山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

山岳爆走隊Googleコミュニティー  0623-24よいとこ温泉連チャンツアー

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  1. 2018/06/19(火) 22:20:16|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-0617北武蔵 2エリア周回 前半エリア

梅雨の合間の1日、午前中のみですが、ソロで近所の山と景色を楽しみに回りました。 このエリアは見所がいっぱいなので画像もいつもより多くなりました。メジャーなエリアなのでどこをどのように走ったか、推理してみてください。
走行距離 17.9km  累積標高 ±697m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:4  ここは天下の景勝地なので、山を走るだけではつまらない。景色を楽しまないとね!
この写真の景色を見ればすぐにピーンとくるでしょう。 川下りの和船とラフティングのボートが見えます。


駐車場から家が点在する裏道を走って、峠への登山口に向かいます。 裏道にはたくさんの花が咲いています。


裏道の辻に大黒天の石碑が祀られています。旧道らしくて好きな風景です。


峠の登山口を入ったところです。一気に急坂になるので、歩きとなります。


登山道はコンクリートの急坂を登り終え、平坦なSTとなります。 いい感じのアングルです。


林道を上って行くと沢の対岸に廃墟となった別荘が見えます。よくこんなところに家建てたものだと思います。


数十回はこの林道を通っていますが、初めて法面に石碑があったのに気が付きました。今日は位置だけ確かめて、今度詳細を確認しましょう。


旧参道に入って行きます。ほとんど歩かれないので荒れています。下ったら面白そうな荒れ具合です。


峠に向かう旧道です。少し前に整備したようなきれいなトレイルです。そんなにメジャーなトレイルではないのですが・・・


峠から尾根道に入ります。反対側の斜面はガスっています。もう少しで快適DHになります。


快適なDHですが水を吸った木の根、岩場は滑りやすく速度を抑えて走って行きます。 尾根象の道を進んで次の峠に出ます。そこに石碑があります。


林道に出たところにアジサイが咲いていました。


再び旧道に入り展望台に向かいます。もうすぐ展望台、これからDHコースに入ります。


お気楽DHコースも並行してありますが、親父的にはこちらのロープ場がある、テクニカルコースの方が楽しいです。ここは一気に30m落ちているところです。1か所、ウエットで滑りやすい岩場のドロップオフのみ下りました。今日は安全第一です。


旧道の証、道標です。このような作りの道標は大正時代が多いですね。


尾根道をどんどん下って行きます。ここがこのコースで一番の難所になります。岩場のドロップオフの先が急斜面の直滑降です。以前はこのコース1本だったのですが、迂回路が2本できています。


岩場のヤセ尾根を下って行きます。ちょっと緊張します。これがまた楽しいです。


トレイル最後のV字道でなんと倒木とツルで道が塞がれています。迂回ができないためツルの上をMTBを担ぎ上げてパスします。


沢沿いのWTですが、木道が一部剥げかかっています。谷が深いのでちょっと怖いです。


名勝岩ダタミです。


民家の脇、気になる旧生活道らしい小路を下って行きます。 この沢が渓谷っぽくていいんです。


沢はこんな感じです。


沢の畔に小さな馬頭尊が立っていました。


ぐるっと回って荒川の河原に出ました。この階段は荒川の中に入って行きます。


階段を下って行くと地質学で有名な紅簾石片岩が見られます。タモリが喜ぶな~。(笑


秩父鉄道の親鼻鉄橋です。味がありますね。もう少し木が切ってあればもっとよく見えるんですが、残念です。


荒川船下りで一番急流の場所です。今日は水量も多く、かなりスリリングなようです。


川に一番近い道を走り岩ダタミ通り出ます。観光客が大勢います。


人込みを避けてアジサイの咲く裏通りを走ります。


桜通りに出て落ち着いた雰囲気にほっとします。


この通り、今は親父の好きなクチナシが咲いています。いい香りがします。


荒川に架かる橋の上で地元のおばちゃんと談笑。陽気でよく話をするおばちゃんでした。後姿を撮りました。


木橋を渡り、荒川の島に渡ります。


そこにはハスが咲いていました。島の名に合います。


島をぐるっと周って駐車場へ帰ります。

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  1. 2018/06/19(火) 20:26:48|
  2. マウンテンバイク
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2018-0610信州連チャン 第二日目AM あづみ野トレイル 最終章

信州連チャン最後の3本目のコースに入ります。ここもよく整備されたMTBコースでした。
走行距離 3.8km  累積標高 +100m -197m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ほとんど人が入らない、草が茂ったWTです。 はじめは谷道であるため湿度が高く蒸し暑いです。


もちろん、途中から歩きます。 あ~疲れた!


上りのWTもここで終わり、これからSTに入ります。入口はちょっと藪っぽいです。


一旦STに入ると1本目2本目と同じ、走り易い道でした。


このコースの特徴、スラロームです。上からも下からもみんなの走りを見ることができます。


その先はなんともMTBコースらしい、無駄な曲ガリく練った道が続きます。ハイカーさんだったら必ずショートカットするでしょう。ST終盤に鉄塔があります。新しく見つけた道を走ってみます。


ゴールのデポ地は近いです。12:00前だったので、混雑を避けて越後屋さん推奨の蕎麦屋に向かいます。運よく待ち時間なしで店内に入ることができました。


親父は田舎そばを食べました。評判通りのおいしさでした。 ノーアルコールビールで乾杯です!!


