山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

夏休み第五弾 アデランス峠 鉱山跡編

この画像を見てピンときた方は辺境マニアですかねえ。 別世界のような景色に圧倒されます。
天気予報では半日はもちそうなので、早朝家を出て上信国境のどん詰まりの峠に向かいました。ここは数回行ったことはあるが、鉱山跡と絶壁岳両方走るのはまだ初回だけです。
この峠には私一人だけで、空中索道は一基倒壊していましたが、その他はまだ健在でした。
この峠からシングルトラックを下って鉱山跡のお堂、ぼた山まで下り、かつての自動車道を上り峠に戻ります。
走行距離 6.2km  累積標高 ±188m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:5  総合満足度:4 


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  1. 2017/08/19(土) 23:10:18|
  2. マウンテンバイク
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  17年夏休み後半伝言板

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  1. 2017/08/18(金) 16:45:41|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

夏休み第四弾 長淵散策と尾根道走り

夏休み後半のツーリング計画は天候不順で中止になりました。とはいってもソロで走ることはできるので近場の長淵町内を散策します。メインは尾根道の長淵エレベストですが、それ以外は思い付きで走ります。まだ知らない発見もありました。
画像は荒川に架かる歩道橋から渓谷を見ています。天候不順の影響で増水して、茶色く濁っています。
走行距離 20.2km  累積標高 ±423m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:3  景色:2  総合満足度:2 


川沿いの駐車場にデポしてスタートです。 荒川の歩道橋を渡って対岸に渡ります。


秋の七草寺の女郎花の寺が近いことに気が付き、時期的にはどうか分からなかったが訪れてみました。それが正解でした。女郎花が満開でした。


ついでに同じ秋の七草寺の桔梗の寺に行って見ました。 桔梗は咲いていましたが、数が少ないので撮影に苦労しました。


桔梗の寺の近くの旧道を辿ると、川沿いの道を見つけました。ほとんど歩かれた跡がありません。


山に入る前に桑畑の隅にお地蔵様を見つけました。


長淵エレベストが始まる峠に向かって舗装路を上って行きます。苔むしており、滑りやすいです。


峠に到着しました。殆ど藪化しています。この奥から長淵エレベストに入ります。


シングルトラックの脇にキノコが生えていました。きっと毒キノコでしょう。


ハイキング道が変更され、途中で山から下るようになっていますが、今迄通りの旧ハイキング道を走ります。 管理されていないので荒れています。


尾根の背から麓に下るところは、すっかり藪化しています。路面が見えず、怖いです。


街中の裏通りを走ると石碑がありました。このエリアには結構こういう石碑が多いです。


こんな小さな踏切もあります。警報機もありません。


味わいのある鉄橋の脇を通ります。


対岸から特別記念物の川岸を望みます。


駐車場近くの公園で見つけた蓮の花です。一輪ぽつんと、きれいですね。


かつての渡し場の跡です。ここには水神様も祀られています。ここからデポ地まではすぐそこ。終了です。

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  1. 2017/08/17(木) 22:31:26|
  2. マウンテンバイク
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自転車のある風景 原生林の小径

広大な原生林が広がる山域で、こんな穏やかな道がありました。登山道以外は苔むした緑で覆われ、道がクローズアップされていました。
撮影時期2017年8月

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  1. 2017/08/17(木) 08:39:19|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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夏休み第三弾 富士宮友峰さんツーリング 二日目

友峰さんに案内してもらうツーリング二日目です。今日は正真正銘の親父初コースです。友峰さんがこのコースは楽しいよと太鼓判を押してくれたコースで、期待大です。途中で雨に降られましたが、言葉通りの親父好みのコースでした。最後は本降りとなってずぶ濡れになりましたが、まったく不快感を感じさせない印象を残したツーリングでした。友峰さんに感謝です。 写真はこの山域特有のザレ沢。
走行距離 13.0km  累積標高 ±766m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:5  景色:4  総合満足度:5 降雨のため遠望が望めず景色は4だが、通常なら5でしょう。 


