走れます。


シングルトラックが終わり、デザートコースの松並木に入ります。ただいまつつじが満開です。


こんなにきれいでも花見客は少ないです。もう少しでゴールです。 これからピックアップして昼食です。
  1. 2019/05/14(火) 23:01:27|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0512 ちゅうじ山Wヘッダーツーリング 南面編

ツツジで有名なちゅうじ山、つつじの開花状況はまだ麓の段階なのでハイカーさんはまだ山頂付近には少ない。この時期を逃したらしばらくはちゅうじを走れない。だから今日走ります。
走行距離 13.0Km  累積標高 +159m -1273m 所要時間 2h17m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
1本目のゴールと2本目のゴールにピックアップ車を置き1本目のスタート地点の峠に上ります。ガスっていた中腹から山頂付近はすっきり晴れています。


湖は水をたっぷり湛えていたので、この沼も水があるかなと期待していましたが、残念、水は見られませんでした。


これから笹原を走って行きます。しばらくぶりに参加したハッシーさんです。


再び登り始めます。この辺りでは新芽の芽吹きは未だです。


広場で小休止して、次は東屋までトラバースを走ります。


アップダウンのトラバースの1/3まで来ました。この階段がきついです。


平成の大崩を渡ります。令和には大崩がないように願います。


再び急登に担ぎ上げます。あ〜辛い!


東屋の広場に到着です。小休止しながら、いつもの定点記念撮影。もう40回ぐらいになるかな。 今日はこの6名で走ります。


厳しい大岩下りですが、ドライで下りルートがきれいになって危険度も低くなっていました。


まだまだ続きます。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/13(月) 22:27:36|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  2019 0512 ちゅうじWヘッダーツーリング

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
  1. 2019/05/08(水) 06:20:10|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2019-0506 GW最終おこしメジャー岩壁探索

10連休の最終日はちょっと気になっていたおこしの岩壁を探索に行きました。 クライマー用の岩壁はほとんど公開されていないし、近くでも案内はないので目にするのは非常にまれです。 今回はソロでチョットメジャーな岩壁を探索します。
走行距離 12.0Km  累積標高 ±524m 所要時間 3h08m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:2  景色:4  総合満足度:3
おこしのいつものテニスコートの駐車場にデポして、岩壁があるだろう山に向かいます。ここは旧道です。


目の前の渓流の岸には藤が咲いていました。水平位置に見られます。


おこしの名勝の入口に来ました。旅館と渓流が見えます。観光客はほとんどいません。


さらに上ると六角地蔵があります。ここは幕末に幕府軍に加わった地元の方が自決した場所だそうです。


周辺にはシャガが咲いていました。


Googleナビで示した林道に入って行きます。法面はシャガが群生しています。


さらに上ると地蔵様が祀られていました。


途中でNAVIは途中で現地ですのコメント。MAP上でも離れているのに!! 林道が無くなって踏み跡を進んでいくと道が無くなり・・・ここで終了です。引き返します。


岩登り専門サイトからポンチ絵程度の地図からここしかないという道を入ります。


どんどん上って行きます。途中で藪に入っているおじさんに声をかけてみますが、地元じゃないのでわからないとのこと。結局この道ではないことが分かり下ります。この急坂を下っている時に対面の山からおばちゃんらしき声が聞こえます。


地図の絵には立派な橋の絵がありましたが、その橋がかれ?


橋を渡ると堀の深い道が続きます。


その後はしっかりした道となり、岩と木の根の急登になり、MTBでは帰りに乗れないくらいになります。自転車を置いて上って行きます。


遂に岩壁を発見しました。入口近くで壁を登っていたのは親父より先輩のご婦人二人でした。


その奥のメインの岩壁には10名程のおじさん・おばさんたちがチャレンジしていました。規模は別のおこしの岩壁より大きいです。 5分ほど見学して戻りました。


シングルトラックから県道に出ます。上って来た県道を避けて旧道に入ります。すぐにお地蔵さんが見えました。風景にあったいいお地蔵様です。


渓流沿いにある旧道は新緑と花に囲まれ素晴らしいです。


立派な石段がありましたので上ってみましたら熊野神社でした。


五寸釘道の終点の峠に向かいます。山の斜面に点在する民家を縫って上ります。道端にはいろいろの花が咲いています。野アザミは今年初めて見ました。


マーガレットも多く咲いています。


峠に到着です。トレラン大会用に新しい道ができていました。しばらくぶりに峠のお地蔵さまにお参りです。


峠の脇からシングルトラックがあります。この辺りは探索しつくしたのでいい道ではないと思うが忘れてしまった。ダメもとで下ってみます。


再び集落に戻って来ました。すぐロード走り、途中の道端に菖蒲が咲いてました。外れ道でした。


広場があり、説明文を見ると分校跡でした。奥には二宮金次郎の像がありました。ロード走りして駐車場に戻り終了です。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/06(月) 22:30:24|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