昼食後に近くの文化施設を巡ります。


これはびっくり、高山植物の女王のコマクサが植えられていました。


信州連チャンツーリングの〆として、ゴールの駐車場が見える丘で記念撮影し、12:30に解散です。
二日間のコース設定と案内をして頂いた越後屋さんに感謝します。


*** おまけ ***
これから降雨予想でしたので早めに終了しましたので、親父は帰りがけに、軽井沢のかねてから気になっていた旧道の探索を行いました。自転車は乗るつもりはなかったので徒歩での探索です。
走行距離 1.0km  累積標高 ±94m
軽井沢に向かう途中から雨が降ってきました。軽井沢のデポ地に着いたのは15:20。ここから傘をさして行ける所まで行って見るという軽い探索です。 
この旧道を知ったきっかけは、以前ツーリングで休憩していると、思いがけないところから外国人の登山者2人が上って来たのです。気になってはいたんですが、ツーリング中でもあり探索は出来ず、前回のツーリングの休憩中に少しだけ探索してみました。すると写真のような旧街道でした。 現在の遊歩道が旧街道と勘違いしている方が多い(親父もそうでした)のです。
入口は何も表記されておりません。よく見ると道らしい足跡があります。急坂を下ります。するとこの案内板があります。


林道を横切り谷側に入ります。すぐにこの案内板があるのですが、林道からは見えません。こんな所から陽の目を見ない理由ではないかと思います。


谷に下ってきます。思ったより倒木が少なく、歩きやすい道です。この写真は唯一の大きな倒木ですが、迂回路ができていました。


一部崩壊地があり、ここにはロープ場となっていました。雨天でも心配なく通れました。その先は道はしっかりあるのですが、草木が迫っていて、傘では濡れてしまうので引き返しました。


引き返すために振り返ると、雨の中のうっそうと茂る森、しかも夕方、ちょっと怖いです。急ぎ足で駐車場まで上ります。


雨の中の茶屋です。観光客もなく、ひっそりとしています。プチ探索はこれで終了です。
帰宅後以前から取りためた周辺のLOGと比較した結果、どこに出るか予想が着きました。・・・もちろん地形図には掲載されていません。

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  1. 2018/06/14(木) 22:19:10|
  2. ツーリング
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2018-0610信州連チャン 第二日目AM あづみ野トレイル 本章

今回のツーリングで一番印象に残ったコースです。1本目と同じ峠まで上り、スタートも同じですが、尾根沿いに進むトレイルの距離としては1本目より長く走りでがあります。
走行距離 4.5km  累積標高 +239m -136m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4  
ここが本章とうたったビューポイントです。解説はあとで・・・


ロードまで下りて再び同じ峠に向かいます。 このロードには花が多いです。


まだ天気はもっています。 1本目に記念撮影したところです。反対側を見ると。


元ラベンダー畑にラベンダーが伸び切っています。


狭い林道を上って行きます。時たま軽トラックが上って行きます。


木いちごがなっていました。熟していたのは酸っぱさが無くなっていました。 そろそろ野イチゴが食べたいです。


峠に到着しました。ここに遺構の案内があったので、けもの道のような斜面を上って行きます。 息が切れます。こういう時に年を感じます。 先行していたフランスさんと爆弾さんが上っていました。


峰に出る手前に遺構の標識が見えます。


この標識の3m先、下を覗くとこんな感じ。ズトーンと100m以上の崩壊地です。しかも今いる所はオーバーハングしているんです。 ぞーとします。


幅300m、高さ100mの崩壊地がぐるっとUの字の様に囲まれているんです。こんな絶景は他にはないので町がPRしてもよさそうだが、事故が起きないように柵を設けるのは無理でしょう。だからPRしないんでしょう。


十分絶景を楽しんだ後、トレイルに入ります。ずっと尾根を走ります。


赤松の林に入って行きます。この雰囲気好きです。 松茸なんか生えていたら入山禁止になるんでしょうね。


快適に走ることができます。 路面が踏みならされ、ガレ場がないのです。 地元の埼玉のガレガレコースと違いますね。


尾根の肩、ここも断崖絶壁です。 尾根道をまっすぐ進むと、この断崖からまっさかさまに落ちてしまいます。コースは鋭角に左に曲がります。


沼地がありました。野生動物の足跡がたくさんありました。 これから下り始めます。


走り易いこのコースはイノッチには最高のコースでしょう。


急坂を下り、切り通しの道に出ると2本目のコースももう少しで終了です。 本来はロードまで下るのですが、雨予報のため3本目に入ります。よってここで2本目が終了します。

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  1. 2018/06/12(火) 21:03:28|
  2. ツーリング
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2018-0610信州連チャン 第二日目AM あづみ野トレイル 序章

信州連チャン第二日目はエリアをあづみ野に移して走ります。降雨の予報ですので、3コースを午前に一気に走ります。全て自走です。
まずは1本目、峠まで上って一番近くの尾根を下ります。
走行距離 5.5km  累積標高 ±230m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4  
この写真が2本目で明かされる驚異の光景を示唆しています。 1本目の走りでは確認できなかったのです。 ということで今回のレポート名を序章としました。


10日4:00に起床。まだ雨は降っておらず、しばらく天気はもちそうだ。 隣の河原に下りて白馬連峰を眺めます。雲が暑く覆っていますが、山側は日が当たっているところがあります。コンビニに朝食の買い出しをして、この眺めの中朝食を食べます。 


白馬から、エリアをあづみ野に移動し、丘の中腹の公園にデポします。眺めは最高です。  


公園から自走ツーリングをスタートします。 最初はブドウ畑の横を走って行きます。  


このロードでのビューポイントで記念撮影です。 晴れていれば日本アルプスが望める展望地、今日は残念です。雨が降らないだけでもよしとしましょう。


これから沢沿いの道を上って行きます。爆弾さんが乗車して漕いでいます。  


歩いていると所々に花が咲いているのが発見できます。  


ホタルブクロみーっけ!!  