7時に山麓の駐車場に集合し、再び県道を車で移動して登山口付近の駐車場にデポします。途中県道を歩いていた登山者が数名いました。 こんな所を歩いてどこを目指しているのだろうか疑問だったが、のちに疑問が晴れました。
走る準備が終わり、登山口まで県道を走ります。天気はもちそうな感じです。


登山口に到着しました。ここから登ります。 火山礫が転がる道ですが、道幅は1.5Tほどあります。斜度は緩やかでMTBを押して上ります。


分岐に近づくにつれて本道が荒れて、自然にできた側道を歩きます。湿気が多いためか倒木は苔むしていて、一面緑の世界です。 


分岐に到着して、ここから寄り道をして名所に向かいます。分岐した道はフラットな道で非常に走り易い道です。ここが火山であることを忘れそうな道です。 2.2km続きます。


フラットな道が下山登山道分岐に合流します。ここから登り始めます。 斜度がきつくなるため、今日初めての担ぎとなります。


標高差50m登ると名所の岩分岐に到着。ここにMTBを置いて岩を見に行きます。急な九十九を下って行きます。 


樹林帯が開けると、そこは溶岩の沢です。スケールの大きさに感動です。その上部に名所の岩があります。滝なんですね。残念ながら水は流れていませんでした。 ガスって写真がうまく撮れません。そうこうしているうちに雨が降ってきました。


分岐まで戻り、合羽を着て登り始めます。標高は1700m、低木樹林帯になり、 雨避けは期待できない。まだ本降りではないので何とか我慢は出来る。口数は少なくなってきました。


展望地に着きました。友峰さんの話では上部に目をやれば山頂が見え、眼下には駿河湾を挟んで伊豆半島が見えるそうです。画像は伊豆が見える冬にはここからスキーで下るそうで、スーパーおじさんですわ、友峰さんは! 


屋敷庭に近づいてきました。雨もほとんど止んできました。砂礫の沢を横断します。前に訪れた名所の岩の沢は溶岩でしたが、こちらは砂で、規模が大きいです。 上流下流ずっと続きます。感動もんです。


この沢を渡ると屋敷庭の樹林帯になります。 


ホタルブクロが一輪咲いていました。 背丈が10cmほどです。


次はキノコです。きれいですが毒キノコだそうです。 


今回の最高所の標高1985m、屋敷庭下に到着です。ここで昼食を取ります。念のため友峰さんが持参した簡易タープを張ります。 


食事中にこのポイントを通過したのは、トレランが1名、登山者が1名でした。さすがにここを通る人は少ない。
一休みして、DH開始です。


この下山路は楽しいです。低速でルートを探しながら下るのが親父的には一番好きな走り方です。もちろんトレイルを傷めない走りもそうです。
途中の分岐でハイカーさんに会いました。なんと車で移動中に県道を歩いていた山ガールでした。聞くところによると海抜0mから山頂を目指しているそうです。ここまで2泊、辛すぎますと言っていました。お互い珍しがられ、記念撮影をしました。大阪天王寺からの来たハイカーさん、無事登頂で来たでしょうか。 


まだまだ楽しい道が続きます。岩とドロップオフ、それに苔を剥がさないように走るには体と頭をフル回転、疲れますがそれがイイですね。 


友峰さんのテールホップを撮ったつもりでしたが、残念でした。


沢道に入る分岐です。倒木が目立ち始めます。 


沢道は予想していた通り、水が流れて細かな段差ができてSUSなしでは辛い道です。ちょっと迂回して走るもいまいちなところです。やっと沢から離れると走り易くなりました。ここに大木があります。ランドマークですね。ここで小休止。 


大木で休んでいると、ペアの登山者が前を登って行きました。女性は手ぶらだったのでこの辺を散策かと思ったら、前のハイカーさん同様に海抜0mから山頂を目指しているそうで、びっくりです。男性が二人分の荷物を背負っているんだ。そりゃ大変だー! 


沢に出ました。見事な溶岩でできた滑沢です。 溶岩の流れた跡が残り、スゴイ!