2019-0504 △本監督主催北関東尾根道ツーリング

mtrの△本さん(我ら監督と称す)主催の北関東尾根道ツーリングに参加しました。参加者は6名でその内お初は一人でした。
色々アクシデントがあり、後半親父は明るいうちに下れるのか心配で焦ってしまいました。なんとか明るいうちに下れてほっとしました。途中の景色が素晴らしかったので良かったです。
走行距離 16.5Km  累積標高 +883m -1521m 所要時間 7h06m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:4  景色:5
ゴールの山奥の公共施設に7:00に集合してピックアップです。当初予定していたピックアップ林道が通行止めに、仕方なく隣の尾根の林道に変更します。若干尾根道走りが増えますが、まずはピックアップできたことにほっとしています。
10:05にスタートします。


踏み跡がしっかりした登山道に入って行きます。道幅は狭いのですが路面がしっかりしているので安心感があります。


スタート早々巻道をUターン。まあこういうこともあります。


全員が見渡せるトラバースで撮影します。


親父が最後尾を務めます。前は上りのペースが同じのN坂さんです。もう顔なじみです。


途中でT口さんのクランクが外れてなくなった部品を探しに行ったり、監督のブレーキレバーのねじが無くなったり、メカトラが発生。それでも脱落者はいません。途中に石碑がありました。この道が歴史のある道かわかるかもしれないと文字を読もうとしましたが、風化が激しくて判読できませんでした。残念!!


12:10第一番目の山頂に到着して昼食です。この山頂だけにつつじが咲いていてきれいです。


このつつじがきれいなのでMTBをオブジェにして撮影します。なかなか気に入っています。


見上げると黒い雲がかかってきました。遠くで雷鳴がします。


林道に出ました。直前にN坂さんが転倒です。無事怪我無くてよかったです。 どうもここが通行止めとなったピックアップ林道のようです。車道には通行止めのコーンがあります。見える車は反対側から来たのでしょうか。本来はここからスタートです。


次の目標の山頂に向かう途中で雨が降ってきました。レインカバーを出します。親父は雷雨を予想していたので持ってきていたウインドブレーカでしのぎます。幸い本降りとはいかなくてよかったです。次に票が降ってきました。 山の天気は変わりやすいです。


13:45 眺望の優れた山頂に到着です。雨はやみましたが雷はまだありました。


監督に勧められて展望台へ上ります。そこからは360度の太パノラマが広がります。 不安定な天候だった故の絶景が見られました。これには感動です。写真の景色が360度みられます! 厳しかった工程の疲れを忘れさせてくれます。


山の神様が祀られている石祠となります。まだゴールは遠そうです。期待してます快適な下り。監督とT口さんがMAPをチェックしています。今回、親父はゲストなので道案内は全てお任せです。


途中巻道で行ったんロストしそうになりましたが本来の尾根道に復帰、そこにはモーターサイクルのタイヤ痕がありました。メジャーなコースに出た安心感と、ここまでバイクが来るんかいという複雑な心境です。 ここから快適な下りです。路面は若干のウエットで走り易いです。ここからすべて下りと行きたいのですが・・・・


立ちはだかる急登。担ぎ登りに滑りやすい直登路で足をすくわれます。急登の担ぎに親父の心拍数がレッドゾーンに入ってます。先行隊がレスキューに向かいます。 途中で先行するトレランさんの落としたスマホを拾い、戻ってきた時に渡しました。


16:20 直登の末N峰に到着です。 タイムアップが気になり始めました。 これからは下りと言うので信じてGo!