もう少しで峠です。狭い道なのでピックアップ禁止なのが分かります。  


1本目は最初の分岐を下ります。どんなトレイルなのか、楽しみです!  


スラロームの様にバームがあって走り易いです。あっという間に荒れた林道に出ました。このコース一番の展望地です。  


沢道の部分は浮石がゴロゴロしていて走りにくいが、その他はホントにMTB向きの走り易いトレイルです。  


WTに出ます。ここには砂防ダムがあります。上部は土砂で満杯です。沢の傾斜が険しいことが分かります。少し下ると、ロード走り下所に出て1コース目が終了です。  

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  1. 2018/06/11(月) 18:02:55|
  2. ツーリング
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2018-0609信州連チャン 第一日目夕方 クラフトビア マルシェ in 白馬

過去二回と同じ公園にデポして、会場への行き帰りはビアマルシェのシャトルバスに乗る計画でした。 今年は雨の予報が出ていましたので、いろいろ変更になり去年までとは勝手が違いました。
徒歩の距離 3.6km  累積標高 +12m -111m
親父指標 体力:1  技術:0  快適:4  景色:3  総合満足度:4  寒く、つまみが売り切れちゃったのが残念でしたが、MTB仲間に会えたから1ポイントUPです。
ハイ、このイベントです。 今年で3回目の参加です。


デポ地から徒歩2分のセブンからシャトルバスで出ています。 その前に富士見Pに散策していた千葉のS根夫妻が会場にいるとの情報あり、早速席の確保をお願いしました。去年は席確保が大変でしたので。
16:25のシャトルバスに乗り込みます。


シャトルバスが向かったのはいつもの広場ではなくてエスカルプラザでした。・・・たしか雨予想の日曜の会場がエスカルプラザに変更になったのは聞きましたが、・・・まあいいか。 エスカルプラザの外階段を上り会場へ。


テント脇の一角にS根夫妻を発見。席を確保してもらって感謝です。テーブルの下には愛犬ポップさんが大人しく座っていました。会場に漂う誘惑のにおいは酷ですね。もと盲導犬だけあっておりこうさんです。


5杯SET券を購入してまず1杯IPAで! それにしても欧米系の外国人の多いこと。  しばらくして房総ツーリングでお世話になったSZ木さんと奥さんが合流しました。


会場には次々とイベントが披露されます。 フランスさんが撮影した画像から、フラダンスショーです。今日は長野と白馬を掛け持ちとのこと。 意外と・・・・よく我々がMTBを走らせていて言われる感想です。


初めての参加でもフランスさんは絶好調、隣のグループが持ち込んだハンモックでくつろいでいます。


日が暮れてきました。少し風が吹いてちょっと寒くなってきました。 つまみの露天に売り切れが多くありました。雨天の予想があったので仕込み量を絞ったのかもしれません。ちょっと残念です。


絶好調のフランストークに爆笑!!


19:00をまわって、やっぱ寒い! ということで、予定していた最終の21:00のシャトルバスの1本前のシャトルバスで帰ることに。
その前にみんなで記念撮影を! 隣の席のお姉さんに撮ってもらいました。 S根夫妻・SZ木夫妻・SPICYのほりっちさんと爆走隊メンバーです。 S根さん、この時点で2set目突入、飲み過ぎです。ぼかした画像でもわかります。(笑


記念写真を撮り、爆走隊メンバーは会場を後にしてシャトルバスの乗車場所へ。バスが来ましたが、乗車は出来ないとのこと。なんと発着の時間を間違えて着の時間に来てしまったのである。次は最終便だという。そうなればデポ地まで歩くことにして歩こうとすると。暗闇から自転車に乗った青年風の人が近づいてきました。なんと会長でした。いやービックリ! 富山から直行とのこと。そこで再会を祝して記念撮影です。 お会いできてよかったです。


19:40ダートの道を下って行きます。歩くことは想定していなかったため、外の明かりを頼りに下って行きます。民家がないので結構寂しい道ですが、酔っていたのと5人いたので、その時は気になりませんでした。 この道は知らなかったなあ。


暗闇の中のマーガレット。こうやって撮影していると、一人はぐれてしまう。(笑


途中から知っている道になりました。


遠くに幹線道路の明かりが見えてきました。 周りは田圃?か畑です。


交差点に出ました。


20:25 セブンで軽食を購入してデポ地に戻ります。 明日は午後から雨予想なので、早めにスタートする予定。早く寝ないと。

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  1. 2018/06/11(月) 12:14:38|
  2. ツーリング
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2018-0609信州連チャン 第一日目PM 白馬トレイル