倒木もこんなに苔むしています。 


もう少しで登山道も終わりです。野生の吹きが咲いています。満開まではもう少し。 あっ、雨が降ってきました。 


登山道を出たときは雨は本降りになっていました。この屋眼付施設で雨宿り。反対側にはローディーが5名ほどいます。
こりゃどうしょうもないです。 約2kmのロード走り、タイヤの跳ね上げも含めてずぶ濡れで、デポ地の車に入ります。
全部着替えてから解散しました。 十分楽しませていただきました。

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  1. 2017/08/16(水) 12:43:18|
  2. ツーリング
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【重要】山岳爆走隊Googleコミュニティー  17年夏休み連チャンツーリングスケジュール

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  1. 2017/08/16(水) 09:10:58|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

夏休み第二弾 番外編

第一日目のツーリングが終了し、これから二日目のツーリングに備え車中泊です。親父の実家もここから1時間30分程度ですが、6時30分集合となると近場に車中泊した方がいいです。
日帰り温泉風の湯で汗を流し、コンビニで食料/燃料を購入して車中泊地の道の駅朝霧高原に向かいます。涼しくて過ごし易いですが、ガスって富士山は見えず残念です。 今どきはキャンピングカーが多いです。


トイレに行ったついでに、道の駅を探索。これは珍しい、富士山型のサイクルラックが設置されていました。


今晩はビールと缶酎ハイ、肴はたこ焼きともろもろでカンパーイ!!


明朝5時ごろ、あいにく富士山は裾野しか見えません。


朝食はイノッチの出張土産の中国製日清のシーフードカップヌードルスパイシー味です。なんと中蓋があり、そこに折りたたみのフォークが入ってました。味はさすが日清だけあって、日本でも受け入れられるまとまった味になっています。

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  1. 2017/08/16(水) 00:49:55|
  2. ツーリング
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夏休み第二弾 富士宮友峰さんツーリング 一日目

親父の帰省の折にいつもお願いしている友峰さんツーリング。毎日山を走っている静岡MTB界のレジェンドと言われている友峰さん。今回も楽しいコースを案内していただきました。天候が悪かったので、予定していたコースから黒水山に変更になりました。実はこのコースは一度走ったことがありましたが、忘れていました。途中で気が付きました。(笑
また一度ご一緒させていただきましたYabさんも一緒です。
コースはテールホップ天国です。
走行距離 10.3km  累積標高 ±819m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:2  総合満足度:4 


集合場所の温泉駐車場から黒水山登山口に向かいます。


登山口に到着、ここから担ぎが始まります。 なんか見たことがあるような・・・もしかしたら一度走っているかも


砂防ダムの上に架かる梯子風の橋です。結構怖いです。


会話しながら担ぎ上げすると、さほど苦になりません。ガスっています。


途中に馬頭観音様が祀られておりました。 これは記憶になかったです。


もう少しで山頂です。ガス帯を抜けました。


2時間12分の担ぎ上げで山頂に到着です。ここで昼食です。


快適な下りになります。ただウエット状態で、倒木・木の根はスリップ必至ですので、気を使って走ります。
途中のスイッチバックで動画撮影します。TOPの写真が親父のしょぼいテールホップ。これが友峰さんのテールホップです。さすがにきれいなターンです。


最後にYabさんです。ためがすごいですー!


峠に到着です。この峠は記憶にあります。ここから造成中の林道を下り、本邦初公開のダム湖に行きます。


林道は途中で終わり、作業道になりますが、間伐した倒木が多くて通行がままならず、湖見学は残念しました。


峠まで引き返して再びシングルトラックへ。快適に走って麓までもう少し。


集落に入る手前に六角柱の地蔵様が祀られておりました。これは珍しいです。


下り終えた吊り橋で記念撮影です。


記念撮影後にYabさんのパフォーマンスです。さすがテクニシャンです。


車道を走ってデポ地の駐車場に向かいます。天気が持ってよかったです。13:45 解散です。 
明日は友峰さんと1合目ツーリングの予定です。

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  1. 2017/08/15(火) 17:59:06|
  2. ツーリング
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夏休み第一弾 円筒分水工探索 ソロ

夏休みの初日、明日が友峰さんとのハードなツーリングとなるため、足慣らしに年金山へ一人向かいました。今日のメインは、あるブログで見つけた年金山近くの円筒分水工を確認することです。
どんより曇った空の下、いつもの公園にデポして逆コースで年金山に登り、下りのコース途中でマイナーコースへ入り、円筒分水工を目指すがなかなか見つからない。やっと見つかったショットがこの写真です。
走行距離 6.9km  累積標高 ±337m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:3  景色:2  総合満足度:3  目的の円筒分水工が見られたので大甘3です。(笑