遂に快適な下り基調となり、距離を稼ぎます。


その後はガレっぽいスラロームがずっと続きます。バームを利用してある程度ガレを避けられるので、親父の年金車でも対応可能。超LONGスラロームを楽しみながら下れました。・・・親父としてはここが一番よかった。


下り後半の下り、引率してくれた監督です。


以前てれたまツーリングでご一緒したK田さんが下ってきました。


倒木帯を下って行きます。ゴールは近いです。ゴールの施設を示す標識の数が増えてきました。


杉林を抜けると目の前にゴールの公共施設が見えました。 17:10 無事到着です。 これからドライバーピックアップです。

19時過ぎにドライバーピックアップを終了して麓に戻りました。非常に走り応えのあるツアーでした。企画してくれました△山さんに感謝します。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/06(月) 00:07:24|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0502 令和初ツーリング 友峰さん蒲原ツアー

GW帰省に際して、しばらくぶりに友峰さんと走りました。友峰さんとは雨天、スケジュールの関係などから1年ほど一緒に走っていませんでした。今回は前日の雨が止み、走れることになりました。このコースは初めてで、現在友峰さんがメインとしているコースです。
いつもと違ってガチガチの担ぎコースではなく、緩やかなコースですが、後半はかなり手ごたえがありました。
走行距離 12.7Km  累積標高 ±782m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3
記録によると2017年8月以来の友峰さんとのツーリングとなります。集合場所は旧富士川町の寺院駐車場。初めてのエリアです。自宅の深谷から関越道-圏央道-東名をGWの渋滞を縫って9:00に到着です。丁度友峰さんも来ていました。夜勤明けだそうです。 着いて分かったのがデジカメを忘れたこと。今日はスマホのみなので走って撮影できないので定点写真のみです。


肩を悪くしてMTBを担ぐのが大変になり、担ぎのほとんどないこのコースを開拓したそうです。下りとフラットのみ乗車します。その他上りは話しながら歩いて上ります。


天気は徐々に回復してきました。


だいぶ上った展望広場にて小休止です。サドルがないトラ車なので通常の走りもこんな感じの友峰さんです。


ここで昼食です。


鉄塔展望地にて記念撮影です。デート中のお二人に撮ってもらいました。


山頂に緩い階段を上って行きます。


快適な道です。


山の神様です。苔むして趣のある石祠です。


下って来た広場です。そこには二輪草が咲いていました。


広場の池にはモリアオガエルの卵が木の枝にありました。直径15cmぐらいのが2ケです。


後半の参道は大いにガレているシングルトラック。そこを難なくテールホップで下って行く友峰さんに歳を感じさせません。


参道の始まりはこの寺院から始まりました。 地域の方が清掃をしていました。お願いして拝まさせていただきました。


そこからの景色です。朝は曇って駿河湾が見えませんでしたが、今は晴れて海岸線がクッキリ見えます。海なし県の埼玉県からくると感動しますね。


はい、最後に記念撮影です。友峰さん先導ありがとうございました。また今度、よろしくお願いします。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/05(日) 10:31:10|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0429 GW第二弾 2泊3日ちちんぶいぶいツアー 激岩峠編

12:45峠で昼食を取り、林道で切断された尾根から途中、初めての尾根に分岐して廃村がある峠にに向かいます。初めての尾根道に不安がありますが、ハイキングMAPでは等高線上は問題なさそうでしたが、行ってみると・・・
走行距離 10.5Km  累積標高 +472m -1145m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:4
峠から尾根道には急斜面を担ぎ上げます。昼食で休み過ぎて、上るのが辛いです。


尾根道を走ります。アップダウンが続きます。


こんな快適な時もありますが・・・


AMのそば汁山のピストンで体力を消耗し、4つほどのピークでへとへと疲れましたー。


2度ほど厳しい坂があります。


もう少しで分岐に入ります。


分岐に到着です。イノッチどっとお疲れ!フランスさんはまだ元気です。


新しい尾根に入ると始めは走り易い尾根道です。その後急な上りが出現です。


上り切ったところでこのような巨岩群が出現! これには驚きました。ぐるっと回ってこの巨岩の上を通ります。


巨岩群の先にピークがありました。ここで道の尾根道の半分です。かなり疲れてます。GPS携帯機での地図ではピークはあと3つ。


メチャメチャキツイ急坂です。心もくじけそうです。


目的の峠に至る標識です。かなりの急坂です。


峠に下る登山道は思った以上の悪路でした。岩場の下りはほぼ垂直、自転車を持っていなくても危険な状態です。これが2か所あります。もう一つがプラスザレていてロープ伝いに下ります。親父が経験した最悪のコースでした。
写真は岩場を下りた場所で、厳しいところは撮影する余裕は全くなしです。


やっと目的の峠に到着しました。一安心ですが、どっと疲れました。この尾根道は絶対行かない!! 時刻は15:20、先を急がねば!