岩岳DHを楽しんだ後にコンビニで食材を購入して、ご存じサンサンパークにて昼食を取ります。木陰で食べていると気持ちの良い風が吹いてきて気持ちいいんです。 ノーアルコールが堪りません。 午後の部は越後屋さんが数年前開拓してくれたゴールが温泉コースです。
走行距離 9.0km  累積標高 +511m -541m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
昼食後のサンサンパークにて、ここでの記念撮影は定番となっています。


スタートとゴールの標高差はほとんどないので、最初は標高稼ぎの上りとなります。 集落内の上り、マーガレットが咲いています。花とチョット合わないモデルです。(笑


木イチゴがなっていました。まだちょっと酸っぱいですね。


ロード上り、親父に続いてフランスさんが脱落。


今度は野アザミが咲いていました。


WTのダートに入りました。爆弾さんとイノッチが先行します。木陰のトンネルは涼しくて快適なのですが、日向は暑いですね。


草原にはムラサキツメクサが咲いていました。・・・netで調べました。


2014年に発生した長野県神城断層地震の爪痕がここ、WTの地割れに現れています。割れ目にはブルーシートで覆われています。そこで立ちコケしたのが爆弾さんです。SPDがあだに!


1mの段差の脇を走り抜けます。この断層で車は通れません。


かつての展望地まであと少し。以前は観光客で賑わっていたんでしょう。草木が伸びて展望できず。ここで小休止です。


お花畑の名残でキスゲの群生が見られます。 目立つ黄色が新鮮です。


途中までクロカンコースを走ります。


アップダウンを繰り返して平行移動していきます。所々に現れる急坂がまた楽しい。 パット視界が開け、展望地に出ます。眼下に白馬の街並みが見えます。素晴らしい!!まだまだ続きます。




先導する越後屋さんの後を追走する爆弾さん。立コケ後、調子よいようです。


このコース唯一の沢道を上ります。


沢を渡り急登です。バックの対岸を表した立体的な画像です。


ゴールの温泉前の庭に出てきました。ヤギが出迎えてくれました。(笑


ゴールの駐車場に着きました。かなり汗をかきました。風が気持ちいいです。これから温泉につかってリフレッシュ!夕方のクラフトビア マルシェに備えます。それまで我慢できるかな。 写真は温泉に入った後のビール飲む気満々のメンバーです。

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  1. 2018/06/11(月) 08:55:30|
  2. ツーリング
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2018-0609信州連チャン 第一日目AM 白馬岩岳アルプスDH

梅雨時の恒例イベント、クラフトビアマルシェin白馬に今年も参加します。その前後のコースについては、いつもの様に越後屋さんにお願いしました。まずは連チャン第一日目の午前はFLOW TRAILをコンセプトとした常設コース、白馬岩岳アルプスDHコースを走りました。山岳爆走隊初の常設コースツーリングです。
走行距離 7.4km  累積標高 +38m -557m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:5  景色:5  総合満足度:5 SUS要らずのコース、あまりにも快適すぎるかな。
ここは標高1280mゴンドラで上がった山頂駅付近で、ゲレンデが一望できる展望地に設置されている椅子に座って記念撮影です。


駐車場に集合してゴンドラ乗車券を購入します。毎度のごとくフランスさんがチケットレディーに居酒屋的トークを始めました。ここでもフランスワールド全開です。


20数年ぶりになる岩岳のゴンドラに乗るため山麓駅に向かいます。


岩岳を走るとのことだったので、事前に今回のコースコーディネータの越後屋さんに年金車で大丈夫?と聞いたら全く問題なしの回答、フルリジットで楽しんできま~す。


ゴンドラに男5人乗車、暑苦しい (笑


ゴンドラ山頂駅について、展望ポイントから記念撮影をします。目の前に広がる絶景に歓声を上げる!


これからアルプスDHのスタートへ向かいます。


スタートラインから下り始める爆弾さんです。


先頭を行く越後屋さんです。北アルプスをバックに走る姿はカッコいいですね。


メンバーは気持ちよく走っています。


テールホップをやっているどころではない。高速DHを走っているフランスさん。


途中の天狗の庭で小休止です。 ここをMTBで走りかかった。


天狗の庭から北アルプスが望めます。



途中でパトロールのバギーが上から下ってきました。 どうも家族で来ていて、小学生低学年の子供が途中で下れ無くなったので、レスキュ-が来ました。 難易度は低いのですが距離が長いので、初めての子供には体力的に持たなかったのかもしれません。・・・バギーに乗れてある意味満足したのでは。


途中のリフト降り場で小休止です。いやー、長くて疲れました。


路面がなめらかなので、ほんとSUS要らずです。 フルサスではオーバースペックな感じがします。


下ってからデュアルパンプトラックで遊びます。プッシュ/プルでトラックをまわります。2週まわって手足が疲れました。これでAMの部を終了します。


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  1. 2018/06/10(日) 23:05:47|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0609-10白馬連チャン クラフトビアツアー(コース追加)

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  1. 2018/06/08(金) 19:40:11|
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2018-0603天空のポピーを見る5本ツーリング 最終ポピー編

今日のツーリング、最後は標高480m付近の天空のポピーを見に行きます。帰路の途中で少し寄り道をします。時間は開園時間の17:00を過ぎていますので園外からのポピー鑑賞となります。
走行距離 2.1km  累積標高 +127m -127m
親父指標 体力:1  技術:1  快適:3  景色:4  総合満足度:3
チョットと遠目から眺めたポピー畑です。