空の状態をチェックしながら、ハイカーが少なくなった夕方を見計らい自宅を出ます。15:30いつもの公園の駐車場にデポして貯水池に向かいます。


いつもは下りに使う南尾根コースを上ります。昨晩雨が降ったようでウエット状態です。


逆に上ってみると、思ったより厳しいコースであることが分かりました。でも写真では表せないんですよね。


頂上付近の難所のエリアです。ロープがかえって邪魔です。


約30分で山頂に到着です。ガスって遠望は利きません。・・・残念 
山頂には誰もおりません。


下りはいつもは上りの北尾根コースです。こちらのコースは楽勝快適コースです。


北尾根コースを2/3ほど下ったところでマイナーな要土コースに入ります。 なだらかな尾根コースはこの年金山には珍しいです。


麓に下りてきて、今度は円筒分水工を目指します。GPS機器にポイントをセットしてあるはずなのに、チェックしたら入ってなかった。Googleで検索してもMAPは出てこないし、しょうがないので紹介ブログの記憶を頼りに辺りを走り回ります。
紹介ブログにあった牛舎がありました。


風景が近くの予感。私有地の様なところ、こんな所にはないよなと思っていたが、一応チェックしに行くとピンポ~ン! 円筒分水工がありました。 残念ながら水は湧いていませんでした。7月末の写真では水があふれていたのに!


デポ地に戻って行きます。


駐車場近くの六地蔵の石碑です。こういう石碑は珍しいです。 1時間40分の走りでした。

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  1. 2017/08/11(金) 23:15:17|
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自転車のある風景 倒木のある湖畔の風景

山上のカルデラ湖を眺める周遊道から雨水が流れた跡を辿ると、3畳ほどの広さの湖畔に降りられました。そこからの眺めは古くからの倒木があって、神秘的雰囲気が漂います。
撮影時期2017年8月

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  1. 2017/08/11(金) 09:48:46|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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おきな山湖周辺散策 黒髪山編

今回の周遊のハイライトは、初めての黒髪山の登頂です。黒髪山紹介のブログを見ると、かなり険しく危険な山との印象を覚えました。実際上ると画像のような岩だらけで、梯子が3ヶ所、鎖場もあるが、思ったよりスムーズに上ることができました。



うす墨岩を下りて尾根沿いのうす墨峠に向かいます。途中の尾根道脇にホタルブクロが咲いていました。今年初めて見ました。


ついに階段エリアに到着です。この階段を見ると、ずっと続くように見え、気持ちが萎えます。


石の階段が思ったら、今度は木の階段です。もう一息と思って上ります。


ここにMTBを置いて、徒歩でこの岩場の道を上って行きます。おおよそ25分です。


ごつごつした岩が転がる参道を登って行きます。すぐに鉄製の梯子が見えました。珍しいことに、上下専用の2つの梯子が設置されています。長さは10mほどあります。


急峻なエリアを登るとフラットな山頂になります。ここで見つけたのがこの花です。


山頂の神社に参拝です。この鳥居の先の参道は危険なため閉鎖されています。もう一か所の参道も危険ということで閉鎖。この山頂には私が上って来た参道だけになります。景色はガスって見られません。


下ろうとした時にきれいな蝶がとまっていました。


MTBの所まで下り、ここから快適な下りが始まります。以前より道が良くなっています。


駐車場へ戻る途中で、シジミの道を見つけました。入口は藪になっていて、本当に通れるか心配でしたが、入ってしまえば道の跡が残っています。結構走れます。


桔梗のような花が咲いています。この道は花がよく見られます。


やっぱ、日が当たるところは人が入らない分藪になっていました。ここを抜ければ快適な道となり、駐車場に戻ります。今日はこんな軽い走りで終了です。

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  1. 2017/08/07(月) 23:54:29|
  2. マウンテンバイク
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おきな山湖周辺散策 うす墨岩編