廃村に向かいます。ここからのコースはかなり前ではあるが、親父がソロで2回ほど走ったことのある道なのでとんでもないコースではないことは間違いなし。でもその程度の記憶しかありません。
いざ走ってみると思ったより状態がイイです。ここは沢となる起点の場所です。


基本はこんなトラバースの安定した道です。一気に距離を稼ぎます。


一部谷を横断する道が流され、沢の中のコースに代わっていました。ピンクテープを頼りに進みます。


廃村に着きました。廃墟好きのイノッチも疲れ切って探索する気力なしでスルーパスです。


廃村を過ぎると沢沿いの道となります。400mほど下ると橋を渡りWTとなります。最後のSTを下るイノッチです。上部の枝を避ける格好をしています。


車道に出ました。ここからゴールの駐車場まで下ります。途中に自然石の石碑がありました。16:10到着です。そこには習志野の爆弾さんが待っていてくれました。暗くならないうちにドライバーピックアップします。なんとか明るいうちにピックアップも終了しました。
今日のTOTALデータ 走行距離 17.7km 所用時間 7:18 累積標高 +1110m -1758m


武甲温泉で汗を流します。駐車場は満車に近いのですか、風呂の込み具合はふつうです。


道の駅ちちぶに駐車して秩父駅方面に夕食兼反省会会場を探しに行きます。めぼしいところは予約でいっぱいとのことで断られ、最後は蕎麦屋に入ります。


蕎麦屋で秩父名物の味噌漬け豚肉丼を肴にビールでカンパーイ!!


飲み足りないので秩父鉄道踏切そばの一杯飲み屋で飲み直します。


時刻は22:00 駐車場はこんな感じ、キャンピングカーが多いです。


一夜明けると予報通りの雨。仕方がないのでコンビニで朝食を購入して棚田の景色を見ながら食べます。肝心の武甲山はガスって見られませんが、水をはった棚田が見えて満足です。ここで2泊3日ツアーを終了します。 お疲れ様でした!!

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/03(金) 17:47:08|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0429 GW第二弾 2泊3日ちちんぶいぶいツアー そば汁山編

通行止めが解除になった峠道。午前は毎年行っているそば汁山-峠のピストンコースです。
走行距離 7.5Km  累積標高 ±366m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:4
ここは林道が開通すればハイカーの車やローディーで賑わう峠です。現在ちちんブイブイ側だけなので、誰もいません。分厚い雲が覆っています。


最初しばらく林道を走ります。これから登山道に入ります。帰路は林道を通らず、林道上部の尾根道を走ります。


巡視路になります。巡視路らしく急斜面を小さな階段で上って行きます。


巡視路を通って鉄塔に着きました。尾根上に立つ鉄塔は見晴らしがイイです。こちらは秩父方面です。


近くに馬酔木の花が咲いていました。


もう少し尾根を進むとつつじが咲いていました。きれいです!


もう少しで県境の尾根に出ます。上りっぱなしで疲れました。


尾根に取り付きました。待望のグリーンベルトにはなっていませんでしたがいい感じです。ここで小休止です。


尾根伝いにアップダウンを繰り返しそば汁山に向かいます。


手前のピークでそば汁山を望みます。急登に心がおれそうな初見のイノッチに、闘志がみなぎる登頂経験のあるフランスさん。


このピークの下りは一番傾斜がきついんです。


そば汁山直下の急登です。イノッチMTB担ぎ上げを諦めて徒歩で登ります。


山頂で記念撮影です。


山頂直下のスイッチバックをテールホップで下って行きます。今日は調子よくクリアできました。


往きは通り過ぎた大岩です。


帰りの尾根道を快調に走るイノッチです。


尾根上の鉄塔で休憩するフランスさんとイノッチ。決まっているね!! 霧雨が横から吹き付けてきます。


ずーと尾根道を進んでピックアップした峠が見下ろせるところに来ました。ピックアップしたイノッチ号だけ見えました。ゴールは間直、ここで昼食を取ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/01(水) 20:52:36|
  2. ツーリング
  3. | コメント:1

2019-0428 GW第一弾 2泊3日ちちんぶいぶいツアー 信州一人往還編

湖畔のベンチで芽吹き始めた山を見ながら昼食を取ります。日差しが戻りのんびり1時間。 次は渋滞の心配がない信州一人観音往還です。途中までピックアップして一人観音まで上り、一部ピストンでゴールは集落の駐車場です。
走行距離 6.8Km  累積標高 +323m -699m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
集落から林道を上り、終点までピックアップします。13:40ここから登山道を一人観音まで上ります。しばらくぶりで距離感がつかめないので、14:30までに一人観音に着かなければ引き返すことにしました。
杉林に入ります。急な道ですが路面がしっかりして、下りは楽しそうです。