展望台の駐車場にデポして下って行きます。お昼ごろはこの先までずっと渋滞していました。現在は閉園時間を過ぎていますので、渋滞はありません。


急な坂を下って行きます。閉園時間が過ぎていますが、まだ駐車場には車が多くあります。


園内には入れませんので、上部から全体を撮影しました。実は昨日車で入っているのでわかっているのですが・・・


下から、車道に最も近い部分でタイヤ越しのポピーです。


園外から見られる一番いいとこかな。


そろそろ帰路に着きます。振り返ってみるポピー畑。


上りが辛い! 歩きます。 フランスさんに置いて行かれる。


17:45駐車場に到着。陽が傾いてきました。これで今日のツーリングは終了です。 お疲れ様!!

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  1. 2018/06/07(木) 06:44:32|
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2018-0603天空のポピーを見る5本ツーリング 二本松コース編

この日4コース目の二本松コース。このコースは快適なDHコースです。
走行距離 3.4km  累積標高 +26m -413m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ピックアップ地から少し上った伐採地。青空をバックにお気に入りの記念写真となりました。


伐採地からの眺めです。まだ陽は高いです。


切り株をコーンに見立ててテールホップターン!


DHスタート直後、草むらに赤い実を発見! 木いちごでした。 これは酸っぱいので取りません。野イチゴがないかな。


快適なDHコースはフランスさんが先頭を走ります。 写真を撮っている間に見えなくなってしまいました。


一旦林道に出ます。ここに石祠があります。


集落の上部に出ました。ここから畑道を走ります。気持ちのいい道です。


気持ちよく集落内を下り最下部の河原に向かいます。 田圃は田植えを行ったばかりです。


川を渡ったばかり、ゴールはもう少しです。 次はツーリングの冠となった天空のポピーを見に行きます。

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  1. 2018/06/06(水) 06:37:58|
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2018-0603天空のポピーを見る5本ツーリング 痒い田峠の2コース編

2本目と3本目は同じ痒い田峠の東面と西面に下ります。どちらも5年以上も走っていないコースです。ちゃんと走れるかわかりません。2本目の途中でハプニングがあり、山里の民家におよばれしまし、ごちそうになりました。
走行距離 5.4km  累積標高 +68m -383m
親父指標 体力:1  技術:1  快適:3  景色:3  総合満足度:3
この写真は3本目のゴールに近い石碑のある風景です。気持ちの良い風が吹いて気持ちよかったです。


2本目の痒い田峠の東面を下るコース、ここはピックアップ地の痒い田峠です。舗装路を200mほど下り、ダートのWTへ入ります。


旧道の証、馬頭観音の石仏が祀られています。


かつてはハイカーさんで賑わったと想像できるコンクリートの残骸が残っています。しばらく走って集落内を通る車道に出ます。すると予期せぬ渋滞の列! この先のイベントのせいだ!!


記憶を頼りに集落内の道を走ります。標高410mの集落は南斜面に点在しており、景色は抜群、ここで夕日を見ながらビールを飲んだら最高だね なんてフランスさんと話していると、この庭のお宅のおばさんから話しかけられました。


Wグリーンジャージに何者か気になったようです。旧道のことをお聞きしていたら、一人で食べるんじゃつまらないから、食べていきなよ・・・・ということでウーロン茶、タケノコの煮物、ポテトサラダを肴に、しばらご夫妻から集落の話をお聞きしました。
よくこんなパターンがあるんです。 MTBeで固まらないで地元の方と交流するオープンなところが山岳爆走隊です。


また伺うことを約束して、記憶の中の旧道を走ろうと集落の道を走ると。間違ったー! もう時間がないのでもう一つの旧道を下って行きます。


この旧道は直ぐに舗装路に出るのが残念なんです。舗装路に出たところにこんな花が咲いていました。1本目のゴールと同じ駐車場に向かいます。 ここで昼食を取ります。


3本目は痒い田峠の西面を下るコース、こちらは結構STが続く初級者コースです。ただこのコースはゴールが反対面にあるので効率が悪いので、ツーリングには使いにくいのです。
走行距離 3.8km  累積標高 +66m -366m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3
ここはピックアップした痒い田峠です。


峠のお地蔵様です。


緩やかな傾斜のトレイルはまさに初級者コースです。


STからダートになった所に馬頭尊の石碑があります。


朽ちた橋を渡り川向こうに入ります。橋の板は朽ちて丸太のみ残っています。この先の素晴らしい旧道があるとはだれも思わないでしょう。 写真は朽ちた橋にびくびく渡るフランスさん。


川に沿って旧道を走ります。


旧道の終点近く、大きな石碑があります。残念ながら風化して文字は判読できませんでした。ここは高台になっており民家や畑を望むことができます。


民家の脇を通って旧道が終わります。


車道に出ると史跡があります。あと、車道を下って3本目が終了です。

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  1. 2018/06/05(火) 20:02:57|
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2018-0603天空のポピーを見る5本ツーリング 花笠コース編