2週連続雨天で中止になったおきなさんツーリング。今週計画したツーリングは結局誰も参加表明がなくて、親父だけで行くことに。
ソロなので湖周辺の外輪山をまわることにしました。現地に来るとガスっていて、期待していたうす墨岩からの展望はこの通り、見えません。今回は険しい山と言われた黒神山へ初めて登りました。
走行距離15.1km 累積標高±544m


湖畔の駐車場にデポして湖畔の周遊道を走ります。


昨晩雨が降ったようで、地面が濡れています。湖畔のシングルトラックは木の根があって、滑りやすい状況です。


湖を一周してから高原の林を通り、ゆうすげの道へ向かいます。この林の遊歩道は人が歩いた形跡がなく、道を見つけるのが結構大変です。この朽ちかけた道標の先に道があるかわかりません。


途中で別の遊歩道に入ったが、こちらはもっとひどい藪状態で、MTBのギヤにツルが絡まって走れなくなって、ショートカットして県道に出ます。一段上がっている県道に出るのがこんなに大変です。


県道は走り屋がスピードを出して走っており、おちおちツルを取っていることができません。


MTBが走れるようになり、草原の中のゆうすげの道に入りました。いろいろな花が咲いていました。


ここからゆうすげの道で見つけた花を紹介します。


残念ながら花の名はわかりません。


薄紫の色がいいですね。


キスゲかな、もう時期は過ぎています。


質素な花です。


鮮やかなオレンジ色の百合です。目立ちます。


うす墨岩に登ります。この階段の先が岩のてっぺんです。


うす墨岩のトップで昼食を取ります。ノーアルコールビールでカンパーイ!!


トップから次に登る黒神山を望みます。

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  1. 2017/08/06(日) 23:20:15|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0806 あきなWヘッダーツーリング

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  1. 2017/08/03(木) 06:13:25|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

山岳爆走隊Googleコミュニティー  0730 あきなWヘッダーツーリング

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  1. 2017/07/23(日) 20:36:49|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0723 あきなWヘッダーツーリング

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  1. 2017/07/21(金) 20:20:39|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

奥ポチ連チャンツーリング 第二日後半戦 神社尾根バス停ショートカットコース

1本目のDHで暑さに参り、2本目の神社尾根コース、計画段階から暑さ対策で本来の尾根コースよりショートにしたのですが、これから走るコースはもっとショートにしました。初めて走るショートコースで冒険です。写真はこのショートカットの分岐の指導標です。このショートカット道、かなりのハードコースでした。標高差乗車率は70%くらい、高度を下げるのは岩ドロップオフやタイトターンのスイッチバックのテクニカルコース。下るだけで汗だくだくでしたが、楽しかったー!
走行距離2.6km  累積標高+40m -477m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:2  景色:1  総合:3


ピックアップした駐車場から尾根に取り付きます。路面を確認するとタイヤ痕があります。 駐車場に背負いのラック付の車があったので、そのMTBerでしょう。最初は快適な道です。


快調に走っていると細かな振動が伝わってくる。小さな木の根です。SUSなしの年金車では辛すぎます。(涙


最初のこの分岐からバス停方面に下ります。


この写真が分岐直後の下りです。急ですが何とか下れそうに思えたのですが・・・


岩だらけの直滑降になってはお手上げです。担いで下ります。足元に注意しないと滑落するかもしれないです。


岩場の標高差30mは我慢の担ぎ降ろしです。(涙


分岐からのコース中盤に入ります。この辺は快適コースです。チョット救われた感じです。 乗れてもガチンコの下りでは体と気持ちが持ちません。


後半部、急傾斜で岩のドロップオフが続く道、もう汗びっしょりです。暑いし、頭くらくらです。


最終部は谷道になり、急斜面であるので乗車できないかと思ったら、細かなターンの連続で結構乗車できます。・・・テールホップの師匠、友峰さんが喜びそうな道です。


最後は民家の脇に出て車道に出ます。


ロード下りで駐車場に到着です。お腹が空いたので、食事処に直行です。 これで連チャン終了です。

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  1. 2017/07/16(日) 22:00:00|
  2. ツーリング
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奥ポチ連チャンツーリング 第二日前半戦 風鈴DHコース(復習)