昼食後の登りはきついです。息絶え絶え、齢を感じます。


上部になると落葉樹の林となり、視界が開けます。ここで小休止です。


樹々の間から奥秩父の山梨との県境の山並みが見えます。谷には雪が残ります。


公園付属の遊歩道と合流してすぐに伐採地が出現、急斜面を伐採したため、最上部の登山道は崩れかけています。ザレのキャンバー状態で走れる状態ではありません。いずれ迂回路を造ることになるでしょう。


伐採地を越えると素直なフラットの道となります。記憶では一人観音も近いはず!


14:25 一人観音に到着。タイムリミットまであと5分でした。何とかついてよかった。(ホッ


久し振りに見た 一人観音様、状態もよくて安心しました。標柱が風化して読めません。知らない人は一人観音とは知らずに通り過ぎてしまうのでしょう。


これから戻ります。再び伐採地を通ります。


ピックアップ地近くの杉林、路面状態が良いのでイノッチも快調に下っています。


ピックアップ地より下、快適な道から所々にこのような厳しい激狭トラバースが出現します。


シングルトラック終盤、集落手前に祀られている両面神社にお参りします。


集落に入りました。急斜面にへばりつくように民家が点在しています。ツツジが咲いて華やかです。


集落内の旧街道です。以前は芝桜が植えられきれいでしたが、人口減少で管理できなくなってしまったのでしょう。しかし、景色としては素晴らしいです。


集落の信州往還の起点となります。ハイカーさんはこの旧道は通らないようです。


国道に出ました。茶色の建物が立派な作りで見とれます。 ゴールのハイカー駐車場まではもう少し。これで今日のツーリングは終了です。


このエリアの夕食はこのイデウラが定番となりつつあります。 近くにスーパー、ドラッグストアーなどがあり車中泊には便利な食材が揃います。モーターバイカーも利用しているようです。


イデウラの看板メニューのポークソテーです。厚切りでうまい!


夕食後は星音の湯で汗を流します。イモ洗い状態かと思いましたが、意外と空いていました。のんびり湯につかり疲れを癒しました。極楽極楽!!


車中泊地でイノッチのイタリア見上げのシャンパンで静かにカンパーイ! スカの確率の高いイノッチ土産で久々の当たりでした。

一部フランスさんの画像を使用させていただきました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/05/01(水) 08:32:04|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0428 GW第一弾 2泊3日ちちんぶいぶいツアー おまいり道編

2019年GWの最初はこれ、2泊3日の山岳爆走隊ちちんブイブイツーリングです。第一日目の1本目はおもておまいり道です。ピックアップ道は渋滞で車が上れなくなることが考えられるので、早めにスタートします。
走行距離 5.4Km  累積標高 +108m -768m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:5
9:00にピックアップ地からスタート、まだ渋滞はありません。シングルトラックを上って行きます。


お参りをしないでおまいり道のゴールポイントまで行きます。ここでツーリングの無事を祈願します。


セルフオーバーホールしたイノッチ車、調子良さそうです。 ロードコンディションは若干のウエット状態でグリップばっちりです。


神官の家の前で、これから本格的なおまいり道に入ります。


速い時間ですが、ハイカーさんも登ってきます。ハイカーさんを待っているので自然とイノッチペースになりました。(笑
これから後半に入ります。 後半で一番難度の高いポイントです。すぐ奥が崖になっています。まず親父がチャレンジ。


次はフランスさんが下っていきます。ここはフランスさんが得意としているコーナーです。


休息ポイントで記念撮影です。


ロングスイッチバックです。ここはテールホップ天国です。路面コンディションがイイせいか100%クリアできました。


おまいり道の終盤は沢を数か所渡ります。この橋がいた番新しく修繕した橋です。


起点となる広場で無事下れたことを表現します。


広場から大橋までの遊歩道にシャクナゲが咲いていました。


渓谷に架かる大橋を渡った民宿前で、民宿のおかみさんと話し始めました。 話し易いイノッチが話しかけられ、フランスさんが引き継いで話を延ばします。タイムキーパーを親父が担当します。 地元の人と話すことはMTBを受け入れてもらう重要なことだと思っています。