先週連チャン、来週も連チャンの間、今日はのんびり近場の低山走りをします。最後に足を延ばして天空のポピーを見に行ければいいなあというコース設定にしました。2人で走るのでピックアップ効率が悪いので、どのくらい走れるかやってみて変更します。
走行距離 5.9km  累積標高 +281m -708m
親父指標 体力:2  技術:4  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ここは2.5mの法面があるコーナーを下る親父です。3回目のチャレンジで成功しました。今日は不思議と舗装路に落ちる恐怖はありませんでした。このコーナー得意のフランスさんは1回目でパスしました。


いつもの七転び八起き峠にピックアップします。標高700mの峠に上がると涼しい。今日は快適に走れそうです。


今回は望星からのDHコースの内、細かなターンの必要な林間コースを走楼と思っています。整備され登り易い新トレイルを登ります。


新旧トレイルの合流点で、こんな花が咲いていました。


歩かれず廃道寸前の荒れた旧道を下ります。 適当に荒れていてMTBを操るのが楽しかった。


次は花笠音頭のDHに向かいます。DHの前に岩場の急登、担ぎまくります。


ピークに到着です。木陰で担ぎで汗をかいた分クールダウンです。


これから今日のコースの中で一番楽しいポイントを走ります。ヤセ尾根の急坂を走ります。今日はドライで滑りは気にしなくなって、ちょっと楽してます。フランスさんは無駄なテールホップをしています。親父はコースをついて安定してクリアすることに心がけます。


一旦林道に出て一休み。ここから先は厳しさから解放され、快適なバーム付トレイルになります。あっという間に集落に出ます。


民家の生け垣のつつじが咲いていました。


民家が点在するエリアの旧道には超タイトなコーナーが数か所あり、腕の見せ所です。TOPの写真のクリア前、失敗して転倒した親父です。ずれ落ちそうになったMTBを抑えてます。


1回目でクリアしたファランスさん、満足そうです。 次の旧道のタイトコーナーは親父が1発でクリア、フランスさんは足つきで親父が前のコーナーリベンジを果たしました。


ゴールの手前で探索モードになりました。結果は×、探索はこんなもんです。  ゴールまではあと少し。 1ッ本目終了です。

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  1. 2018/06/04(月) 07:14:03|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0603 天空のポピーを鑑賞ツアー

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  1. 2018/06/03(日) 00:10:01|
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2018-0527 上信国境連チャン2日目 メインコース編

この連チャンツアーのメインコースになります。ここは距離が長い分ピックアップも大変です。最初の頃は2日分のコースでしたがつなげました。今日は天気もよさそうだし、期待した景色が見られそうです。
走行距離 29.9km  累積標高 +814m -1752m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
前半部のハイライトの山頂です。360°パノラマが楽しめます。


8:50登山口からスタートします。珍しく登山者の車はありませんでした。しばらく歩きが続きます。


昨夜飲み過ぎのイノッチ、押し歩きで後れをとっています。 道は木陰になっており、ゆっくり歩けば汗をかかずに上れます。


鞍部から先は草木が生えないザレ場となります。 急登のため担ぎとなります。


イノッチのFATを借りてこのセクションを走りました。 さすがFAT、このザレのキャンバーを走ることができました。


第一のピークに登頂した後にプチDH、その次のピークに登ります。そこで見つけたつつじです。樹々が少ないエリアで目立ちます。


山頂直下の急登、ここはザレ、急傾斜、狭い、3拍子揃った厳しさです。


ザレ場のDHです。FATの威力です。


快適な木陰道を走ります。快適と言っても木の根、ドロップオフに一部にザレがあり、油断をしていると痛い目にあいます。


イノッチ調子悪いのか、一人物思いにふけっています。慌てて撮影したのでぶれちゃいました。


最初の階段上りです。このような階段が数か所あります。ここは一番急です。


上れば下りあり、この木道は乾いていて走り易いです。濡れていると滑りやすいのでとても怖い。


トレイル脇に咲く、かわいい野草。


クランクを得意のテールホップでカッコよく曲がるフランスさん。


見事なV字渓谷。橋の上から。


沢に下ればその先は階段の上り、そのパターンが続きます。


カラマツのエリアです。一番走り易いところです。この風景好きです。


まだまだアップダウンが続きます。ちょっと一休みです。気温が上がってくると、このコースは走れませんね!


車道に出ます。風が心地よいです。街中で水分補給します。


これから再び上りが続きます。藤の花が咲いています。


以前から気になっていましたSTをちょびっと探索。良さそうな道です。いつか探索してみます。


最高地点に到着しました。これからDHですが、流石に疲れました。 スタート前にバスの運転手さんが、以前はMTBで下る人は結構見かけたが、この頃はあまり見ないなあと言っていました。我々のようなドサ周りのMTBerは少なくなったような気がします。


トレイルに入りました。2週間前の遠足のおかげで、こんなに山道が整備されちゃいました。時間も遅いのでハイカーさんもおらず、一気に下ります。たまにある水切りの凸に、フランスさんの雄叫びが聞こえます。 ちょっとつまらないな。道が荒れる秋に期待しよう。


途中で猿軍団に会いました。しばらく残っていた一匹の写真を撮りました。


途中から道は以前のような山道となり、走りが楽しめました。


宿が見える展望地に来ました。ここから一気に高度を下げるガレガレ道に移ります。腕の見せ所です。


ここが一番の難所の岩場道です。今回親父は2回足つきをしましたが、感じの良い走りができました。満足です。親父にとって年金車は無敵です! 写真はフランスさんがチャレンジしているところ。