第二日目Wヘッダー、1本目は風鈴DHコースです。前日と同じコースです。写真は今日の親父のお相手のイノッチが疾走している画像。 今日は朝から風が全くなくて暑い。このコースはDHコースで下りですが、それでも暑くて2本目のショートカットを決断したほどです。 昨日とはゴール間直な所をショートカットしました。
走行距離4.5km  累積標高+89m -629m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:2  総合:3  前回と同じです。


ゴールの施設の開園まで手前の駐車場で待つことに。すると駐車場内に空中架線跡を発見しました。鉄塔の下から木が生えていました。


風鈴峠付近の駐車場から担ぎ上げています。


峠からDHをスタートします。昨日走っているのでコースが頭に入って、余裕があります。


こんな尾根道は枝もなく走り易いです。


走り易いコースは一気に走って観光道路横断まで下りました。その後0はもっと走り易く枯葉が堆積したバームを走って下ります。写真はその先の尾根道です。


昨日は尾根の先まで行きましたが、最後は階段ばかりだったので、今回はショートカットします。その分岐に馬頭観音様がありました。昨日は分かりませんでした。旧道の証として感激でした。ショートカットして駐車場に向かいます。 暑かったー!


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  1. 2017/07/16(日) 10:07:07|
  2. ツーリング
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奥ポチ連チャンツーリング 前夜祭

今日は道の駅こすげで前夜祭の予定です。道の駅車中泊ランキングサイトによると、この道の駅はSランクです。何回かツーリングのスタート/ゴールに使ったことはありますが、車中泊は初めてです。
2本目の風鈴峠にドライバーピックアップして、第一日目のツーリングを終了。時間的に夕食と温泉厳しい状態です。
道の駅に到着すると駐車場がいっぱいです。何とか2台の駐車スペースを見つけて、道の駅に併設されている小菅の湯に向かいます。すると前の広場には盆踊りのやぐらと露天の準備をしていました。(写真)
周りを見ている時間はなく、17:40温泉施設に入り、すぐに食事処に入り早速注文、ラストオーダー2分前に注文できました。


オーダーは生姜焼きご膳でとひのきご膳です。けっこう美味しかったです。


道の駅に併設ですので、アルコールOIK! 生ビールでカンパーイ!


その後に温泉に入ります。汗を流し露天風呂に入っていると、ホタルの光の音楽が流れてきました。閉館時間19:00まであと10分。駐車場に戻ってみると相変わらず満車状態です。関東圏外車が多いです。静かで、涼しくてよく眠れました。流石S級です。


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  1. 2017/07/15(土) 22:04:41|
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奥ポチ連チャンツーリング 第一日後半戦 風鈴DHコース

第一日目Wヘッダー、2本目は風鈴DHコースです。このコースmtrの山△さんから頂いた情報を基に、山坂さんが知っていたので先導をお願いしました。累積標高でわかるように、お気楽DHコースです。写真はお気楽コースの宿命で、画像が少なく参加メンバーがのっているのはこの1枚、ゴール近くの尾根道。ハッシーさんは所用でリタイヤして3名です。
走行距離4.6km  累積標高+87m -648m
体力:2  技術:2  快適:3  景色:2  総合:3
親父的にはお気楽過ぎて刺激が足りなく、辛めの採点です。 でもDHer系にはいいんじゃない。


最上部の駐車場にピックアップ。シングルトラックの入口が分からなく、周辺を探索。やっと見つかった入口から担ぎ上げて、旧道の風鈴峠に着きます。


観光道路の法面上部のフラットの道を走ります。下のオートバイ・車の爆音がなければ、いい雰囲気の道です。


スイッチバック部に入りました。ちょっと枝打ちした枝が多く、絡まります。


ストレート道を疾走するイノッチです。さすがFATバイク、安定しています。


一旦観光道路へ下ります。こんな舗装道の方が、親父的にはうれしい。


バイクが疾走する観光道路を横断、このコースで一番緊張する場面です。(笑
そこからの道は枯葉が一面に堆積して地面が見えない。しかし、トラップが全くない状態で、バームを使って下って行きます。