ゴールの駐車場までロード走りです。


ゴールしてからすぐにドライバーピックアップします。 懸念した通りピックアップ場所まで渋滞が始まっていました。幸いピックアップ場所まで近かったため、歩いてピックアップ場所までいけました。一応途中から自転車で上ることも考えていました。

一部ファランスさんが撮影した画像をアップさせていただきました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/04/30(火) 17:25:44|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0421 北武蔵初登頂の山 山頂から峠旧道へ

「山頂への道」の後編です。二等三角点の山頂で昼食を取ります。北側が開け西上州の街が一望できます。


山頂にはつつじが咲いていました。


尾根を戻って行きます。石碑が見えます。尾根から下り始めます。超ドライな路面コンディションに切り株の障害をテールホップでかわしていく。


一旦林道にニアニスして伐採地に入ります。秩父の山々が見られます。


峠を直進して峠道を進みます。


鉄塔の下ぐるっと回ってコンクリート道の作業道になります。このままWTで下ってしまうのか、上りの道を下った方が良かった〜。


つまらないオンロードの下り、集落に入るなりこの風景、春の花が咲き誇ったこの景色、感動しました。残念ながらこの写真に写っている民家は全て空き家となっていました。


もう少し下ると人が住んでいるところまで来ました。書道は川を渡っていましたが、よく見ると旧道は川沿いにありました。


ずーと車道を下り、県道三叉路にお堂があります。この奥は10mの崖となって沢に落ちています。


このあとじゅうし峠に林道から上ります。途中シングルトラックを見つけます。これから入ります!!


こんなキノコが生えていました。


ほとんど歩かれていない道を進んでいくと三角点がありました。この先、道はありませんでした。引き返します。


林道まで戻って、苔不動を目指してMTBを押して行きます。途中山桜が咲いていました。


途中で時間切れになり引き返します。じゅうし峠まえでシングルトラックに入るところがあったので入ってきます。ちょっとは期待していたのですが、厳しくなってきました。


結局引き返してじゅうし峠の旧道を下ります。途中に道標がありました。


短いながらも旧道を楽しむことができました。あっという間に里まで下りました。


そこには稲荷神社がありました。


県道に出ました。ここには何も案内はありません。これでは歩く人もいません。県道を下ってデポ地に戻ります。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/04/24(水) 06:44:04|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  2019 0428-0430 GWツーリング

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
  1. 2019/04/22(月) 00:50:09|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2019-0421 北武蔵初登頂の山 山頂への道

昨日、先週越後屋さんから頂いたDHタイヤを年金車のリアに取り付け、フロントは以前買い置きした納車時と同じタイヤに代えて市議会議員選挙の投票に行く。するとリアのフレームに鑑賞することに気が付く。このタイヤは次回のフロント用として、師匠から以前いただいたDHタイヤ取り付ける。そうこうしているうちにもう9時に。近場でソロで行くとしたらと地図を見ると、30Km以内で未だ登っていない山があった。ソロだからチャレンジできるやまである。
走行距離 16.0Km  累積標高 ±829m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:3  景色:4  総合満足度:3
地味な北武蔵の山で、登山者用駐車場がある山である。と言うのを知らず、県道の広い路肩にデポする。この県道は同じ職場のメンバーが遊びに通る道なので見つかったかもしれない。


登山口に向かって、県道からコミュニティバスが走る道に入って行きます。すると登山者用の駐車場があるんです。路肩に置かなくてもよかったじゃん。ちょっと上ると庚申塔などの石碑がかたまってあります。


さらに上るとつつじが咲いていました。


さらに上って行きます。ポツンと一軒家か! 背後の山の新緑が新鮮です。


2、3軒の集落に入ります。小さな石祠が祀られています。アルミ製鳥居が目を引きます。車道の拡張でここに集められたのかもしれません。


集落の外れ空き家を右手にみて進むと車道の終点になります。ここには登山者のカウンタがあります。みると223とありました。ここで20代の若者二人と会いました。社会人になって関東に来たとのこと。