去年はなかったこんな倒木がありました。幸い遠足のため道が切られており、走行には支障はありません。


トレイルの出口です。これから先はロード下りでゴール、疲れました~。去年、親父はこの付近でころけて手首を打ち、いまだに後遺症が残っています。(泣


旧宿場町を抜けてゴールの駐車場へ向かいます。この二日間一緒に走ったフランスさん、イノッチお疲れ様でした。

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  1. 2018/06/02(土) 07:26:15|
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2018-0527 上信国境連チャン2日目 早朝釜めしコース編

この時期は車中泊でも快適に過ごせます。5:00に起床して早朝ツーリングに出かけます。このツーリングは昨晩の飲み会で決まったことです。
走行距離 7.3km  累積標高 +44m -323m
親父指標 体力:1  技術:1  快適:3  景色:4  総合満足度:3
このツーリングで一番気に入った写真です。横穴と天井からの穴からの光がとても幻想的です。


真夜中の車中泊地で見た月と山の風景です。静かです。


ゴールに車を置き、スタートの駐車場へピックアップします。時折走り屋の車とすれ違います。6:15ツーリングをスタートします。


真っ暗なトンネルをヘッドライトを点けて走ります。ナイトライドと違って、明るいところから真っ暗なトンネルに入るので、ヘッドライトがあっても目が慣れていないので、見にくいです。バランス感覚も鈍ります。


トンネルを抜けると眩しい光の中へ入って行きます。


光の先は新緑のに覆われた谷が見られます。


トンネルエリアを抜けると快適なグリーンロードです。


ゴールに近い老舗釜めしやです。


路地を通ってゴールの駐車場に向かいます。 ちょうど1時間のツアーでした。 これから朝食を取ってメインのコースに入ります。


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  1. 2018/05/31(木) 21:25:15|
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2018-0526 上信国境連チャン1日目 おもひで沢デザート編

今日はロングコースを走ったので、もう一本はデザート快適コースを走ります。もともと走り易いコースでしたが、前回よりもっと走り易くなっていました。
走行距離 6.7km  累積標高 +55m -296m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:4  景色:4  総合満足度:4
ここは快適トレイルからWTになる吊り橋です。


山頂駐車場にピックアップしてお気楽DHコースに入ります。時間が遅いのでハイカーさんはほとんどいません。前回は夕日が眩しくて大変でしたが、今回は日が長くなったせいで太陽は視界に入りません。


気のせいか前回より走り易くなったようです。


あっという間に後半部の橋です。こんな遅い時間だから快適に走れるのでしょう。


トレイルにアジサイが咲いていました。 そろそろ梅雨になりますね。山ビルも出没しそう。


トレイルを下り終えるとおもひで沢の中心地へ。もう夕方になっているのにまだ観光客が多くおります。イノッチのFATバイクが注目の的です。 人ごみに参ってしまい、仕方なく裏道を通ります。


昨年食べられなかったB級グルメの食堂。1時間ほど早かったので噂のモツ煮を食べようと思ってます。公称の営業時間より1時間早く食堂に到着。しかし暖簾は出ていますが、駐車場入り口はコーンで塞がれていました。 路肩に車を止めてイノッチ行け-!交渉に向かいました。快くOkのサイン。山岳爆走隊行きまーす!!


店内は外観よりずっときれいです。掘りごたつにブラウン管式TV、まさに昭和の雰囲気です。なんか落ち着きます。86歳の親父さんが、土日はお客がいっぱいで開店時間30分前に開けて16時には閉めるそうです。


モツ煮定食¥700、永井食堂に勝るとも劣らない癖のない味です。 満足です!  今回のツアーは昼の山菜蕎麦、夕食のもつ煮といい当たりでした!!


この日帰り温泉で汗を流し、体を癒します。


温泉に入ってからビールでカンパーイ!! いやー満足です。


閉館まで粘り、その後周辺を探索します。 山に通じるトンネルに入ります。写真はまさに都市伝説!! これで1日目が終了しました。

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  1. 2018/05/29(火) 23:13:46|
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2018-0526 上信国境連チャン1日目 秘湯ツーリング編

山ビルが出る前に山深いトレイルを走る2日間、第一日目は秘湯コースとデザートコース、夕食はB級グルメで有名になった食堂で取り、汗を流して乾杯して終了です。今回は日当コースについてレポートします。昨年の秋も行きましたが、そこで気になったことについて、新たに盛り込みました。
走行距離 23.8km  累積標高 +586m -1317m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4 
この写真はこのツーリングの核心部分である秘湯での記念撮影です。ここに来るとにわか雨が降るというジンクスがありますが、今回はいい天気でした。 3人ここで食べた山菜蕎麦に満足した表情です。


第1コース、第2コースのゴールにピックアップ車を置き、最後に頂上の駐車場にピックアップします。ここから展望台へ上ります。展望台からはカスミが掛った上州の山々が見えます。


ここからは警戒レベル2の火山が見えます。 参加メンバーな全く違った仕様のMTBです。


スタート直後から昨年と違ったコースに入ります。林道へ入る前にSTの尾根に上って行きます。 気になっていたSTで昨年は入口から50mほど下見して、いいSTだなと思っていました。 今日は最初の山頂まで約700m上って行きました。上り易いトレイルです。