ゴール近くで分岐があり、我々は距離の一番長い、突端まで行くことにしました。これがいまいちで、写真の東屋を過ぎると階段の嵐でした。


階段を担ぎ下ろしで遊歩道に出ます。ここからゴールの駐車場までロード走りです。道端にあじさいが咲いていました。閉園時間30分前に着きました。
山坂さんとはドライバーピックアップで上った上の駐車場で別れました。これから車中泊地に向かいます。


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  1. 2017/07/15(土) 15:31:25|
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奥ポチ連チャンツーリング 第一日前半戦 鷹の爪コース

そろそろ定例コースも一回りするので、今回は2年に1回程度しか踏み込まない奥ポチに行きました。それも爆走隊史上初めての奥ポチ連チャンツアーです。
第一日目はWヘッダー、1本目は鷹の爪コースです。上り下りとも名の付いた有名な尾根走りです。写真は鷹の爪山頂の参加メンバーです
走行距離13.8km  累積標高+944m -1305m
体力:4  技術:2  快適:3  景色:4  総合:3
下り系は長く良かったのですが、なんせ暑かったので総合は厳しめになっています。


8:18 林道の終点、標高930mの集落までピックアップして、スタートの準備をします。空は晴れて暑そう。昨日のように雷雨がないことを祈ります。


登り始めから集落を望みます。よくこんな所に集落があるもんだと感心します。


杉の植林地を登って行きます。しばらくすると立派な鳥居があります。そこから神社の参道となります。参道途中にいくつかのお社があります。正面に豪華ではありませんが、山中としては大きな社殿がありました。ここでこのツアーの安全祈願をしました。


鳥居からの尾根、神社の名の付いた尾根は距離が短い分、急坂です。湿度が高く、風がないので暑さが堪えます。


標高1550m付近から尾根道からトラバースに変わります。その先の谷部に水場があります。


水場で一息、暑かったー、この水がとても冷たい、水量も環境もいい水場です。ここで記念撮影。


10:34避難小屋に到着。小屋の中の温度計を見ると18℃涼しいです。室内はきれいだし、ずっとここにいたい気分。


鷹の爪に向かい、尾根道を登ります。開けている分、見た目はイイのですが日陰がなく暑いです。それとハエがメチャメチャ多く、うっとうしくてしょうがありません。虫除けネットを持って来なかったのを後悔しました。


山頂に近づき、標高が高くなった分遠望が利くようになります。振り返ると遠くの山並みが見えます。


11:30 鷹の爪の山頂に到着です。先客のハイカーさんが5,6名景色を眺めています。写真は山頂から富士山方面を見ています。残念ながら富士山は見えませんでした。ここで昼食を取ります。


山頂からは快適な尾根下りです。 


尾根道から、すぐ下を走る巻道に入ります。狭い道ですが、こちらの方が起伏が少ない分走り易いです。


快適な尾根道下り、調子に乗って下るとフロントが滑ってハッシー転倒です。はい、ポーズ! 実は滑りやすいんです。


九十九の道で山坂親父からリクエストで、各メンバーのライディングを撮影しました。
まずは山坂さん、今日は得意な奥ポチなので先導してもらっています。


次はイノッチです。 FATバイクで楽勝ツーリングです。


上りでお疲れのハッシーさんですが、下りになってから回復したようで快調に下ってます。


いつの間にかやの尾根にはっています。この尾根は広く、トレイルが分かり難いです。自転車の速度では、トレイルを見過ごす可能性があります。


尾根の終点の山頂に到着します。ここから麓に向かって急傾斜を下ります。走り始めてハッシーさんフロントが取られて転倒。自転車を捨てて転倒を堪えたが、5m走ったところで足がついてゆかず轟沈です。
親父の前を走っていたハッシーが今回は転倒写真の獲物になっています。(笑


麓に近くなり谷道に入り始めます。 トラバースを余裕で走るイノッチです。


麓の集落に出てロード下りです。道の先には湖が見えます。ロード走りももう少し、ゴールは湖畔の駐車場です。
コース通じて暑かったです。やっぱこのエリアは秋ですね。というか、この日は酷暑で、日本中アウトドアはダメですね。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/07/15(土) 10:11:14|
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まとめ