シングルトラックは渓流沿いになだらかに上る走り易い道です。よく踏みなれています。ただ、道幅がチョット狭いので歩き/自転車での初心者には注意が必要です。


渓谷沿いの道からトラバースして尾根上の四差路の峠に到着です。写真では右下から上ってきました。山頂は奥に、左が大岩です。


左下に見える道標です。 右・・・鬼石 程度が読めます。


大岩へ150mとありましたので行って見ます。すぐに大岩が見えてきました。


高さ15m位の権現様の岩です。てっぺんに立つのが登山口であった若者です。左右の側面が切り立って結構怖いです。


再び峠に戻り、山頂へ向かいます。杉林が無くなって伐採地となります。 あれれ向こうに林道が見える。


林道にニアミスして山道は続きます。


林道にアニス後の山道は狭く切り株が障害物になって簡単には下らさせてくれそうにもない。


尾根に出ました。そこには3基の石碑が立てられていました。


そこから西上州が一望できます。


三角点のある山頂を目指して平らな尾根を走ります。


山頂に到着です。ここには二等三角点があります。ここの展望も素晴らしいです。ここで昼食を取ります。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/04/21(日) 23:42:40|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0324 最終日 高野山へ

4月20日から始まった四国八十八ヶ所霊場車遍路後半も最後の最後、聖地高野山にお参りに行きます。
前夜22時ごろに到着、あまりの寒さに車から一歩も出ないで寝てしまった和歌山の道の駅「柿の郷くどやま」。朝起きると晴れて気持ちの良い朝です。何よりもこの道の駅の設備が素晴らしいです。一般の道の駅で高速道SA並みのトイレです。


一般道の山道を上って行きます。道路に雪が残っている場所があります。まだ9時前ですが、車が多いです。駐車場を探してうろうろして、結局総本山の金剛峯寺前の駐車場に駐車します。ここは無料です。
この高野山の地図です。左端が金剛峯寺でここから右上の弘法大師御廟に歩いて向かいます。


参道入り口の一の橋まで大通りを歩きます。まだ早いので店は未だ開いていません。昨夜は雪が降ったらしく路面は濡れています。


一の橋手前の清浄心院です。雪化粧した寺院の景色が素晴らしいです。


参道入口の一の橋です。ここから参道が始まります。


左右にお墓がずっとあります。雪が積もって風情がありますね。


これは薩摩島津家のお墓です。戦国武将や有名企業の創始者などのお墓が並んでいます。 お墓を眺めながら進んでいきます。
進んでいくと観光客が増えてきました。途中からの駐車場から加わった人たちです。半分は外国人です。この先は聖地エリアとなり写真撮影は出来ません。御廟をお参りして納経を済ませます。


奥の院の御朱印は四国八十八ヶ所霊場納経帳の一番最初のページにして頂きます。御影はカラーで有料となります。ここも参拝日が入ります。


参拝を済ませてピストンで参道を戻ります。途中で小路を見つけたので入ってみました。400mほど入ると霊園がありました。仕方なく戻ります。期待したのに残念です。


参道脇にお地蔵さんが置かれていました。赤に誘われ撮影しました。


駐車場まで戻り、道を隔てた真言宗の総本山金剛峯寺をお参りします。


ここが山門です。奥に本殿が見えます。


境内に入ります。お参りをして、中を拝観させていただきます。この中に台所もあり、重要行事にはまだ使われるようです。
11:40これで高野山の聖地巡礼を終えます。これから埼玉に戻らなければならないので、残念ですが終わりとします。


高野山から下りた所の「はなさかドライブイン」で昼食を取ります。


和歌山と言ったら柿の葉寿司。四国と言ったら讃岐うどんということで、讃岐うどん・柿の葉寿司セットを食べます。

埼玉への帰路は奈良経由伊勢湾岸道-新東名-圏央道-関越自動車道で帰ります。疲れてSAで何回も休みながら帰ります。家に着いたのは3月25日早朝です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/04/20(土) 10:53:32|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
  3. | コメント:0

2019-0414 よこっぴき4本ツーリング ゲレンデDH編

4本目のピックアップに入るときにおぎちゃんチームの3本目とタイミングが合いました。自転車の搭載効率がいいおぎちゃんチームが1本少ない理由は、DH中のトラブルでMTBが1台使えなくなったことにあるようです。
走行距離 4.8Km  累積標高 +49m -633m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
ピックアップの駐車場から一緒に走ります。合計9名になります。


ゲレンデDHに入ります。親父が一番遅いので先行で下ってハイカーさんがいないかの確認と撮影隊になります。


さすがDHerは速い!