山頂脇で小休止。暑くなってきました。ここでUターン、スタート地点までDHです。


乗車率100%快適に走り終えます。このSTコース、今後どうするか検討中です。


10:20寄り道から本コースに戻って秘湯コースを走ります。ここから明日の遠足コースとの分岐です。


標高1200m、この辺りにはまだつつじが咲いています。


車が入ってこない林道。標識もこの通り。


名前を知らない花が咲いてます。


切通しの道をダイナミックに下って行きます。実際は落石で走りにくいです。


岩から染み出た水たまりをよく見ると、オタマジャクシだらけでした。ゼリー状の卵もありました。気持ち悪いです。


巨大な砂防ダムです。堰堤いっぱいまで土砂で埋まっています。 ここまでくれば林道終点まであと少し。 少し腹ごしらえしておきます。


この林道には車が通らないのでガードレールがないんです。ここは一度道路崩壊があったところで、この橋から下は20mの断崖です。 崖っぷち好きのフランスさんが立ってます。


そこから見た景色です。素晴らしいです!


林道終点からトレイルに入ります。急登を担ぎ上げます。


担ぎの後の笹道です。掻き分けて進むと尾根の向こう側へ。温泉までのDHが始まります。


最も危険な場所を走るフランスさん。崖縁のトラバースを走ります。これは怖いです。親父は押しました。


こちらはちょっぴり優しくなったトラバース、イノッチも安心して走れます。数コーナー続きます。


急なヤセ尾根を担ぎ上げて、厳しい斜面に向かいます。


楽しい九十九が続きます。


トレイルはここで終了、温泉駐車場に到着です。


ここから秘湯に向かう林道へ入ります。入口付近の迫力ある地層が見えます。


車両禁止の林道を2.2Km上ります。全体的に急こう配で疲れる林道です。半分以上歩きます。


秘湯に到着。ここで山菜蕎麦を注文します。 昨年こちらで観光客が山菜蕎麦を食べていて美味そうだったので、今回は是非食べようと思っていました。 まずはノンアルコールビールで乾杯し、山菜蕎麦へ。量は二人分はあります。山菜も美味しかったです。モミジガサのおしたしがありました。


腹一杯になって旧道を下って温泉駐車場まで向かいます。このトレイルは100%乗車可能なコースです。


十分満足してSTが終了します。


そこにこんな花が咲いていました。


駐車場に戻ると、これからロード走りの下りとなります。渓谷に沿って走るロードにはこんな渓谷を見ることができます。


旧宿場に入る路地から出てきます。車道をショートカットするため、車より早く旧宿場に出ます。


旧宿場を抜けてゴールに向かいます。 さすがに疲れました。まだ14:12、、もう1本行けそうだ。


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  1. 2018/05/28(月) 23:11:20|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0526-27おもひで沢連チャンツアー

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  1. 2018/05/21(月) 23:52:54|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

180520名残 大観音-神社跡 悪路DH ソロ

ソロでなければ尾根を通して里の駐車場まで下るのですが、ソロのため最終部の神社跡からの下りを楽しみます。この神社跡空のコースはノーマルなMTBerが嫌がるテクニカルコース、いや悪路です。 親父的にはアケビ山コースの中で一番チャレンジがいのある楽しいコースです。
走行距離 7.2km  累積標高 ±523m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:1  景色:3  総合満足度:4 一般論でいえば楽しくないコースです。
ここは神社跡まで上るために使ったコースからみた、このエリアのランドマークです。


温泉駐車場にデポして登山口へ向かいます。駐車場傍の道から名残の街が望めます。


現在このエリアでは野外アートの展示を行っています。


川に架かった一本橋を渡ります。


神社跡の登山道に入るため、大観音様の神社の参道を上って行きます。 このシンボルは何でしょうか?


山門になるのでしょうか。ひらすら舗装路を押し歩きしています。


一見鬼太郎の家のように見えます。


道路わきのモミジに種が付いていました。もう少しで落下ですかね。


階段を上り神社跡のSTに入って行きます。入ってすぐにこんな悪路になります。これから神社跡まで担ぎっぱなしです。(泣


やっと神社跡に着きました。落雷で消失した跡が痛々しい。境内跡に座って一休みです。


神社跡まで上ったので、ついでにその先の山の山頂まで行くことに。するとハイカーさんの集団に遭遇。50人はいるだろうか、参った!挨拶疲れです。 山に登る手前に祀られている秋葉山の石祠です。


トラバースしながら山頂への分岐を目指します。下り易い道は上りも押し易いです。


山頂分岐から100mほどほとんどフラットな道を進むと山頂に到着です。 三角点があるので山頂と分かるのですが、なければ通り過ぎてしまいそう。


ハイ、山頂の三等三角点です。


再び神社跡まで下って温泉へ下る道を下ります。ここからが腕の見せ所の悪路です。木の根、岩、ドロップオフ、タイトターンガレと快適に下れるところが全くありません。どう攻略するのかが楽しみです。


残念なことにハイカーさんが多くてハイカーさんに気づかれない様、休み休みしながら下るので、走った感が少ないです。今回の収穫、いままで下れなかった木の根ドロップオフの1カ所がクリアできました。 STを下り終えたところに咲いていた花です。 これで走りは終了です。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/05/21(月) 23:48:17|
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まとめ