次々と下って行きます。



しんがりを走る親父を待っててくれました。


急坂を躊躇なく下って行きます。


シングルトラックに入って行きます。


八王子クンが転倒したようです。その脇を走って下って行きます。


何も言わなくても待っていてくれました。いつものビューポイントで記念撮影です。


しだれ桜のピンクがきれいです。そろそろ観音様を拝みに行きますか。


観音様の広場で記念撮影です。


眼下の風景。


ゴール間直。これで4本終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/04/17(水) 06:58:33|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0414 よこっぴき4本ツーリング 旧道DHコース編

のんびり昼食を取って3本目に入ります。
走行距離 5.9Km  累積標高 +19m -580m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ピックアップ場所から今までとは反対方向に走ります。


林道から旧道に入ります。大正時代の道標です。


相変わらず状態は良いです。かつての大崩の部分の起伏も均されてきて、そのまま走行可能です。あっという間に越後屋さんの姿が見えなくなりました。


深い渓谷に架かる橋、いつも気にせず渡っていましたが、よく見ると下は木でできているんです。


もう少しで麓に出ます。途中でハイキング道と合流しますが、時間が遅いのでハイカーさんも皆無でした。逆にここはこの時間しか走れないと言った方がいいかもしれません。


集落の上部に出ました。ツツジの紫が目を引きます。いつの間にか茶畑が無くなっていました。残念です。


ロード走りして、ゴールの駐車場へ向かいます。信号待ちにて。 3本目終了です。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/04/16(火) 23:17:33|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0414 よこっぴき4本ツーリング コースNO.4編

2本目はかつてこのエリアのメインコースです。前半は1本目と同じコースです。
走行距離 6.4Km  累積標高 +49m -687m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:3  総合満足度:4
2人2台なので、一旦ドライバーピックアップしなければならない。ドライバーピックアップしたときにおぎちゃんチームと会いました。お久しぶりメンバーもいて、すっかりドライバーピックだということを忘れてMTBを下ろしてしまいました。他のメンバーに言われて思い出しました。このままMTBで下りていたら自走で上らなければならなかった。(汗 と共に大笑い!  一足先におぎちゃんチームが1本目をスタートします。


我々還暦チームはゴールに車を置いて再度ピックアップします。 こちらは2本目をスタートします。


快調に巻道シングルトラックを走ります。おっとコースアウトしないようにね。


四駆天国を横目で見ながら尾根道を下って行きます。ここは名物のバーム天国。気持ちよさそうですね。


遠くから親父が倒木で転倒するのを期待してみています。そこは華麗に乗り越えていきます。


いつものギャラリードロップオフ。親父は一足先に小市民ルートでクリア。今回珍しく越後屋さんがルートを迷ってあちゃっ! 


テイクツー! いつもの中央突破で余裕でクリア!


猪がひっくり返したような道が続きます。全然進まない。


シングルトラックの終点の高台からの景色です。点々と咲く桜が春らしさを醸し出しています。


ゴール間直です。ここも桜が満開です。 これで2本目を終了します。絶景ポイントに移動して昼食を取ります。


畦道を通って田圃の中の休憩舎に向かいます。ビッグスケールの兜山を見ながら昼食を取ります。


ここで記念撮影です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/04/16(火) 06:58:18|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0414 よこっぴき4本ツーリング コースNO.2編

19年度最初のヨコッピキツーリングです。偶然ですが同じコースを時間をずらしておぎちゃんDHチームも走りました。最後の1本は時間が重なり合同となりました。 2人2台なので効率は悪いのですが、なんとかいつもの4本走ることができました。麓は桜が満開で花見も併せてできました。
走行距離 7.7Km  累積標高 +101m -691m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
おぎちゃんチームより1時間早い8時にスタート、すでに集合場所にはおぎちゃんチームに参加する副会長が高校生ライドーと共に来ていました。挨拶をかわし、(部品も頂き)、越後屋さんと1本目のゴールに向かいます。
シングルトラックの巻道、状態はイイですね。前回倒木が3,4本あって通れるほどには片付けましたが、今は跡形もなくなっています。


乗車率100%で巻道を走り通し、尾根を越します。ここで小休止です。 癒しの王子がいないのでここまでノンストップです。


小休止が終わって走り始めた直後、親父倒木乗越えに失敗し転倒、しかも転倒を防ごうとした持った枯れ木が折れて轟沈です。(泣


いつもの建物跡地で記念撮影です。


大穴の横を通り過ぎてメインのシングルトラックに入ります。


メインのシングルトラックは快適で画像を撮る暇はありません。先行する姿なき越後屋さんを追って下ります。まあマイペースで。
シングルトラックの終点に見事な桜が咲いていました。


林道から生活道に入ります。道の脇にはつつじが咲いていました。薄紫できれいです。


集落に入ります。対岸に大きな民家が見えます。ゴールの路肩はもう少しです。 これで一本終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/04/15(月) 06:54:34|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

まとめ